この画像を大きなサイズで見るポップカルチャーが既存の文化を侵食しているというレッテルが貼られていた1980年代当時、メタル音楽(ヘヴィメタル)も誹謗中傷にさらされていた。
法廷や議会での歯に衣を着せぬ証言のおかげで、当時は心配性の親ばかりか政治家までもが、メタルの流行を真剣に憂慮し、少年少女の倫理感を破壊し、心に暗い闇を植え付けていると、アイアン・メイデンやメタリカといったバンドに警告を出すほどだった。
サタンの陰謀と言われることもあったメタル音楽の流行から30年が過ぎた今、かつて激しくヘッドバンギングを行なっていたメタルキッズたちは今どうしているだろうか? 激しい重低音サウンドは、彼らの人生を絶望のスパイラルへと突き落としてしまったのだろうか?
そんなことはまったくない。
新しく発表された研究によれば、かつてのメタルファンたちは、別のジャンルを好んだ人たちや現在の大学生に比べて、「幸せな青春時代を過ごし、今ではきちんと世の中に適応している」のだそうだ。
1980年代のメタルファンは今?
アメリカ・ハンボルト州立大学の心理学者ターシャ・ホー氏によれば、メタルは聴く人を「性・ドラッグ・ロック」を地でいく危険な生活に堕とすこともある一方で、同時にメタル魂は「ネガティブな結果を防ぐ保護的なファクター」でもあるという。
彼女が『Self and Identity』に掲載した研究では、377名の成人を対象に、若い頃の体験と現在の成功・幸福のレベルを詳細に質問して、その結果が分析されている。
被験者のうちわけは、80年代にメタルファン(欧米ではメタルヘッドと呼ばれる)として子供時代を過ごした人、当時他のジャンルを好んで聴いていた人、カリフォルニア州にある大学に通う現役の学生の3グループだ。
この画像を大きなサイズで見るメタルファンは幸せな青春時代を過ごしていた人が多かった
その分析結果は意外なものだった。
子供時代、自分の趣味を散々罵られていながらも、元メタルファンは他の人たちに比べて、若い頃は幸福だった
と述べているのだ。それだけでなく、青春時代にやったことについて後悔も少ない傾向にあった。
一方、メタル以外の音楽を聴いて成長した人たちの一部は、青春を過ごした80代を振り返っると幸福度が低く、やりたいこともやっていないと感じているらしかった。
当時のパパやママは「あんな音楽けしからん」とか目くじらててていたが、結局のところ全然心配する必要はなかったのだ。
音楽の趣味で人生を踏み外したりはしない
一番重要な発見は、調査対象となったグループ同士で、人生経験や現在の機能について統計的に意味のある違いがなかったということだ。
このことは「反逆的とみなされた元メタルフリークであれ、そうでなかった人であれ、似たような発達ルートをたどり、大人としての能力を育んでいった」ということを示している。
ただし、この研究では、80年代と90年代の研究に言及して、「メタルファン(特にグルーピー)は家庭に問題を抱えていることが多かった」らしい証拠があることについても触れている。
そうした不利な状況にあっても、「一般にメタルファンは、そうでない若者に比べて、自殺や早熟な性体験をしていることが少ない」傾向にあり、「身体や心の問題のために失業する可能性が高いということもなかった」という。
この画像を大きなサイズで見る転落を防いだのはメタルファン同士の絆
家庭に問題を抱えた彼らが、なぜ道を踏み外すことなく、「中流で、しっかりとした仕事があり、比較的教育レベルが高い」状況を築くことができたのだろか?
