この画像を大きなサイズで見るセントバーナードという犬種は知ってるよね。そう、アルプスの少女やらラスカルやらのアニメに出てくる、あのモコふわの犬のことだ。
そのセントバーナードのブリーダーさんが、42匹の犬たちを森の中で散歩させている映像をお届けしよう。お盆休み明けでお疲れの週末を迎えた犬好きのお友だちには、ほっこり癒されてもらえるのではないだろうか。
ここはカナダのブリティッシュコロンビアにある、ラスケッティ島だ。この森で散歩しているのは、この島でセントバーナードのブリーダーをやっている、テッィキー・スミスさんのところの犬たちなんだよ。
この画像を大きなサイズで見るさすがにコレだけいると、その息遣いやら足音やらがすごいことになってるね。
この画像を大きなサイズで見るここのセントバーナードたちは、以前にも紹介したことがあるんだけど、やっぱり何度見ても壮観である。
この画像を大きなサイズで見るセントバーナード犬というのは、アルプスの山の中で雪の中で遭難した人たちを救助するために活躍してきたんだ。ほら、気付けのラム酒を入れた樽を首にかけているスタイルを見たことあるでしょ?
さすがに現代では、雪山での活躍するセントバーナードを見ることは少なくなったようだけれど、その持ち前のやさしさ、忍耐強さを活かし、セラピードッグとして活躍しているケースが少なくないそうだよ。
ブリーダーのテッィキーさんと子犬たち。
ティッキーさんの犬舎は観光施設ではないため、突然出かけて行ってもセントバーナードたちまみれになるというのは無理みたい。
それでもここのセントバーナードをたくさん見たい!というお友だちは、ティッキーさんのフェイスブックまで会いに行ってあげてほしい。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。
















見た目はモコフワだけど、抱きつかれるとみっちり筋肉が
つまっててたくましいぞ。そして、なんと言っても重いw
わ~楽しそう~!!
ヨーゼフがいっぱい ハァハァの息遣いもいっぱい
最強の捜索隊や
仔犬もでかい!
でっかわいい‥でっかわいいよぉ( ;∀;)
良い性格のわんこばっかりだな。
根性曲がりだと子供をドツキ倒すようになる。
しつけが良いんだろうな。
この森では悪い事できないな。
犬好きとしては堪らん光景だけど、自分の体重よりも重たい犬がこれだけたくさんいるというのは・・・
飼育は正直言って無理なんで、見るだけで我慢しよっと
毛が生え変わりの時期みたいだね、抜け毛やばそうだなあ
アシベのじいちゃんのセントバーナード牧場か
自然の中で犬が自由に遊んでる姿、好き。
みんな穏やかで、性格良さそう。
こんな観光施設があったら、行きたいなあ。
お、ここ天国じゃーん
岐阜の山奥に旅行に行った時に軽トラの荷台にハスキー乗せている人がいた。あんな山奥でハスキーに出会ったら日本では既に絶滅した狼かと思うだろ!と思った事を思い出した。
撮影者(飼い主?)には群がってるのに、子どもはほぼ無視してるのはなんでなんだろ?
※15
お互い子供だし、いつも一緒にいる群れの仲間の1人だし気になんかしないよ。
食費ヤバそうw
そう言えばセントバーナード、実際に見たことないな。近所にはいなかった。
しがみつきたい。ハアハアまみれになりたい。そのままアタシを連れ去って‼
こういうVRゲームほすぃなあ
ハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
ハフハフハフハフハフハフハフハフ!!!!!!!
いっぱいたかられたい
天国かな?
ちょっと前にカラパイアで記事になっていた「55匹の猫のお世話をする仕事です」を思い出した。あの時の条件の一つに「島で暮らす55匹の猫すべてを把握し」ってのがあった。猫なら毛色や模様、尻尾の形や鳴き方で割と早く識別できるようになるだろう。
が、ここは全員同じ犬種のセントバーナード、毛色も大きさもほとんど同じである。42匹全員をきっちり区別できるとしたら、それはむちゃくちゃすごいことだとひたすら感心した。
毛の一部をバリカンで刈って「しり」「しっぽ」「かた」とか呼んで区別してるんじゃないことを祈る。
※24
あ、「動物のお医者さん」の“ガルー“のやつね
※24
柄がちょっとづつ違うし、よーく見たら顔も違うからわかるよ。
ベートーベンがいっぱいいる!
こんな広い遊び場があるなんて、このバウ達は幸せですな。
全力で遊んでくれるのは楽しいんだけど、よだれでべたべたになるのがかなわん…