この画像を大きなサイズで見る電化製品は驚くべき進化を遂げている。
電話機からポケットベル経由の携帯電話、そしてスマートフォンへ、レコードからラジオカセットを経てCDへ、さらにはストリーミングやダウンロード配信へと様々な機器がアナログからデジタルへと移行していった。
これまでは古き良きものをさす場合は「昭和レトロ」などと言っていたが、「平成レトロ」な時代もすぐに来ちゃうのかもしれない。
2019年4月30日で平成も終わっちゃうわけだし、これからどんどん「平成最後の」って言葉を聞くことになるだろう。
だがストライクな時代に生きようが生きまいが、古き時代の家電製品は良い味を出している。操作するときの音もその一つだ。
電化製品の歴史をデジタルで記し、後世に伝えることも今を生きる人の重要な役割なのかもしれない。
「CTS(Conserve the sound:音を保護する)」というサイトでは、古き良き時代の電化製品の音を収録し、その写真とともにアーカイブしている。
現在は50機種の音声と画像が公開されているが、この数はどんどん増えていく予定だ。
かつて日本が技術大国と呼ばれていたころ、ソニーのウォークマンや、ファミコンは世界を凌駕していた。CTSには我々には懐かしくて切なくなる日本の電化製品の音声も収録されている。
■Nintendo Entertainment System
ニンテンドーエンターテインメントシステムは、北米・ブラジル・欧州・アジア・オーストラリアに向けて任天堂から発売された家庭用ゲーム機だ。日本で発売されたファミリーコンピュータ(ファミコン)をベースとなっている。

1970~1990年代に使用されていたもの。

1980年代のSONYウォークマンWM-32


2006年1月に海外にリリースされたものだ。干支一周分(12年)しかたっていないのに、ほんのり切なく懐かしく感じる。

SONY CFD-101というモデルで1990年代のもの。

他にも、ダイヤル式の電話やカメラ、八ミリ映写機など、かつての電化製品の写真や音をチェックすることができる。
また、インスタグラムにもアカウントがあるので、こちらをフォローしておけば、新たなるレトロ家電の情報をゲットできるだろう。















あ~ 懐かしい
ばあさんや
あの頃はいい時代だったのぉ
音ってそう言う…w
カセットテープはまさかの巻き取り時の音w
プレステやディスクシステムの起動音とか、MSX各種機のそう言うのを集めたものはないかなぁ。
平成っても三十年まで来れば大正時代の倍あるわけだからねぇ。
ファミコンは、発売当時は高くて買ってもらえなかった(なぜか弟がせがんだら買って帰って来たけどな!)
この前、パソコン店の店頭ワゴンに互換機が箱入り未開封500円で売られていたので買ったばかりだ
まだ、開封していない
懐かしいなぁ
俺、明日、ハードオフに行って将棋ソフト買うつもりなんだ
懐かしみを感じる
自分としては子どものころ使っていた110ポケットカメラのチープな巻き上げ音とパチンという安っぽいシャッター音が懐かしかった。撮影したさまざまな情景を思いだしました。
アナログな感じが暖かいな
ファミコンさ、先日片付けしてたら出て来たんだよ…手元にソフトもあるんだよ…起動してみるべきかなw
あとカセットは車で現役。そして今確認したら自分のガラケー、8年半同じ機種なのでそろそろこの動画の中で出てきそうなレベルw
タイプライターは、全然世代じゃないのに
ルロイ・アンダーソンの曲のせいで
カタカタカタカタ…と忙しなく打っている雰囲気に意外と馴染みがある
ラジカセで環境音を撮るとどうしてもモーターの駆動音が入ったよねー、
停止ボタンを押して、ヘッドがテープから離れる直前までの機械音も独特だった
「カチャッ、ブッ、ツッ」
今のレコーダーは物理的に駆動する部分がそもそもないからそういうノイズも出ようがない
黒電話を回すジーコロコロって音とかレコード針をレコードに手動で置く時のガサゴソ音とか
そういうノイズって本当に長い間聴いてないけどはっきり覚えてる。不思議だ
カセットテープもレコードみたく最近は見直されていると聞くが、ビデオテープは無いだろうな。
昔のハードウェアの音や映像をサンプリングしておいてVR内で80年代体感みたいなことができるようになるのかもね
スミラ7❓サミラ7❓
何の機械なんだろう❓
無理やり音を出して拾ってるから違和感すごいわ
それと少なすぎ