この画像を大きなサイズで見る所変われば美の基準も変わり、また時代によって美の基準も常に変化している。そして今や多様化の時代である。既成概念にとらわれず自分らしさを表現する女性たちが、続々と有名な雑誌の表紙を飾っている。
彼女たちの魅力は、使い古されたステレオタイプのそれではなく、型にはまらない美しさである。美の概念は1つだけではない。それが時代のトレンドになっているようだ。
2020年、アメリカやイギリスなど世界17か国で出版されているファッション雑誌『Glamour(グラマー)』の2月号は、11枚の表紙でリリースされた。その新しい顔として選ばれた11人の女性たちを紹介しよう。
1ソフィア・ハジパンテリ(アメリカ出身)
2020年版のカネボウ化粧品の新CMにも起用されたソフィア・ハジパンテリは、1本眉で見た目のインパクトが強いモデルだ。
この眉のせいで、SNSでは激しく攻撃されたこともあったソフィア。しかし、ハッシュタグ「#unibrow movement(一本眉運動)」を発信し、自身のマインドを貫いた。
これが多くのデザイナーの心を掴み、今ではロンドン・ファッションウィークにも参加できるほどのモデルに成長。Instagramには多くのフォロアーを抱えており、今やファッション・アイコンと呼べる1人になっている。
2.ハーナーム・カウア(イギリス出身)
ハーナーム・カウアは活動家だ。彼女は多嚢胞性卵巣症候群に苦しんでいる。彼女にヒゲが生えているのはその病が原因だ。
しかし、それを隠したり恥じたりはしていない。それどころか、世界中の女性に病を抱えていても美しく成功できることを示している。
3.マンロー・バーグドルフ(イギリス出身)
トランスジェンダーモデルおよびDJ、活動家として活躍しているマンロー・バーグドルフは、ロレアルUKのキャンペーンで初のトランスジェンダーモデルとして選ばれた。
この出来事は歴史的に大きな改革と起こすとされていたが、その後バーグドルフの人種差別的発言が問題になり、契約を解除されてしまったという。この1件で「多様性」を求めたキャンペーンのテーマに反していると、ロレアル社には多くの批判の声が寄せられた。
4.チデラ・エゲル(イギリス出身)
ハッシュタグ「#SaggyBoobsMatter(どんな形の乳だって大切)」ムーブメントを始め、有名になった。
この活動家は、SNSで主に宣伝されているものとは異なる乳房の形をしている女性に、ネット上で写真を共有することをリクエスト。
課せられた美容基準にうんざりし、「美しさは1つだけじゃない」「女性はもっと自然な外見に主導権と自信を持つべき」「自然は美の基準など認識しない」と訴えた。
5.ステファニー・イェボア(イギリス出身)
プラスサイズモデルおよびスタイルブロガーのステファニー・イェボアは、マルチ賞の受賞歴もあるInstagramインフルエンサーだ。
6.ジェイザ・ギャリー(出身不明)
ジェイザ・ギャリーは、魚の鱗のように皮膚が2週間ごとに剥がれ落ちては再生する疾患「魚鱗癬」で生まれた。
しかし、人生を諦めなかった彼女はモデルになり、2020年のファッション雑誌『Glamour』と『Vogue』の表紙を飾った。
7.ケイティー・パイパー(イギリス出身)
美しい容姿を持ち、モデルやTV司会などで活躍していたケイティ―・パイパーは、当時ジョービズ界でおおいに期待された人物だった。
ところが、2008年に元恋人の知り合いから顔面を破壊される激しい酸攻撃にあい、その事件は世界中に注目された。
回復までに長い道のりを歩んだパイパーだったが、勇敢にも事件をもとにしたドキュメンタリーに出演し、現在は活動家、作家として活躍している。
8.アンバー・ジーン・ローワン(アイルランド出身)
15歳の時に脱毛症と診断され、16歳になる頃には全ての髪を失ってしまったアンバー・ジーン・ローワン。
それからはカツラを着けて生活してきたが、後に自分の容姿を受け入れる覚悟を決め、カツラを外した。現在は、モデルや女優として活躍している。
