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川底でトルネード旋風を巻き起こす!全長7メートル、巨大アナコンダ様のお通りでぃ!(ブラジル)※ヘビ出演中

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(著) (編集)

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 アマゾン川流域に生息するオオアナコンダは、アミメニシキヘビとともに世界最大のヘビとして知られている。その長さもさることながら、重さも相当なものだ。

 最大で9メートル、体重100キロ以上にも達することがあるオオアナコンダは肉食で、獲物に噛みつくと、その巨体で絞め殺す。牛や豚だって襲うし、ワニやジャガーを捕食することもある。人食い蛇と恐れられているヘビなのだ。

 水辺に生息する彼らは水陸両用だ。陸上ではその重さから動きは鈍いが、水中ではスイスイと良く泳ぐ。

 そんな迫力満点のオオアナコンダと川で一緒に泳いで、ついでに水中の姿をとらえたすごい映像がブラジルから届けられた。

Diving with a Giant Anaconda in Brazil

7メートルのオオアナコンダに水中で大接近

 カメラの目の前に映し出されているのは、ブラジルのボニートという街の近くに広がるカンポ・セハード(ブラジル高原のサバンナのこと)の川の中に横たわる体長約7メートルのオオアナコンダだ。

 体重は90キロと推定され、人間の胴回りよりも太そうなそのたくましい体は、蛇というよりも、なんだかワニのそれを連想させる。

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 薄暗い水の中だというのに、口からシュルッと覗く、極太の舌まではっきり見ることができる。

 それもそのはず、命知らずの撮影者のバルトロメオ・ボベさんは、カメラをアナコンダの眼前にこれでもかというくらいまで突き出して撮影しているのだ。

 噛みつかれやしないか、こっちがハラハラしてくるほどだが、アナコンダはカメラに興味津々であるようで、鼻先でツンツンしたりと結構余裕だ。

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南アメリカ唯一のオオアナコンダと泳げるダイビングスポット

 ボベさんによると、南アメリカ広しといえども、比較的透明でオオアナコンダと一緒にダイビングができる場所は、ボニートしかないとのこと。

 オオアナコンダは7月下旬から8月上旬(南半球なので夏と冬が北半球とは逆)にかけて冬眠から目覚める。一緒にダイビングするならこのタイミングが絶好のチャンスだそうだ。

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 「水温は年間を通して22~24度くらいですが、冬は気温がそれより低い傾向にあるので、アナコンダは水中で過ごすことが多くなります」とボベさんは話す。

 「映像を見てもらえばわかりますが、穏やかに泳いでますでしょ。私たちのことなんて無関心って感じで。でも、カメラには興味津々でレンズを舐めてくれました。」

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 映像を見ていると結構穏やかな性格なんだろうかって印象もあるが、ウィキペディアによれば気性は荒いそうだ。

 何事もなく撮影できるのは、ボベさんのプロならではの技だ。あんまりいないだろうが、自分も一緒に泳ごうとか思わないほうがいい。

 あと、日本での飼育には許可が必要だとのこと。泳げないなら飼えばいいじゃない! っていうのも結構ハードルは高そうだし、一般人は映像や動物園あたりで満足しておくのが吉だ。

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written by hiroching / edited by parumo

追記:(2019/9/20)タイトル・本文を一部訂正して再送します。

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この記事へのコメント 47件

コメントを書く

  1. アマゾンの大火災の影響でアナコンダも相当な数の犠牲が出てるんじゃないか?
    たとえ川底で火災から逃れたとしてもジャングルがなくなり獲物もいなくなれば生きていけない

    野生生物にとってガン細胞の人類は滅びた方が良い

    • -9
    1. >>1
      それでは先ずはあなたさまから、どうぞ滅びてください

      • +9
    2. ※1
      …東方不敗、あんたは間違っている!

      • -1
  2. フッフッフ
    ニンゲンは もっと あんぜんな ところで
    およいだら どうだ?

    • +3
  3. 舌だしても水口に入らないのかしら?
    もちろん肺呼吸よね?
    それに狩りする場合はやはり地上だけなのかしら。知らないことがたくさんだわ

    • +9
    1. ※8
      もちろん、肺呼吸。
      ただ変温動物である爬虫類は、恒温動物の哺乳類や鳥類に比べ代謝が低く酸素をそれほど必要としないので、長時間水中に潜っていられる。

      舌をチロチロ出してて口から水が入らないのか、については…うーん、ノーコメントw

      • +6
  4. なぜでかい生物はこんなにロマンを感じさせるのか
    かっこいいの一言

    • +3
  5. 舌のチロチロを見て、案外おちょぼ口だなぁと思った。いや、ガバッと開けば口の中もデカそうだけどね、猫属性の私はチロチロ舌に猫の手パンチしたくなってね、口元しか見てなかったわぁ。

    • 評価
  6. 前から思ってたんだけどね…
    腹一杯食べてあとは半年寝て暮らす生活ってどんなだろうね!うらやましいね!

