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車を停車させゴミ捨てから戻ると、ガリガリに痩せた犬が助手席に座っていた。ここから始まる犬の物語(アメリカ)

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(著) (編集)

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image credit: Angela Shaver
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 これは気候がまだ十分に暖かくなる前の話である。

 アメリカ、ミズーリ州から隣のアーカンソー州に釣りに出かけたビル・シェイバーさんは、帰り道の運転中に、川べりのひなびた休憩所に車を停めた。トイレに行きたくなったのである。

 あたりに人影はないし、車を離れるのはホンの1、2分だ。そこでビルさんは、捨てようと思ったゴミの袋を手に車から降り、歩き出した。エンジンはかけっ放し、ドアは開けっ放しで。

 さて、ビルさんが戻ってきた時にも、車はまだそこにあった。盗まれても壊されてもいない。車上荒らしにあった形跡もなさそうだ。

 だがしかし。

 車の助手席では、思いもかけない客がビルさんの帰りを待っていたのだった。

助手席でうずくまっていたのはガリガリに痩せた犬だった

 助手席に縮こまってビルさんを見上げたのは、骨が浮き出すほどに痩せ細った犬だった。車のドアが開いているのを見て、冷たい風を避けようと入り込んだのだろうか。

 ともあれ、この犬が早急に食べ物を必要としているのは明らかだったので、ビルさんは車に残っていた食べ物を犬に与えた。

 といっても、ライス・クリスピー(膨らませた米をマシュマロなどで固めたお菓子)しかなかったのだが、犬は喜んでむさぼった。

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image credit: Angela Shaver

 この犬には、今現在、誰かに飼われているという印が全く見当たらない。お菓子を平らげ、訴えるように見つめる犬を眺めているうちに、ビルさんの決心は固まった。そこで、携帯を出して犬の写真を撮ると、妻にメッセージを送ったのだ。

 「もう一匹、犬を飼うというのはどうだろう?」

 妻のアンジェラさんからはすぐにOKの返事が来た。そして二人は、犬の名前を「リバー」に決めた。初めて出会ったこの場所にちなんだのだ。

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image credit: Angela Shaver

そして大勢の仲間がいる新しい家族のもとへ

 実は、ビルさんとアンジェラさんは、どちらも大の犬好きだったのだ。二人の家には、既に保護犬が三匹と、保護猫が一匹、一緒に暮らしていたのである。

 車が家に着くと、アンジェラさんと息子が迎えに出てきたが、リバーは車から降りるのを渋った。外が怖いというよりも、初めて親切にしてもらったこの場所を離れたくない、というようだった。

 何とかしてリバーに車から降りてもらい、家に入れると、次は他の家族たちとの引き合わせである。

 一匹ずつ引き合わされた先住犬たちは、みな、リバーを群れの新しい一員としてふさわしい、と認めた。ただ猫だけが馴染むのに時間がかかったが、それもせいぜい数日のことであった。

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image credit: Angela Shaver

 先住犬たちの承認を得られたところで、次はお風呂だ。リバーの身体には泥や血がこびりついており、ダニも何匹かいた。それを全部きれいに落としたのである。

 清潔になり、お腹一杯食べさせてもらったリバーは、夫婦の寝室のヒーターの近くにベッドをつくってもらい、朝までぐっすり眠ったのだった。

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幸せな日々を送るのに忙しいリバー

 その後、リバーは病院で健康チェックを受け、寄生虫やフィラリア、ケンカによってできたらしい傷などを治療してもらった。今は全くの健康体だ。

 日一日と、リバーはシェイバー家に適応し、幸せに暮らしている。おもちゃをつかったり、他の犬たちと取っ組み合いをして遊ぶことなどには、まだ少々の戸惑いがあるようだが、その内にそれもなくなるだろう。

 「ウィンストンと一緒に何か見えないものを追いかけ、ジンジャーと一緒にクッキーをおねだりし、バターズと一緒にベッドを独占しています」とシェイバー夫妻。

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image credit: Angela Shaver
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image credit: Angela Shaver