9.ミッシェル・エルマン(香港出身)
ブログ『Scarred Not Scared(傷なんか怖くない)』の著者であるミッシェル・エルマンは、15歳の時から脳腫瘍や重篤な腸疾患を患い、20歳になるまでに多くの手術痕を体に受けた。
そんな自身の経験をブログで綴り、どのように克服したかを共有している彼女は、自分と同じように困難な状況に陥った人たちを支援し、戦うよう励ましている。
10.ナベラ・ノール(アメリカ出身)
プラスサイズの体型やストレッチマークを恥じることなく見せているナベラ・ノールは、YouTuberであると同時に130万人のInstagramフォロワーを持つインフルエンサーだ。
彼女は、世間の女性たちに自分を愛し、独自の美しさの基準を作るようインスピレーションを与え続けている。
11.ハニ・シドウ(ソマリア出身)
Instagramで5年以上にわたり自身のルックスをシェアしているヒジャブ着用モデル。
自身の例により、自己表現の方法を防ぐものは何もないと示しているハニ・シドウは、最も有名なインスタグラマーの1人として知られている。
References:brightside.meなど / written by Scarlet / edited by parumo

















つくづく思う、自信のある人こそ美しい人なんだよ
多様性を認めることはとても大事だと思うし、我々も尊重しなければいけないけど、それを強制するような社会にならないことを願うばかりですね。
※3
この記事に於いての多様性の強制って何ですか?
まず美的感覚の押し付けなんて不可能ですし
彼女達にモデルとしての需要がなければ使われなくなるだけ
この記事から多様性の強制とか言い出す意味がわかりません
彼女たちの活躍は誰も損をしてないし不愉快な思いもしません
>>71
多様性の強制っていうのは、美しく思わないっていう意見を差別とかわざわざ書くなとか言うこと。
要は称える意見しかダメってことでしょ。押しつけ以外なんなのさ。私達は感想、価値、主張をする権利がある。
それを目にしたくないならそもそも表に出てこなければいいだけの話。
モデルになる条件って何なんですかね?
※4
仕事と割り切ること
何を美しいと感じるかは人それぞれ。
もちろん私も異性の容姿について好き嫌いはあるけど、それを相手に強制した事はない。
だからと言って”容姿に対する好き嫌い”という概念自体を捨てる気もないかな。
>>5
認めろおおおおおお!!
って圧力がねー(´д`)というか、自分は自分、という価値観から一歩はみ出して、それを社会が認めろやって範疇にまで来ちゃってるのよね。更に突き進むと、あなたが言う「好き嫌い」を捨てろって主張にまでなるからなあ。
女ってつえーな
ここまで根性座って無きゃ妊娠出産の苦労耐え切れんわ
アニメも90年代始め頃の絵柄見たら違和感感じるけど(スレイヤーズとからんまとか)当時はそれが良かったもんなぁ
外見は抜きで堂々としてるのが美しいってことだよね
まあポジティブでいいんじゃないの
だいぶ脱線してきた気がするけどな
>>9
「脱線」じゃなくて、一本しかないと思われてた線路が実は何本もあったっていうことなんじゃないかな
※13
それが多様性と分かっちゃいるけど
自分の中にある美の基準を無理に変えよう、とも思わないし
ご立派なんだが、やっぱり変なノリの悪い冗談にしか見えない
>>23
わかる。
これを理解できないと批判されそうで怖いよ。
だって見せ物人間集めたようにしか見えないもの。
顔立ちが綺麗な人もいるけどとてもじゃないけどうっとりするような美しさはない。
人違うのは個性でそれ自体は別に良いと思う
でもその個性が美しい感じるかは別の話
何が美しいと感じるかは自分に正直でいいでしょ
ハーナーム・カウアさんは京劇を参考にしているのかな。
