この画像を大きなサイズで見るもし、岩にしゃべることができたら、そのヒントを与えてくれるかもしれない。だが残念なことに話さざること岩のごとしだ。
数年前、フランス・ブルターニュ地方にある小さな村の入江で数年前、謎の文字が刻まれた岩が発見された。干潮時にだけ現れるこの岩には何が書かれているのか?
今回、この暗号解読に向けて懸賞金がかけられた。解読できたものには2000ユーロ(約25万円)が支払われるという。
フランスのアルファベットであるようだが・・・
フランス、ブルターニュ地方のプルガステルダウラ村が、この岩に刻まれた謎めいたメッセージを解読できた人に2000ユーロ(およそ25万円)を出すと公表した。
問題の岩は、プルガステルダウラのはずれにあるが、いつもは大西洋の海中に沈んでいて、干潮時だけその姿を見せるらしい。
この岩が初めて発見されたのは、3、4年前のことだが、そこに刻まれた不可解な文字は学者たちの頭を悩ませてきた。
平均的な大人とほぼ同じくらいの大きさのこの岩には、片面に大文字でびっしりと文字が書かれている。フランスのアルファベットだが、その組み合わせはさっぱり意味がわからない。
「バスク語だという者もいれば、古いブリュターニュ語だという人もいます」村長のドミニク・カップは言う。
岩に刻まれた、1786と1787という年代らしき数字が、ヒントになりそうだ。この近くのブレストという町を守るために砲台を建設した年と一致しているのだ。さらに岩には、帆船の絵も描かれているという。
この画像を大きなサイズで見るこの岩は、世界的に有名なロゼッタストーンによくたとえられる。
ロゼッタストーンは、1799年にエジプトで発見された、象形文字、民衆文字、古代ギリシャ文字で記された布告。フランス人学者のジャン=フランソワ・シャンポリオンが23年かけて解読した。
シャンポリオンは1832年パリで亡くなっているため、残念ながらプルガステルダウラの岩の解読を彼に頼むことはできない。
応募期限は2019年11月30日
このフランスの謎めいた岩の由来がなんとか新たにわかれば、他にもあまたある暗号解読の助けになるかもしれない。
2019年11月30日期限で、一般から解読結果を募集し、どの翻訳がもっとも可能性がありそうか審査し、賞金を出すそうだ。
ヨーロッパでは、ハンガーストーン(飢餓石)と呼ばれる石がいくつか発見されている。これらの石は水位が下がると出現し、干ばつの被害の状態や警告などが刻まれていたのだが、フランスのこの石もそのたぐいのものだろうか?
・不吉なメッセージが刻まれたハンガーストーン(飢餓石)が再び現れる(チェコ) : カラパイア
だが意味不明の暗号で刻まれているのはなぜなんだろう?なんと刻まれているか解読が待ち遠しい。AIさんとかならわかりそうかな?
References:dailymail/ written by konohazuku / edited by parumo














インダス文字も解明されてないんだっけ?
>>4
インダス文字はほとんど一字二字単独で、エトルリア語はほとんど一単語二単語での使用ばかりなので解読不可能。
いつか何処かで長文でも見つからない限りは永遠の謎。
これがもしエトルリア語だったら世界が沸き立つ。
230年前って言うとそんなに昔でもないよね(江戸時代ぐらい)
ただフランスはパリですら識字率6%だったらしいんで、その地方に住んでいた貴族が関係していたのかな?
けどもしかしたら「なんか言葉を刻みたいけど読み書きできないんで、とりあえずアルファベッドを適当に並べてそれっぽく刻んでみよう」っていう可能性も……。
※5 岩に文字を刻むって大変な労力が必要だと思う。
文字みても結構深い溝だし。お遊びで刻んだとは思えないんだが…
※5
検索したら、識字率→フランス(1793年)1.4%……OH……
この識字率なら、この辺りにいた読み書きできた人間を調べた方がやっぱり早そうな?
