メインコンテンツにスキップ

ゼラチンの原料って何でできてるか知ってる?製造過程を逆再生すると登場するのはあの動物

記事の本文にスキップ

100件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 果汁などをゼラチンで固めたグミは、日本でも愛されているお菓子のひとつだ。海外製のものと日本製のもので食感は異なる場合もあるが、様々なタイプのグミが登場している。

 さて、そんなグミはどのように作られているのだろうか?

 グミを食べるところからゼラチンの製造方法まで戻っていく、逆再生映像が公開されていた。

 知っている人は知っていると思うけど、グミの原料であるゼラチンには、あの動物が使用されていたんだね。ちょっとびっくり!

ゼラチンの製造過程を逆再生するとあの動物が

Over eten – De weg van een snoepje

 ベルギーの公共放送局・VRTでは、現代人の食べ物についての知識に焦点を当てたテレビ番組「Over eten」を制作している。

 そのひとつにベルギーの映画製作者でジャーナリストのアリーナ・ニープケンズさんが監督を務めた「グミの作り方」がある。

 工場でグミが作られる過程を逆再生しており、商品としてパッケージに入った状態からどんどん原材料へと近づいていく。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Vimeo

ゼラチンの原材料はブタの皮

 すると、途中でかなり予想外のものが映し出される。ブタの皮だ。知っている人にとっては当たり前のことだが、知らない人にとっては意外かもしれない。

 実はグミのもとであるゼラチンはウシやブタの皮、骨などに熱を加えて抽出したコラーゲンが原料なのだそうだ。

 このグミにはブタの皮が使用されているため、

 動画の最後に映る動物はブタとなる。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Vimeo

ぷるぷる食感のゼラチンは動物性由来だった

 ゼラチンの原料としてブタを使うのかウシを使うのかは地域によって異なり、また魚やロバから作る場合もあるのだとか。

 また、ヴィーガン(絶対菜食主義者)は動物性由来のゼラチンを避け、代用品として寒天やアガー(植物性のゼリーの素)を使うとのこと。

 あの美味なるぷるぷる食感はブタさんやウシさんのおかげなわけだね。

 そういえば、コラーゲンが肌に良いとして、ゼラチンを食べるといいとか言われてたっけなそういや。

References:Alina Kneepkens / written by usagi / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 100件

コメントを書く

  1. ゼラチン質といえばクラゲだけどクラゲからゼリーって作れるのかな

    • +3
    1. ※1
      クラゲのプルプルはコラーゲンなので、可能なのか不可能なのかと聞かれたら、答えは可能。

      ただし、クラゲの95~99%は水なので、必要な分を採取するには膨大なクラゲが必要になる。また、クラゲは多量の塩分を含むため、塩分を除去するのに膨大なコストがかかる。さらに、クラゲは大発生する場合もあるが、全くいなくなることもあるので、安定供給が難しいという欠点もある。

      なので、クラゲを材料にゼラチンを作ることは可能だが、商業ベースで採算を取ることは不可能。

      • +61
    2. ※1
      塩抜きしても塩分がやたら多いのも問題らしい。クラゲをチップスにする研究の記事が前あったはず。

      • +6
  2. ゼラチンはカロリーがあって、寒天にはカロリーはないよ。

    • +15
    1. ※2
      いえ、カロリーあります。
      動物性のもの(ゼラチンですね)、加工の仕方によって
      限りなく低いものができるというだけで。

      • -1
  3. こういうのは子供のうちに知っておくべきだよね。
    大人になってから知ると、無用なショッキング映像になっちゃって
    極端な菜食主義や動物愛護に傾倒しちゃうから。

    • +61
  4. 突き詰めればゼラチン質が取れてそれないのコストだったらなんでもいいんだろうけど、
    ヴィーガンでもない多くの日本人には寒天、つまりテングサ由来のほうがなじみが深いね。
    お菓子材料とかのゼラチンパウダーとかはグミのそれと同じなんだろうけど。