モデルって着るもんとかアクセサリーとか化粧品を魅力的に見せる職業なんじゃないのかねって思うので、自分の主義主張に職業を利用されてもなあと感じる。だからなんだよ?って正直思ってしまうわ。添え物として引き立てるかよりいっそう魅力を引き出すなら分かるけど、商品より目立たれたら邪魔じゃないのかね。
>>14
コンプレックスを持つ誰かがこの人たちを見て自信をつけて、何かが開花するかもしれない。
そんな視点でならそのモデルたちにも存在価値があるんじゃないかな。
※14
チラシのモデルならそうかもしれないけど、パリコレのモデルとかはそもそも売ってるもの=商品を着てないし、世界観を表現してるんだよね。これはモデル自身が自分の個性に根ざした世界観を見せているということ。
※14
モデルと一語だけど、実は服を見せるモデルと、人のモデルは別です。重なってるけど前者は歩くハンガーです。だから服をどう見せるかというように指導されます。人の方は雑誌とかで、コーディネーションされたファッションとかの写真に写ってる人たちね。両方をこなしている人は多いですが、目的が違うので、その時々に応じてという感じかな。
>>14
ここに紹介されているような人物は単なるモデルとは一線を画していて身につけて貰うことでブランドイメージのアップに繋がるんじゃ無いの
知らんけど
こうして各地から集まった異能者たちが能力バトルを繰り広げる!
1の人の眉毛の拘りすげ~わ
あえて整えず、とか書いてあるけど眉毛だけ
一流美容院で整えてますってレベルじゃん
※16
>1のは撮影用だね
関連記事のほうの画像はもっと自然
太ってる=ブスじゃないからな
それに太ってる人用の服の
ファッションモデルは必要でしょうね
トランスジェンダーが人種差別発言は(何言ったのか知らんけど)皮肉という他ないね
みんなカッケェ
バーグドルフさんの人種差別的発言ってどんなのかと思ったら、意外と内容は分からんでもないような話だった。歴史と社会構造のことを言いたいのよな。
これは生き様の美しさであって外見の美とは違うような気がするんだが……
ファッション業界も新市場開拓しないといけなくて大変なんだな
美しさを磨いたプロたちが仕事を奪われた件は酷かったな
モデルの多様性はあってもいいと思うよ
服は買う人が着るんだしその人に近いモデルさんが着たほうがイメージつかみやすい
特にプラスサイズについては日本でもぽっちゃりカワイイモデルさんがいるね
この記事の二人のプラスサイズモデルさんもカワイイなあ
ぽっちゃりでもココまで可愛くなるという目標にもなる
だれもが人と比べて落ち込むことなく、自分には自分の美があると信じて堂々とできる時代が訪れたらどんなに素敵だろうな。
首が長いほど美人の種族も居るし
下唇にはめた陶器の大きさが美の基準の種族も居る
我々日本人の美人もかつては能面の小面だったし
ギリシャを源流とし西洋から取り入れ今席巻する物差しは
決して不変では無いという事を
知っておかなければいけないと思う。
人種や年配者は良いとして髭の奴は一寸受け入れ難い
多様性とは言う物の美観てある程度は多数決な気がするんだよね
多くの人に指示されて初めて「美」になるんじゃないかと
文化毎に存在するとしても共通認識にはある程度沿った方が良い様な…
>>28
男の髭ならカッコ良さとして捉えられるのに女だと「美」の括りから外れてしまうのは何故だろう?自分も一瞬ギョッとしてしまったから不思議に思った。あるはずがない物だという先入観が邪魔するのかなあ
※62
美うんぬんというより
髭は成人男性に特徴的な第二次性徴だし、
例えば女性化乳房症の男性が
オ○パイを強調したデザインの衣装でモデルをやってたら
ギョッとするのと、同種の感覚ではないだろうか。
普通の美人の方が良いや
>>29
普通の美人とはなんぞや
美醜を無理矢理逆転させようとしてる事例だからおかしくなる。美しいものは長時間見てられる、それだけ。これは多様性や美徳の分野ね、美を追求するモデルさん達と頑張ってる方向違うのだからそこはハッキリ区別!
