メインコンテンツにスキップ

2021年はどうなる?星占術師、予知能力者・ノストラダムスによる予言

記事の本文にスキップ

42件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
2021年はどうなる?各界の予言 /iStock
Advertisement

 2020年は大波乱の年だった。全世界を巻き込んでの大規模なコロナウイルスが蔓延するとは思いもよらなかったはずだ。他にも森林火災や大規模暴動、バッタの大群の襲来、アメリカ大統領選の混乱など、パニック映画さながらの事象が畳みかけるように人類に降りかかってきた。

 だがもうすぐ2020年も終わる。待望のワクチンも普及する兆しが見えはじめたし、来年はぜひともいい年になってもらいたいものだが…

 さて2021年はどんな年になるのか? ここでは海外メディアが報じていた、星占術師、予知能力者、ノストラダムスの予言の書などから導き出された来年の予測を見ていくことにしよう。

世界的指導者の暗殺(イギリスの占星術師)

 コロナの大流行とアメリカ大統領選でのジョー・バイデンの勝利を的中させたと主張するイギリスの占星術師ニコラス・オージュラは、『The Mirror』で2021年について次のように語っている。

 まずは気になるウイルスの状況は、「コロナにまつわるパニックと規制は、2022年まで終息しない」と予言する。

 と、出だしから希望を打ち砕くようなことを言ってくれる。彼が得たビジョンによるなら、来年も暗い年になりそうな雰囲気だ。

いくつかとても恐ろしいビジョンを得た。まず男性の世界的指導者の暗殺だ。誰かまでは見えなかったが、世界中に衝撃が広まっていることが感じられた。無論、実現しないことを願っている。

世界サミットがセックススキャンダルと、極右勢力の台頭で混乱するビジョンも浮かんだ。後者は特にヨーロッパ南部、中東、アフリカにおいて顕著で、さらに火山の噴火が気候を大きく変えてそれも影響するようだ。

それから”豚インフルエンザ”という文字が目に浮かんで、パニックに陥った民衆が見えた。また新たなウイルスが出現するとは思わないが、今年のことを考えると、社会が大袈裟に反応するだろうことは想像に難くない

この画像を大きなサイズで見る
Pixabay

都市が燃える(ポーランドの予知能力者)

 ポーランドの予知能力者クシシュトフ・ジャコウスキ氏は、2021年は世界的に悪い年になるとずばり断言する。

悪い年が迫っている。私に見えたビジョンはこうだ。2021年末までに都市が燃えるだろう。世界にいくつもの大災害が起きる。例年通りね。だが強力で安全だと思われていたまったく予想外の国で、都市全体が燃えてしまう。それは大国で起きる。

 またEUが非民主的な手段に出て、悪化した経済には「奇妙な経済的共産主義」といった雰囲気が漂うという。彼の母国ポーランドでは、富裕層に課税され、ある主要な政党が崩壊するとも述べている。

この画像を大きなサイズで見る
Pixabay

大洪水と戦争とAI(ノストラダムス)

 現代の予知能力者たちは不吉なビジョンを得ているようだが、最悪の年の次にさらに最悪の年が続くとは考えたくない。ここは人類史上もっとも有名な予知能力者、かのノストラダムスの予言に一縷の望みをかけてみよう。

 だがノストラダムス御大は、そんなささやかな望みを一蹴する。

 El Heraldo de Mexico Mercadoによれば、彼は2021年に大洪水と戦争を予言しているのだとか。

 温暖化の影響で台風が巨大化し、ヨーロッパが洪水に見舞われる。さらに世界中で戦争が勃発し、大勢の生命が失われる。救いがあるとすれば、ノストラダムスがこれを”第三次世界大戦”とまでは言っていないことかもしれない。

この画像を大きなサイズで見る
Pixabay

 それだけではない。16世紀にしてすでに、人工知能が飛躍的進歩を遂げると予言しているというのだ。これはいいことだろうか?

