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子犬が小さすぎてどう扱っていいのか困っている大きなグレート・デーン

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(著)

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 大型犬として知られているグレート・デーンは、温和な性格から優しい巨人とも呼ばれている。そんなグレート・デーン、サーシャの元に、好奇心旺盛な子犬がやってきた。

 サーシャはこの小さき生き物をどう扱っていいのかわからない。

Little Puppy Meets Big Dog

 ここは捨てられた犬や路頭に迷った犬を保護するアメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスにある保護施設、マットシャックアニマルレスキュー財団である。小さな子犬はケンネルエリアにいたのだが、好奇心旺盛で脱出を試み、大きな犬たちのいる場所へとやってきた。

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 うっかり踏みつぶしてしまいそうなほど小さな子犬に、どうしていいのかわからないグレート・デーンのサーシャ

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 傷つけないようにやさしく接する。

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 踏みつぶさないようにと細心の注意を払うのだ。

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 そんなこんなでスキンシップを楽しんでいたわけだが、リスが近くにやってきた。リスとなると話は別だ。子犬よりもっと小さいリスに対して、狩猟本能が芽生えちゃったサーシャはとっとと去っていくのであった。

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この記事へのコメント 39件

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  1. 「遊んで遊んで~~」
    「え、えと、どうするばいい? だうすらばいい? でうすろばいい、……あ、獲物だっ!」
    「おいてかないで~~~~~」

    • +16
  2. 人間にもこんなふうに大きさが違う人種が居たらよかったのに
    と思ったんだけれどだめだな
    私がもし大きい方の人種に生まれてしまったら
    小さい方の人種の人に会った時
    今より余計自分のお肌コンディションが気になってしまってだめだ
    毛穴のサイズとか比較したら何倍になってしまうんだよ怖いな

    • +17
    1. ※2
      「ガリバー旅行記」でガリバーが「巨人は肌が汚い!」って言ってた。

      • -12
      1. ※19
        AKC(アメリカケネルクラブ)やJKCでは、断尾断耳どちらでも良いって感じで曖昧っすね。
        イギリスではブリーダがするのは禁止だけど、獣医はOKとか、実に曖昧です。
        というのも、例えばコーギーなんかは、品種改良により尻尾が短いのがスタンダードとして生み出されているので、断尾が自然の状態という形で認識されているんっすよ。
        羊追いの際に尻尾が邪魔になるからって感じで。(踏まれたら犬自身が大変)
        しかしEU圏ではフランスを除く15カ国の欧州協定の元、禁止になってる筈っす。
        欧州協定自体に強制力はないので、各国の動物保護法に委ねられている感じ。
        世界的にも各国でルールは曖昧ですが、愛犬家の動きは、断耳断尾両方しないよう働きかけている方達が多いっす。
        品種改良によって生み出された犬達、特にワーキング系は、断尾断耳を含めて身体のバランスを保持しているので、しない事によるデメリットというのも多少あるんっすよ。
        なので、犬にとって何が一番良いかという議論が侃々諤々している感じっす。

        • +8
      2. ※19
        犬の耳や尾はコミュニケ-ションや運動の為の大事な器官なのに
        人のエゴでそれを切り落とすなんて虐待でしかない、禁止されて当然の行為

        • +11
        1. ※21
          なるほど。「断耳・断尾をしないこと」によるデメリットもあるんですね。あんまり人間目線にならず、またヒステリックに動物愛護を叫ばず、イヌの行動や生活を中心に考えてみるといいかもね。
          自分は断尾はともかく、断耳はしたほうがいい犬種もあるのではないかと考えています。

          • +4
      3. ※19
        最近じゃ禁止傾向にあるっぽいよ。
        国やケンネルクラブが規制してなくても、病院が自主規制して断耳断尾を拒否ってるパターンも多いらしい。
        元はそれなりに意味のある行為だったかもしれないけど、今となっては飼い主の自己満足と言わざるをえないんじゃないかねぇ。
        伝統だと言えばまぁその通りではあるけども今後は廃れていくと思うよ。
        良い悪いじゃなくて、必要性が低い上に否定的な人が増えてるからね。

        • +1
        1. 大型犬も小型犬もどちらも微笑ましい
          ※24さんに同意
          耳や尾は必要で大事な体の一部
          人間の勝手で切り離すなんて、本当にエゴ
          生き物の中心が人間じゃないのに
          ごう慢な行為

          • +11
        2. ※24
          うーん、だとしたら垂れ耳の犬種は、もうそれ自体が虐待ということにならないか? あまり大きいと前後左右に自在に動かせないし、耳孔をふさいでいるため音の聞こえも悪いだろう。ダニもつきやすいし、また不潔になりやすいので病気も多い。
          断尾はともかく、断耳はしたほうがいい犬種もあるんじゃないだろうか?

          • +2
  3. ご挨拶しようと一生懸命に立ち上がるチビちゃんの姿に理性崩壊しました
    かわいいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

    • +27
  4. ここまで差があると、お互い犬だと認識出来るのか
    犬に聞いてみたい
    自分や仲間とは違う小さい何か扱いなのかなぁ
    これくらいの差の人間がいたら
    多分別な生き物にしか見えないよねー
    サイズは違えど人間同士なら繁殖も
    出来ないことはないけど、恋には落ちるかな?
    色々考えると面白いね

    • 評価
  5. 犬じゃなかったら『プチ』て踏みつぶされる
    命の危険があるね。どの動物もだけど
    パンダの赤ちゃんですら圧死よくあるし。

    • +30
  6. ハイリハイリフレハイリホー ハイリハイリフレホッホー おーきくなれよー

    • +4
  7. ちっちゃい犬あんま好きじゃないんだけど
    この子はめんこいのう
    なんて種類なんだろ チワワ?