ホー氏が指摘するのは、ファン同士の絆という社会的サポートが重要な保護ファクターになっていたということだ。
「メタルコミュニティのファンと音楽家たちは同族意識を感じており、気の合う仲間同士で高まった感情を体験する手段」を持っていた。この仲間意識が最終的に彼らをきちんとした大人へと導いたのだという。
つまり、辛いときがあっても、気の合う仲間が支えてくれることで立ち直ることができるということだ。
とは言え全員が救われたというわけではない。メタル音楽に傾倒しつつ道を踏み外してしまった人が少なからずいる。
この研究の問題点
ただし、この研究には注意点もある。それは、調査対象となったのが、わざわざ研究に参加して、自分の生活を報告してくれた人だったということだ。
仮にメタルのせいで破滅的な生活を送っている人がいたとしても、そんな人はこの研究に参加などしないだろう。
まあでも、どんなジャンルの音楽を聴いていたとしても、破壊的な人は一定数いるわけで、破壊的な行動の原因を音楽やサブカルチャーなどに全て結び付けて考えるのは無理があるかもしれない。
毒にもなるし薬にもなる、それが娯楽なのだから。
■追記(2020/09/08):2019年06月05日に掲載した記事を再送してお届けします。
References:The Metalhead Kids Are All Right – Pacific Standard/ written by hiroching / edited by parumo
















不良がそのまま更生して真っ当な道を進む、みたいな話は嫌いだけど
メタルが好きで、ってのは誰にも迷惑掛けてないんだから良いじゃんね
日本のオタクカルチャーにも当てはまる事例な気がするね
実際のところクラシックが好きでも破壊活動に走る人はいるわけだしね
じゃあクラシックはけしからんなんて言い出す人はほとんどいないわけでただの偏見だわな
いやいや、10代やりきれなかった者達への音楽がメタルだろ。何言ってんだ。
※3
「いやいや~何いってんだ」というい言い回し
ネット上で散々見たな。
変なこと言う人の言葉遣いってどうしてこうワンパターンなんだ。
>>3
コンセプトと実態が必ずしも合致するとは限らない。
あと、10代(を回顧して)やりきれなかった者たちへの音楽=満たされなかったと自覚して今聞く音楽ではなく、
(少なくとも自覚してる限り)やりきれない10代としてメタルを聞いていた自分を今回顧して、という調査のようなので
例えば「家庭の問題でグレてはいたけどメタルをきっかけに知り合った仲間たちが支えてくれた」と思うなら
それは30年後の現代から振り返ると本人の主観としては「満たされていた」という結論になるんだと思う。
なお、対照的に当時(暴力的や扇動的な歌詞があると指摘された)ロックを目の敵にしていたPMRCの代表だったティッパー・ゴア(あのアル・ゴアの元妻)は、子供も含めて現在に至るまであまりいい人生を送っているとはいえないのであった・・・。
まあつまりほとんど偏見で成り立ってた団体だな。
パンクロックが好きでパンクファッションに身を包んでたとしても会社では普通に背広着て真面目にやってる子もいるし
見た目で判断しちゃあかんね
そもそもディープパープルがバッハをリスペクトしているわけで
80年代にはメタルはかなりメジャーだし
それほどの偏差はないと思う
それよりサブカル系の音楽に傾きすぎる人に何らかの傾向があると思う、良い悪いは別にしても
※7
あの当時にメジャーでヒットしてたメタルって、今聞くとかなりポップで聞きやすい曲が多いよね
それにギターのソロなんかはむしろ普通のロックよりもメロディアスで綺麗なフレーズが多かったし
それでもメタルなのでそこそこのハードさや力強さがあるから、若い子がイライラをふっ飛ばしてスッキリするにはちょうど良い音楽だった感じ
人の成長にとって一番ダメなのは情報を遮断することではないかな。
ヘビメタなら対象の良いところ悪いところを身をもって知覚できるし。
付き合うことで経験値を高めることができる。 経験を得られなければ自信につながらない。
メタルファンが幸福傾向だったのはいいけど
「<メタル以外を聞いた人たち>の<一部>は、幸福度が低く」(意訳)
こういう主語ガバッと広げた上でその一部なんて何にでも当てはまる書き方が多いな
そりゃ「あんな碌でもないモンにハマるなんてどうかしてる!」って言われてなお続けるような趣味に没頭してたんだから、よっぽど楽しい趣味にどっぷり浸かって幸せだったと思うんでないだろうか
薬みたいにあとに障害を残すようなものでもないし
対象を大きく分けると、「メタル好きの善人」「メタル好きの悪人」、「メタル嫌いの善人」「メタル嫌いの悪人」の4つのグループになり、今回の調査に応じたのが「メタル好きの善人」グループだけだった、という事かな・・?
