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タイムカプセルかな?高校で紛失したポーチが65年の月日を経て持ち主の元へ。中に思い出のラブレターも!

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(著) (編集)

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image credit:Facebook
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 自宅の片付けなんかをしていると偶然、懐かしいものを見つけたりすることがある。

 子どものころ好きだったおもちゃや青春時代の写真・・・眺めているとつい思い出に浸ってしまうんだ。

 さて、アメリカ・インディアナ州のジェファーソンビル高校で、長い長い時をかけるミラクルな出来事が起こったようだ。

 かつての女子高生がなくしたハンドバッグが65年の時を経て持ち主のもとにかえったらしいんだけど、中にはまさかの驚きのあんなものまで入っていたんだ。

解体作業員が古ぼけた女性向けのハンドバッグを発見

Woman Reunites With Purse She Lost 65 Years Ago

 ジェファーソンビル高校が今年1月に取り壊されたとき、作業員は偶然、古ぼけた女性向けのハンドバッグを見つけた。

 思いやりのある作業員は「捨ててしまうのではなくもとの持ち主を探せるのでは?」と考えて、ジェファーソンビル高校を運営するグレーター・クラーク・カウンティ・スクールズに届け出た。

 中身を確認すると、どうやらかつてマーティと呼ばれていたマーサ・イナ・インガムさんのハンドバッグらしいことが判明。

 グレーター・クラーク・カウンティ・スクールズはフェスブックページにハンドバッグの写真を投稿し、「彼女または彼女の家族にハンドバッグをかえしたい」と呼びかけた。

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65年の時を経たバッグの中にはドキドキのラブレターも!

 この投稿を、これまた偶然にマーサさんの親戚が見て、ハンドバッグは見事にもとの持ち主のもとへかえることとなった。

 現在、フロリダ州在住のマーサさん(82歳)がハンドバッグをなくしたのは1954年のこと。

 65年ぶりに開けると中には口紅やフルーツ味のチューインガムなどが入っていた。さらに、

親愛なるマティ。一緒にプロム(ダンスパーティー)に行こうよと、ポールがあなたを誘ったと耳にした。もしそうでないのならば、僕と一緒に行ってくれないかい?

と書かれた男子からのラブレターも発見!胸がときめくタイムトリップとなったんだ。

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楽しい時代を思い出させる予想外のタイムカプセルの出現

 マーサさんは今回のミラクルな出来事について、

高校時代は本当に楽しい時間だった。このハンドバッグは忘れていた人生のさまざまなことを思い出させてくれたわ

と、予想外のタイムカプセルの出現によろこんでいるようだ。

 ちなみにマーサさんは結局、ラブレターをくれた男子とはプロムに行かなかったらしい。違う男子と行ったみたいだけど、ポールくんかな?やっぱそういうのって早い者勝ち?

References:Facebook / Western journalなど / written by usagi / edited by parumo

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この記事へのコメント 28件

コメントを書く

  1. おぉ・・ほっこり胸キュン事案だ。
    そして殿方に声をかけられるだけではなく「他の奴じゃなくて僕とプロムに行こうよ」なんて直球略奪お誘いを受ける上に、もしかしたら第3の殿方と行ったかもしれないマーティ嬢。
    モテモテやんけ(笑

    • +34
  2. おおぅ、ロマンチック。誰といったのか気になりまくり!

    • +16
  3. プロム!海外ドラマで見るたびに自分がアメリカあたりに生まれるのは絶対ムリだと思うやつ!この人はお誘いがあったんだなぁ…

    • +23
  4. ロマンチックで優しい世界、そして解体作業で破損しなかったこともミラクルの一つだね

    …どこにあったんだろう?

    • +9
  5. 50歳になった時にタイムカプセルが届くんだけど(中学生の時にそういうイベントがあった)
    この手の話を聞くたびにそれを思い出す。楽しみだ

    • +15
  6. 道端に落ちてるぬいぐるみや巾着袋も誰かにとっては宝物かもしれないっていうやつやね

    • +17
    1. ※11
      「シック」というの、こういうのは。

      • +15
    2. ※11
      昔の人ってこんな感じじゃない?

      • +5
  7. バッグのデザインがモダンでカッコイイ、ファッションは繰り返すんだな。

    • +15
  8. 俺なんか性格が悪いから失くしたんじゃなくイジメで隠されたんだと思っちゃうね

    • -6
    1. ※13
      隠された経験がある自分もそっちが先に浮かんだが
      「高校時代は本当に楽しい時間だった」人に、その可能性は低い気がする

      • +1
  9. 品質保証期間65年の
    カバンが素晴らしい。
    当時はハンドメイドに近い
    生産体制だっただろうから
    職人さんお見事です。

    • +19
  10. 65年前のガムがどうなってるかも気になる

    • +25
  11. 海外の学生はいいなー、なんて特に深く考えず思ったことがあるけどプロムという地獄のイベントが存在すると知って日本で良かったと思い直したあの日…

    • +4
  12. 疲れてたのでラブレターをプレデターと空目した

    • +4
  13. 65年経っても原型保ってるなんて昔の道具は丈夫だったんだな

    • +5
  14. 大変保存状態がよかったみたいだね。
    65年もたっているのに、ほとんどバッグは無傷じゃないか。
    そして、甘い思い出も一緒にね。

    • +6
  15. 最近は暗黒面の報道が多かったけどFBのよき面だなぁ
    けど情報ぶっこ抜かれて売買されてるんだよなぁ
    迷うなぁ

    • +2
    1. ※26
      地図検索しかり、SNSしかり、なぜ個人の情報を使って便利になるアプリが無料で使えるのか考えたらFBに限らない話だということは分かると思う。

      • 評価
  16. ポールくん、頑張れ!と言いたいけど、そのポールくんも生きていれば80代か。
    青春期の思い出は全てがとは言わないけど、甘酸っぱい思い出があると後から思い出すとちょっと心が温まるよね。

    • 評価

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