    • +10
  5. 袋にもどすなやwwwってのが第一印象だったけど
    最後に豚さん出てきて真顔になってこんなコメントしか思いつかない

    • +4
  6. 牛や豚の家畜なのは知ってたけど、骨だと思ってた

    • +10
  7. 安いので割と使っていたのですが、狂牛病の時に怖くなって使わなくなってしまったのです。

    • +4
  8. いかにもな人工物に見えても命に感謝して食べるのだ

    • +73
  9. みんなもう忘れてしまったみたいだけど、狂牛病問題で牛から作ったゼラチンが使えなくなってた時期があったんだよ

    • +24
  10. なんだ、体にいいじゃん!グミウメェス…

    • +3
  11. 今後グミを食べる時は、豚さんにも感謝して食べるようにします・・・

    • +22
  12. にかわの接着力凄いよね
    湿気に弱いけど

    • +6
  13. 今の人はシルクが蛾の幼虫の吐き出す糸(の繭)から作られてるってことも知らないんだろうな!

    • +20
    1. ※17
      モスラは、なぜ蛾なのに善玉怪獣なのか疑問だったのですが、

      お蚕様の怪獣なのかもしれませんね。

      • +9
  14. そのとおり
    フカヒレもグミもコラーゲンも膠も豚の皮も成分は一緒

    • +19
  15. なんかのアニメで知った、なんだっかなぁ

    • +1
  16. 煮魚の煮こごりが割と好き
    アレもゼラチンだよな?

    • +20
  17. なるほど。
    だから外国のグミって、ケモノくさいのか。

    • -25
  18. 骨はコラーゲンとカルシウムで出来てるから、骨からもゼラチン作られるよ。
    BSE肉骨粉問題があったから今はどうか知らない。

    • +4
    1. ※22を読んでふと思い出した。

      写真のフィルムを作るのにゼラチンが必要なんだけど、牛骨から抽出するゼラチンがそれに向いていたのだそうな。
      とある日本のフィルムメーカー(富士フイルムだったかな)はずっと牛骨ゼラチンを使用していたんだけど、ある時期その入手に非常に苦労するようになってしまった(狂牛病の影響でだったかも)。
      で、新たに研究しなおし、苦心してようやく原料を切り替えた、っていうエピソードを聞いた事がある。

      ちょっと記憶違い含んでるかもしれないが。

      • +6
  19. いつか人間はすべての栄養源を人工物でまかなうようになり、食物連鎖の輪から外れる

    • +3
  20. 昔の羊羹って羊の煮凝りから作ってたと子供の頃言われてショックで嘘だと思ってけど、なんかひょっとすると本当だったんだ。今の羊羹は寒天なんでねんのため。

    • +2
    1. ※25
      羹に懲りて膾を吹くという諺があるように、熱々の羊肉入りのスープ(羹/あつもの/熱物)。
      膾切りで有名な膾は刺身のことで、もちろん冷たい。
      冷めると脂肪分が固まるので羊羹みたいになるが。

      • 評価
    2. ※25
      中国から伝わったときに、仏教だと獣は食べちゃダメだから代用でアズキを使った。

      • +7
      1. ※57

        いやガットは羊の腸でしょ、ヘルメースの神話には「羊の腸でこしらえた竪琴」がでてきてるんだし

        クジラのひげってようはゼンマイだろ?そんなかたそうなのつかえるのか?

        • 評価
  21. 豚肉も好きだしゼリーも好きなので豚さんには足を向けて眠れないわ

    • +8
  22. 知ってはいたけど映像で見せられるとピッグりする

    • +7
  23. クジラの皮と身の境目のあたりはゼラチン材料として昔は使われていた

    • +8
  24. 春野菜のジュレとか言って、豚の皮 食ってたわけだ。

    • +10
    1. ※31
      それ普通にゼリーという。
      標準のレシピが水(ジュース)500㏄に粉ゼラチン5グラムだから。

      • +9
  25. 豚から採ってたんねー
    コンドロイチンとかもそうかな?