 いいや、彼のビジョンによれば、人工知能の進歩はさまざまな事柄にリスクをもたらすのだそうだ。それはコントロールに関することだ。

 コロナの年を乗り切ったみんなだ。どうか来年も無事に生き延びてほしい。

References:Think 2020 Was Bad? Nostradamus and Modern Psychics Make Their 2021 Predictions | Mysterious Universe/ written by hiroching / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 42件

コメントを書く

  1. ニコラス・オージュラさん、クシシュトフ・ジャコウスキさんの2020年の予言内容を全文読んでから考えたいよね。著名な占い師なら占いコラム定期連載してそうだし

    • +8
  2. 日々の繰り返しに忘れてしまいがちだが、本来は平穏な方が不自然。
    生きるとは奇跡であり、否が応でも常に戦いに身を置くことである。

    • +7
  3. コロナの収束=日常に戻る
    ではないからね〜。
    そこからさらに長い時間をかけて、経済や生活を元に戻す戦いが始まるに違いない。
    コロナが収束するのかどうかもよく分からないけど。

    • +6
  4. 去年発表された今年の占いを見返したいものだ

    • +26
  5. 災害によって負債リセットか、AIが全責任を負ってくれるか?人類にとって素晴らしい年だね

    • 評価
  6. ノストラダムスって恐怖の大王で滅亡してなかったっけ?
    滅亡後の予言もしてるんだw

    • +2
    1. ※7※8
      百詩篇集は西暦3000年くらいまでの予言が記されるてるんじゃないか?と主張しているノストラダムス研究者も昔からいることはいるらしい。

      恐怖の大王については、直訳すると「1999年7ヶ月(7月とも解釈できるが、7月とは書いていない)天から偉大な恐怖の王が来るだろう。アンゴルモアの大王を復活させる。
      幸運によって火星(マルス)が君臨する前と後。」程度の文章なのよね。それがいろいろな人の解釈がさらに別の解釈を呼んで、地球規模の大災害がやってくるというものになったみたい

      • +6
      1. ※10
        子供ながらに思ったよ、一言も滅亡って言ってないのに何で滅亡するってみんな言ってるんだろうって

        とりあえず、今後予言するときは「いつ」「どこで」「何が」「どうした」を明確にすべき

        • +3
        1. >>16
          そもそもノストラダムスの預言って言われてるけど
          実は単なる百詩篇集で預言してるなんて書いてない

          • +4
      2. >>10
        あれ予言じゃなくて詩でノストラダムスも予言者ってわけじゃない
        料理の研究とかしている
        何故か日本だと物凄く信じられたらしい

        • +5
        1. >>26
          生前一番売れた著書がジャムの作り方の本だったんだっけ?

          • 評価
        2. ※26
          語呂が良いよね
          ノストラ_ダムスの_だいよげん
          これは流行る!

          • 評価
  7. ノストラダムスの予言て1999年で終わったんじゃなかったの?

    • +1
    1. >>8
      1999年に我々は人類ではなくなったのです。
      降格して、動物に戻りました。
      人類は滅亡しました。

      • 評価
  8. 結局未来って誰にもわからないんだよなぁ…未来が見えれば、楽なんだけどなぁ~

    • +4
  9. 火山噴火と都市が燃えるって、富士山噴火しそう…

    • 評価
  10. 来年は良いことないと思う
    昔はそれこそ1年前までは

    「人類は滅びる!!なんだってー!!」

    なんて言えたけど今は全然言えないもの
    コロナもワクチンでどうにかなるかもわからんし
    それにワクチンが成功しても
    今度は世界VS中国
    最悪の事態なんて事もありでしょ?

    それ以外にもまーわんさか出るわで正直
    未来に期待できない

    • 評価
  11. えーっと、まずは予言を外した時のペナルティーを決めてから話さない?

    • +15
  12. そも、バイデンはまだ確定してないやんけ…

    • +2
    1. ※17
      ※20
      してないどころかガチの不正の証拠が発見されてしまってるんで大量の無効票が出てバイデンの当選が取り消される可能性が出てきた
      特に集計する装置のカウントと投票用紙の現物の数が合わなかったり、2年間保管するはずが存在すらしなくなったり、捨てられてるのを発見されたり、業者が廃棄しろって言われたけどこれ投票用紙だし廃棄したら不味いよな…って一応保管してたのが判明したり、捨てろ言われたけど何かの間違いですよね?って届けに来たり、生年月日や住所の記載が無くて無効票のはずなのに有効票にカウントされてたりあからさまに偽造コピーされた用紙だとかがボロボロと出てくる出てくる