三つ星シェフに「味や星に拘るのは愚か。あなたの料理もレトルトも未調理の素材も等しく美しい尊い食べ物。味覚は人それぞれ。大切なのは自信。」
というようなものだろ?
その多様性を押し付けないでほしいとは思う
だって正直「うつくしい」とは思えない、堂々としてるなとは思うけど
っていう意見を言ったらヘイトスピーチだの差別だのと叩かれるんだろうな…(それは多様性を盾にした暴力じゃないの?)(ヘイトもしてないし差別もしてないです、意見述べてるだけ)
※36 あなたが何を思おうと自由、美しくない、受け入れられないと感じるのも心の中でなら自由に思えばよい。
でもそれを公言したりコメントに残すことは問題。いくら『表現の自由』があるといっても、それで誰かが傷つくことがあってはならない。名誉棄損という問題も発生する。
自ら叩かれるようなことを言う必要性って何?承認欲求?どんな意見でも述べていいという自由は法的にも補償されてないよ。
※38 あなたの理屈をそのまま適応するとエミネムのアルバムも筒井康隆の小説も発禁になるのでマジで反対。「無人警察」の件で断筆まで追い込まれたし(断筆は本人の意思とはいえ)
※43
作品に対しての否定的な評価と人の外見を美しくないと言うのは全く違いますよ
作品は評価される為に作った物なのだら否定的な意見が出て当然、アーティストである以上それは覚悟すべき
それに対して外見は生まれ持って変える事が不可能な部分も多い
その外見を美しいと思うか思わないかは個人の美的感覚だから個人差が非常に大きい
わざわざ「美しくない」とネットであっても公共の場で言う必要がない
なぜなら傷つく人がいるのだから
※69 一般人じゃない。プロのモデルさんですよ。
>>69
そんなこと言ってたら称賛する意見しかなくなるじゃん。
しのごの言ってるけど美しくないは言うなってことでしょ。
私は美しいとは思わないからそういう感想を書くよ。
※38
その、心から思ってる「これを美しいとは思わない」という感想を「公言しては
いけない」と断じることこそが、ポリコレによる閉塞感あふれる社会にしちゃう
根本原因なんだよ。
結局、多様性を求める人こそが「これを否定することが悪」として美しくないと思う
多様性を認めないってことでしょ。
これ、よく言われることだから考えて欲しいな。
私もこの画像の人たちを美しいとは思わない。美しいと思う人が一定数いようが、
私個人の感想は変わらない。それが当然。
※38
記事内の人たちに自ら嫌われるような露出する必要性って何?って言うようなもんだよそれ
要は好き同士で住み分ければいいんだよ 領地奪うような真似せずに
※38
「ブス」や「気持ち悪い」って言葉が人を傷つけるから言っちゃいけないってのは分かる
でも容姿を武器にした職業でそれを評価するなってのもどうなの
多様性を認めて欲しいのに多様性を認めないという
素晴らしい矛盾
美しいと感じないものは感じない
それでもいいじゃない
※38
けどプロのモデルだよ?
そこら一般人相手ならあなたの言うように問題だけどね
厳しい目で外見を評価されるのはモデルや芸能人なら当たり前。それで商売してるんだから
腫れ物みたいに特別に扱うのが一番良くない
>>38
意見することすら許さないってのはそれこそ今「多様性」という御題目唱えてる連中がされて来たことじゃないの?
※38
いやそれは変だろ、肯定的な意見しか許さないならそれは同調圧力だ。本人自身がアートのようなものなんだから、見る側に好みが発生するのは当然のことだし、モデルだって「自分の好みではないな」と言われたからって名誉棄損だとは言わんだろうよ。そんな生半可な覚悟でやってると思う事自体が、彼ら彼女らに失礼だと思う。
>>38
「美しくない」≠「醜い」
モデルを辞めろ不適正とか醜い、汚いまで言ったら完全にアウト
でも※36はそんなことは言ってない
表現の自由ではなくて、発言・評価の自由では?※36にとっては参考にならないモデルだっただけでしょう
一消費者として「価値を作り出している業界人」の押し付けには遠の昔にうんざりしている
今さらなんだよ、多様性なんて
>>38
コメントで残すことはいいんじゃない?
