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米カリフォルニア州、第二次世界大戦時の日系人強制収容に対して公式に謝罪を表明

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(著) (編集)

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 第二次世界大戦中、かねてから反日的だった当時の大統領フランクリン・D・ルーズベルトの「安全保障の脅威になる」という口実のもと、12万人以上の日系アメリカ人がアメリカ全土に設置された強制収容所に抑留された

 収容された日系アメリカ人のほとんどは、アメリカの市民権を保有していたにも関わらず自由を奪われ、家や仕事、社会的地位を失った。

 この件について、過去にレーガン元大統領やジョージ・H・W・ブッシュ元大統領が、国を代表して日系アメリカ人に公式謝罪をしているが、今回はおよそ80年の月日を経て、史上最大規模の強制立ち退きに関わったカリフォルニア州が公式謝罪を表明した。

12万人以上の日系アメリカ人が強制収容所に抑留

 第二次世界大戦中の1942年~1946年の4年にわたり、12万人以上のアメリカ国籍保有者を含む日系人が、全米11か所に設置された強制収容所へと抑留された。

 当時のフランクリン・D・ルーズベルト大統領は、黄色人種への差別や偏見を持っており、日系人人口が多いハワイにおける日本側の情報活動に危機感を抱いていた。

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 そこで1942年2月、「安全保障の脅威になる」という口実のもと、大統領行政命令9066号に署名し、陸軍省に指定した地域内に住む日系人に強制立ち退きを命じる権限を与えた。

 地域の7割がアメリカ生まれの二世でアメリカの市民権を持っていたにも関わらず、何の補償を得られないまま、家や仕事を手放さなければならなかったのだ。

自由と市民権を剥奪され社会的立場を失った

 強制収容の対象になったのは、日本人のルーツを持つ日系アメリカ人および中南米諸国に在住する日系人と日本人移民だった。

 彼らは自由を奪われ、収容所内にほぼ監禁された状態での生活を強いられた。

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image credit:Wikimedia Commons

 収容所が閉鎖された後も、被強制収容者らは元の社会的立場に復帰することは容易ではなく、「二級市民」扱いを受け、市民権を剥奪された日系アメリカ人も少なくなかった。

後にアメリカ政府が謝罪、補償金を支払う

 約40年後の1983年、「戦時市民転住収容に関する委員会」は、「大統領行政命令9066号は、軍事的必然性により正当化できるものではなく、人種差別で、戦時ヒステリー、政治指導者の失敗」とし、被強制収容者で生存している6万人に対し1人2万ドルの補償金を支払う旨を合衆国議会に勧告。

 1988年8月には、レーガン大統領が「1988年市民の自由法」に署名し、生存している被強制収容者全員に公式謝罪をした上で、各2万ドルの補償金を支払った。

 同時に、日系アメリカ人の強制収容体験を全米の学校で教えるため、12億5000万ドルの教育基金が設立された。

 また、1992年にはジョージ・H・W・ブッシュ大統領が、被強制収容者全員に国を代表して謝罪した。

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カリフォルニア州が公式謝罪の決議採択へ

 今回、カリフォルニア州は日系アメリカ人に対して、史上最大規模の強制立ち退きに関わったとして、公式に謝罪する決議採択をした。

 同州は、今週検討される決議案に基づいて、第二次世界大戦中に強制収容所に入れられた全ての日系アメリカ人に公式謝罪をする見通しだ。

 民主党のギャビン・ニューサム知事支援のもと、同州トーランス出身の民主党アル・ムラツチ議員が、数人の議員と連名で決議案を提出したということだ。

 その内容は、「第二次世界大戦中に、日系アメリカ人に不当な排除立ち退きを強いて強制収用を指示したこと」と「日系アメリカ人としての市民権と自由を剥奪したこと」だ。

 日系アメリカ人市民連盟フローリン支部共同会長ジョシュア・カイヅカ氏は、次のように話している。

一般的に、この国の人々は依然として恐怖の発言や政治家の失敗、人種差別的なレトリックがどのようにアメリカ市民に影響を与え、投獄を強いることになるか理解していないのです。

 2017年に抑留についての教育資金を提供した元政治家のジェリー・ブラウン氏の後援をしているムラツチ氏は、「最近の全国的な出来事から考えると、アメリカは過去の過ちから学び、自由に対する攻撃がどのコミュニティにも二度と起こらないようにすることは、これまで以上に重要性を増している」と述べている。

