この画像を大きなサイズで見るある日ふらりとやって来た猫や犬が、運良く弁護士の座に収まったり、マスコットとして住み込み社員になったりするケースがあるが、オンドリも例外ではなかったようだ。
アメリカのノースカロライナ州にある自動車修理店にある日ふらりと現れた1羽のオンドリは、「求人募集してますか?」とでも言いたげに店の中を覗き込んだ。
その後何度も店に来るようになり、その熱意に心打たれたスタッフらは、ついにオンドリを店のスタッフとして雇うことになったという。
ある日突然、自動車修理店にオンドリが現れる
ノースカロライナ州パウエルズ・ポイントにある自動車修理店『RandR Garage』に、1羽のオスのニワトリが姿を見せたのは、2018年の夏のこと。
オンドリが店を訪ねてくるなんて珍しい。まるで何かを訴えているかのように店の前に立っていたという。
「誰かに捨てられたのかもしれない」そう推測した従業員らは、彼に餌を与えた。
その後もオンドリはたびたび姿を現すようになった。しかし、間もなく店が休暇に入る予定だ。従業員らは「ここが閉まれば、きっとそのうちまたどこか他へ行くだろう」と思っていたという。
ところが、休暇が明けて戻って来たスタッフらは驚いた。ニワトリはまだ店の前にいたのだ。これには従業員たちも情が沸いてしまった。
そこでオンドリを工場の名から1文字取って「アール」と名付け、スタッフの一員として迎えることに。こうしてオンドリは仕事を得ることに成功したのだ。
自動車修理店のマスコットとなったアール
アールはRandR Garageのマスコット的存在になった。顧客の中には、アール見たさにやって来る人もおり、地元ではすっかりセレブ的扱いを受けているようだ。
店の共同経営者ジョー・ガロさんによると、アールは夜には近くの木の上で眠っているが、天気が悪い時にはガレージに入ってくるそうだ。
また、朝一番に出勤した従業員が店のシャッターを開けると、アールは素早く走り寄って来て、挨拶もしてくれるという。
そして、自分もスタッフの一員であることを自覚しているかのように、シャッターが開いたガレージに入ると、アールは中を歩き回って点検を始める。
そしてガレージ周辺もコツコツと歩き回り、蜘蛛や虫がいればささっと捕まえてくれるという機転の利いた仕事ぶり?も見せてくれている。
更には同僚スタッフの後を付いて回り、何気にサポートしてくれるということだ。
時に、修理中の車体の下へ入って眠ったり、隅っこで眠ったりしています。修理の大きな音や歩き回るスタッフのことは全く気にしていません。
ドアの前で寝たりすることもあるので、何回かつまづきそうになったこともあります(笑)(ガロさん)
彼がどんな経緯で、なぜこの店を訪れたのか?それは本人にしかわからない。そもそも捨てられたのかどうかもわかっていないのだ。
ニワトリ界にも、仕事探しのインディード的な求人情報誌があるのだろうか?それともNNN(ねこねこネットワーク)みたいな組織があるのだろうか?
一つだけ言えることは、アールがこの店を選んだのは大正解だったということだ。好待遇だしみんなに愛情ももらえている。
従業員たちからかわいがられているアールのことを知ったネットユーザーらからは、「いい宣伝になるんじゃない。このニワトリでロゴを作ればもっと顧客が来てくれるかも」「幸運だったのは、このニワトリじゃなく店の方かもね」「もし自分が近くに住んでいたら絶対に車をここに持っていくよ」「経営者のガロって名字、スペイン語で“オンドリ”って意味だよ!なんという偶然。素晴らしい」といった声が寄せられている。
written by Scarlet / edited by parumo
















なかまに なりたそうに こちらをみている!
KFCじゃなくて良かった
お店のマスコットとして凄くよさそう、幸せに暮らしてくれるといいな
本当に謎だね
彼は何を思って自動車修理工場に…中国なら食われてたぞマジで
ふぅ、、、
とりとりネットワーク
昔飼ってた鶏は全部イタチに殺されたけど、大丈夫だろうか
野生化した鶏ってマジで狂暴だし(オスならなおさら)どこかで飼われてたのが捨てられたか脱走したんだろうか
いい人達に出会えて良かったな
糞が心配だな
客とのトラブルで訴えられたとき、何をどう弁護してくれるかお手並み拝見だな
※13
ああそうだねオンドリは裁判官枠だね…って
ブレーメンの音楽隊じゃないんだからw
1枚目の画像が「開けろー!」と言っているようでかわいい
車の修理を頼みに来たら従業員になっていたでござる。
♪君とよくこの店に来たものさ♪訳もなくお茶を飲み話したよ♪byガロ
メルマック星人「アール君の害になりそうな生き物は俺が喰っておいたから!(ゲフ)」
食べられてないのが奇跡
家畜だったら大抵雌鳥だろうし、雄鶏ということはペットかなにかかな。
立派なオンドリじゃん、捨てられたんじゃなくて逃げてきたんじゃない?(「逃げる」って言うのは不適切かもね、鳥って扉が開いてると理由のいかんを問わず出て行ってしまうものなのよ、うちのインコも2回逃げちゃった、2回戻ってきたんだけどね)もしかすると探してる人がいるかもしれないね。
ほっこりした
とりあたま先輩なのか28号なのか。
そのうちカッコいいアメリカンな鶏のガロって看板作るよこの店
「アール、スパナ取ってくれ。」
鳥って賢いし懐くんだよね
でも鶏まで可愛がっちゃったらいよいよお肉が食べられなくなりそうで怖いわ
「チキンレースは任せろ」
ガロ=オンドリって当のガロさんは知っていたんだろうか
どっちにしろ迷い鶏なんて珍しそうだから運命的だね
む! 餌をくれる気だな
ねじとか不用意に食っちゃいそうで心配
※32
「これこれ。この大きさと形が砂嚢にちょうどいいんだ」
ドア前にたたずむ写真から漂うこの大物感ハンパなしw
なんだか勝つる気が全然しないwww
ケンタッキーじゃなくて良かったは草
おんどりゃ、ええ根性しとるやんけ!雇ったる
食われなくてよかった
にわとりだけに
コケコケ・・・・いや何でもない
現場ドリ「ヨシッ!」
というか、アールを踏んだり蹴ったりしないように、足元に注意深くなるだろうから、不注意による転倒事故防止には役立つかも?w
三鶏の礼
動物ほっこりものが世界的に認知をえると
肉が食えなくなっていくよ
でもそれはそれでいいのかもしれないけど
性能の良いタンパク質は科学者が頑張ってつくってくれ
🐔「求人してますか?」
👨「もうケッコーです」
オンドリさんなにか怒ってない?
おれは「オンドリャー」