※12
偏見を持たない、もしくは音楽の傾向によって違いはないってならそうだよね
もしメタル等を好む人が特に幸せな人が多かったとしたら
若いときのもやもやを発散できる場と共通の価値観を持つ友達と行動力
それが他の音楽を好む人との差ってことでそれがいい結果を産むってことか
>>12
ュー。ベリースマート!
重たいリフにテクニカルなくっさいギターソロ
メタル最高!!
>>13
このくっさいのがサイコー!みたいな価値観あると人生楽しいよな
メタルとかいかにアホなパフォーマンスできるかみたいなバンドもいっぱいあるし、それを楽しめればなんでも面白く見える
80年代はメタルはメインストリームの一角を担っていた音楽だから「普通の人」がたくさん聴いてたわけだしね。
日本だって今の40~50代のごく普通の社会生活を送っている一般人で中学高校時代にメタルを好んで聴いてた人もたくさんいるだろう。
これが90年代以降のメタルファン(30代とかそれより下)となると一気に幸福度の割合が変わるような気がする
※14
90年代以降のデスメタルあたりになると、同じメタルと言っても80年代メタルとは音楽そのものもけっこう違ってるしね
ありゃどっちかって言うとパンクの血筋なんじゃ…
>>17
エクストリームメタルの世界はかなり特殊だよね。
リフやソロも複雑化してきて、高学歴の人や大手企業勤めの人のバンドもあったりして、よりオタクの音楽って側面の方が強い気がする。
個人的にはどっちかっていうと、モダンジャズ的なエリート主義(学歴というよりは音楽理論やテクニック)を感じるんだよなぁ。
※17
アメリカの方はメタルの流れはあると思うけど
前身のスラッシュメタルがメタルにハードコアパンクの影響入れたもんだしね
スウェディッシュの方は完全にハードコアパンクの流れだと思う
無趣味な人より、何らかのコミュニティに属してる人の方が、人生の幸福度が高いと聞いたことがある
メタル以外でも、人との繋がりがあるような趣味を持ってると幸福になるかもね
※16
これだな
当時LPやウォークマン×カセットテープで聞いていたロックは今でも聞いてる
Spotifyで
時代は変わったなあw
※16
ドラッグでも酒でも更生できるのは仲間がいる人だけ
社会とのつながりこそが人生を良くするファクターであって
メタル音楽はそのきっかけにすぎない
この場合メタルは他の音楽のジャンルでもいいしアニメでもスポーツでもいい
重要なのは良い人とつながること
自分在米でメタルもオペラも行くけど、LAMB OF GODのニューヨークライブ行ったら、みなライブ中は過激に暴れるけど、休憩時間はバーに整然と並ぶし、前を横切る時はエクスキューズミーと言うし、メトロポリタンオペラのバーよりもよほどマナー良かった。
当時、10代20代でメタルにハマってた人達は40代50代になったくらいだもんなー
※19
そうだよ。
メタルを通じて身に染みた反骨精神は、人生のいろんな山や谷をブチ抜いて生きて行くための大切なレッスンだったね。