あなたみたいに反対する意見を封じ込める方向に持っていく人がいるから問題だってみんな言ってんじゃん。
※36
モデルとか芸術とかそういう「へーそういうのもあるんだ」で済ませる中でなら
あらゆる物は許容されてもいいけど、実際に社会で一般人と同じ生き方ができるかは別だよね
例えば全身ピアスで顔中入れ墨をして主義主張と言い張るのは自由だけど
世間では受け入れてもらえないだろうし、受け入れるのが正しいとは思えない
だけどハッキリ拒絶すると今度は差別だ、と繋がるかもしれないから
多くの人は関わりを持たないように見てみぬふりをしているだけ
>>36
そのへんの線引きが難しい時代になりましたね。いろんな意見も多様性の一つなんだけどね。
※36はプラスがかなりついてたのに今やゼロ
※38ってマイナスを結構くらってたのに今やプラスがすごいことになってるww
みんなちゃんと読んで無いのかな
プラスの多い人にはプラスを、マイナスが多い人にはマイナスをつけてない?
※70 組織的に操作されてない?プラス・マイナスの評価
※70
この手の話はそんなもん。好きか嫌いか、自分と同じ意見かどうかだ
思うにマイナスを押す行為はモデルや芸能人をブスだと思うと公言するのとなんら変わらない。
よくよく考えると、心に留めておけばいいだけで押す必要も意味もないもん。
きっと一気にマイナスだらけになった人の気持ちなど考えずに押したはず。
けどネガティブな意見表面も大切な権利だと考えているなら歓迎するべき。
私は歓迎です
※36
人と同じ形に反するっていう多様性がテーマの中で
周りと違う意見を発言をした「ぶっちゃけ」が批判の的になっているのを見ると
皮肉が効いてて面白いと思う
何を美しいと思うかは人それぞれだ
100人中99人が美しいと言っても自分には美しく見えない事があれば、100人中99人が美しくないと言っても自分には美しく見える事もある
自分にとって美しいと思えない物を無理に褒める必要は無いが、だからと言って他者に聞こえる・見える形でdisれば誰かを不用意に傷付けてしまう
相手が誰であれ悪口は良くない、美しいと思えなかったら黙っておけば良い
“多様性を受け入れる”ってことはそういう事なんじゃないかな、って個人的に思ってる
※39
「気に入ったら褒めよ、気に入らないならスルーせよ」
だよね。
>>39
美しいと思うのも、醜いと思うのも人それぞれ
だから称賛だけでなく、批判されるのも受け入れようよ
これが本当の多様性だよ?
マンセーだけしか受け入れないって、随分都合のいい多様性だよね
批判が嫌なら、最初からやらなければいいんだよ
>>39
自分は美しく思わないよ、っていうことさえ言えない世の中なんて変だよ。
張飛?