もともとは人に飼われていた可能性も

 リバーはトイレのしつけができており、元々は人間に飼われていたことがあるのではないかと夫妻は推測している。

 そこからどういう経緯でノラ犬になったのかは分からないが、ビルさんの車に飛び込んだときに、リバーは新しい生活へと飛び込んだのだ。

 そしてその結果、新しい家族も、リバー自身も、大きな喜びを得ることになったのである。

References: Paws Planet /written by K.Y.K. / edited by parumo

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この記事へのコメント 90件

コメントを書く

  1. ピットブルかなぁ?幸せになってよかった(*^^*)

    • +38
      1. ※35
        体型も頭蓋骨の形も違う。
        ピットでも無い。

        • +3
    1. ※1
      ※35
      背中の毛がわかりづらいけどローレシアンリッジバックと思う

      • 評価
  2. 夫婦で動物保護のボランティアをやってるようなもんだな。
    経費を出すくらいの制度があってもいいんじゃないか。
    羨ましいくらい立派な行動だよ。

    • +151
    1. ※2
      最近見たニュースで国が認可した動物保護団体で使った動物保護に関する経費(治療・餌代・保護道具費用などetc・・・)は最大3万ドル分まで減税対象になるという新法案がアメリカの何処かで誕生しつつあると見た。悪用するバカが出るだろうけど、こんな法律が広まったらいいよね。

      • +20
    2. ※2
      羨ましいのなら自分でやってもいいんだよ
      誰も止めないから

      • -14
  3. 自分は仕事を持っている独居生活で、動物を飼うのに適していない環境だから、今は亡き父から受け継いだメダカしか飼っていないし他に飼うつもりもない。だがこれをやられたら、連れ帰らない自信がない

    • +78
    1. ※3
      気を付けろ。
      以前、気が付いたら家の縁側の下に野良の子犬が陣取っていた。
      飼う気もないので、それこそ棒まで持ち出して追い回したのだが、必ず断固として定位置の縁側の下に戻ってきてしまった。

      目に見えて衰弱はしていたので、そこで死なれてもかなわない。
      「なぜ家なんだ」と思いつつも仕方なくエサをやった。
      あれだけ邪険にされても居付く根性はあるわけだしと、結局飼うハメにもなった。
      気が弱く役には立たなかったが、忠誠だけは尽くす良い犬だったよ。

      で、何が言いたいかというと、飼う気が無いなら絶対にエサをやるなということだ。

      • +10
    2. ※3 ペット禁止で誰も面倒みられない環境であっても、
      できる事はあるよ。極力信頼のおける保護団体に
      「諸経費(生活費・医療費)を負担しますので」
      と言って、里親探しを依頼すること。
      (モチロン先方も一杯一杯で断られる事もある)
      大事なのはある程度の条件を付けたら、後は口出ししないこと。
      ちゃんとした団体なら、全体の条件で判断するので任せる。
      ただし、団体も必死で1つ1つの命を救っている所へ割り込んで
      お願いする事を、肝に銘じて。
      諸経費にはぜひ、寄付をプラスしてね。
      団体は重い病気で手術に数十万の子も救助するので。

      • +7
  4. 投げ銭の窓口はどこですか?
    よかったねえ…!

    • +38
  5. 車を停めたのが短時間だから当てはまらないかもしれないが、犬猫を保護することが知られている人の下には更に動物をこっそり捨てていく外道が絶えません。
    動物にとっては良い家族に出会えたことが何よりですが、最後まで看取る気もないのに動物を飼っては捨てる人間をもっと厳罰化してほしい

    • +70
    1. >>5
      俺の知り合いのおじさん、これやられた
      保護猫の写真を、店のTwitterに載せてたら、店の前に子猫置いてかれた
      その猫は他の人が貰ってったみたいだけど
      世の中はよくない人が多い

      • +39
    2. >>5
      むかし野良猫ばかり拾って三匹飼ってたころ、雨の日の翌日の庭に閉じた段ボールに押し込められた猫の……(自主規制)
      という記憶を思い出した。
      今となっては飼って欲しかったのか、嫌がらせだったのかは分からないが(明らかに車から投げ捨てたみたいな場所だったから後者かも)、せめて生きている状態で渡してほしかった……動物に罪はないやん……

