この画像を大きなサイズで見る小柄な体に美しい光沢の羽をまとうハチドリ。その中にはハッとするほど鮮やかな色の種もいるが、海外掲示板にてまばゆいピンクのヒゲをもつハチドリが話題をさらっている。
くちばしから下に広がる見事なビビットカラー。
なんでこうなった?と聞きたくなるほど華やかな羽を自慢げに広げるグアテマラコアカヒゲハチドリにズームインだ。
ビビットなピンクのヒゲを持つハチドリ
これはユーチューバーのJohn Cahillが2015年3月にグアテマラのシエラ・デ・ラス・ミナスの林で撮ったグアテマラコアカヒゲハチドリ(Atthis ellioti)のオス。
のどの羽を閉じたり開いたり
この画像を大きなサイズで見るこのハチドリの主な生息地は、亜熱帯や熱帯の山地にある深い霧に包まれた林で、エルサルバドル、グアテマラなどの中南米でみかけられる。
体長は6~7センチ前後。食性や生態はあまりわかっていないが、花の蜜や小さな虫などを食べているようだ。
この画像を大きなサイズで見るくちばしの下から胸元にかけて広がるチャームポイントの羽毛はピンクもしくは赤紫に見えるが、角度によって暗い緑や黄色がかってるようにも見える。
こんな色に見えることも
この画像を大きなサイズで見るなおこの目立つヒゲはオスだけらしく、メスののどは普通で白いという。
この鳥は英語圏ではwine-throated hummingbird(のどがワイン色のハチドリ)とも呼ばれている。
この大胆なヒゲについて海外掲示板ではこんな声があがっていた。
・鮮やかすぎて目がチカチカするのは私だけ?
・この鳥が取り上げられるのを待ってたよ!
・鳥同士の格付け基準ってかなり奇妙なものが多い。レアで変わった外見の鳥たちの総まとめが見たい
・ワイン飲んでる最中にジョークがツボにはまって吹いたヤツかと
・鳥ですら俺より立派なアゴヒゲを生やすとは…
・速攻でフォトショを疑ったが違った。すごい色してんな
・カラフルなのどの部分は「gorget (のど当て)」とも呼ばれる。騎士が鎧ののどの部分を保護するのにつけるやつにたとえてるんだ。
参考:クトゥルフ化することもで知られるコスタハチドリの「のど当て」
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image credit:wikipedia(Public Domain) ・ワインよりマゼンタっぽいかな
・ピンク色のヒゲすごい好き
・自慢のヒゲをみせびらかしてるw
繁殖期にカラフルな羽でメスにアピールしたりする鳥の世界。グアテマラコアカヒゲハチドリのオスたちも豊かなアゴヒゲを整えて求愛してることだろう。
written by D/ edited by parumo















グアテマラといい、コスタリカといい、蛍光色と思う程の鳥の羽根は心底驚くし、絶句です。凄いなぁぁぁぁぁ。
バブリーな時代
ディスコ()のお立ち台でボディコン()のお姉さん方が
ひらひらと時には激しく振っていたあの扇子を思い出したのは私ですが
ヒューシャピンクとでもいうのかな
れっきとした、自然界に存在する色なんだね
マネっこしたのは人間の方であった
はぁー綺麗だなあ…
自然には勝てないねぇ
飾り羽のとじた時と開いた時の差がすごいなぁ。鳥はエラいと思う。雌の気を引くために、けっこう危険な事しているし。しかし綺麗な色ですね~。
角度によって色が違うというと、構造色なのかな
飛ぶ宝石美しいね
ハチドリって静止画だと可愛いんだけど動画だと割と昆虫ライクな要素が強くて、「おお、確かに蜂ドリだな」ってなるよね
※6英語だとハミングバード。この名付けも好き。
創造者さん、マジ凄いっすわ!デザインセンスが良過ぎ!
小型の鳥類だからこそ、小粒でピリリと辛い色合いが良い!
おお!カワイイ!ってなる!(お洒落だわ!)
どういう遺伝子でこの色が出るのかなあ
凄いなあ
鳥以外の恐竜にも奇麗なのがいたんだろうな
→ ヴィヴィッド。(vivid)
10年前、バリ島で野生のハチドリが花の蜜を吸っているのを目の当たりにした時の感動は、一生忘れられないよなあ。
背中も玉虫色できれい。きれいで可愛い。最強か。
ラプラスとかロードス島とか