この画像を大きなサイズで見るどんな経緯があって母猫とはぐれてしまったのかはわからないままに、まだ生まれて間もない小さな子猫が、ある人間カップルの家に助けを求めにやってきた。
そのオスの子猫はありったけの声を出しながら駆け寄ってきたのだ。子猫が助けてほしかったのは自分だけではなかったようだ。
その子猫を抱きかかえて家に連れて帰ろうとすると、もう一匹の子猫が近づいてきた。
助けをもとめてやってきた、小さな子猫
5月27日の夜、アメリカのウエストバージニア州に住むカップルの家に、一匹の子猫が助けを求めてさまよい、姿を現した。
ハンナさんのボーイフレンドは、ちょうどその時家の外におり、子猫が隣家の路地から駆け寄ってきたのを目にした。その子猫は、汚れきっていて体中がノミだらけだったそうだ。
ハンナさんが外に出ると、子猫はその小さな体で必死に鳴き声をあげ続けた。そこでハンナさんがその猫を抱き上げて家の中へ入ろうとした時、背後から物音が聞こえてきた。
振り向くと、そこにはもう一匹の子猫がいたのだ。
後から走り寄って来たメス猫は、最初にハンナさんたちカップルが見つけたオス猫のきょうだいだった。
オス猫は、自分だけじゃなく、きょうだいも一緒に救ってほしくて、ハンナさんたちに大きな鳴き声をあげて助けを求めていたようだ。
ハンナさんは2匹とも家に連れて帰った。
この画像を大きなサイズで見る体力を使い果たしたオスの子猫が危機的状態に
ハンナさんとボーイフレンドは、もともと動物好きで、家でブルースという犬を飼っていた。2人は、2匹の猫の汚れやノミをやさしくきれいに何度も洗い落とした。その後、餌を与えて暖かい寝床を用意してやった。
オスにはセオン、メスにはヤーラと名付けた。
ヤーラは、ハンナさんたちが与えた餌にすぐ食いついたが、セオンは落ち着かない様子で飢えていたはずなのに餌を食べないし、ぐったりとして声をあげることもできなくなっていた。
その夜、セオンの体調は急激に悪化した。セオン自分ときょうだいを助けてくれる人を捜し求める為に体力のすべてを使ってしまったかのようだった。
ハンナさんは、セオンをタオルで包み、温熱パットで体を温め続けた。また、脱水状態にならないように、シュガーシロップをセオンの歯茎に垂らすなどして、懸命にケアを続けた。
献身的な看護により、セオンは再び鳴き声をあげ始めた。なんとか起き上がることができるようになったセオンは、ハンナさんたちが用意した寝床によじ登ろうとする元気さまで見せた。
一時はどうなることかと心配していただけに、セオンがどんどん回復していく姿を見たハンナさんは思わず涙を流したという。
この画像を大きなサイズで見る今では元気いっぱい。きょうだい子猫
希望を捨てずに世話をし続けた子猫たちが、元気を取り戻してくれることは何より嬉しい。
ハンナさんは、チキンの身を入れたスープなどの猫用離乳食を作り、ミルクボトルで猫用ミルクを与えると、セオンは素早くボトルに吸い付いた。
その後、ボトルをとても気に入ったセオンは、ミルクを飲むことに夢中になっているそうだ。一方、ヤーラもよく食べよく飲んでいると、ハンナさんは安堵の声を漏らしている。
とはいえ、まだ回復して間もないために、カップルは24時間体制で子猫のケアを続けている。ブルースも、まるで2匹の「おじ」にでもなったかのように、子猫たちに寄り添ったりモニタリングしたりと、自ら進んで2匹の世話のヘルプをオファーしてくれているとのことだ。
この画像を大きなサイズで見るセオンとヤーラは、もうノミで薄汚れた空腹の野良猫ではない。居心地のいい家で、ハンナさんたちの愛情をたっぷり注がれ、お腹もいっぱい満たされている。
一家のTLC(Tender Loving Care-優しく愛情のこもった世話)の中で、現在も2匹の子猫たちは幸せを満喫中だ。
References:Stray Kitten Ran Up to a Couple, Meowing for Help — He Brought His Sister with Him – Love Meow/ written by Scarlet / edited by parumo
















ゲームオブスローンズおたくか。
大きく育てよ。
過去に一度だけnnnに出会った事がある・・・
道路のど真ん中に産まれたばかりの子猫が居た
忙しかった自分はそのまま通り過ぎてしまった・・・せめて路肩にでも移動させれば。
過去に戻れるなら他のどの時点よりもあの猫を助けに行きたい。
※3
次にそんな場面に出くわしたとき、猫を助けていただければ
その後悔も無駄じゃなかったと思います。
>>3 直後に母ねこが来たかもしれない。そうだったら触らなくて正解だったかもしれない。次は全力でモフモフしてあげて下さい。
夕立の中から7階まで聞こえる鳴き声 前の公園の茂みの中で見つけた眼も開かない雄雌の子猫2匹 離乳するまで保護して里親に渡したときには少し寂しかった もう20年も前
シオンが助けを求めたんだね 勇気出したじゃん
ユーロンから逃げてきたのか 姉弟元気に健やかに
“What Is Dead May Never Die “
猫から見て人間のような巨大生物は怖くないのかしら?