      • +27
    3. ※5
      今はもう居ないウチの3匹目の子は同級生がウチの前に捨ててった子だったよ(同窓会かなんかで判明)
      面倒見切れないのに増やす輩も本人に去勢刑とかしていいと本気で思う
      なんなら俺がやってやる

      • +29
    4. ※5
      江ノ島に野良猫が多くそして地元民や観光客に愛されている、という報道がよくされた頃、
      「ならいいだろ」と猫を捨てに来る人が大勢いた。
      おかしい人が多いっていうか、何も考えずに流される人が多いんだと思う。
      動物飼育に関するライセンスとか条例とか、もっと厳しくしてもらいたいよね。

      • +32
    5. >>5
      実家が猫屋敷だった時に一度だけやられたことがある。
      あと、母が猫好き先生だと勤務先の小学校で周知されていたらしく、子猫を拾った児童から「お願いします」と託された事が2回あった。

      • +18
    6. >>5
      うちもやられた。
      たまたま続けざまに猫を三匹拾い、
      町内でブリーダー崩壊があってそのうち二匹引き取ったら
      「動物がらみで困ったらあそこん家に置いてくればいい」
      と噂が立っていたようで、深夜や日中にケージに入ったウサギを置いていかれ、勝手に敷地内に紐で繋がれた犬、

      • +15
    7. >>5
      うちのも明らか玄関先に置いてかれた感じだった!
      朝四時に玄関先でいきなり始まった仔猫の超必死な鳴き声。
      箱とかに入れて置いてくならまだしも(それもめちゃくちゃ腹立つが)
      どうも乗りつけた車からぽーいしたらしく。
      おかげでよそんちのトラックの下に潜り込んじゃって、捕獲にほんと手を焼いた。
      そうしてあちこち探し回って苦労して捕まえた手のひらサイズの仔猫は今5倍の大きさになりました

      • +14
    8. >>5
      家に動物置いていかれた経験者結構いるのな。
      動物好き(好意)に付け込む奴もそれだけ存在するってことか・・・。

      • +6
      1. >>67
        卑劣な人間ほど
        人の好意や善良に漬け込む

        友人の家にも箱入り子猫が4匹も捨てられて大変だったよ

        • +12
    9. >>5
      一週間くらい実家の住宅地をウロついてた犬を拾ったら近所で有名人になってしまい
      その出来事から割とすぐだったと思う
      多分ウチと間違われたお宅が
      ダンボール📦に子犬3匹やられてた
      ウチと間違われた理由は
      「パグ犬を飼っている」という共通点だった
      普段から自分ちのパグと散歩してると
      その家の娘さんだと勘違いされててたしなぁ…

      • +3
  6. 人間はイヌを捨て、猫を捨て、
    わが子も捨てる。本当に罪深い生き物だな。

    • +53
  7. 3枚目の緩みきった顔したワガママボディは
    本当に1枚目の写真と同じ犬なのかと目を疑う

    • +61
  8. こういう話でちょっと泣きそうになるって、我ながら年を取ったんだなと思った

    • +39
    1. >>11
      泣きそうになると思ったらポロリと涙している時が遠からずくるぜ!今の若さを謳歌しておくんだ

      • +8
  9. コワモテおやじ、GJだぜ。
    開いた車のドアから先住犬たちのにおいがして、安全だと理解したのかな。
    何にしても良かった。

    • +51
  10. 実際に犬を自らの意思で飼うのは勇気がいるが、この様な状況に自分もなったらなし崩し的に飼っちゃうだろうなぁ

    • +21
  11. ひげに懐くのは猫だけじゃなかったな。
    3枚目の幸せそうな姿といったら

    • +21
  12. 捨てられたっぽいな 向こうは引っ越しするときに放置する人いるし

    • +18
    1. ※16
      引っ越し先は、ボクサー飼育が駄目な地域とかだろうかねぇ?
      或いは凄まじいコストが掛かる(実質不可能な)安全対策が必要とか