References:Fox Newsなど / written by Scarlet / edited by parumo

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この記事へのコメント 67件

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  1. 日系だけどアメリカ人で同胞
    内向けですら正しい反省を行えない国に未来ない

    アメリカ国内で強制収容された人々はおおっぴらに訴訟とか何かしていたのだろうか

    • +14
    1. >>2
      フレッド・コレマツ氏が有名
      当初は「戦時中だからしょうがない」という正当化する世論が一般的だった
      この人がいなければ今はなかったかもしれない

      • +8
  2. 差別的に収容された中からアメリカ史上最強戦442連隊が生まれるのだから皮肉なものだな

    • +18
    1. ※4
      皮肉というか
      彼らは日系人をアメリカ市民として認めてもらいたくて
      必死だったわけで

      • +14
    2. >>4
      お前はその部隊の悲惨さを知らないのか?
      戦果を挙げた!って、そりゃあゲームの肉壁みたいな扱いを受ければたくさん死ぬし戦果も出すだろうよ。
      その結末に家や仕事や財産が帰ってきたのならまだ分かるが。どうなんだ?

      • +4
      1. ※39
        言いたいことは分かるがなんで喧嘩腰なんだ?
        ※4の文面から書かれていないことを拡大解釈していないか?

        • +7
      2. >>39
        有名な議員さんがいらっしゃったね。空港の名前にまでなったよね。

        • 評価
      3. >>39
        それなw
        みな武勇伝に惹かれて神格化するけど、現実では肉壁ならびに効率的に反社会性人種の若者を抹殺する側面を持ってたことを忘れてはいけない。

        • +1
  3. 戦時中に敵性国家の血を引くってこう言う事
    終戦したら真の自国民への謝罪と補償して然るべき

    • -6
  4. 人種を理由に問答無用で強制収容所行きではアウシュビッツと変わらない

    • +25
    1. ※6
      変わるゾ
      あっちは絶滅収容所だからな

      • 評価
      1. ※37
        まさかこっちは違うとでも思ってるのか?
        むしろドイツよりも絶滅の意思が強く待遇が悪かったのはアメリカだぞ?

        • -3
        1. ※55
          子供は教育受けさせて労働者には給料払ってある程度自由に買い物させたり
          敷地内でお祭りやレクリエーションを定期的に行う余裕があったのにか?
          これより待遇良いというそのアウシュビッツは俺の知ってるのとはだいぶ違うみたいだな

          • -3
          1. ※56
            それは思想検査とかで日本を切り捨てた対象の話だね、海外の日本人収容所のドキュメンタリーでやってたが、そういう飴と鞭政策で日系人に日本に対する認識を捨てさせようとしてだそうだわ、日本に親族がいたりして日本を憎めない者は過酷な環境へ、そうでない者はそういうある程度自由な環境へと、そういう飴側にいた人間と鞭側にいた人間との日系人の歴史対立が今でもアメリカの日系人社会で燻ってるんだよ、今の米日系人の歴史はそういう飴側主導で自分達鞭側の人間が蔑ろにされてると、実際鞭側はボロボロ死んで生き残ったのはそういう飴側がほとんどだった訳だし。

            • +3
          2. ※61
            >実際鞭側はボロボロ死んで生き残ったのはそういう飴側がほとんどだった訳だし。
            ソースとなるデータを

            • +1
          3. ※61
            どこの収容所か知らんが思想教育は全員に万遍なく行われてたみたいだけど?
            それでも反抗的だったり日本に忠誠示す人に限って監視を厳しくしてただけ
            仮にその話が本当だとしても選択する権利があるなら絶滅収容所より酷いなんて事にはならんよね

            • -3
          4. >>56
            アウシュビッツはドイツの強制収容所ではあるけれど、ドイツの強制収容所=アウシュビッツではない
            だから米国の強制収容所とアウシュビッツという悪名高い1施設を比較するのは意味なくないか?