    どんな食べ物も感謝して頂こうかね

    • +8
  26. 人間の爪からグミを作ってみるのはどうだろうか
    無理だろうか(倫理的に)

    • -2
  27. グミを噛まないで飴みたいに舐めてるとだんだん豚足の味に変わってくる

    • 評価
  28. 義務教育過程で教えるべき事柄だと思う。
    自分たちが何を犠牲にして生きてるのか、幼いうちに知って、考える機会を設ければ食い物を粗末にする人は多少減る。

    • +11
    1. ※38
      ふつうに家庭科の教科書だか資料集だかに載っていて、
      だから動物性のゼラチンの方が人肌を超えるとトロトロに溶け
      夏場は冷蔵庫から出した後の扱いに要注意だとか、
      パインやキウイなど蛋白質分解酵素を含む果物は
      いっぺん煮立てて酵素を変性させてからゼラチンと合わせるとか、
      いろいろ書いてあった気がする。

      • +12
  29. くらげの場合は土壌改良剤で保水性のない地域に緑化するときに使われることはあるよ

    • +6
  30. ヴィーガンではないけどノンミートイーターなので、ゼラチンは極力避けてる。
    お菓子って結構ゼラチン使われてて難しいんだよね…ヴィーガンだと大変だなって常々思うわ。

    • +1
  31. 超高級なバイオリンの絃も中世時代は羊の腸を丹念に
    中身の詰まったものを出し最終的には観客の耳に届いた
    もっとも天然ものなので質が悪いものも存在する。それらは
    ソーセージを包む皮へ転用
    現代でも羊の絃って高いほうだし身近で動物性で作られた
    素材や機械部品って多いかもしれない

    • +11
  32. ちなみにクラシックギターの弦やテニスラケットのアミは

    羊の腸である、いわゆるガット、いまはほぼナイロンだけどね

    • +6
  33. 寒天とゼリーは食感が違いすぎるからなあ…
    ゼリーのプルンプルンがいいが、昨今のコンビニスイーツはほぼ見かけないし残念だ。
    ましてやナタデココなど。

    上の方で狂牛病騒動のとき、牛由来のゼラチンがなくなったことに触れられてるけど、ビーフコンソメも消えてそれっきりなんだよな。
    ヘビーなパンチとコクがおいしかったのに。

    • +12
    1. ※44
      >ビーフコンソメ
      業務用がメインだけど味の素やクノールブランドで今も生産してますよ
      あと業務スーパーなどで海外製なら普通に手に入りますし

      • +1
    2. ※44
      ナタデココはゼラチンじゃなくココナッツでしょ?

      学校で教えるべきって言ってる人いるけど
      普通に小学校の家庭科で習ったような?
      牛だと思ってたけど豚も使ってたのか

      • +2
  34. グミの原材料表示にも、「ゼラチン(豚)」ってちゃんと書いてる製品もある。
    肌によさそうだから、明記されて無い時は豚っぽい方を買ってる。

    • +6
  35. 全然別の話。

    昔から、アガー=寒天なのに、
    勝手に商品ジャンルとしての「アガー」を増やされて困ってるわ。

    • +3
    1. ※50
      原料同じでも使い方や出来上がりの食感が全然違うから分けたほうが良くない?

      • +4
      1. ※59
        いや、原料はもちろん主成分ですら同じじゃないのよ
        豆由来のカラギーナンを「アガー」と呼称してる

        • +4
    2. ※50
      材料も違うし料理の出来上がりもまったく違うんですが
      アガーは弾力あって寒天はまったくない
      菓子としての利用方法も違う

      • 評価
      1. ※90
        いや、※50が言っているのは、
        「英語の『agar』 = 日本語の『寒天』」で
        本来は全く同一の物を指しているはずなのに、
        近年、何故か「アガー」というカタカナ語が
        英語のagarに広義に含まれる
        「海藻抽出物と豆抽出物の混合ゲル化剤」のみを指す呼称
        として日本で使われているのが違和感ある、って話でしょ。

        まぁ、元々の単語を知っていると気持ちは悪いけど、
        カルテ=病院の診療記録、カルタ=絵や文字が書かれた遊戯札、
        カード=厚地の紙片全般、とか、外来語が
        特定の狭い意味のみを指す単語として輸入されたりするのは
        今に始まった事じゃないしね…。
        「DV(ドメスティック・バイオレンス)」なんかも
        日本語には元々「家庭内暴力」って まんまの単語があるけど、
        “思春期の息子が親に反抗して暴れる”のイメージが強かったから
        カタカナ語を新たに持ってきたんだろうね。

