この画像を大きなサイズで見る4月7日は世界保健デーだ。これは、1948年に世界保健機関(WHO)が設立された日で、1950年以来毎年4月7日をその記念日としている。
新型コロナウイルスの影響で、現在閉鎖中となっている世界のディズニーテーマパークがこの日を記念し、最前線にいる全ての医療従事者への称賛を示すために、ライトアップやフラワーアレンジメントなどを行っていたようだ。
世界のディズニーが感謝を示した世界保健デー
4月7日の世界保健デーを記念して、今回ディズニーはブログにこのような特別メッセージを綴った。
私たちは、世界中で団結して多くの人を助けている勇敢な医療従事者たちを称えるために、感謝と感謝のメッセージを送ります。
アメリカのフロリダ州にあるディズニーワールドでは、「希望と感謝のしるし」として、マジックキングダムにあるシンデレラ城を青色にライトアップ。
ディズニーランドリゾートでは花で感謝のメッセージが綴られた。
一方、上海ディズニーランドのエンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスルには、様々な言語の「ありがとう」の言葉が医療従事者へ向けて照らされた。
また、ディズニーランド・パリでは、フラワーアレンジメントで「メルシー」と飾り、
ディズニー・ハワイ・リゾートのアウラニは、心からの「マハロ」というメッセージをシェアした。
そして日本の東京ディズニーランドでもこのような感謝の気持ちが動画で共有されている。
閉鎖中でも世界中のディズニーが心ひとつに
現在、世界中のディズニーテーマパークやディズニー・アニマルキングダムを含むディズニーリゾート、そしてほとんどのディズニーショップがパンデミックで一時閉鎖中となっている。
しかし、そんな中でも心ひとつにして各地のディズニーが7日の特別イベントに参加した。
ディズニーのブログには、励みになる言葉が綴られてある。
私たちが踏み出す全てのステップは、新しい希望や日々をもたらします。」これはウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで行われたHappily Ever Afterの花火ショーからの引用です。
この不確実な時期に、この言葉があなたの心に響くことを願っています。
医療従事者たちに感謝の意を伝える試みは世界各地で行われている。イギリスでは3月26日「Clap for Carers (医療・介護従事者に拍手を)」というキャンペーンが行われ、26日午後8時に、全英各地のバルコニーや窓がから一斉に拍手や口笛が鳴り響いた。
また、NHKが伝えたところによると日本でも福岡市の職員が、医療関係者らに感謝の気持ちを伝えようと、4月10日正午、職場から一斉に拍手を送ったという。
written by Scarlet / edited by parumo
















早くおさまりますように
舞浜だけでも1日数億の機会損失と聞いてゾッとしたが、やっぱこの会社懐深いな
そして全ての医療関係者に敬意を表します。
とっても素敵だけど 気になってしまう
あリがとウ の違和感に
会社を挙げて医療関係者へ感謝のメッセージを送るのは、知って気持ちも和むことだけど、一方で、非正規雇用のキャストへの補償が正社員のそれよりも随分少ないという事実も、私たち利用者は知っておいた方がいい。
こういうメッセージも大事だとは思うけど
医療従事者にはコロナ禍特別ボーナスが支給されて然るべきだと思う
あと他の公共インフラ関係の人たちも