この画像を大きなサイズで見る日本の漫画やアニメは海外でも人気があり(関連記事)、海外人に名の知れた作品も数多い。
武内直子先生の「美少女戦士セーラームーン」も間違いなくそのひとつで、世界各国の魔法少女の胸をときめかせ続けている。
それは香港でも同じらしく、現在、飲茶レストラン「Dim Sum Icon」でセーラームーンとのコラボメニューが提供されているようだ。
月の王国、シルバー・ミレニアムへの献金がうっかりはかどりがちな層から「かわいすぎて食べられない!」と好評みたいだよ。
香港の飲茶レストランがセーラームーンとコラボ
「Dim Sum Icon」は、漫画やアニメなどのキャラクターとのコラボレーションが人気の飲茶レストランである。
これまで、スポンジ・ボブやガーフィールド、サンリオキャラのぐでたまなどとのコラボメニューを提供してきた。
そして今、10月12日までの期間限定でセーラームーンとのコラボメニューが登場しているというわけだ。
それではどんなラインアップなのか見てみることにしよう。
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来店者限定のノベルティもファンなら見逃せない!
セーラー戦士をイメージしたカラフルな点心やルナとアルテミスがプリントされた蒸し饅頭など、セーラームーンをテーマにしたメニューが多彩に揃うようだ。
また、来店者限定特典としてコースターなどのノベルティがもらえるみたいだよ。
お値段は、セーラー戦士のホタテ入りシューマイ(5個セット)が約1400円、セーラー戦士のフルーツドリンクが1杯約700円。
「セーラームーン25周年プロジェクト」として発売される各種グッズやコラボ商品をコンプリした魔法少女と契約したい系お友達なら、ぜひ香港にGOしなければならない案件だな。
References:Instagram written by usagi / edited by parumo














かわいいけどセーラームーンを魔法少女と言われると言われると違和感がある
※1 ※2
セーラームーンは、普通に
「変身(ないし特定アイテムの使用)→問題解決」
パターンの魔法少女の典型例に分類されるよ。
この場合の「魔法」って
科学や武力以外の不思議な力の総称で、
けっこう幅広い意味で使われる。
中でも、セーラームーンは
サリーちゃん的な日常事件での魔女っ子モノから
戦隊モノチックな要素も含んだバトルヒロインへの転換点で、
その後のプリキュアなどへ繋がる大きな流れとして
魔法少女モノの話題ではわりと取り上げられる。
セーラームーンはSFであって魔法少女は全く関係ないと思うんだが。
※2
SF・・・なのか?
きちんと見たことないんだけど、そうなの?
※2
美少女戦士です
月が代わって10月よ!
*2
いやアレはSFではないだろう……。SFというくらいなら、まだ魔法少女モノという方がしっくりくる。
あえて言えば、ファンタジー系だと思うけどな。
※6
※2の言う「SF」は「サイエンス・フィクション(science fiction)」じゃなくて「少し不思議(sugoi fushigi)」若しくは「凄い不思議(sugoi fushigi)」の「SF」なんじゃね?
腐女子系イベント平気でいく俺でもこのコースを
頼む勇気は持ってない。いやあ無理
※7
子供のいる家族や、女の子同士のグループでワイワイ言いながら注文するシチュエーション以外はかなり勇気のいるコースかも。
魔法少女では絶対にない
儲かってんなー武内先生
また冨樫が働かないわ・・・
(いや再開するけどさ)
それにしてもやっぱり昔のアニメの絵がいいよね。
でもたしか中学生だよな そう考えるとまどマギと同年代…魔法少女といってもいいのでは
クリスタルの絵柄じゃないけど、当時の絵でもないね。(セーラームーンスーパーはもっと古臭いはず)
ちゃんと現代でウケる絵柄を模索してる所は良いと思う。かわいいです。
日本でも少し前にどこかのカフェでコラボしてたね。行きたかったけど、県外怖い勢だから諦めた。海外ならなおさら無理w もし機会があるならまこちゃんイメージのを食べてみたい。
※13
写真に写ってる絵は全部当時の絵だよ。確かキャラデザ?が何人も居たから、回によって絵が違ったんだよ。
クリスタルは最後の3期はわりと良くなってたよ作画とか。
私はマコちゃんが好きでした
みんな最終戦で亡くなるんだよな・・・
個々の店舗は男のお笑い芸人が無意味な冷やかしとかしなかったのかな?
