この画像を大きなサイズで見る家の近くに生えている草木でもいい。公園の木々でもいい。近所に自然の緑があり、直ぐにみられる環境にあるだろうか?もしあるならラッキーだ。
そうした緑を見つめるだけで、体にあまりよくないものを食べたいという欲求や、お酒・タバコがどうにも欲しいという欲求が薄れるそうだ。
これまでの研究から、自然の中で運動をすると、そうした欲求が薄れるということはわかっていた。だが、そうした効果は体を動かさなくても得られるようだ。運動嫌いな人には朗報だ。
近所の緑が大切な理由
英プリマス大学などの研究チームが『Heath & Place』に掲載した研究は、「自然と触れ合うこと」「さまざまな欲求物質への欲求」「ネガティブな気分」との関係性を初めて調べたものだ。
研究では、ネットによるアンケート調査を使って、自然と触れ合ったときに欲求や気分にどのような影響が出るのかが調べられた。
特に焦点が当てられたのは、自宅周辺にある緑の割合、自宅から緑が見えるかどうか、庭を利用できるかどうか、公共の場にある緑に触れる頻度だ。
この画像を大きなサイズで見る緑は欲望を抑制する効果
調査の結果、庭を利用できることは食欲やお酒・タバコへの欲求を抑え、それを感じる頻度も低下させることがわかった。
また自宅から見える景色の25パーセント以上が緑であると、それと同様の効果があることも判明した。
窓からの景色はコンクリートジャングルだよ!? というあなた。もし今度引越しをする機会があったら、駅からの距離とか、近くにスーパーがあるかとか利便性ばかりではなく、窓から自然が見えるかなんてことも考慮しながら物件を選ぶといいかもだ。
また近所に公園があるのなら、お腹がすいたら公園へGO!だ。
References:Seeing greenery linked to less intense and frequent cravings/ written by hiroching / edited by parumo
















禁欲の森
公園とか山とか緑の多いところで食べるおにぎりのおいしいことといったら。
普段ならおかず無しでおにぎり2個もあれば十分なのに、
おかずありで3つはいけるよ!
・・・アレ?
その公園で飲食してる人がいたらどうすればいいの?
だから田舎は細身で穏やかな人が多いのか! (イメージです)
野生動物のドキュメントを観て
「人間も動物を見習わなきゃね…」って
言いながら野生動物たちが酒もタバコも
ドラッグも闇営業もやってない事は
見落としがちなんだよね。
海洋ほ乳類を研究してる方が
酒を飲まない若者をボロカス批判しながら
「クジラのように大きな心で~」って
言ってた時はドイツ語で失笑した。
クジラはどこで酒作ってるんだよ…。
緑豊かで景勝地だらけの田舎住みだけど娯楽が無いって言ってパチばっか打ってる小太りの大酒喰らいヘビースモーカーだらけだわ
どれだけ自然の緑があろうがそういう人らはそもそも目に入らないんだよね
庭に緑がゴロゴロ
その分昆虫や鳥もゴロゴロで研究という欲のほうが
髙くなるぜ
※8
良い欲求だね
無人島へ行けば嫌でもそうなる。
それが現実的でないなら、入院するだけで窓から緑が見える。
自然界で人工的なデブや不健康は人間だけだしの。
自分は過疎の田舎で農業兼林業やってて、自宅の庭は小さな沢を挟んで濃い緑の小山と繫がってる。
イノシシが庭の隅を穿り返し、今の季節だとホタルが家の中に迷い込んで来るような、そんな環境だ。
そして今日は祝日だし作業がひと段落したもんで昼間っから酒飲んでるぜ! 毎日タバコも美味いぜ!
これ、どういうことなんだろうか…
※10
多分これ、「植物の緑にそういう効果がある」んじゃなく
「普段依存性のあるものに入り浸ってるときと違う環境に行ってみると効果がある」ってことなんじゃないかな
普段から植物の緑に見慣れてる人は効果なくて当たり前なんだと思うし、逆に都会行った方がその刺激で依存性高い薬物の代替品見つけて断ち切れることになるはず
>>10
あ~。
だよね~。
あたり一面の緑のキャベツ畑を見て
「豚玉にして喰いてー」とか
「キャベツサラダ食べて―」とか思うよね?
