この画像を大きなサイズで見る4月中旬の金曜日の夜、アメリカ・フロリダ州マイアミの住宅街で、思わぬ捕り物劇が繰り広げられたようだ。
午後11時ごろ、マイアミ消防署の消防士が帰署しようと住宅街を運転していたときのことである。
ふと窓の外に目をやると偶然、意識を失って倒れている人間らしきものが見えた。
慌てて救助に向かうと、その人の背中はびっしりとウロコで覆われており・・・ってそんなわけはなく、そこにいたのは体長約3.4mもの巨大なワニ(アリゲーター)だったのだ。
警官や消防士に監視されつつワニはどんどん民家の方へ
報告を受けてマイアミ市警察も現場に駆け付け、ワニの捕獲をサポートしてもらうべくフロリダ・フィッシュ・アンド・ワイルドライフ・コンサベーション・コミッションに連絡。
捕獲者が到着するまで1時間ほどかかるというので待っていたが、その間にもワニは動き続けた。
ご存じのとおり、ワニは迂闊に近寄ってはいけない危険な動物だ(関連記事)。しかも、発見されたのはけっこう巨大なワニだ。
そこで、警官も消防士も遠巻きにワニを監視していたが、ワニは民家がある方へとぐんぐん侵入していったという。
この画像を大きなサイズで見る自分ちの周囲をワニがうろつくという恐怖のひととき
マイアミ消防署のイグナティウス・キャロル氏によると
理由は不明だがワニの動きは意外とゆっくりだった。そのため我々は捕獲者が到着するまでワニの動きを監視することができたんだ
とのこと。
とはいえ、自分の家の近所をワニがうろうろしているのは恐怖でしかなく、住民らは「家の中まで入ってきたらどうしよう・・・」と恐怖のひとときを過ごしたようだ。
この画像を大きなサイズで見る悪天候のためワニは捕獲せずに安楽死させることに
その後、ワニは老夫婦宅の裏庭に忍び込み、やっと落ち着く場所を見つけたかのようにじっとした。
到着した捕獲者はワニにロープをかけることには成功したが、その日は生憎の雨上がりで地面が濡れており、またワニも濡れていた。
ワニを生きたまま捕獲するのはほとんど運試しのような状況であり、捕獲者はワニを安楽死させることを決めたんだ。
もし、消防士たちが運転中にワニの姿に気付かなければ、そのまま住宅街をうろついて人間を襲うってパターンもあったのかもしれない。住民たちもひと安心したんじゃないかと思うんだ。
References:Facebook / WSVN / YouTubeなど / written by usagi / edited by parumo














デカすぎるんじゃぁ
キジも鳴かずば
ワニも歩き回らずば
次元がアニメで撃った後ワニ革バックに変えたけど
こんなもん現実にシャサツは厳しいぜ
紐の付いた餌を与えれば自分からグルグル簀巻き状態になってくれるハズのワニさん
しかし体温の下がってしまった夜に声をかけられてもちょっと遅い
輪ゴムで口を閉じてしまえば開く為の力も無いから安全
しかしそこまでが危険
>>4
尻尾で脚の骨くらい折るぞ?知ったかクン
>>10
正面までは届かないでしょ?
なんとも残念な結果に終わったようで。
キチンと生きた状態で、自然に還すことができれば「どうもアリゲーター」というお約束をいいながら、川にでも向かっただろうにね。
川にいれば安全だったのに。
獲物が不足してたのかなあ。。。
恐竜
「俺達のこと蘇らせたがってるみたいやけど
サイズも凶暴性もワニの倍じゃきかんぞ」
麻酔銃とかそういうの無いんか?
そんな時こそこの一冊!
『じょうずなワニのつかまえ方』
※9
うちにあるで。
雑学しか載ってなくて、実に楽しい本。
誰かが倒れている!・・・。…ラコステあげて。
この後スタッフが美味しく頂きました?
ワニが何したって言うんや(´・ω・`)
せめて食べて欲しい。皮も何かに利用して欲しい。
無駄死にじゃん。そうしないとさ。
麻酔薬が残ってたら難しいのかな。
>>16
さぞかし立派な革製品が出来上がるだろうとは思うけど
警察と消防のスタッフは売ったお金を受け取れなかったり
業者がお金をかけて育てたり購入したりしてる物を気軽に無償で提供出来ないかもね
いつもながら肝心なことが抜けている
銃殺か?
毒殺か?
ワニに食べられた人のニュースきくとこわい
ワニの住む土地によくすめるよね
マイアミに住んでて、ここでニュースを知るとは。。。日本で熊が現れてニュースになる頻度と一緒よ。
消防士さん、一仕事終えて署に戻るなら、
疲れてて「見間違い」にして
通り過ぎることもできたよね。
「誰かが倒れてるかも」と
任務を遂行したのはスゴイ!