この画像を大きなサイズで見る世界50ヵ国に70以上存在するGoogleオフィスは、それぞれにユニークでハイセンスでかっこいいことで知られている。
そのうちのいくつかのGoogleオフィスでは、窓ガラスが巨大な「付箋アート」のキャンバスになっているようだ。
長い一日の仕事の終わりにリラックスするために、そして仕事場をもっとパーソナルな場所にするために、「付箋アート」を楽しむグーグラー(Google社員)も多いみたいだよ。
社員同士の挨拶がきっかけでトレンドとなった「付箋アート」
その名の通り、窓ガラスに付箋を貼りつけてさまざまなキャラクターなどをドット絵風に描く「付箋アート」。
あるGoogleオフィスでは、通路の向こう側にいる社員の挨拶がきっかけで始まったという。
窓ガラスに鮮やかな色の付箋で「こんにちわ!」と描いて挨拶したところ、相手はちょっと恥ずかしそうに控えめに付箋でチームロゴをかたどって返信。
しかし、もっとクリエイティブに、と思い直したのかその後すぐにピンク色をした巨大なドット絵のポニーが出現したそうだ。
この画像を大きなサイズで見るドット絵のマリオやピカチュウがGoogleオフィスの窓にいっぱい!
一握りのグーグラーから始まった「付箋アート」だったがすぐに社内でトレンドとなった。グーグル社の「10x(10倍の成果を出す)」というモットーも手伝って、どんどんすごい作品が現れた。
その結果、このオフィスの窓ガラスには、ピクセル絵のマリオとルイージ、ピカチュウなど、ありとあらゆるキャラクターが描かれることとなった。
「付箋アート」の初期メンバーであるJakub Gielzakさんらによると、メインとなるチームなどは特にないようで、それぞれのグーグラーが最善を尽くしてそれぞれに判断しているとのこと。
この画像を大きなサイズで見るただ、アートをよりポップにするために黒色の付箋をアウトラインとして使うこと、太陽光がよくあたる窓に貼る場合は粘着力がすぐに弱くなるので注意することなど共通認識はあるようだ。
また、付箋がくるっとカールしないように、横方向にそっとはがすのもポイントだそうだ。
けっこう難しいんじゃないかと思うんだけど脳のリフレッシュにいいかも。自宅の窓でチャレンジしてみる?
References:YouTube / Neatorama / Blog.googleなど / written by usagi / edited by parumo
















付箋て滅茶苦茶高いのに贅沢だねぇ
80-90年代のドット絵は完全に絵画手法として確立されたものよね
>>2
ドット絵なら、その前からクロスステッチがあるしね
クロスステッチでSFC再現した!みたいなやつかっこいい。
黒色の付箋なんてあるんだ?
見たこと無いな。すごい拘りだね。
万が一苦情が来てもすぐに剥がせて
元通りになるからいいよね。
日本のゲームってほんと凄いわ
※4
日本のゲームキャラクターが当たり前のように出てきているのが感慨深いね。
楽しそう(楽しそう
既に地位を確定したGoogleだから遊びで出来る
関連企業を気軽に飲み込めるあるいは拘束出来るぐらいの力差があれば真似をしても良い
バブルボブルがある!懐かしい!
>付箋がくるっとカールしないように、横方向にそっとはがすのもポイント
こういうTIPSみたいなの好きだわw
Googleの粋なところだいすき
※10
こういう遊び心が許される企業っていいよね
精神的なゆとりが感じられる
漫画やドラマじゃ「勉強していい会社に入って何になる!?」って話多いけどさ、勉強していい会社に入ると余裕とユーモアのある楽しい人生の可能性が高まるんだよなあ
昔のずんぐりしたピカチュウだ
可愛い
経理ワイ「やめて……やめてクレメンス……」
清掃ワイ「やめて……やめてクレメンス……」
一時期流行ったペーパーレスってどうなったんだろw
一方ブラジルでは、車に貼った。
ttp://karapaia.com/archives/52197569.html