この画像を大きなサイズで見るヨーロッパに伝わる巨大頭足類の怪物伝説「クラーケン」のモデルとなった生物と言えば、そう、ダイオウイカだ。
今回、深海の暗闇をうごめくダイオウイカの生きている姿が、メキシコ湾では初めて撮影されたそうだ。
撮影に挑んだのは、アメリカ海洋大気庁(NOAA)海洋探査研究局のチームで、場所はニューオリンズから南東に160キロの地点の、深度759メートルの深海だ。
このあたりの古い地図にはしばしば怪物が描かれ、船乗りに注意を促しているものがある。まさしくクラーケンの正体なのかもしれない。
迫り来る巨大な触手
動画に映されている暗闇の中のヘリポートかUFOの発着場のようなものは、発光するクラゲを模した擬似ルアーだ。
その向こうの闇にすぅーっと帯のようなものが浮かび上がったかと思うや否や、グワッと触手を広げながらルアーに襲いかかる。
こういう触手表現、パニック系のホラー映画で見たことあるやつだ。
でもエサかと思った光る物体が得体の知れないもので、驚いてサッと逃げて行っちゃったり、ダイオウなんてわりには案外可愛らしいところもあると思うんだ。
この画像を大きなサイズで見る撮影されたのは比較的小さな若い個体
ダイオウイカは17.5メートル、推定1トンを超える個体が記録されており、ダイオウホウズキイカと並んで世界最大級と称される無脊椎動物だ。日本での発見例は外套長1.8メートル、触腕を含めると6.5メートルのものがある。
だが今回撮影されたものはそこまで大きくない。
NOAAのブログによると、カメラの前に姿を現したダイオウイカは3~3.7メートルで、おそらくは若い個体なのだそうだ。
ちなみに自然環境で生息する生きたダイオウイカが初めて撮影されたのは、2006年のことで、このときは船上からのものだった。
さらに2013年にもNHKによる小笠原沖の映像が公開されたが、こちらは結構衝撃的な映像だったので鮮明に憶えている人もいるんじゃないかな?
・深海の巨大生物「ダイオウイカ」その姿がついにお茶の間に顔を出す : カラパイア
References:NOAA / / written by hiroching / edited by parumo
















ヒディアーズか
富山の漁港にも来たよな
例えば海で泳いでる時、何m先も見えないような状態でこんな触手が目の前に現れたらたまったもんじゃないな・・・
クトゥルフの題材にされるわけだよ
これって重さ的に500mmエギ作ったらマグロタックルで釣れるんじゃね?
NHKでやってたダイオウイカは美しかったなあ。あの映像見たときから、
伝説の深海の怪物から、伝説の深海の女王にイメージが変わったよ。
クラーケンかと思った
去って行ってるじゃん
NHKのはこちらをジッと見詰める目が何かを考えてるように見えるな
ひゃ~ これは怖い!最っ高‼︎
巨大生物って怖いけどワクワクしちゃう
海こえー
こんなのがいるんだから
そりゃあご先祖様も陸に上がるよな
思ったよりも怖い
これを食べに行くマッコウクジラもスゲエな・・・
巨大といわれても物との対比とかスケール感が無いので
なんかピンと来ないなぁ
ちっちゃくて可愛いのが来ましたよって言われれば
ふーん。そうだねって思ってしまう。
大航海時代に、大洋の真ん中で木造船の船体に巨大な触手が張り付いていたら、、そら怖いわ。
動画2本目のイカ大王の目。
あれですよ、イカさばけなくなった原因。
生きてる時もおんなじなーのね。
巨大タコはまだ?
マッコウクジラの大好物ですね
そうそう富山であったよな
NHKのはホントに綺麗で素晴らしい映像だった。ほとんど光の届かない真っ暗な深海であんなに美しい色をまとってるのはなんのためなのか…想像が広がる
波紋