      • -2
  13. なんかこういうのって元々あった著者のエクリチュールに現代の側
    から研究者とやらが恣意的な解釈や概念をどんどん逆流させて練り
    込んだものの総体を「ノストラダムスの予言」と呼んでるよね。
    度が過ぎるとそれはもはや予言というより、その名を借りた
    僭称的な妄言といったほうがよりふさわしい気がする。

    • +4
  14. とりあえずコロナに関しては、ある程度の将来像は見えてる。来年はワクチンによってかなり抑え込まれるのは確実。オリンピックは開催される。これは予言では無く必然。

    しかし、今のコロナが収束するまでにはまだ2年は必要。

    さて、ここからが予測だけど、その2年の間に、欧米と中国とロシアのワクチンが同じ方式で無い事が原因で、変異種が出て来る可能性があり、数種類の変異種の中にワクチン耐性を持つさらに凶悪なヤツが登場する可能性がある。

    ワクチン耐性を持つ変異種には、今、世界中が獲得しつつある集団免疫も機能しない。

    さぁ、君たちはどうする?

    • -5
  15. バイデンの勝利を的中って自慢になるんか・・・。

    • +5
  16. 占星術なのにビジョンって言ってるのが腑に落ちない

    • +3
  17. ドミニオンに黒い話が出てきてますけど、的中?

    • +1
  18. まあこの一年が近年稀に見る最悪の年だったのは事実だから、来年以降はここで生じた社会的不安や不和を如何に修正していくかだろうね。
    アメリカや中国という覇権国家の狭間で翻弄される日本には茨の道が続きそうだ。

    • +1
  19. 2012年から次元上昇アセンションが始まってるんでしょ(笑)

    • 評価
  20. もう少しで今年も終わり
    来年に向けてもっと明るい話が欲しいぜ~~

    • +1
  21. ノストラダムスが唯一年号を残したのが1999年第七の月。それ以外は何時なんて一言も残してないよ。しかも外れたし。

    • +1
  22. 去年パンデミックを予言した占い師がいれば教えてほしいな。パンデミックを予測したビル・ゲイツの科学的な予測のほうが信頼できそうだ。
    日本は毎年どこかで洪水があるからこれは予言のしがいがない。

    • +3
    1. ※34
      これな。コロナ渦みたいな誰から見ても重大な出来事を的中させられなかった占い師が何言っても信ぴょう性の欠片もない

      • +3
  23. ノストラダムスの予言は解釈が曖昧な語句が多く
    そもそも予言なのか分からないものもあるんじゃなかろうか。
    とにかくその原文を直訳を見ないとなんとも言えない。
    2021年とはっきり指定してはいるのかな?

    • +1
  24. 今年のパンデミックを確実に当てた人だけ来年を占って欲しい
    もちろん抽象的で曖昧な言い回しはNGで

    • +3
  25. ノストラダムスの大予言の著者五島勉氏、今年亡くなったんだった。

    • +2
  26. 外れた予言を見ると元気が出てくるから、具体的なものならドンドンしてもらいたい

    • 評価
  27. なぜ様々な種類と人が行う占い、予言、予測が後づけや解釈の要素なども考慮に入れてどのくらい当たっているかというきちんとした科学的な研究を目にしないのかな。
    ロマンとして楽しむのはわかるけど。

    • 評価
  28. コロナワクチンによるID2020
    ジョンエフケネディjr生きてた
    エイリアンUFOは実在した説まで吹き出て
    まだまだ終わらないよこのビッグウェーブ!

    • 評価
  29. 昨日の夜、全てを無くし酸の雨に濡れていた。
    今日の昼、命を的に夢買う銭を追っていた。
    明日の朝、チャチな信義とチッポケな良心が瓦礫の街に金を撒く。
    ウドは百年戦争が作ったパンドラの匣、質を問わなきゃ何でも有る。
    次回「救出」。

    明後日、そんな先の事はわからない。

    • -1
  30. 2022年12月の時点でこれを読むと怖い怖い

    男性の世界的指導者暗殺→安倍元首相
    都市が燃えている→ロシアのウクライナ侵攻
    世界的な自然災害→トンガの噴火、日本アメリカの寒波、etc

    一年ずれて的中しているように見える、特にロシアのウクライナ侵攻

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

都市伝説・心霊・超常現象

都市伝説・心霊・超常現象についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。