この画像を大きなサイズで見るウサギというと、小さくて手のひらサイズをついイメージしてしまうが、アメリカのシアトルに住む一家に飼われているウサギは、コンチネンタル・ジャイアント・ラビットという大型種で、存在感たっぷりだ。
以前カラパイアでも紹介したココアちゃん(本名=ココ・パフ)は、室内暮らしを満喫しているようで、家族との絆も深まり、愛情も存在感もますます大きくなっているようだ。『7NEWS』などが伝えている。
コンチネンタル・ジャイアント・ラビットのココアちゃん
ワシントン州シアトルに住む4人家族のスミスさん一家のもとに、2017年7月に迎え入れられたココアちゃん(本名=ココ・パフ)は、大型種ということで、現在体重が9kg近くもあり、かなり大きい。
ココアちゃんを家族の一員として大切にしているスミスさん一家の妻リンジーさんは、ウサギを飼うことにしたきっかけをこのように話している。
うちは最初借家に住んでいたので、猫や犬を飼うことができませんでした。でも、娘が大の動物好きで、なにかペットを家族の一員に迎えたいと思っていたので、ウサギにしたんです。
一家は、大型種のココアちゃんを室内飼いにするため、6~7か月かけてトイレトレーニングを行った。
ケージはあるがドアを閉めずに、室内で放し飼いにされているココアちゃんは、家の中を自由にどこにでも動き回ることができる。
ママさんにマッサージをしてもらうのが大好きだ。
また、家族に定期的に散歩に連れ出してもらっているという。
この時、家族が注意していることは、ココアちゃんが犬の標的にならないように、できるだけ犬がいる場所に近寄らないようにするということだそうだ。
インスタフォロワー30万人超えの人気に
どんどん成長を続けるココアちゃんは、食べっぷりもすごい。餌は、大皿にのせられた緑の葉や干し草、ウサギ用のペットで、おやつにはドライマンゴーやドライバナナも食べている。
ココアちゃんが子供たちと一緒に食卓を囲む風景は、なんだかとってもやさしくてファンタジックだ。
長い躾の甲斐あってか、ココアちゃんはウサギを飼っている家でよく見られるようなiPhoneやパソコンの電気コードを齧るという行為は一切しないようで、その点は安心とリンジーさんは話している。
現在、306000人ものフォロワーを抱える人気者のココアちゃん。一家とのやさしい触れ合いの光景がシェアされているインスタグラムはこちらから。
written by Scarlet / edited by parumo














子供の野菜嫌いがなくなりそうでええね。
「本名ココ・パフ」
ココアちゃんかっこいいな。
でっかい。
これなら後ろ足キックでヘビから子供を取り戻すこともできそうだな
ウサギ飼った事ないから
イマイチ顔の表情が分からん
可愛いけど意思の疎通が図れない気がする
飼ってる人は「心が通じ合った」と思える事が
あるのだろうか…
可愛いけど
※7
ウサギは感情表現豊かだよ、写真だとわかりにくいかもしれないけれど
ヤバスギでしょw
パンク・ポンクが実在している…
うんちの躾出来るのかな?
今3歳か
多くのウサギの寿命は5~10年で、ジャイアント・ウサギもそれは同じ
シアトルに住んでいるこの一家が2028年のロサンゼルスオリンピックを観戦しに行きたいと思ったとき、ウサギを誰かに預ける必要はなさそうだ
もちろんこの予想を裏切るほど長生きして欲しいが!
インスタはアカウントもってないと動画見れないのかな?
でっかい!だがそれがいいぞ!
なんというか目がイっちゃってて恐いんだが…
この足でストンプされたら床が抜けそう
犬や猫の9kg個体より大きいような気がする
躾ができるんだ?
そのうちベストを来て懐中時計持って「忙しいったら忙しい!時間が無いったら時間が無い‼」って騒ぎながら二本足で立って、その辺を走り出すぞ。
隣に座ってる少女の事をアリスって呼ぶようになるぞ。きっとそう。そうに決まった‼
スイカもしっっっかり咀嚼しているところがかわいい
>うちは最初借家に住んでいたので、猫や犬を飼うことができませんでした。
うさぎならいいんか。基準が謎w
それはそうとでっかわいいね。
ウサギは抱き上げられるのを嫌がるって聞くけど、この子は全然落ち着いてるな
うさぎは走って振り返ってドヤァとか写真とってんじゃねえよとか表情ある。
ケーブルは守られているが、お父さんの毛根は死滅しかけてる
ウサギってトイレしつけられるんだ
すごいな
めっちゃスイカ食いたくなってきた!!
ワシントン条約違反のエキゾチックペットなんぞ飼おうとしないでこういうウサギを飼えウサギを
人間の子どもよりでかくなるんじゃ?
一見、可愛がっているように見えるがそれは愛ではなくエゴ。甘いおやつでこんなにブクブク肥らされて早死にさせられ、挙げ句こいつらは何故かココが亡くなったことで寄付金を募っている。意味が分からない。
今日日のうさぎは余程酷い扱いを受けない限り、10歳以上生きるのは普通な時代。
ジャイアントは大人しいとはいえ、この子はまだ若い頃から肥って動くのが億劫になっている。
食べている動画のタイトルほぼ全てに於いて、牧草ではなくドライフルーツやナッツのようなカロリーの高い小さな粒を与えている。
早死にするだろうと思いながらみていたら、やはり既に他界していた。可哀想に。