というかやっぱ意味がないような気がしなくも……
でも本当に暗号?なら、この識字率から鑑みて、フランス語(ブルターニュ語?)のアルファベットを並び替えての「単語」(表音文字)的なのではなく、1字1字に意味を持たせた「表意文字」もしくは「表語文字」みたいにアルファベッドを使っている可能性もあるかもね。(ロゼッタストーンはたしか表語文字だった記憶)
なので翻訳機はあんまり意味がないかもしれない。
パリには忠誠の木といって二度と会えない主君に宛てたメッセージを彫った木があるんだ。
これもそれ系の誰かに向けたメッセージかもしれない。
と思うとロマンがあるよな。
あっ・・・それ俺の先祖が書いた落書き・・・
翻訳こんにゃく「わからん…」
とはいえ、今この現代に変体仮名が全部判る人なんてそんなに居ないだろうし、標準語もその策定から150年くらい。
この近代化以降失われた言語があってもおかしくはない。
文字の練習してただけじゃ・・・。昔は紙は高級品だし、羊皮紙もタダじゃないから。
※11
それなら板に書いて木を削った方が何回も練習できる。
石を割らないように溝を彫るって・・・・・・石工師が彫りの練習してたんかも?
エロイアル。
バスク語もブルターニュ語も今でも普通に使われてる言語だから、判別つかないのなら全く違う。
ところで、25万円程度の懸賞金で翻訳依頼してるのに、このご時世にあってその全文を公開しない辺り、単なる観光客誘致の為の炎上商法としか思えない。
大体読めそうな気もするが最初から最後辺りまでがちょっとわからん
外国の線刻文字にも興味が有るが、日本の線刻文字ももっと研究して欲しいと思う。何でも日本に残されている線刻文字の画像を外国の研究者に見せたら、『何故、この線刻文字が日本に有るんだ?』と言われたとか、言われなかったとか?だったら、もっと研究して続報を知らせて欲しいと思うんだが、こういうのって続報は滅多に出て来ないんだよね(残念!)
そもそも、フランスに有るからフランス語とは限らんと思う
他の土地から来た人がフランスとの関係を記念して…
とかの理由で彫った可能性だって有るかも?
そうだとすると、近隣諸国の言語や古い書き方までが
調査範囲に入るから、調べる内容が膨大になるね
だから…ネット上で情報を公開しているのは、良い事だと思う
25万て・・・安すぎぃ
石に文字を刻むのはどういうときかと考えるとき
この石の下に友人が眠ることを示しているか
或いは長い旅の果てにここにたどり着いて記念に名前を刻んだか
ということを考えるがね
ただの縦読みだったり
最初の写真「えろいあい」って読めるよ!
工事関係者のイニシャルの羅列とか?
ここまで水没するんやで
きぃーつけーや
25万しかくれないのか
バスク語でも古ブルターニュ語でも読めないならもっと古いんじゃなかろうか。
1786・1787も数字じゃなくてアルファベットかも?1786→PBLIとかね。
ヨーロッパには男性のシンボルが刻まれてる岩がたくさんあるそうだが
あれはこの先に一夜の恋ができる場所がありますよという大昔の「広告」だったらしいね
「どれどれ…ふむふむ…・・・ウィ!。・・・ウィ~。・・・ウィ。」
…全っ然 解らんので返事だけソレっぽくしてみた。
これどうなったのか調べてみたら
https://mnsatlas.com/?p=56686 (ミステリーニュースステーションATLAS)
2020/3/3 フランスの海岸に残された謎の碑文、ついに解読される!
>そんな謎の碑文がついに解読されたという報告が現地から寄せられた。
>解読に成功したのは2人の地元の人物で、あまり読み書きに明るくない人物がブレトン語とウェールズ語を混ぜた状態で文章を組んでいたため、結果的に読み解きにくい文章になっていたようだ。
>肝心の碑文の内容は転覆事故で亡くなったセルジュという人物を悼んだものだった。なお、町から出た賞金は解読に成功した2人が分けて獲得するとのことだ。