            • +3
        2. ※55
          黄禍論はなやかななりし時代のことだし、収容に際しては相当に理不尽な扱いを受けたとは聞くねえ。米国民の大多数を構成するイタリア系やドイツ系に比べると、日系人の扱いがおかしいってのも、まあ目にはつくよ。

          だけど、ドイツの絶滅政策よりも絶滅への意思が強いって、それはちょっと筆が滑りすぎじゃないかね。

          優生政策じゃあアメリカもドイツを見習おうとしたようなとこあるけど、ドイツほど徹底はしてなかったと思うけどな。
          興味深いから、ソース出してくださいな?

          • +2
  5. よくとっさに12万人も生かしたまま収容できるもんだね、すごい

    • +1
  6. ベスト・キッドは空手映画であると同時に
    このテーマも描いてたんだけど
    ペンキとワックスと鶴キックが有名になりすぎた。

    • +13
  7. 第二次世界大戦当時の枢軸国で日系以外のドイツ系、イタリア系は収容されていない
    日系人収容が敵国系だからという理由だけでは無いということがよく分かる
    ちなみに
    日系人を収容したフランクリン・ルーズベルトは民主党
    日系人収容を謝罪したレーガン、ブッシュは共和党
    まじで民主党がリベラルだなんて悪い冗談はやめてほしい
    今回は日系のカリフォルニア州議員の尽力の賜物ですね

    • +53
    1. ※10
      過去は過去でしょうが
      過去に過ちを犯したのが永遠に許されないと言うなら
      日本はこの先もずっと叩かれ続ける事を甘受しなきゃいけないと言う事になる

      • -8
      1. ※38
        日本はこの先も?それをいうなら日本より謝り続けないとならない国沢山あるね
        今更って意見ちらほら見るけどそれはどうも日本人的な考えで
        海外の人は数十年前どころか数百年前のことで叩いてくるから
        やられたことは忘れないし自国の利益しか考えてないぞそしてそれが普通

        • -5
    2. 米10
      F・ルーズヴェルトの誤りは民主党の責任で正すべきだったとは思うけど、もし民主党の大統領が謝罪すると保守的な共和党支持層が反発して、この問題が党派的対立に持ち込まれてしまう。日系人の名誉を回復して国民の統合を目指すはずが、逆の結果になっただろうな。共和党支持層を抑え込めるのは共和党の大統領だけ。そして人種的マイノリティが多い民主党支持層からは反発は起きにくい。そういう政治力学が働いたんだろう。

      • +4
    3. ※10
      民主党も共和党も、今と昔では政治的姿勢が全く違うみたいですが。

      • +2
      1. ※70
        そうとも言いきれない
        戦前戦後通して、共和党政権より民主党政権の方が日本に対する当たりは厳しいように思うんだが、気のせいかな

        • 評価
    4. ※10
      ※70
      戦後~公民権運動あたりで支持基盤が入れ替わってるから共和も民主も中身別物だぞ

      • +2
  8. 三島 瑞穂氏も戦後日系人初グリーンベレーになるとき身元調査だけで
    当時のお金で1億以上かけ調査したほどすごかった
    そりゃ戦前だと日系人なんて犬のほうが扱い良かったと思う

    • +11
  9. 近年のイラク捕虜に対する扱いですらやばいから、昔のこの収容所も激ヤバなもんがゴロゴロしてそう

    • +14
    1. >>12
      アリゾナ砂漠に簡素な小屋建てて、そこに押し込んだんやっけかな。資産とかの持ち込みは禁止だったので、収容された日系人は無一文になった。

      で、政府は「愛国心を示せ」と日系人の若者を徴発して部隊を編成。捨て駒みたいな使い方をした。

      南米の日系人だと、警察に不当逮捕されて米軍の船に載せられ、アメリカ本土で降ろされ、不法入国で逮捕されて収容時送りとか。

      アレを簡単に表すなら「ガス室のないアウシュヴィッツ」だわな。

      • +19
  10. 強制収容されていた人たちが、
    もしされずに無防備に外にいたらと考えると、
    また別の痛ましい、
    沢山の日系人が命を失うような目に
    あってたのではと思う。

    • +8
  11. 過去に謝ったのに何故今頃になってもう一度謝ることにしたのかな?この時期に謝るのにはなんか意味があるのかな?わかる人教えて下さい。

    • +11
  12. で、っていう
    じゃあ遺族になんかしてくれんの?