はてさて多くの+と-に多様性は如何にあればいいだろうか
それもまた多様性と答えは濁っていくのかな?底が見えなくなってこそなのかもな
私がこうであること、あったこと、ありたいと願う事
それらモデルケースを表すのもまたモデルでありましょう
glamourukのインスタをこの記事と併せてずずいと下の方まで眺めていくとまあ美しさとはこうもあろうかと
肉われをここまできらんきらんに飾る発想はなかったわーと虚を突かれる思いもあって俺も老害に踏み込んだものよのうと感慨しきり
「多様化の時代へ」でもあり「そもそも多様であったのだと発見する時代」でもありといいますか言語化ってのは矮小すんなあ
色々な意見が出てるけど、アート的な感覚で見れば良いのでは。そうすれば、美の定義も広がるよね
個人的には、美しいというよりも良い意味で衝撃がある。新しい意味や観点を与えてくれる点がアートそのものだと思います。
外見の美しさと中身の美しさは別物なんだから無理して混ぜなくていいと思う。
繁殖期には強さを発揮するがその後急速に衰えていく外見の美しさ
vs
ジジババになる程にその価値を噛みしめる中身の美しさ
どっちも美しい、でいいじゃない。
とりあえずみんなthis is me を聴いてみよう。
※55
あなたのお陰でとてもいい映画に出会えたよ
>>94
それは良かった。
そして僕はあの映画に感動したし救われた。
髭はすごいな
自分の傷や病気はいつか自分で受け入れることができるかもしれないけど
髭は無理だ
やっぱり自分も女なんだなと自覚したけど、勇気の無い女だ
プラスサイズは響きになんか違和感あるんすけど・・・。
男には「美男子じゃないけどカッコイイ」というカテゴリーがある。
たとえば、映画スターならジャン・ギャバンとかジャン・ポール・ベルモンドとかチャールズ・ブロンソンとか。
女の場合はあくまでも「美女」のカテゴリーで評価されないと「カッコ良くない」んだろう。そして、その違いは男女間の超えるに超えられない性差というものなのかも知れない。
…とかね、思ったわけですよ、この記事に関して。
ヒゲは剃れるよね
ファッション業界は「インパクト」に飢えてるなw
「テーゼ」の体裁をとったビジネス
ゴシップ雑誌がなるべく衝撃的なネタを探ってるのと同じ次元
※60
インパクトもだけど、いかに記憶に残せるかってのは
企業に向けてのアピールにもなるし。
どんな逆境にあってもポジティブな考えを持って堂々としてる人間は容姿に関係なく素敵だよね
ファッション業界ってエキセントリックで、一般社会の価値観から遊離して空騒ぎしてるところがあるね。
ここの人、保守的というか、何というか
私は綺麗と思わないって、無理に書かなくてもとは思う
>>79
書いてもいいと思う。意見の表明は人としての権利でこの人たちが個性ある自分を主張する事と同じだよ。
ファッションもある時代ではダサいあり得ないもんが別の時代ではステキになるからな
何が評価対象になるかは本当に読めない
自分がデブ三十路女だからさ、太ましい女性が活躍してるのはとても眩しく見えるし、大きいサイズの服も随分と可愛く選択肢が増えてきたのは嬉しい
何年もかけてダイエットしてる、今も真っ只中だけど、ウエストとバストに合わせた結果他の全部がガバガバなだっさいジャージじゃなく、機能性とデザイン両立されてる良いもの着て運動できるようになったのも本当にありがたい
でも、自分に負けて痩せてはリバウンドしてを繰り返して、要はこの体は健康と若い時間を犠牲にしてきたことと意志薄弱で駄目な自分を何よりも証明してるものだから、そっかー自分らしくしてればいいんだーとは思えないし人にも言ってあげられない
肥満は不健康だから、美しいかどうかを論じる土俵にすら上がれないはずだ
美しいと感じないなんて言ってはいけないなんて権利ないと思うし
こんなモデル冗談にしか見えないと馬鹿にする権利も無い
なぜ私は好きだ、嫌いだ。だけでなく他人に価値観を押し付けたり他人の価値観を腐したりしなきゃならないのか
身体的なコンプレックスに負けない姿勢は
人としての生き方は美しいとは思うんや
外見への美醜って国・地域や社会情勢に左右されし
個人でも大きく異なるもんやろ?
この基準に「美しくない」ってゆーたら叩く人の気持ちの割合は
差別的・美醜的の視点どっちが大きくなるんやろね?