工場の床の緑は!?
※12
人間が単なる「緑色」を自然に自生している「草木」と認識できているなら、
同じ効果はあるんじゃないの?
「見る」ということだけで言ったら
自宅に緑あふれる(草ぼうぼうの荒れ果てた)庭があるんですが
おやつ大好きですやめられません(;∀;)
これなんとなく分かる。
風景写真と鳥写真が趣味でよく山に行くけど、その時は水以外ほとんど口にしない。
丸一日タバコどころか飯も口にしないなんてよくある。
でもアジサシなんかを撮りに海に行くと、おやつの量とタバコの本数が増える。
あっぶねー
都会に住んでたらこんなもんじゃ収まらなかったってことか…
田舎住みで命拾いしたぜ…
入院中十日ほど点滴だけで過ごしたときはテレビの動物番組でヌーが草を食べてる映像で食欲を刺激された
動物も酒(アルコール)を飲むそうよ
発酵した実から
ハエも酒を飲む
孤独なハエは、酒を沢山摂取している、という
実験結果もあるとか
ネットか本で見た
デスクトップの背景を緑色にしておくか
しかしキャンプで山の中で焚き火すると、タバコとビールが堪らなくなるんだな、コレがw
※20
思うんだけどね
今の時代に欠けてる文化である、たき火の代りがタバコなんだよ
タバコを吸うと遠い時代とイメージが重なるような気がしてならない
ウチの旦那、窓から一面緑見渡せる環境にも関わらず
酒タバコ食い物我慢出来ず糖尿発症してるんだけど何したらいいの
>>21
世話するのをやめて、そういう人なんだと割り切り、保険金を増やしておく。
※21
犬飼えば?
うちの爺さんは犬飼ったら散歩するようになったよ
ハワイ(ただしオアフ島中心街以外)に行ってみなよ。途端に食欲が増すよw
そもそも空気がサッパリしていてしかも(酸素濃度が高いから?か)美味しい。熟睡できる。食材が新鮮。いくらでも食べられてしまうw
ポリネシアン系の人って太った人多い気がするけど
わかば愛煙家 「せやな…」
緑を見ると心が穏やかになるから、ストレスによる飲酒、喫煙、飲み食いが減るという事じゃないかね。
母親が庭作に精出した甲斐有って近所ではうちがオアシスのような場所になってる(鳩とか猫とかカナヘビとかに大人気)
母親「なのにあんた花が咲いたことも気づかないじゃん」
バナナマンの日村さんは、便意を抑える方法として、緑を見つめて心を落ち着かせるテクニック「ルッキンググリーン」を持ってるらしいけど、あながち間違ってないのかもしれない
要は誘惑の対象から気をそらせば良いという話だよ
自分が読んだ本では酒やタバコの誘惑に陥りそうになったときの対処法としてテトリス(もしくはそれに類似したマッチングパズルゲーム)を勧めてた
緑を見る事でストレスが軽減されるので、ストレスに起因したタバコ、酒、暴食を抑えられるけど、ストレス以外での飲酒や健康的な食事に関しては抑制しないんじゃないかな。
自分は田舎に引っ越してから、よく食べるようになったけど同時に身体も動かすようになった。緑を見ていると活動意欲の向上やポジティブ思考には繋がったから、やっぱり緑が人に与える影響はあると思う
※32
知り合いの高齢者もリタイアして田舎に引っ越したら
緑の中散歩するのが楽しいらしくて運動量増えて
メタボも見事解消、医者に褒められてた
もともと都心生まれ育ちで、排ガスやホコリっぽいビル風の中じゃ散歩したくないもんな
よく皇居ランナーが排ガスまみれって田舎の人に馬鹿にされるけど
都心部じゃあそこの緑は広大でありがたいレベルなんだよ・・・
薄い笑