この画像を大きなサイズで見るギリシャのアーティスト、グレゴリー・グロゾス(Gregory Grozos)は、時計が単に時を刻むだけの機械ではないということを証明しようとしている。
彼はその中に小さな世界を閉じ込めた。イッツ・ア・スモールワールドだ。
時計の中のノスタルジー漂うファンタジーな世界では、常に時を刻んでいるモノや人々がいる。じっと眺めているだけで心の針が動き出しそうだ。
彼は自身の作品を「”ミニチュアワールド」 と呼んでいる。それはまさに彼が目指しているものだ。
一つ一つの世界を完全なものにするため、緻密に精巧に作り上げられる。
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この画像を大きなサイズで見るどこかスチームパンクを思わせるものや、ファンタジーなものなど、様々なテーマやストーリーに基づいた作品は、全てグレゴリーが考え出したものだ。
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この画像を大きなサイズで見るこれらのミニチュアワールドがつまった時計やガラス製のジオラマは購入することも可能だ。
個人でお店が出せる通販サイト「Etsy」でいくつかの作品が販売されている。
もし手にすることができたら、この小さな世界の中に溢れんばかりの細かなディテールを感じることができるだろう。
現在販売中なのは4000円台のジオラマ指輪から5万7千円台のジオラマ時計など22点。お気に入りの作品が登場するまで何度も通うことになりそうだ。
Etsy Exquisite Miniature Worlds by MicroJewellery

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この画像を大きなサイズで見るReferences: MicroJewellery / written by どくきのこ / edited by parumo
















時計として機能しているのか?
動くのこれ?
これまともに動いたらとんでもない値段になると思う
確かに技術は凄いが、最早時計の意味無くね?
観賞用だったら動かないだろうけど、ただ飾っておいても良いくらいにセンスがある
我が家は猫さん達がいるので飾れないから買えないけど
すこい超絶技法だ
センスも好き
あまりゴテゴテのモノよりも一つ一つマイスターの手作りのほうが好み。外からは見えないけど技術に憧れる。大時計なんかは、おちゃめな細工しているけどあれも好き。
めっちゃこういうの好き
スチームパンクもっと流行れ
時計そのものじゃなくて、時計の枠の中にミニチュア世界をつめましたっていう作品だよ
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だとしても、
時計としてのギミックが有ればなぁ
と思うのは人情でしょう。
※14
無茶いうでねぇ。
※14
むしろアート作品に”これ時計として動くの?”などと聞く人がいて意外に感じたわ
実用性求める方がナンセンスだと思うけどね
動く物だと思って動画を探してしまった。
時計として機能しなくても中の一部が動くとかのギミックがあれば…
惜しい!
懐かしのポケットクリッター(パカっと蓋を開けたら中のミニチュアが動くキーホルダー )を思い出したわ
14、アイアンマンに見えた。
時間を示す物だからかな
時計そのものが既にロマンチックだよな
動かないからこのお値段だと思う。
にしても、すごくおもしろいな。机の上に置いて眺めたい。
凄いセンスからのアイアンマン……w
最後のアイアンマンは草
ミニからくり時計として動いたら面白いけど、この値段じゃ絶対に無理だよな。
安い!
と思ったら、なんだ、ただのモックアップみたいなものか
一瞬を切り取った芸術だから、時を刻む必要はないのさ
記事だけだと時計として動くのかどうか分からなかったけど、アート作品で動きはしないんだね
動かないならただのジオラマじゃね
別にジオラマならこういうの珍しくないし多分動くでしょ
最初から純粋にアートだと思って見てたから、動くかどうかとか全く気にしてなかった。
置いて眺めてるだけで至福だろうな。
ここって作品を評価するより
動かないと難癖付けたりただのジオラマだとか言う人が多くてなんかがっかりだわ