      • 評価
    2. >>16
      欧米は
      バカンスに出掛ける時に
      ペット捨てるクズも多いらしいよ
      「連れて行けないから」って理由で
      ペットも連れて行くプラン組むとか
      預けるっていう発想自体が浮かばないらしい

      • 評価
  13. 元々は飼い犬で車に乗ったこともあったんじゃないかなあ
    もしや車で辺鄙な場所に連れてこられて捨てられたとかだったりして
    何にせよ幸せにしてあげてくれてよかった

    • +26
  14. 元は誰かに飼われていたんだろうなぁ
    むかし飼い主と車で出掛けて、帰りも車に乗って暖かな家に帰って
    そんな記憶を頼りに幸せだった頃の場所に帰りたくて車に乗り込んだのかもね
    新しい家族と巡り合えて本当に良かった

    • +81
  15. 幸せを自分で掴みにいく勇気…見習いたい

    • +25
  16. 犬にはわかるんだ 受け入れてくれるかどうか 

    • +11
  17. でもこのオッサンごみポイ捨てして……

    • -27
    1. >>26
      それ気になった。
      公衆トイレでなく川で用を足したみたいだから、ゴミ捨て場はあったのかどうか・・・

      • -14
    2. >>26
      君には休憩所の文字が読めないのか?

      • +22
    3. ※26
      元の記事によるとこの人は休憩所(レストストップ)にゴミを捨てるため&トイレ(バスルーム)を使うために停まったと書いてあるので、ちゃんとゴミ箱に捨ててると思うよ。

      • +25
  18. あー犬の何かを訴えかけるような目わかる
    出掛ける時に毎回その目でみつめてくる

    • +10
  19. 先にマイクロチップの飼い主チェックしないの?
    チップがない犬だったのかな

    • -5
    1. >>30
      飼われている印が無いっていうのがマイクロチップのことでは?

      向こうはお歳を召した人以外、何かあったら捨てたらいいや。って気持ち前提で飼っているから、すてる人ほど登録や予防接種をしていない人が多い。

      日本が一度でも10年以上国で狂犬病を出すことがなかったのは世界的にみれば奇跡に近いこと。
      国の大きさも関係なく。

      • +8
  20. 車から降りて戻ったら痩せた犬がいました。。とか、もう決定でしょう。「いらっしゃ~い」って。途中、フードとオヤツとシートとか買って、お皿は前のワンコのヤツで~ってシュミレートして奇声あげる(*´∇`*)犬ってヤツはいい!!

    • +4
  21. 素敵な家族に迎えてもらえてよかった。
    ネコ界のNNNの活動はよく聞くけど、
    イヌ界にも素晴らしい話があるだね

    • +8
    1. ※39
      イヌ界は
      WWW(World・Wide・Woof)だろうか?

      • +8
  22. 「もう一匹、犬を飼うというのはどうだろう?」
    こういうやり取りができる夫婦っていいね。
     
    リバー、ぽっちゃりして幸せそうで良かった。

    • +24
  23. いい話だな
    あと、別に日本がペットや動物に対して優しい国というわけではない
    欧米より日本のほうが人口の比率では捨てる人は多いと思う
    欧米だと自分のものは自分で処分するから殺してしまうケースもあるらしい

    • +3
    1. ※45
      人口比からしても向こうのほうが殺処分多いし、虐待も向こうのほうが凄いイメージなんだけど、日本が特に優しいとは思わないけど向こうは極端なイメージ、虐待等酷いから色々厳しいんじゃないかとも思う

      • +4
  24. >「ウィンストンと一緒に何か見えないものを追いかけ、
    おわかりいただけただろうか?

    • +6
  25. 3枚目の写真、ぷくぷくしてて思わず笑みがこぼれたわ。

    • +7
  26. どの犬がウィンストンでジンジャーでバターズなのかも、知りたい。

    しかし、「幸せな日々を送るのに忙しい」って滅茶苦茶良い言葉だね。

    • +18
  27. 5匹目だし、今までは猫+小型犬だったし、
    新たに中型犬を迎えるのは、勇気が必要だったと思う。
    この家族に幸あれ。

    • +10
  28. ペットショップとかの売れ残った餌とか、犬でも食べられそうな人間の残り物とかこういう犬にあげたら少なからずご飯代は浮いて保護しやすくなると思うんだけどなあ
    でもそうすると、ドックフードが売れないという苦情が出ちゃうどうしようもないか

    • +2
    1. ※51 犬は肉ベースの雑食で
      人間の食べ残しは穀物・野菜などが多いから、
      ブタさんに行くんじゃないかな?

