この画像を大きなサイズで見るその起源は古く、紀元前の古代ペルシアにまで遡ると言われているペルシア絨毯。唐草文様、アラベスク文様、忍冬文様などのモチーフを特徴とする。
現在のイラン周辺で生産されており、極めて優れた美術工芸品の一つで、お高いものは超お高い。
そんなペルシア絨毯を隠れ蓑に使い、野生動物を仕込むという面白いアート作品が作られていた。いわゆるカモフラージュ的なやつだ。
絨毯に座ろうとしたらおっとっと!野生動物見つかっちゃった!ってやつだ。
これらの作品は、イギリスの彫刻家デビー・ローソンさんが手掛けたもの。昔ながらのペルシア絨毯と同じ模様の野生動物を潜ませた。
ローソンさんは鶏舎に使う金網とマスキングテープで動物の骨格を作り、それをペルシア絨毯で多い。柄がしっくり合わさるように背景に同じ柄のペルシア絨毯を敷く。
これにより野生動物は背景と融合し、カモフラージュ効果を生み出すのだ。
レッド・ベア
レッドベアヘッド
この画像を大きなサイズで見るローソンさんは木目調の壁や床に偶然の何かの模様を見つけ出すことがよくあるそうで、そのイメージをヒントに、絨毯を使って野生動物をカモフラージュする制作を始めたという。
ホワイト・スタッグ
この画像を大きなサイズで見るレッドベアヘッドとホワイト・スタッグ
この画像を大きなサイズで見るペルシャのクマ
レッド・ベアは8月19日までロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・アーツで展示されていた。ペルシャのクマは、ロンドンのタウンホールホテルで永久に展示される。
制作の過程も掲載されているInstagramはこちら。Debbie Lawson
written by いぶりがっこ / edited by parumo














邪悪な魔術で生きたまま壁に封じ込められた感
「この中に動物がひそんでます。」
ん?あんまり潜んでないみたいだね。
もう一枚の絨毯とクマはどこへ行った ?
OK GOのDo What You Wantを思い出した。
「ライダー!俺はゲルショッカーの怪人ヒグマカメレオン!どうだ俺様がどこにいるかわかるまい!」
ダクソの新作でこういうカモフラージュ出してきそう
ぞわぞわする
クマ「こんにちは。クレオパトラです」
>ローソンさんは鶏舎に使う金網とマスキングテープで動物の骨格を作り、それをペルシア絨毯で多い。
それをペルシア絨毯で覆い。ですか?
かわいい!
本物を使わず野性の芸術を楽しめるなんて最高!
金がかかりそう。
房飾りが靴を履いているみたいで、隠れてないのもかわいい
某デパートの桜柄のパンダ思い出した。
騙し絵か間違い探し的なモノを想像したら、まさかの立体だった。
織り目や図案の整合性とか、労力は凄いけど、絨毯の機能が全くないから、本末転倒では?
絨毯飾るって、どうなんだろ?
欧米人が日本の襖や畳を壁に飾ってたりするけど、違和感しかないんだよね。
※15
>絨毯の機能が全くないから、本末転倒では?絨毯飾るって、どうなんだろ?欧米人が日本の襖や畳を壁に飾ってたりするけど、違和感しかない
確かに日本では絨毯た床に敷くものという固定観念がありますが、本場中東でも絨毯は壁掛けとして使うことも多いですし、西洋諸国でもタペストリーを掛ける伝統があるので、違和感はないですよ。特に本物のペルシャ絨毯はとんでもない値段がするので、床に踏んだりするのはもったいなくて出来ないんです。知り合いのイラン人の家に本場のペルシャ織りの小さな玄関マットがあったんですが、「あーっ、それ踏まないでー!」って言ってので笑ってしまった。じゃあ床に敷くなよと。
小さい頃は何故か
車🚘のフロントのライトやウインカーやバンパーナンバープレート等が
人間の顔の表情の様に見えていた
「あの車は怒ってる顔。あの車は怒ってないから怖くない顔」とか
そんな印象を抱いていた
ルイス・ウェインの絵を思い出した
本物? 本物のペルシャ絨毯はメチャ高いんですけど 数十万~億
光学迷彩か!?
なんか3D立体視の画像の浮き出し方って
こんな感じだよね
RPGだと近づいたら襲ってくるやつだ
このモンスターに「クマの剥製に化けた方が、まだマシなレベル」と率直に意見したらと想像する。
多分、別の部屋でクマの剥製に化ける素直さを持ってる。
この記事を読んで、何年か前に天気予報にガチャピンがゲスト出演したところ、クロマキー合成の関係で、ガチャピンの体が透明になったのを思い出した。
つまり、ガチャピンの体色が緑でクロマキーのバックも緑だったためだけど。
同じ模様貼り付けておいて「潜ませた」ってのはなんか違う気がする
ブルとベアなら買うのに