        • +1
  36. ゼリー、グミ大好きです
    ブタさんありがとう

    • +14
  37. 日本は肉食文化の始まりも遅く
    飢饉の苦しみからあらゆるものから
    あらゆる代替品や同等品、上位互換品を
    見つけているので、西洋の気まぐれで
    1つが禁止になったとしても変わりが
    いくらでもあるからご安心を。

    • -20
  38. 家庭科の授業で習ったね
    海外だとまず家庭科がなさそうだ

    • +7
  39. イスラム圏だと食品検査で豚由来かどうか厳密に調べられる。
    豚酵素?を使った医薬品もNGらしい。
    ただしこの度のインドネシアの地震・津波のような大災害の場合は
    イスラム教の権威ある機関がOKを出すらしい。

    • +9
  40. 牛の腱(いわゆるすじ肉)だと思ってた
    豚の皮由来だったとは

    • +1
    1. ※60
      手羽を煮たスープは冷めるとプルプルの煮凝りになるから、軟骨か皮からゼラチン採れそうな気はするが、
      製菓材料にするには粘度が足りないとか、鶏の匂いが強すぎとかかね。
      なお家庭科ではキウイフルーツで実験したような覚えが。

      • +1
  41. 「いのちの食べ方」とかに出てくる工場みたいのはああそうだよねって見ていられるのだけど、この動画のように逆再生だとすごく落ち着かない気持ちになる。ジャン=ピエール・ジュネに漂うようなホラー感というかうまく説明できないのだけど。
    このシリーズいいですね。いくつかフムフムとみていたのですがベルギーが兎料理の国だってのをわかっていなくてやや後悔。

    • +2
    1. >※61
      ビーフコンソメ情報ありがとうございました!!

      >※58
      ブタの皮は揚げたものがチップスになってる。
      たしかパパ・ブッシュの好物だった。

      • +2
  42. テニスラケットのガットが鯨の髭ってのは、すごく有名だけど、コメント欄を見ると知らない人もいるんだね

    • +7
    1. ※63
      調べたら、軟式テニスのガットに「鯨筋」が使用されていた、ってあるね。
      クジラの脳の繊維らしい。

      硬式テニスのナチュラルガットは牛や羊の腸みたいだね。

      • 評価
  43. 豚の皮だから煮れば角煮にも、ゼラチンにも、接着剤(膠)にも、犬のおやつにもなる

    • +2
  44. 高校の家庭科でゼラチン、寒天、アガーの違いを生パイン乗っける実演付きで習ったけど少数派だったのか。

    あと、鶏肉好きとしては、鶏肉でゼラチン作れないのかずっと気になってる。
    鶏なら食のタブーに引っかからないメリットもあるし。

    • +7
    1. ※66 ※73
      狂牛病の頃の研究報告を見ると、
      鶏骨や魚皮などからの代替品開発も検討されてはいるが
      やはり「数量確保を含めた回収の容易さ、
      工業的生産に対する製造適性、経済性の観点から」
      牛や豚の骨・皮が使い勝手が良いらしい。

      鶏皮や鶏骨はわざわざ抽出加工してまで安価なゼラチンに
      しなくても、そのまま肉に付けた状態で売れるし、
      牛豚に比べてチマチマ細かい個体への作業になるから
      骨皮を剥ぐ作業も効率悪いんじゃないだろうか。

      • +7
  45. 細胞外マトリックスが専門だったのでひと言。
    ゼラチンはコラーゲンを熱変性させたもので、分類はタンパク質。よって熱量係数的に1gあたり4キロカロリー。
    コラーゲンで抽出するには弱酸性水溶液を用いて低温での作業が必須になる。
    熱水で抽出したゼラチンは中性域でも水溶性になるから汎用性も上がる。
    ちなみにゼラチンを酵素などで分解したものは本来ゼラチンペプチドだが、ものが同じだけにコラーゲンペプチドと呼んで商売にしていることも多い。

    • +5
  46. ここ見て豚だと知ってもグミ好きな人なんかの前でペラペラ語らないようにしよう

    • 評価
    1. ※75
      例えば、牛乳や卵にアレルギーがある人でも
      牛肉や鶏肉を食うのは問題ないケースがほとんどなように、
      豚肉アレルギーがある人でも
      豚由来のゼラチンだけなら平気ってパターンが多いらしい。

