この画像を大きなサイズで見る前回お伝えした、海洋生物学者で水中写真家のローレンス・シェーレさんが、インスタグラムでまたしても素晴らしい映像を投稿してくれた。
節足類好き、タコ大好きなシェーレさんがとらえたのは、素晴らしいアングルで、触手を利用し陸を這うように歩くタコの姿だ。
オーストラリア、シドニーのマンリービーチの干潮時、シェーレさんは信じられない光景を目にした。
干潮のため、水量が減ってしまった浅い岩場に取り残されたタコが、より深い水がある近くの海まで歩き出したのだ。
干潮のため、岩場の水たまりに取り残されていたタコ。「ちっ、水がたりねぇ」と思ったのか、意を決したように水から出てきた。
この画像を大きなサイズで見るそして触手をうまく使い、這うようにしながら陸を歩いたのだ。
その姿たるや、ラヴクラフトが創作し、オーガスト・ダーレスらによって体系化されたクトゥルフ神話に登場する架空の神、クトゥルフのようだ。
この画像を大きなサイズで見る海洋生物学者のシューレさんをもってしても、これほど大きなタコが、陸を移動している姿を見たのは初めてだという。
この画像を大きなサイズで見るクトゥルフは旧支配者だが、タコが進化したら未来の支配者になれる素質十分だ。私も頭足類、特にタコに魅せられている1人だが、この映像は最高にしびれたぜ。
シューレさんの素晴らしい写真や映像はインスタグラムを要チェックだ。

















ああ!磯に!磯に!
急に人が出てきてビックリしたw
どうやって海の方向がわかるんだろう
音がでけぇ
干潮で取り残された魚や甲殻類を狙って
潮溜まりを渡り歩くらしいよ
後半のおっさんいらんやろ
リアルニャル子だ
>>6
ルーヒーなんだよなぁ…
いあ!いあ!
>>7
くとぅるふ ふだぐん!
シューレさん「隙あらば自撮り」
タコかわいい
>2
意外と視覚に頼ってるらしいから普通に大きな水場を見つけて移動したんじゃないかね
それにしても陸でも見えてるなら大したもんだと思う
目が金色っぽいので、こっちはクタニドだな。
蛸が畑の大根を盗むというのは事実だったのか…
こうやって歩いているの見ると、なるほど貝🐚の親戚だっていうの納得だな。
しかし、寿命が1年てのがつくづく惜しい。
長生きしたら、良いパートナーになれそうなのに。
※13
腹足が8本に分かれてるだけでこうやって這って居る状態の横のシルエットは現行巻貝とまるきり同じだしね
※13
いやあ、この機動力と伝え聞く賢さから考えると、5年ぐらい飼ったらこちらが飼われる立場に……
※13 部屋をさんぽさせる時は後をついてヌラヌラを
拭いて回り、外をさんぽさせる時は進行方向を伺って、
先行して水を撒かないといけないんじゃない?
これくらいのタコが磯を歩いているのを私も見たことがありますよ。捕まえてさっと絞めてバーベキューした後の残り火に突っ込んで焼きました。焼き上がったタコは海水で洗って美味しくいただきました。鮮度抜群でした
※14 焼く前にさっと絞めてくれてありがとう。
紛うことなきデビルフィッシュ
こう言うの見ると同じ水生生物でも魚類とは一味違うと実感する
短時間とは言え思い通りに地上移動出来るの凄ぇわ
おいしそう
こないだ読んだ「クウォトアンの生贄」思い出しちゃったわさ。頭足類こわ~~。
父の地元じゃ夜な夜なタコが陸地に上がり、大根盗むと言われていたが、一晩寝ずの番して観察したら本当だったと聞いた。
この記事よりコメント欄の「大根うめぇww」の方がやや衝撃強いw
歩くとき 袋(胴体)は引きずるしかないんだね
フジツボとかカキがらの上を歩いたらひっかき傷だらけになりそうで 想像するとキュッとなる
陸を移動出来る魚介類
蟹、蝦、蛸、鰻、鯰