日本の店舗あれからどうなったのか知りたいけど、家にテレビが無い。
ごめんねスリムじゃなくて
この色の食べ物は、アメリカの手作りケーキを連想させる。イヤ、可愛いんだけどさ。
前に見た中国本土のキティちゃん、ドラえもんのケーキより、クウォリティが高い。
こんな年ごろの娘が三人いたら 大変だろうなーー リラックスできないだろ><
いや、会社の先輩の話
無許可のパチモンじゃなく、ちゃんと公式コラボすればクオリティ高いんだな
うまいね。(日本のコンビニで売られているキャラの肉まんを思い出しながら)
日本のコラボカフェよりレベル高くないかこれ
ジュースの色がセーラー戦士のパーソナルカラーをモチーフにしているのが地味にポイント高い。
一度も見たことはない
あらすじを追うだけではファンシーな部分がひとつも見つからないくらい壮絶なんだが
当時の女の子たちは主人公たちの激闘散華をどう受け止めていたのか、ちょっと気になる
というかそんな凄惨エンドは富なんとかさんのロボアニでも滅多になかったわ
もっと昔、ザンボット3の最終回では多くの子供たちがテレビの前で悄然と固まったそうだが、そんな感じだろうか?
でもザンボットやダンバインのカフェなんて何処にもないんだろうな
作画監督によって絵が変わるのはよくあること
やっぱり初期のキャラデザの方が可愛い
まあ、セーラームーンは、SFよりも魔法少女よりだろうね。
逆に「魔法少女リリカルなのは」って魔法少女よりも、SFのほうに天秤が傾いているから。
パラレルワールドが舞台だったり、次元移動のできる宇宙戦艦が出てきたり。
無難な考え方として言うと、セーラームーンは「SFと魔法少女物のカクテルである」こんな感じだろう。
それで、「魔法少女の濃度のほうが濃い目である」。と。
ついで、リリカルなのはも同じ「魔法少女物とSFのカクテルだけどこっちはSFの濃度のほうが濃い」。こういう感じ。
ぶっちゃけいうと、今の世の中のエンタメ作品って、明確に「これはSF」、「これは魔法少女物」、「これはファンタジー」ていう風に区別することのできるもののほうが少なくって、たいていの場合複数の要素のミックスというか、カクテル的なものになってると思うよ。
たとえば、エバンゲリオンと鋼の錬金術師はジャンル的に、「SFとファンタジーのカクテルだけど、エバのほうがファンタジーの濃度が濃く、ハガレンはSFの濃度のほうが濃い」って感じで。
※33の続きを書くと、なんで、セーラームーンが「魔法少女」ものになりうるのかというと、セーラー戦士の能力が働く原理に説明がないために「魔法」に分類されていて、彼女たちが使うアイテムが、魔法のステッキ的なものととらえられている。こういう感じになると思う。
あと、SFとファンタジーの違いは何かというと、「作中に「説明」があるのがSFで、ないのが「ファンタジー」」こういう分類法がある。
つまり、セーラームーンでは、彼女たちの能力に関する「説明」がないために、その能力が「魔法」ととらえられ、魔法少女物(ファンタジーの亜種)に分類される。
まあ、宇宙とか未来とか別次元とかいうSFの要素もセーラームーンでは、ちりばめられているわけだけど。
その一方でリリカルなのはには、どういう原理で魔法が作動するかに関する「説明」がなされている。その典型が、「古代ベルカ式」とかいう魔法の形式。
そのうえで、次元移動戦艦が出てきたり、パラレルワールドが舞台になったりすることで、よりSF色が濃くなる。
セーラームーンって魔法少女と戦隊もののハイブリッドだと思ってた
よく見たら外部太陽系戦士もちゃんといるね。分かってるなー!