メインコンテンツにスキップ

交通事故に巻き込まれた猫が保護される。愛嬌のあるふくれっ面が仕様の甘えん坊で人懐っこい猫だった(イギリス)

記事の本文にスキップ

30件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 10月15日、イギリス・ロンドンの通りをさ迷っていた猫は明らかに助けが必要な状態だった。体は傷だらけで怪我をしていたのだ。

 この猫を見かけた心やさしい男性が、動物保護施設RSPCAへ連絡した。施設のスタッフは猫を保護し病院へ連れて行った。

 RSPCAの獣医師キャロライン・アレンが猫を診察したところ、交通事故に巻き込まれた可能性が高いという。

 猫は顎、歯、片目を負傷し、目や鼻から出血があり、よく見えていないようだった。

ふくれっ面をしているのは怪我のせいではなかったようだ

 サウロと名付けられたこの猫は、保護された時も、病院についてからもずっとふくれっ面をしていた。

 怪我のせいなのかもしれない。そう思った病院スタッフは最善の治療をし、できるだけ早く治るようケアをした。

 ところが、傷が癒えてからもサウロのふくれっ面はかわらなかった。どうやらサウロはもともと愛嬌のあるふくれっ面の持ち主だったようだ。

 うれしくてゴロゴロと喉を鳴らす時も、毛づくろいをしてくつろいでいるときも、いつでも気難しそうなふくれっ面をしているのだ。

この画像を大きなサイズで見る

顔はおこだけど、愛嬌たっぷりの人懐っこい猫

 スタッフはサウロと毎日を過ごすうち、彼はとても甘えん坊で人懐っこくて愛嬌たっぷりの猫であることがわかってきた。

 ふくれっ面は仕様なだけで、本当はとてもかわいらしい猫なのだ。

この画像を大きなサイズで見る

 人は見かけによらぬものというが、猫もみかけによらぬものなのだ。抱っこだって大好きなんだから。

この画像を大きなサイズで見る

愛嬌のあるふくれっ面

 そのユニークな風貌のとりこになった病院スタッフたちに愛情をたっぷりもらいながら、サウロはすっかり元気になった。

 病院からサウスオールの保護施設に移り、里親を探すことになった。

 スタッフは常にサウロを心配している。彼と別れるのはさびしが、良い里親が見つかることを願っている。

この画像を大きなサイズで見る

 とっつきにくいふくれっ面のサウロだが、その内面を知れば知るほどサウロに魅了されるだろう。きっとすぐに新しい家族が見つかるに違いない。

 病院のスタッフは愛情をこめて、彼「グランピーキャット2.0」の異名をつけた。

 グランピーキャットは、不機嫌そうなその仏頂面が人気となり、ネットキャットアイドルとなり、映画にも出演した猫だ。

References: PAWS PLANET / written by いぶりがっこ / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 30件

コメントを書く

  1. ダイ・ハードじゃないんだから小数点以下は付けんでも・・・

    • +5
  2. いい!すごくいい表情!
    愛嬌があって好きだわーw

    • +22
  3. おこかわ!!!なんだけど、
    最後の写真、舌がボロボロで
    野良時代のつらさが伺えるのが(´;ω;`)ウゥッ

    • +16
  4. これこれ
    こういう一筋縄じゃいかん面構えの猫が好きなのよ。

    • +10
  5. ニャンコもスタッフさんも未来の里親さんもみんな幸せに過ごせますように❤

    • +8
  6. 野球部にナチュラルにこんな顔した友達居たわw

    • +8
  7. この顔で甘えん坊ってギャップ萌えってやつか

    • 評価
  8. ベロを出してる写真を見て昔の彼を思い出しました。風情が似てます笑

    • 評価
  9. 額の毛の縞模様が眉間に皺を寄せてるように見えるw

    • 評価
  10. 絶妙な「知り合いにこんな顔した人いる」感

    • +2

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。