むしろポッミュージックを周りが流行ってるからって合わせてるタイプは問題じゃないかな。それグループのリーダー格が道踏み間違えたら一蓮托生で落ちちゃうわけだし。
3,40代でドラッグや自殺で亡くなるアーティストも多いから、聴き手にもそういう人が一定数いるんじゃないのかなぁ。
メタルは権力を振りかざすクソ野郎はぶっ潰して
弱い奴を守ってやれないくらいなら死んだ方が
マシだというめっちゃカッコいい世界観だぞ。
今ハードロックのコンサート行って
席に着くと前には白髪と薄い頭ばかりで
※24
数年前 ヴァンヘイレンの来日コンサートへ行った知り合いが メンバーも60代なら観客も似たようなもんで ずっと立ってられないので曲によって座ったり ずっと座ってる人もいたらしい。
90年代以降のメタルはオタク気質の人が結構多い。
(ファンもミュージシャンも)
反権力とかもそれほど重視されてない
カウンターカルチャーやサブカルチャーを嫌悪するのは富裕な保守層だろうね。保守的な世界観から逸脱している人々を恐れ、嫌悪する。
保守的で立派で誰にも恥じないような家庭を築く事を目標にしているような人たちは、規律も多く自由な自己表現もできない、「立派」になるために我慢の多い生活を強いられているので、若いときに幸福感を持ちにくいだろうな。
どんな人生経験が、その人格を形作るのかな、生きている喜びとか幸福感は何によってもたらされるのか。若いときに思い切り悩んだりのめり込んだりした人間の方が何かが見えるようになるのかもしれないな。
少なくとも教科書に「幸福」は載っていないんだな、そこを超えてゆかないと。
※27
教科書に幸福は載ってない。
いいこと言うね。
でも、全体としては少しステレオタイプに見過ぎじゃないかな。
国語の教科書や、英語の教科書に載っていた例文の中にはも十分に幸福が載っているものもあったよ。単なる問題文としてしか読んでなかったのかな?
俳句や和歌なんかはには幸福をうたっているものも沢山あるからね。
まあ、幸福の基準も、満たされているという基準も人それぞれで、他人に測れるものでも、他人に測られたいものでもないけどね。
今現在学生という立場にいる人に、おっさんから伝えられることがあるとしたら、
「思いは紙の上に載っているのではない。
言葉に宿るのでもない。
それを発する人そのものに宿ってる。」
言葉、文章、歌、詩。行間に詰まっているものを詠む大人になってね。
リアル北斗の拳の状況にならなかったから普通の生活をするしかなかったんだろう。
マイナーでも娯楽に違いない
序盤からいきなり個性を出して自分に合わない客を帰らせるぐらいのノリで好き勝手やってくれた方が楽しいと感じる人が多いと思う
誰にでも合うような多数派が最も多い分野では無い事をアーティストとユーザーでお互いに承知してる時にしか客を追い出せないし
29
「いやいや~何いってんだ」
メタル→パンク→ロカビリー→ソウル→ブルース→ジャズとはまって
人生踏み外したよ?