    • +4
  8. グレート・デーンは初めて見た時笑ってしまった程、本当に大きいね。
    サーシャさんにはあの子犬はどう見えてるのかな?

    • +5
  9. 最後に置いていかれてチョコチョコ追っかけるのがかわいいしにます

    • +6
  10. リスサイズの子犬と捕獲対象のリス。どこで区切っているんだろ?
    それはそうとこのわんこ芋主食だったりして

    • +3
  11. 子犬の方がここまで大きい相手に物おじしないのも不思議と言えば不思議ですよね

    • 評価
  12. 「リス!?」
    カールじいさんの空飛ぶ家か。

    • +7
  13. 子犬何の犬種なんだろう。アニメみたい!めちゃくちゃ可愛いなw
    祖父がずっと代々グレートデン飼ってるけどほんと賢くて優しい
    人間のきょうだいみたいになれる犬なだよね
    ただ恐ろしく可愛いのに10年程度で行ってしまう…
    大型犬はすばらしいけど切ないよ

    • +6
  14. 反論多いかもしれないけど、グレートデンはやっぱり断耳してほしい。でも、欧米では断耳・断尾を禁止しているところもあるのかも。

    • -2
  15. 大型犬は先入観のせいで怖がる人いるけど本当はとても大人しくていい子ばかりだよ。
    逆に小型犬の方が本能で自分の身を守るために気が強いのが多い。
    どっちにしても飼い方の問題なんだけど、大型犬が噛みつき事故を起こすのは飼い主が面倒くさがってろくに躾や散歩をしないせいでストレスがたまって問題行動をする。
    大型犬は小型犬より凄い大変、だけどちゃんと育てれば本当に誰にでも優しい良い子になる。
    結局何が言いたいかと言うと、ペットショップの店員の誘惑に惑わされて飼わないでちゃんと自分の身の周りの丈に合った子を選んで欲しいって事です。

    • 評価
  16. チワワの仔犬みたいだけど、犬が(人物が大きい、と同じ意味で)大きいねえ。
    グレートデーンだけでなく、お友だちの立ち耳のこも犬が大きい。一緒に遊ぶために、何かオモチャくわえてきてる。
    大型犬が愛玩犬をどう認識しているか、尋ねてみたことはないけど、うちのアフガンハウンドは、「なんか小さいの。敵じゃないけど話は通じにくい」と思ってたみたいだよ。
    獣医院に連れていく場合、「キャー喰われるう」とか待合室で言われるから、受け付けしたら素とで待つんだけど、なんだか憂いに満ちた顔してた。
    「今日も小さいのばかりだね……」て顔。
    で、ある時、道の向こうから大きめのジャーマンシェパードがやって来たのを見て、凄く嬉しそうに尻尾振りだした。
    「わあい、大きいのが来たよ!」
    て調子。シェパードの方は、
    「え?何すか。俺、初対面の雌に尻尾振られてるんすけど。発情期でもないのに何すか」
    と、どぎまぎしてた。
    人間は、こっちもあっちもニラニラしてたっけ。

    • +6
  17. うちで飼ってた柴は子犬の時に、目の前にきたセントバーナードの成犬がデカすぎて犬どころか壁に見えてたようでしばらくノーリアクションだった。
    犬だって気が付いたら尻尾振って近づいてたけどw
    懐かしいな。

    • +17
  18. 断尾断耳は狩猟犬や闘犬や警備犬など人間が使役する目的にあわせて行ってきたけどペットならいらんと思う

    • 評価
  19. 動物愛護ではまだまだ後進国だな日本は
    発展途上と言うもおこがましい

    • 評価
  20. 後ろ足は常に子犬を回避して踏まない様にしている。
    本当に優しくて賢い犬なんだなあって感動。
    相手を傷付けない様に傷付けない様に振舞うって凄いよねえ。

    • +2
  21. ミニワンコは常に尻尾全振りでおっきな兄ちゃんとあそんでもらうのが
    嬉しくてしかたないんだね。
    あんよチョコチョコしてるのが可愛くて悶える。

    • -1
  22. 割と近くに 学べる先生がいます。
    この大きな犬気持ちになれるかな 人は
    また 小さな犬の気持ちに なれるかな 人は
    多くを学ぶ ねた

    • +3
  23. 大小様々な犬種がいるのに驚きますよね。
    やっぱり愛護の話になると、今回の場合ですが、
    病気や怪我防止の為やむを得ず切断処置(現存の個体には確かに有効)→耳、尾が必要以上に長い→人間が掛け合わせてきた結果→使役・愛玩・家畜 目的の人間の都合→
    生まれたままの姿で生き辛いなんて、どう考えても愛護に結びつかない。これらの人間の行いを肯定するなら、徹底的に動物を「モノ」として扱って愛護なんて口にしないでほ
    しいです。私は品種改良された家畜の精肉を躊躇なく摂取します。倫理的に不必要な意図的掛け合わせが遺伝子組み換えやクローンと同じように考えられていないのはなぜでし
    ょう?

    • 評価
  24. 常にちょこちょこ自由に動きまわる子犬に目を向けて、蹴り飛ばさないように歩く
    おりこうなわんこだねぇサーシャ
    でも蹴ってしまっても、またしっぽを振ってついてきそうな感じもする(*^。^*)

    • +4
  25. 子犬とリスの違いをどう識別してるんだろうな

    • 評価
  26. シティ・ハンターの海坊主みたいな状況を期待したんだがそれほどでもなかったw
    ジャーマンポインターだったかな、すっかりうろ覚えだけど、尻尾を振る力が強すぎて自身の脇腹を傷つけてしまう事があるという理由で断尾されていた犬種があった筈

    • +3

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