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誰よりも子猫を愛するグレート・デーン、自らお世話役をかって出る

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子猫に愛情を注ぐグレート・デーン image credit:corbin_fosters
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 大きな体に比して緩和な性格で知られているグレート・デーンは、「優しい巨人」や「犬の中のアポロン神」とも呼ばれている。

 ある一家が飼っているオスのグレート・デーンは、一家が保護した子猫たちの親代わりとなって、大切に世話する役目を一心に引き受けてくれているという。『Paws Planet』などが伝えている。

グレート・デーンのコービン、子猫に夢中!

 カレンさんという飼い主に飼われているグレート・デーンのコービンは、その大きな体で小さな子猫を愛情いっぱいに優しく包み込むことが得意だ。

 保護猫を一時預かりしているカレンさんは、最初体重が68kgもある大きなコービンを、230gほどしかない小さな子猫たちに近付けることを躊躇っていた。

 しかし、ある日子猫たちがいる部屋のドアを開けると、コービンはすぐに入って来て子猫たちの傍へ行き、まるで我が子のようにかいがいしく世話をし始めたという。

 「お願い。ボクに子猫たちのお世話をさせて」そんなふうに頼むようなコービンの姿を見たカレンさんは心打たれ、それからはコービンに子猫たちの世話を任せるようにした。

 小さな子猫たちに体重をかけないように十分な注意を払いながら、コービンは子猫たちを身綺麗にしてやり、ありったけの愛情を注ぐことに集中した。

ジャスパーと特別な絆を育んだコービン

 なかでも、特に子猫のジャスパーとはとても仲良くなったコービン。ぴったりと寄り添って離れないジャスパーをいつも守るように優しく接していたコービンは、いつの間にかジャスパーと離れられないほどの強い絆を築いていた。

 ところがある日、ジャスパーに養子縁組が決まり、ジャスパーはカレンさんの家を去って行った。

 ジャスパーがいなくなってから暫くの間、コービンはとても悲しそうにしていたそうだ。

 しかし、新たな子猫たちがカレンさんの家に保護されてくると、再びコービンはいつものようにお世話役を引き受けてくれた。

 ジャスパーのことはきっと一番大好きだっただろうけど、他の子猫たちのことも大好きなのだろう。子猫たちもまた、大きくてやさしい性格のコービンが大好きなようだ。

 インスタグラム『corbin_fosters』では、コービンや保護された犬猫たちの日常がシェアされている。

written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 12件

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  1. これ系の記事は大好物なので、いくらもらってもいいです。

    • +24
  2. グレートデンではなく、ドイッチェドッゲと呼んであげてください……

    • 評価
  3. 近所のデンさんは撫でられる時
    後ろを向いて座り、首をずっしりと私の腕に預けて
    甘えるので超可愛い💕

    • +5
  4. 優しい犬はこういうところがあるからな
    でも嫉妬深さにも気を付けないといけない

    • +1
  5. 銀牙伝説ウィードのラスボス{法眼}の生まれ変わりかも知れない、この子💛

    • +1
  6. 筑波で見てきたばかり
    犬離れしたサイズで驚く
    非常に人懐っこく穏やかで甘えたさん
    犬好きならどこでも良いのでぜひ一度は触ってみて欲しい

    • +1
  7. 猫って大好きな相手をすごくいじらしい目でじっと見つめるよね
    デンさん見つめる子猫の瞳がまさにそれできゅんときた

    • 評価

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