>>32
音楽にハマりすぎ
かといってこの世代って、今のLGBTブームやら
多様性云々に否定的なのも多いだろ
そもそも年取れば必然的にコンサバティブになる訳だし
個人単位としては多分幸せだろうけど
彼らが企業や政治の上位に昇り、
社会に影響力を振るう結果としての幸福度にはまだ考察の余地がある
初期ゴスファンで当時のバンドが再結成して来日したりして。何度か行ったが、 フツーのスーツ姿の人がタイピンにタランチュラだったり、PCバッグにステッカー貼ってたりでなんか嬉しくなった。夢中になった音楽が有るってすごく幸運なことだ。私的には→プログレ→テクノ→サイトラ(レイブ三昧中年)ときて、今ぢみーにエレクトロニカ。音楽から逃れられない人生だ。
日本のメタル好きな人はややこしいオジサンが多いというイメージだわ
そのイメージになったのはとある雑誌が排他的なことばっかり書いてたからなんだけどさ
「昔のヒッピー、いまヤッピーだす」だね。
ちょうどその世代のメタルヘッドとして当時を回顧すると、自己主張をあまりしない、あるいは出来ないような、好い人すぎる連中が多かったな。自分も含めてね。
モトリー・クルーのガンガンのL.Aメタルポスター部屋に貼って家族に引かれたけどあの時は夢中だった!BURNのカレンダーポスターも楽しみにしてた
一曲弾くのも精一杯だったけどバンドマンのつもりでいた
バンドを組んでみたり、CD、レコード探しにいったり学校ではボッチだったけど
あの時はただギターを持ってバスに乗るだけで楽しかった。わくわくした。凄い格好してたけどあの時はそれで良かったんだ!だがあんな日は二度と来ないであろう
※39
モトリーが、なんだかんだ言ってあの4人に戻ってくれて、心の底から嬉しい。
これはわかる。メタル好きは絶対的価値を求めてる人が多いと思うわ。相対的価値(ステータス)に幸せを見出だそうとしてる人たちの中で幸福度の高い人は少ないだろうな。
60年代、ソフトロック、サイケ
70年代、グラム、プログレ
80年代、パンク、メタル
90年代、グランジ、メロコア
00年代、テクノ、ポストロック、??
10年代、??
今の世代はどんな音楽に夢中になってるのだろう??
※43
10代ならEDM、トランスやろ?
※43
HIP-HOP
>>43
HIP-HOP、EDMとか?
メタルが悪魔崇拝的で攻撃的でーみたいな偏見に基づいてるところがナンセンスだしキリスト教的な差別意識が根底にあるね
そういうサブジャンルもあるけど全てではない
愛好者の殆どの人にとっては自分の鬱憤を代わりに晴らしてくれる素晴らしい音楽だったと思う
ジャンル問わず音楽好きはある程度幸福度高いし、音楽楽しめる内は心もええ状態ってことなんやろ多分
勿論著名なミュージシャンが病んで自殺したりってのもあるが、まぁそれは芸術肌だから…
園児・小学中学年まではメタル&ハードロック (住居環境の関係で)
小学高学年・高校までは中島みゆきとビートルズ (中島の歌詞は素晴らしい)
大学・社会人前半時代はプログレ・中島みゆき・泉谷の初期物 (歌詞に意味のある曲っていいよね)
今はアニソン(2010年代からのアニメOP&ED物を中心に+今まで聞いて来た物も)
でも未だに歌詞に意味のないアイドル物(AKB類)や学芸会の延長線みたいなのは一切聞かない
アニソンはいいよね、インパクトがあって(声もいいからね、さすが声が職業の人らはすごいよ、あの音階維持出来るんだから)
メタル聴くのやめたる!
なんつって
もう新譜やニューバンド、ライブも追ってないけど10,20代の時の気に入ったバンドや曲は
今でもたまに聴きます。
若い頃は威勢良く赤やってたオッサンが今じゃ会社に権力者としてしがみついてるからなぁ。
それと比べりゃメタル好きなんて可愛いもんだよ
メタルの音楽的な部分を理解できる教養のある奴は大抵音楽を習えるくらい裕福だし、もう言われてるけど80年代には超メジャーなジャンルだったわけだから、メタラーアウトサイダー論って本当に下らねえと思う ラウパとかダウンロードで仲良くモッシュしてる奴らが悪人なわけねえ
ホラー映画が好きになる人だって普通の人間だし、メタルなんて健全すぎるわ。
薬やギャンブルよりよっぽど健全。
リッチーブラックモアからの
ボーイズツーメンだけど、なにか?
