この画像を大きなサイズで見るインド西部の街ウダイプルで、今日もストリートアニマルたちの保護活動に献身的に取り組んでいる、Animal Aidから新たな動画が届いたよ。
今回は大ケガをした子犬のお話だけど、その子犬には心配してくれるお母さんの存在があったんだ。果たして子犬は、無事にお母さんのもとへ帰れるんだろうか。
ウダイプルのとある街角。Animal Aidのスタッフが駆け付けたとき、そこには大ケガをして動けない子犬と、心配そうにその傍らを離れない母犬の姿があった。
この画像を大きなサイズで見る子犬は車かバイクにでもはねられたのだろうか。自力で立ち上がることができず、苦し気な鳴き声をあげている。
母犬は「早くこの子を助けて!」とでも言うように、スタッフに向かって吠えたてた。
この画像を大きなサイズで見るどうやら母犬には、スタッフが子犬を助けに来たのだということがわかっているようだった。
この画像を大きなサイズで見るそっと抱き上げ、車に運ぶ。母犬はこの子犬の他にも4匹の子犬を抱えていたため、いっしょに連れて行くことができなかった。
この画像を大きなサイズで見るAnimal Aidの医師から手当てを受ける子犬。ケガは予想以上にひどく、数日間歩くことすらできなかったそうだ。
この画像を大きなサイズで見るケガが神経にまで達しているかどうか、心配して見守る医師たち。
この画像を大きなサイズで見るだが温かいケアと美味しいご飯で、トグルと名付けられた子犬は順調に健康を取り戻していったんだ。
この画像を大きなサイズで見るそうしてトグルは、元気に走り回れるまでに回復した。
この画像を大きなサイズで見るスタッフにまとわりついて離れない、甘えん坊のトグル。
この画像を大きなサイズで見る誰もがトグルのことを愛していたけれど、やはり一番大きな愛情はお母さんのものだ。元気になったトグルは、お母さんときょうだいたちのもとへ送り届けられたんだよ。
この画像を大きなサイズで見るひさしぶりのお母さんのお乳。手当が間に合って本当に良かったね。
この画像を大きなサイズで見るAnimal Aidでは子育てが一段落したころ、母犬の避妊手術を行う予定でいるそうだ。これからはずっと母子そろって、幸せに暮らしてくれるといいね。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。














おっと…雨か?目元に水滴が…
てかこの子達は野良なんだよね?
みんな優しす(´;ω;`)
あんなに子犬に悲鳴上げさせてる人間に攻撃しようとしないあたり
母犬は助けてくれようとしてるのをやっぱり理解している
>Animal Aidでは子育てが一段落したころ、母犬の避妊手術を行う予定でいるそうだ。
仕方のない事とはいえ読後感台無し
※3
有り余るほどのリソースを生み出してなんぼでも面倒見れる世の中を作ってくれ
>>3
仕方のないことなのにあなたの「読後感」なんてちんけな満足感の方が大事なら
ご都合主義で気持ちよくなるだけの創作だけ読んでろ
人間を信じてくれてありがとう。
こう言う記事を、載せる奴らが俺は素晴らしいと思う
泣けるわ。募金したい。
※6
なぜしないの?
日本にでも同じところはいっぱいあるのに
※6
Animal Aidは募金も募集してるけど
ユーチューブチャンネルも持ってるから
視聴するだけでも彼らに金が落ちるよ
>>11
そっか!YouTube視るだけで少しは力になれてるんだ。良かった
募金もだけど、これからも見続けよう
避妊手術まで面倒見るのか…毎度AnimalAidの方々には頭が下がる思いです
良かった!
でも、いく末が心配。
幸せになれればいいな。
犬が進化の過程で得た最大の能力は、
ヒトに感情移入し心を読む力を得たことと ヒトに頼ることを覚えたこと
という話を読んだことがあったけど、この母犬を見ると「然り」と思うな・・・
>誰もがトグルのことを愛していたけれど、やはり一番大きな愛情はお母さんのものだ
本文中のこの一文すごく好き
俺は痛々しいものから目を背けてしまうけど
助けに立ち上がれる人たちもいるんだな
傍に置かれた小さなコップ
せめてお水が飲めるようにしてくれたのではないかという誰かの気遣いを感じる
アニマルエイドの動画は治療中の傷が内臓丸見えでエグいけど・・・
人として目を逸らしてはいけないと思っていつも噛み締めさせて頂いております。
すごい
サムネが完全にスヌーピーに見えた!
よかったねぇスヌーピー
インドは人間にとっても動物にとっても酷くて惨いこともたくさんあるけれど、このAnimal Aidの活動は、本当に頭が下がる。
継続じゃなくても、今回この動画を観たというご縁で一回だけ、寄付をしてみてください。
(言う必要ないかもしれないけれど、おまえはどうやねん?と言われるかもしれないから)私は、国を問わずこうしたたくさんの出会い先に、少しずつ、巡回しながら継続寄付しています。
尊いねえ。
アニマルエイドといい、シリアに残されたネコさんたちを
面倒見ている人たちといい、本当に尊いと思う。
世界には素晴らしい人も大勢いる!って感じさせてもらえる。
><
そしてわたしはパルモの綴る文章が大好き
※20
本人?
お母さんもエライ痩せてるなあ
ノラで生きるのは大変だよ
なんとかならないのかなあ