      • +3
      1. ※86
        豚アレルギーの儂、このコメで心が軽くなった。
        ありがとう。
        確かに、今まで知らずに食べてて具合が悪くなった事はなかったが、量が微量だからかと思ったりしてた…。

        • 評価
  47. え!?豚だったの!?植物から作ってるのかと思ってた寒天みたいに・・!
    あんな甘く味付けされたカラフルなお菓子が元は豚だったとは・・・!
    いい勉強になりました。

    • +3
  48. 日本だと薬局の健康食品コーナーとかで普通に豚皮コラーゲンってパッケージで売ってるし
    動物性ゼラチンって呼び方もよくあるから文化的にはそんなに衝撃ってほどではないのかもねえ

    • +6
  49. これのために街中でムスリムだから食べられるかどうかチェックしてほしい、と聞かれるときに残念な思いをすることがときどきある。
    (彼らは植物性だと思って手に取るので、ごめんこれゼラチンが使われていると書いてある、と告げるとがっかりした顔をされるから)

    しかし、1:00あたりから豚の目にはホラー映画に映るのに違いないと豚になりきって見てた。
    ホラーというかスプラッタ系にはたまにあるよね、人肉工場みたいな描写。
    向こうの人は肉食になじみが深い文化だからああいうのを思いつくのかな。

    • +3
    1. ※78
      グミとは少し違うけど、常温の一口サイズの昔からあるゼリー、
      あれなら寒天ムなのでムスリムもヴィーガンもOKでは?
      グミ顔負けにいろんなフレイバーが出ているよ。
      (アガーで作れば弾力出てもっと近くなるかも。)

      • 評価
      1. ※91
        えー
        そういう一口ゼリーで良くて、スーパーにいるのならお勧めできるんですが…

        コンビニや土産店などで原材料を英訳してくれと言われるんです。
        けっこう意外なものにゼラチンが入っていることがあって、
        最近聞かれて困ったのは果物入りヨーグルトでした。

        • +1
  50. 豚の皮むき用ピーラーがあることに驚いたわ

    家庭でゼリー作るときは固まりやすいゼラチンで作るけど、ゼラチン単体だとやっぱり少しだけ臭みがあるんだよね。市場のゼリーはヌガーと寒天とゼラチンをうまい具合に配合してる

    • +2
  51. だからゼラチンを使うのはミルクプリンとか動物性の材料を使ったお菓子に向いてるんだよね。
    例えば桃のゼリーとかにゼラチンを使うと動物臭さが邪魔してしまうからアガーが向いてる。

    • +6
  52. テニスのガットが髭っていつの時代よ
    今はカーボンとかナイロンとかばっかりだろ
    分かってて言ってるのかもしれんけど誤解を招くわ

    • +2
  53. 豚は捨てる所がないっていうのは本当だな。感謝しないと。

    • +5
    1. ※95
      「大草原の小さな家」シリーズで、父さんが豚を屠畜して、
      みんなでソーセージを作ったりする場面がある。
      膀胱は風船になるので、ローラたちはそれで遊んでいたよ。

      • +2
  54. 牛版のハリボーもイスラム教圏で売ってた
    試してみようと思わなかったのはそのときグミを食べたい気分じゃなかったからなんだよね

    • +1
  55. ケーキとか作るのに「卵」使うのも微妙な違和感あるわ🥚
    動物性タンパク質だし成長すれば鶏=肉だしね
    🥚→🐤→🐔→🍗

    🥚→🍰 !? !!(゜ロ゜ノ)ノ

    • 評価
  56. 蒟蒻ゼリーは動物を食べたくない人にとっては偉大な発明だったんだね。
    体温で溶けないから食感は多少なりとも違うけれども。

    • +1
  57. 蒟蒻や寒天の需要が意外なところで伸びそうだな

    • +1
  58. 豚もクラゲもコラーゲンたっぷり
    そういえば何かとブタはヒトと相性が良いというけど
    もしかしなくても無毛つるつるコラーゲン繋がり?

    • 評価
  59. よくこんなものを口先だけの命に感謝していただきますって片付けて喰おうと思うな笑

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

料理・健康・暮らし

料理・健康・暮らしについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。