    • +4
  13. あのトランプがそんな事に謝罪するのか、と思ったら国じゃなくて州だった。

    • +10
  14. 小林克也&ザ・ナンバーワン・バンドの「うわさのカム・トゥ・ハワイ」を思い出したが
    あれはハワイだったわ

    • +1
  15. 当時ルーズベルトは日本人を人間の亜種で絶滅させるべきだと思ってたそうだからな、ヒトラーがユダヤ人排斥したのと同じようにアメリカは日本人を排斥したわけよ、何の事は無い当時の日本人にとってのアメリカはユダヤ人にとってのドイツと同じような物だったわけ、442連隊とか持ち上げられてるけど、あれはいわばソ連の懲罰部隊と同じような感じで、家族を人質に取られてるような物で背水の陣だから勇猛果敢でにならざるをえなかったわけだしな、収容所で厳しい思想検査されて少しでも日本に親近感持つ者は待遇が悪くなり、同じ日系収容者同士でさえ日本に対する意見の相違で対立があり、それは今の日系人コミュニティーでも続いてて深刻な対立があるとか言う話だ。

    • +13
    1. ※22
      イギリスのインドに対するカースト分断政策が今も悪影響を及ぼしているのを想起させますね

      • +4
    2. >>22去年NHKでやっていた日系人収容所のドキュメントをご覧にならなかったのですかな?。

      • -3
  16. 米国内の日本資産を
    正当な理由無く凍結されたので
    凍結解除を再三申し入れたが
    聞き入れられなかったから
    日本は仕方なく真珠湾攻撃に踏み切った
    つまり敵対行為を先にしたのはアメリカ
    欧米は急速に発展する日本に脅威を抱いていた
    そして日本人だけが収容された

    • -6
    1. ※23
      強制収用の根拠となる大統領令9066号は1942年2月19日
      真珠湾攻撃は1941年12月8日

      • +5
      1. >>51
        ※23は強制収容の事を言っているのでは無く、日本資産の差し押さえへの対応としての開戦を言ってる
        だから強制収容の大統領令9066号は別問題では?

        • 評価
        1. ※62
          奇襲で対応しといて向こうが先やったはないだろ
          変なとこの影響受けてるな

          • +1
        2. ※62
          ここで話してるのは強制収容の話なんだよなあ

          • 評価
  17. そりゃねぇ
    当時ドイツ系アメリカ人もイタリア系アメリカ人もなーんも無かったのに
    日系アメリカ人だけ土地も財産も没収されて収容所行きとかヤバイよ

    • +21
  18. このような話題にこういう事を言うのは気が引けるのだが、カリフォルニアは今、ポリコレが行き過ぎてておかしなことになってるという噂を耳にする。
    たとえば、特定の言葉に対する過剰な問題視とか、不法移民やホームレスを社会保障を無視するレベルで野放しにしてたりとか。

    今回の謝罪がそういった行き過ぎたポリコレの一環でなければいいのだけれど。

    • -4
    1. ※25
      そんな感じがする。
      新しいスターウォーズの奇妙さにも、それを感じる。

      • +4
      1. ※66
        スターウォーズが奇妙なんて個人の主観でしかないのに
        実際の出来事に創作物の話を持ち出してどうしたんだ…?

        • -6
        1. ※68
          ポリコレと映画は深い関係があるからわからんでも無い

          • +6
        2. ※68
          映画には制作者の価値観が反映されるものだし、観客の志向に合わせる必要もあるし、 まったくニュートラルであることなど無いでしょ。ディズニー映画になってからのスターウォーズの保守層への迎合、多民族主義に憑かれたような強迫観念、妙なリアリズム指向、見ていて疲れるわ、西海岸の連中の価値観が混乱しているんだよ。

          • +1
  19. どうにも今更と感じてしまうし、これよか現在の問題に目を向けた方がいい気がしますが。

    戦争の前から排日移民法(正確には当時増えていた労働者移民の受け入れ上限規制、日系に限らず)がありましたし、もとから差別対象どころか戦時はジェノサイドも視野に入ってたくらいですから、生きているだけでも有難いと思え状態だったそうです。

    という所から、いや日系はまずアメリカ人だから間違っていたと公言できるようになるのに半世紀以上かかったってことですね。どんだけだよ思わざるを得ませんが、それだけに米では根深く深刻なのが差別という問題なんでしょうね。