      日本の保護団体の一部に、メーカーから寄付が
      時々あるみたいだよ。サイトで報告されている。
      一般からの寄付も募ってる、団体・個人サイトもあるよ。

      • +6
      1. >>70
        そうなんだ、豚ちゃんに行くのなら無駄なくいいね、ほんとに一番良いのは出来るだけ残さないこと、無駄に作らないことなんだけど
        余ったドックフードとかキャットフードとかも保健所に行くようにならないかな

        • +2
  29. もしもこれがワニだったら

    車を停車させゴミ捨てから戻ると、ガリガリに痩せたワニが助手席に座っていた。
    ここから始まるワニ物語(アメリカ)

    そして大勢の仲間がいる新しい家族のもとへ

     一匹ずつ引き合わされた先住犬たちは、みな、リバーを群れの新しい一員としてふさわしい、と認めた。ただ猫だけが馴染むのに時間がかかったが、それもせいぜい数日のことであった。

    だがその日から先住犬が一匹ずつ姿を消すのであった

    なぜだかわからない

    • -16
    1. >>52
      例えとして何故ワニが出てくるのかがわからないよ。

      • +13
      1. ※54
        誰でも頭の中をワニがひょこひょこしっぽ振りながら歩いてることってあるだろ

        • -13
        1. >>69
          無い。
          白いワニが頭の中に住み着いたら要注意だよ。
          それで壊れた人気漫画家いてな…

          • +5
  30. 俺もこの子のように運命を切り開ける強さが欲しい

    • +6
  31. 求めよさらば与えられん。
    このワンちゃんが正しい人に助けを求められて良かった。

    • +4
  32. わんちゃん助かってほんとよかった。で、ゴミは持ち帰ったんだよね。

    • -17
    1. >>60
      だからちゃんと休憩所のゴミ箱にすてとるがな

      • +17
  33. WWW「ミッション・コンプリート!」( ̄ー ̄)ニヤリ

    • +4
  34. 手のひらが5倍になったのかと読み違えた

    • 評価
  35. >外が怖いというよりも、初めて親切にしてもらったこの場所を離れたくない、というようだった。

    もうこの一文で泣く。
    幸せになってよかったなあ。素敵な一家だなあ。

    • +5
  36. 他に同乗者居ないのに、車のドア開けっ放しでトイレに行ったのか
    鍵掛けず~ならまだ分かるけども。
    しかもアメリカて・・・ちょっとくさいな

    • -3
    1. >>73
      アメリカって意外とゆるゆるよ。
      裏口の窓開けっ放しでネコ住み着いたり、車のドア閉めても窓開けっ放しでネコ入ってたり。

      • +3
  37. 1枚目の写真、外れてから時間がたってる首輪の跡があるように見える。

    • 評価
  38. 昔飼っていたわんこと顔がとても似ていた
    早いもので虹の橋を渡って十数年経ってたな

    • +3
  39. しょんべんして戻った時
    野良が車にいたらちびるな
    よく連れて帰ったよ

    • -2
  40. かわいそうにこんなに痩せて…とスクロールしてったら3枚目でぷっくぷくになっててワロタw
    よかったね

    • +7
  41. 想像だけど、車にのせられて捨てられて、それでも飼い主のことおもってて、戻れると思って乗れそうな車に飛び乗ったんじゃ。だから、元の家じゃなかったから車から降りること渋ったんだよ。とりあえず元の飼い主には雷が落ちればいい

    • +4
  42. 要は金だな。生活に余裕がないと何匹も飼えない。

    • 評価
  43. 「幸せな日々を送るのに忙しいリバー」

    この一言が笑顔にしてくれたよ!
    みーんなみんな今日も良い一日をね!

    • +1

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