モトリーのTシャツ来てたら、若いのが「それ何すか?」って、どうしようもない事聞いてきた。ワイ52歳、社員32名の管理部長職。営業車内スリップノットでドン引きされ、ベビーメタルで受け入れられた。
メタラーのおよそ9割は普段生真面目な人間が破壊的な音楽を聴いて発散するもんだからね。
足りない部分を補ってるだけ。
俺もメタル大好きだけど、本当に幸せな青春だったし、凄く人生の役に立ったよ
メタルみたいに「なんでもあり」って世界を若い頃に一度体験してると、大人になってどんなことでもある程度楽しめるし、その器が育ったと思う
音楽だってメタルに限らずいい部分が見つけられるしね
そもそもハードロック≠メタルでしょ
↑の方でパープルを入れ込んじゃってる人いるけど違うと思うぞ
80年代は超大御所ハードロックグループも一時期迷走してた時代だし
逆に新しくでてきたバンドの方がのびのびやってた時期だな
今はメタボになってますが。
十代半ばでメタルひはまり、今でもはまってます。
メタル全然分からんのだが、アマプラでなんかライブ映像ないかなーと探したら、ラムシュタインとかいうバンドが出てきて、なんか面白くてつい全部見てしまったわ。
過激な見た目も、実力伴ってれば格好良く見えるもんなのね。
確かに、メタルにハマってたとしても、その後の人生は普通に歩んでる人は多そうだけど、取り上げられるとか目立つ人は、明らかにヤバめとか普通の生活は送ってないんだろうなぁという風貌の人が出てくるので致し方ない。
クラッシックが比較に上がってるけど、クラッシックはまぁそんな人は見ないし
服装とか風貌って重要って話
というか、メタルとかその辺の音楽とかそれを志向してた人達は、それ自体が既存の概念とか音楽とかの反対を行ってた訳で所謂「外れた人達」に入ってた訳で、今更「メタル云々を聞いてたとしても、その後は普通の人生送ってますよ」と言われても、あぁ若気の至りだったんですね、そんな事ありますもんね若いうちは、みたいな皮肉も言いたくなる。
それだったら、「今でもメタル好きですけど?、メタル以外の音楽なんてクソ、まともな生活?そんなもん知った事か」って言い切ってくれた方が、尊敬とか同調は出来ないし生き方としては不器用極まりないけど、格好良いとは思う。
メタルかどうかっていうより趣味を持っているかどうかだよね
流行の音楽だけ追う人は周りにあわせるツールだからであって
そもそも音楽が好きというわけでもなんでもない人が多いからね
そういう人にとっては流行を追う事は楽しい事ではなく義務でしかないし
趣味として人生を豊かにする娯楽にはならないから
昔,北欧に行った。高校生が銃の乱射を起こして10人ぐらい生徒が死んだ時。
北欧は小学生でもメタルを聴いてる。女の子がミシンでスカル(頭骸骨)を縫ってた。
北欧には日常の生活のすぐ側に深い闇がある。同じメタルの曲を聴いてても
日本人の自分には到底理解できない世界観があると感じて恐ろしくなった。
当時流行ってたメタルなんてパット聴き攻撃的な感じする
けど、実際には良くも悪くも毒のない普通に「健全な音楽」
なんだからむしろ当然でしょ。その後のシューゲイザー
やらグランジ好きの方がよっぽど鬱屈してて心配だよ。
「メタルは癌には効かないが、そのうち効くようになる」と言われてる
だからきっと大丈夫さ!
神はヘヴィメタルを創られてこれを佳しとされたってマノウォーが言ってた
悪いわけがない
80年代はほぼメタルばかり聴いていた。頭振りながら。
今は聴くジャンルは広がったけど相変わらず80年代からファンのIron Maidenを聴き続けてる。 まだ現役バリバリでやってるんだもんな。
あいうぉなろーっく
ジャンルってより音楽との向き合い方やろな
特にメタラーは職人肌が多いから趣味が軸となって人生が密になるんやろ
今も変わらずメタル聞いてるんだよなあ
これ当時のメインストリームだからってのもあるんじゃないの
音楽は様式美以外認めない!リッチーは神!コージー・パウエル最強!なんて言ってた私も今やミュージックフォルダの中はアニソンだらけ。