>>6
性格によるのと、どの生き物も赤ちゃんだとあまり気にしない傾向があるよね。
全てがでかいからかな?
※6
1年半前に拾ったうちの猫は体重230グラムの手乗りサイズだったにもかかわらず部屋のドア、タンス、洗濯機、クローゼットの引き戸などあらゆる動くでかいものに体当たりで攻撃しかけてたから子猫が大きなものを等しく怖がるわけではなさそう
何はともあれ元気になってよかった
汚ねえ、まずは隔離して病院や洗浄
※7
うーん、脊椎反射WWW
※20
誰も突っ込んでないから一応つっこむけど
脊髄反射な
※7
徹底的に助ける気満々やんけ!w
※7
口悪い全力救助マン好き
※7
おまいさん、実はいい奴だな?
猫たんかわゆすブヒー😁
お母さんはどうしちゃったのかね?再開出来るといいなぁ。
母猫いないのも心配だね。母猫は元気だろうか。
ママン、ママンはどうしたの?
こんなかわいい子を置いて事故にでもあったのだろうか?
元気なら子どもがいないことに混乱していないだろうか?
色々つらいなあ
たくましいね、きっとどこでも生きていける
この前仕事の帰りに、空腹だったのか自分の足元で鳴きながら寄ってきた野良猫がいたなぁ
猫好きの自分としてはそういう事されると辛くてたまらんのだ、もうウチでは飼えないし餌も与えられないからね
named Theon and Yara
シオン・グレイジョイとヤーラ・グレイジョイだね
定期的に泣かせにくるよねカラパイアは
お兄ちゃん猫の本調子じゃなさそうな感じに、必死に妹を守って彷徨ってたんだろうなと思うと泣ける
妹の、ごはんおいしい、みたいなきゅるるん顔がそれを物語ってるようなw
まず病院じゃないのか
うちの子は母の務める病院の裏口で捨てられてたから、ズタボロで耳が切れてて顔中目ヤニが張り付いてたから最初はブサイクだと思ったけどキレイにしたらめちゃくちゃ可愛い顔が出てきた
あれから14年かぁ…
良かったね。ホントに良かった。。。。ね。
ただ、欧米の猫はナニかとデブ猫に化けるので、スマートなままをキープしつつ、健康に元気に育ててあげてほしいです。
全ての犬猫に幸せになって欲しい
昔から
犬は番犬や牧羊犬、猟犬として
猫はネズミ獲りをして
人間を助け、慰めてくれた
※34
豚や牛や鶏は?
※35 (34氏とは別人ですが)お肉にされるまでは
できるだけ幸せに暮らしてほしい。
命を奪う時も、できるだけ苦しくない方法で。
頂く時は、感謝して。
猫は優しい動物。
人間よりも優しいときがある不思議な動物。
僕は猫が大好きです。
いい話なのにつっこんでしまって申し訳ないが、拾いたての子猫を洗ってしまったのが衰弱させた原因だとおもう。しかも何度もってかいてあるし(>_<) ノミだらけだから室内にいさせるため洗ったんでしょうが、そこは人間が我慢して、病院で処置してもらって数日家ですごし、子猫が落ち着いたらようやっと洗えるものだよ。結果的に生き延びられたからよかったものの。
前に近所にいた子猫の兄妹の兄も優しかった
雨が降ったら起こしに走ってきたり、
ごはんを半分残して、隠れてる妹を呼んだり涙ぐましかった