    • 評価
  20. カリフォルニアだからね? なんか意図があると思うよ。アメリカだって謝ったんだからさぁ。日系人は日本人ではない。
    これは、アメリカ人がアメリカ人を不当に扱った、ただそれだけの話。

    • +6
  21. 80年かかったけどアメリカは自ら自らの非を認め謝った
    自ら事実を検証し、自ら出来るところ
    ここには感嘆する
    世の中捏造を大多数に信じ混ませれば勝利だ!って連中が多い中、時間がかかっても真実ベースで行動を起こす姿勢はとても好感が持てる

    • +5
  22. 気にすんな
    基地問題とかアンフェアとか色々言われようと
    お前らアメリカというジャイアンを世界で一番利用してるのは俺らだから。
    ぶっちゃけお前らのレンタル料は安い。イーブンだぜ

    • -5
  23. 大統領が一度謝罪し補償もしたのだから今更謝罪の必要はないはず。
    時期的に民主党の選挙対策の一環でしょ。
    つまり、これは昨今アメリカでよく言われている「分断」を国民により
    問題視させトランプ政権を叩くためのパフォーマンスなんだな。
    真の意味で謝罪なのかは非常に怪しいね、日本に散々煮え湯を
    飲ませてきた民主党だから尚更ね。

    • +9
  24. 戦争云々に関して思うことは一つ。
    「そんなことより次の世代が食うに困らないようにするにはどうすればいいか、アイディアを出し合おう」

    • +1
  25. タイミング的に単なる選挙戦略なんじゃ?とは疑っちゃうよね
    まぁ元々アメリカ人同士の事なんで、我々がとやかくいう事じゃないか

    • +9
  26. アメリカはこういうところに細いな。
    人種差別的な意図があったにせよ、有事の際に敵性国家の血を引くものを隔離するのは不思議ではないが。

    • -3
  27. 「よそ者」が増えて、仕事が奪われる恐怖が生まれ、それが彼らへの差別意識に変換され、迫害する。
    これは歴史上、あらゆる場所でくり返し起きてきたことだ。

    現に今、日本で起きてることもそうだ。

    人間は何からでも学んで成長することができる。
    この記事を読んだ人間がすべきことは、収容所を作った人たちを糾弾することではない。
    自分の中にある強制収容所を壊すことだ。
    自分が強制収容所を生み出した人間と同じにならないために、自分の中に潜む差別意識を生み出しているもの、自分は何を怖れているのか知ることだ。

    • 評価
  28. 有色人種差別が当然だった時代だからね
    神に選ばれた白人が世界を主導すべきと白人国家の指導者から民衆までがそう思っていた時代
    アメリカ国内の黒人の権利が謳われるようになったのも、もっと先だし
    アメリカ国内には人種差別を当然とするあまりに「ナチス信者」も「戦後」ですら多かった
    週末の郊外には縄で括られた黒人の遺体が転がっていたのも数十年前まであったこと

    でもまぁ一歩一歩前進だよ、この手の問題は牛歩だけど進むしかない

    • +4
  29. 強制収容所といっても服装や生活に制限があるわけじゃない、囚人服着せられて、強制労働させられたわけじゃないし、子供がいる家庭は一緒に生活してた、主にスパイ容疑の監視のための収容。カメラを持ち込んだ日系人が、監視の兵士が撮影者に向ける笑顔の写真やケーキを作って子供の誕生日を祝っている写真があるから、その程度の自由はあった。
    それでも戦時中の軍の独裁体制の末期の日本よりはまともな生活送ってたよ。

    • -8
  30. 個人資産没収や家など二束三文で強制的に売却とかでやりすぎだよな

    • +3
  31. アメリカの問題だから政治的な思惑があってもアメリカ人同士が議論するのはいいんでないかね
    肯定派を煽ったりして水掛け論にならなきゃいいけど

    • 評価
  32. こういう時こそ、日本人は被害者ヅラするだけじゃなくて、加害者であることを自覚すべきなのにね。
    謝られて当然みたいな人多いのは幻滅するわ。

    • +1
  33. 日米の溝がなくなればなくなるほど次世代の政治が
    できるから、風化する前に謝罪や慰問に訪れるのはすごく大事だと思いますよ。
    ただ言われもしない罪に責任をもう必要はない、大平洋の安定こそ資本主義世界の繁栄に繋がる

    • +1

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