この画像を大きなサイズで見るアメリカの東海岸で、最も幽霊の目撃情報が多いとされている場所のひとつに、バージニア州ラドフォードにあるセント・オールバンズ療養所がある。
この場所は、その昔プロテスタントの男子学校で、後に精神患者が収容される病院になったという。90年代に放棄され、現在は廃墟となっているが、ここを訪れた人たちは、その歴史から様々な超常現象を経験しているということだ。『NARCITY』などが伝えている。
数々の超常現象が報告されている精神病院だった廃墟
バージニア州ラドフォードにあり、「セント・オールバンズ療養所」として知られている1軒の廃墟は、1892年はプロテスタント最大の教派であるルーテル派の男子学校だったそうだ。
その男子校は、運動部でのいじめなど含め不健康な競争の場となり、当時多くの学生がキャンパス内で自殺をしたと伝えられた。
その後、学校は1916年に精神病院となり1990年代半ばまで続いたが、この時にも多くの患者が療養所内で命を絶ったと言われている。
この精神病院では、滞在中の患者に電気ショック療法やロボトミーなど、痛みを伴う検査をしていたことで知られており、これにより多くの患者が永久的に障害を負わされたり死亡したりする事例が続いたという。
このバスルームでは、多くの患者が自殺をしたと言われている。
同じ建物内で多くの人が死んだというだけに、この廃墟に足を運んだ人たちからは多くの超常現象を目撃したという報告がなされている。
最も幽霊の多く出る場所のひとつ
このセント・オールバンズ療養所は、東海岸で最も幽霊が多く出ると言われている場所のひとつだ。
ここを調査した超常現象調査官の多くが、亡くなった人の存在を感じることができると口にしている。
実際に、訪問者がアルコール依存症の病棟で撮影した写真には、幽霊の全身が写っていたり、廊下で聞こえる悲鳴、話し声が聞こえたりしたという話も伝えられている。
暗い廊下、劣化した壁、当時の様子が蘇るような部屋、置きっぱなしの車椅子や錆びきった車輪付き担架、誰かが手招きしているような階段の下…。
この建物の中で命を失った人たちの魂は、行き場もなく今もさ迷い続けているのかもしれない。
なお、現在は閉鎖されているが、通常はこの廃墟を案内してもらえるガイド付きツアーが年間を通して主催されているということで、特にハロウィーンシーズンには多くの人が訪れるという。
written by Scarlet / edited by parumo














昼間でも絶対に行きたくない……
ビーコン精神病院の元ネタ?
ヌカ・コーラの自販機ありそう
映画「グレイヴ・エンカウンターズ」の設定そのものだね
ここがモデルなのかな?
とりあえず効果音のキャー😱流してくれ
グレイブエンカウンターズかよ
outlastかな?
※8
確かにoutlastみたいですね
outlast3楽しみ
…サイレントヒルとサイコブレイク思い出した。
ハーイ、リッチだぜー。今日紹介するのはこちらの…ホテルじゃないの?
明治か大正時代の廃病院に凸ったことある俺としては見た目が不気味じゃない洋館は余裕です。
女子2人ずいぶん陽気だなw
廃墟探索はお化け以上にサイコな人間とかち合うのが怖い
廃病院で侵入者を驚かす「OILMAN」って動画がYOUTUBEにあるけど心臓発作起こしそう
なんかベタな因縁話だと思ったら、ツアー組んでる観光地か。
サイレントヒル好きには堪らないな!
廃墟を五百件ぐらい回ってる廃墟探索Youtuberが幽霊は居ないって言ってるから多分幽霊は存在しないよ。
知り合いが酔っぱらって廃墟に侵入し2階まで登ったら床が抜けて全員どこかしら骨折した
突然人が写っててビビったわ