この画像を大きなサイズで見る犬が飼い主に忠実だということは周知の事実であり、これまでにカラパイアでも愛する飼い主の墓場から離れようとしない犬の話をたくさん伝えて来た。本当に悲しいと感じた時には、声を詰まらせて嗚咽をあげる犬もいるように、愛する人を喪った時の感情は人間と同じなのだろう。
今回、中国でも亡き飼い主の遺族の胸を打つ光景が公開された。
亡くなった飼い主とその犬は長きにわたり一緒に暮らしてきたこともあり、犬の悲しみは相当深かったようだ。遺族が犬を墓場へ連れて行くと、その場から去るのを拒否したどころか、飼い主を掘り出そうと試みたという。
病気で他界した飼い主にショックを受ける老犬
中国北西部陝西省の渭南市富平県に住んでいたウー(Wu)さんは、病気が原因で帰らぬ人となってしまった。
ウーさんは、フージ(Huzi)という12歳になる犬を10年以上にわたりとても可愛がっており、彼らの間には強い絆が育まれていた。
フージは、飼い主が亡くなった日から3日間、餌を食べることも水を飲むことも止めてしまった。なんとか元気づけようとウーさんを引き取った子供たちはフージをウーさんの墓場へ連れて行くことに。
するとそこで、更に心痛む光景を目にすることになった。
ウーさんの墓を掘り起こそうとする犬
フージは、ウーさんが眠っている墓場に近付くと、ウーさんの墓の周りを数回歩き、ウーさんを起こすかのように墓の土を掘る仕草をし始めた。
この画像を大きなサイズで見るその後、フージはウーさんの傍に寄り添うかのように墓に横たわり、ウーさんの娘が「帰るよ」と呼びかけてもそこから離れようとしなかったという。
この画像を大きなサイズで見る中国メディアでウーさんの娘は、このように語っている。
父の墓にやってきて何かを感じたのか、犬の目から涙がこぼれたように思えました。呼んでも、動こうとしなかったフージの姿を見て、胸が痛むと同時に、父との深い絆を実感しました。
父が亡くなってからは、飲まず食わずにいたフージでしたが、墓から戻るとまた餌を食べ始めました。
この画像を大きなサイズで見るフージにとって、ウーさんは愛する飼い主であると同時に、長年ともに寄り添ったよき仲間でもあったのだろう。
もう2度と会えなくなってしまった大好きな飼い主は、きっとフージを虹の橋の上で待っているはずだ。フージの深い悲しみが、ウーさんのお墓に来ることで少しでも癒されることを願うのみだ。
written by Scarlet / edited by parumo














我が家の愛犬のために絶対長生きしなくては
私はこんな別れが辛いから飼うことをためらってたんですよ
(;Д;)
ああああああかんわ
こんなん
ピンポイントに飼い主の墓がわかるのか
犬は人間、動物問わず死骸が埋まってる場所を嗅ぎ当てて掘っちゃう癖があるけど…
英語のアナウンスやったんやな。なまりが酷くて英語に聞こえなかったわ
中国は火葬なのかい?土葬なのかい?
秋川雅史「!!!」シュバババ
イッヌ「クンカクンカ、なんかここから美味そうな匂いするんやけど?w」
実際の所犬がどう思っているかわからないし、人間が勝手な想像しているだけやとおもうんや。
※8
犬を飼ったらわかるようになるよ
>>9
だよな。仏壇の遺影の前から離れない犬も居るし。
※8
犬の感情の研究はかなり進んでるから君みたいな人は余計な心配しなくて良いよ
「ここにいる」と思ったのか「もうどこにもいない」と思ったのか…どっちだろうな。
元気になってほしい。
コンクリでも気付けるんだろうかと一瞬思ってしまった
先立たれる辛さは人も犬も同じ
匂いを辿れるってことは土葬なのか
>>14
遺体は燃やしても、遺品をそのまま埋めたのかもしれない
俺も思った。今時、土葬なんだと。
シェパードか。納得の行為だわ。しかし、ここが墓か(´-ω-`;)
犬の名前の発音が間違っています。huzi =フーズーです。中国語のピンイン表記ですので。
INU KAWAII × 3
SHIMA DOGGYMANがカラオケにない