この画像を大きなサイズで見る猫は個体差があり、複数で飼っているとそれぞれの性格が見えてなかなか面白いことだろう。しかし、究極に甘えん坊でかまってちゃんな性格の猫は、時に飼い主を困らせてしまったりすることもあるようだ。
自宅で複数の犬猫を飼っている飼い主のSNS投稿によると、彼女は毎日あるルーティンに頭を悩ませているという。
飼い猫の1匹が、ママンの気を引きたいばかりに私道で横たわり、駐車をブロックするのだ。
「抱っこしない限り家には入らせニャい」
Facebookでシェアされているのは、ちょっぴりグランピーな顔のカチェトナという猫だ。
カチェトナは、いつも注目の的になるのが大好きなようで、飼い主の気を引くことに一生懸命だ。
多くの猫のように、カチェトナもママンの外出中にはまったりと昼寝をするのが好きだが、カチェトナのお気に入りのお昼寝スポットは、ママンにとっては少々不便な場所だ。
というのも、そこは自宅前の私道だからだ。カチェトナは、ママンが車で帰って来て、「自分に気を留めて抱っこしてくれるまで家に入らせニャい」というデモンストレーションをしているかのように、私道のど真ん中に陣取り、寝そべっている。
車で帰ってきた飼い主は、私道のど真ん中にカチェトナがいるので、前に進めず駐車ができない。
いつものように、飼い主は「ちょっと、またなの!?どきなさい」と車の中から呆れた声を出すが、カチェトナはもちろん無視だ。
クラクションを鳴らされても無視
カチェトナにとって、私道はママンの気を引くことができるお気に入りのお昼寝スポットなため、ちょっとやそっとでは動こうとしない。
そこで飼い主がクラクションを鳴らすと、顔を上げるものの、しれっとした顔で横になり続けるカチェトナ。
仕方なく、飼い主は車から出てカチェトナを抱え、脇へどかせる。
今度は別の猫が「待った!」
抱っこされることが目的だったのか、カチェトナは飼い主に抗う様子は見せず、おとなしく脇へどかされる。
飼い主は、これでようやく駐車ができると車を前に発進させる。しかし、今度は赤茶トラの猫が「待った!」をかけるように、私道の真ん中へ。
ママンへの甘え方を熟知している猫ズ
別の飼い猫にまでも足止めされる飼い主。だが、こちらはカチェトナほど頑固ではなかったようだ。間もなく道を開けてくれたため、飼い主は家の前で駐車することができた。
毎日、帰ってくるたびに毛皮の障害物が私道に横たわっているというちょっぴり不便なルーティン生活を送っているこの飼い主。
カチェトナは、そんなママンの気持ちを知っているのかいないのか、とにかく毎日めいっぱい愛情をもらっていることだけは十分にわかっているのだろう。
なお、こちらの飼い主の女性、犬2匹と猫3匹を飼っているようで、Facebookにはカチェトナを含む日々の犬猫の様子がシェアされている。
References:Paws Planetなど / written by Scarlet / edited by parumo
本記事は、海外メディアの記事を参考に、日本の読者に適した形で補足を加えて再編集しています。















猫「ご主人様大駐禁♥️」
なんだ、ご褒美のルーティンではないか。
踏んだら更に伸びそう
かならずオ~マイガ~ってんだけど・・
お前が~じゃ無いんだよね!
ミニクーパー、名前とは裏腹に丸みを帯びて
思っているほど小さい車ではない。
結論、ネコはかわいい。
この猫ちゃんを退かすだけの仕事がしたい…
二匹目で大笑い
歩幅で距離を測ってちょうど真ん中に寝てみたと言われたら信じるレベルの迷惑な位置に寝てるな
微笑ましい光景だけど、くれぐれも轢かれるんじゃないぞ!
なんかバットマンのロビンっぽくね?
飼い主さんのやることは家の外に別のガレージを借りることだね
猫が来られないほど遠くに借りるのがベスト!
気がつかずに
直接知ってる人たちで、自分の犬と猫を轢いてしまった人を
一人づつ知ってるだけに、フクザツ。。。
>>13
見えてていつもいると知ってれば大丈夫じゃない?徐行だし。
言葉は全然判らないんですが、
あんた達はもぅ〜
と可愛くて怒りきれず
モヤモヤしてる感じは伝わります。
飼い主さん最初ニャンコに「すいませんおデブさん!」って呼び掛けてて、愛が伝わってきてほっこりした。
うちの馬鹿猫はそれ以前にポカポカ陽気な日に、車のボンネットでお昼寝しているから出かけられないからなぁ。
強制的にどけると俺の手を噛んでくっるし…。
ニャジラ