「美の基準」にLGBTとか身体的差別と色々な要素絡めてる事で
※84さんの言う通り単に好き嫌いだけじゃなく価値観等にまで
発展させてしまうから達が悪い
多様性って言うのは簡単やけど全てを認め尊重するって
人間には絶対に無理やと思うわ
※84
価値観で話してる人は意外といない
直感的な美の感覚で言ってるんだよ。そこを理解しないと、残酷な差別主義者だらけだと錯覚する
まあファッションモデルもファッションショーの奇天烈な格好で普段暮らしていたりしないしね
やっててもレディーガガくらいかな
アッシドアタックはひどすぎる・・・
>>86
男尊女卑の中東だけだと思ったら、意外と他の所の例も有るんだ……。
ファッション界におけるこういった表現は、「これが美しさである」というある種の「答え」の提示ではなく、「美しさとは?」といった「問い」の提示じゃないかな。そういう意味では、ファッションのこういった側面はアートに近いというのも頷ける。し、問いに対する答えも千差万別で然り。
※91
言い方は悪いがファッションにおける美しさは「お前らとは違う」ということを提示することでマウントを取り合っているようにしか見えない。
当然俺が無知なだけかもしれないけど、ズボンをパンツといったりフィット感の表現がメーカーや権威によって二転三転したり過去の流行を掘り起こして逆に新しいとかみたいな状況を見てると富にそう思う。マイナスいっぱい付くんだろうな。
これらに似た形で、もし身長低い男性モデルさんが頑張ってたりしたら、元気出るな。
素敵だと思う、美しいと思う
そういう心は素敵な心と美しい心がある人にだけ感じるものなんじゃねーの
つまりそういうことだ
ここのコメント欄のマイナス評価がおかしい。
変な人がマイナス押しまくってるんじゃないか。
※97 心の底から同意します! まともな意見なのに少しでもモデルさんやその肯定意見に対して批判的だとすぐマイナス付きますよね。批判も立派な意見だし、人は何かに対して批判する権利、自由がありますよ。中傷はいけないけどね。世の中批判と中傷がごっちゃになってる人少なくないですね。
色々と思ったが俺には関係なかったわ
多分今後生きてる間は世界の価値観が180度変わることもないだろうし
個性的な人たち→「ちょっと!私たち向けの
ファッション提案がないじゃない!」
低迷ファッション&雑誌業界→「あ、その手があった!」
利害完全一致。
「色んな人がいるね」って、それだけでいいんじゃないのかなって思うけど。
たぶん大丈夫と思うけど、管理人さんはどうかめげないでね。色んな人がいるんだもの。
女として思うけど、自分を愛するってほんとに難しくて、でも大事なことなんだよ。私いつも母から容姿を批判され、自分はダメだ、ダメだって思ってきた。
病気さえ個性にできた人たちからは強いパワーもらえてる。自分の容姿にネガティブでいるのはもったいない、って前向きになれる。
太ってるならそれを受け入れて似合うメイクや服を探すのも良いし、鍛えて満足するのも良いし。答えが一つじゃないって安心するよ。
これって別に美の押し付けじゃない。醜いって思っても言っても別にいいと思う。
ただ私が思うのはこういう美の多様性は、いずれは男性も自由にするってこと。こうじゃなきゃダメってのがなくなるから。
これを「美しい」と感じる感性を持つぐらいなら私は死を選ばせてもらう。
美は才能と努力の賜物だ。開き直りの産物じゃない。これが評価される世界を誰がなんと言おうとは嫌悪させてもらう。
とにかく「整ってる」こと。新機軸でも整然としていれば「美しい」側に分類できる
いつか、地球環境の変化に伴って「目が4つ」とか「腕が4本」の新人類が誕生するかもしれない。”新種”でも見た目整っていて人類がそれを拒絶しなければ(=多様化の許容)、マクロに視てそれは「人類が進化と淘汰していくプロセスの一環」なのではないか
女の外見の幅にダメ出しする前に鏡見てきなよ男性諸君。女性の外見や身体は全てその女性のものであって、君らが一方的に毀誉褒貶して弄ぶための玩具じゃないって事だよ。今まで侵害してたんだから権利を返せって話。
おんなじに見える。
個人の価値観と思っている基準は、時代によって作られてるんだよね。西欧文化が浸透しなければ、現在のような生活スタイルで過ごすこともなかったと思うし、峰不二子のような女性が美しいと思われることもなかったかもしれない。
美の基準は曖昧で主観が入るものだから、それを褒めたり貶したりすることに意味はない気がする。時代によって基準が変わるならね。整形でも、流行る顔はいつも変わるって聞くし。