この画像を大きなサイズで見る猫好きにとっては、本物の猫がそこにいなくても猫グッズを見るだけで幸せな気分になれるという人も多いかもしれない。
ポーランドにあるthe Cat Museum(猫博物館)は、小さな館内に陶器や絵画、液体ソープ入れなど、オーナーが集めてきた猫コレクションが1000点ほど展示されているユニークなミニ博物館だ。
それだけでも猫好きにはワクワクものだが、実はこの博物館には本物の猫もいて、しかも館長まで勤めているんだそうだ。『The first News』などが伝えている。
小さな猫の博物館『the Cat Museum』
ポーランド南部のクラクフに、小さな猫の博物館『the Cat Museum』がある。オーナーは、ウクライナ人夫婦だ。
この画像を大きなサイズで見る夫妻は、膨大な猫のコレクションと一緒にドネツク人民共和国の内戦を逃れてポーランドに移住し、2019年6月にこの博物館をオープンさせた。
ナタリヤ・コシバヤさんが、猫グッズを集めだしたのは今から15年前のことだそうだ。
友人からプレゼントにもらったドイツ製の猫の置物がきっかけで、以降自ら旅した先で、または友人が旅行した国などから猫グッズを集め続けて来た。
この画像を大きなサイズで見るそれは、ティーポットだったりソーサーだったり、ペーパーウェイトや液体石鹸容器だったり、絵画だったりと多岐にわたる。
この画像を大きなサイズで見る1000点のユニークなコレクションは猫好きに人気
決して高価なものではないが、世界各地から集めた1000点ほどの“ちょっとした”猫グッズはどれも味があるものばかり。膨大な数のコレクションの中には、日本の招き猫も並んでいる。
猫好きの訪問者たちは、そのユニークなコレクションを楽しむだけでなく、本物の猫にも出会うことができる。
「おいでやす」と待ち受けているのは、ゲイシャ(Geisha)と名付けられた夫妻の猫だ。
この画像を大きなサイズで見るナタリアさんいわく、ゲイシャこそ実は博物館の真のオーナーなのだという。なるほど、館長の貫禄たっぷりだ。
この画像を大きなサイズで見る今この博物館にいるのはゲイシャのみだが、ゆくゆくはもっと多くの本物の猫を収容できるような場所を第2の博物館としてオープンさせることを夫妻は検討しており、そうなれば地元の猫好きの楽しみがまた1つ増えることになりそうだ。
written by Scarlet / edited by parumo
















コバヤシさん? って思った人、他にも居るはず・・。
そうか、芸者が居るのか。(ナニガナンダカ
>>ナタリヤ・コシバヤ
日本にもありそうな姓ですね。小柴野とでも書かれたら、
聞き慣れない姓だとは思うけど違和感はないw
>>2
ナタリヤ→成田屋w
うちにあるダルダルした奴とかリアル系、しまむらAA系など
妙に笑えるもの家にあるし近くなら提供したかった
伊豆にも「ねこの博物館 」って有るよね。
私もコバヤシに見えました笑
猫の小道のある広島の尾道にも猫館長いるね
ロシア独立してウクライナからも反政府と見られている国からの亡命ってなんとも世知辛い事情だけど
なんとも穏やかに過ごして欲しい
2匹目はマイコ、3匹目はニンジャになると思う
>>7
ショーグンもいるよ!ってなるかな。
ここがNNN本部か!!
ウワサには聞いていたが・・・!!
最初の写真の猫像、細野不二彦の画風に似とるな
ゲイシャが雄だったら、また笑えますね。
俺も旅先で猫モチーフ見つけたら必ず買ってるわ。