    • +5
  7. 警戒心なくて呑気な雰囲気だ
    いざとなったら絞め殺せるから怖くないって感じなのかな

    • +6
  8. ほかのヘビと別格のグラマーな体が魅力的
    これだけ大きくてもし気性が大人しかったら
    乱獲されて今は存在しなかったかもしれない

    • +1
  9. そのチロチロ出てる舌引っ張って見ようぜ

    • 評価
  10. 力もちで強いくせに、水陸両用なんてズルいよー。
    呼吸はどうしてるのか、誰かおしえて。

    • 評価
  11. アナコンダは特に歳をとって大型になるほど水中にいる期間が長くなっていくので、人間に発見されづらいだけで水底に超大型のアナコンダがいてもおかしくないって話はロマンを感じる

    • +6
    1. ※20
      爬虫両生類は巨大になればなるほど肥満度が加速度的に上がってくからね
      そうなると当然敏捷性とか機敏性とか反応速度が犠牲になるわけで…
      スキモノとしては哀しいけど、その特性故にデカくなればなるほど動物界最強議論の場からは遠ざかってしまいがちなのよね…

      • 評価
  12. これだけデカいと、恐ろしいけど気持ち悪さはあまり感じない。気持ち悪いのは、小さい蛇がうじゃうじゃ蠢いてるヤツ。

    • +3
  13. 湖で釣りしてると水面を泳いでる蛇に遭遇する事は多い

    でも毎回ビックリして身体が固まる

    こんな巨大蛇が居た日にゃ逃げる事も出来ずに固まりそう

    • +5
  14. こんな奴とかイリエワニとかコモドドラゴンとか最低でも20m位は離れてないと安心出来んな
    たまにニシキヘビとかが飼い主絞め殺す事件聞くから怖いわ🐍
    飼い主だろうが飼育員だろうが隙あらば補食しようと思ってないか奴等は

    • +3
    1. >>26
      ニシキヘビ(パイソン)もサイズはいろいろ
      ボールパイソンちゃんや緑ニシキヘビちゃんは全長1.5mくらいで直径5~6cm
      人間を食べる気はないと思う
      ただし緑ちゃんは気が荒いので噛みついてくることはあるようです
      いつ見ても「寝てんのか?」ってぐらい動かないor緩慢。体力を温存しているのだろうか
      しかしメシの時は機敏だ。自分の頭よりデカいマウスを嚥下するのに力んで喉~胸元がプルプルするのもカワイイ

      • +4
  15. 映画以上に怖いリアルなアナコンダ・・・凄え(驚

    • 評価
  16. アップが多すぎて長さがよくわかんにゃい
    03:30あたりで人が並走しててようやくある程度わかるくらいか

    • 評価
  17. 水の中でウッカリ眠っちゃって、溺死しないのか。。。
    イルカみたいにちゃんと呼吸に浮上できるのか。

    • +1
  18. なんのプロ?ヘビにストレス与えそうな撮り方してるし(通せんぼ、カメラで小突く等)。
    鳥に石投げて良い絵撮ろうとするのと変わらん。BGMの選曲もセンスないし。

    • +3
  19. こんなんイキナリ会ったら
    UMA確定ですわ
    恐竜見たと騒ぐ自信ある

    • +2
  20. こんなのが許可さえあれば飼えるらしいことに驚きだわ。
    地震とか台風とかで脱走されたら…

    • +1
  21. どれだけ水中に潜っていられるんだろうね?
    人間が引きずりこまれたらまず助からないだろう

    • +1
  22. アナコンダの方はめちゃくちゃ警戒してるじゃん

    • 評価
  23. 南国少年パプア君のアナコンダで縄跳び………はムリそうだな。

    • +1
  24. すっご…カメラマンもよく撮影できたな。
    自分ならそのまま失神する。

    • 評価
  25. 冬眠から目覚めた時って一番腹減ってるんじゃ・・・

    • 評価
  26. 人懐っこいのもいたりして?

    甘噛みされてグルグルハグされた日にゃ(ワクワク)

    …(゜ロ゜)!

    • 評価
  27. この舌先チロチロが何とも言えねえな

    • 評価

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