この画像を大きなサイズで見るネットで猫動画を眺めていたり、猫を飼っている友人の話を聞けば聞くほどに、「ああ~猫飼いたい!」って思うことがあるんじゃないかな?
毛玉の友人はただそこにいるだけで癒されるし、普段はつれないそぶりでも、元気がないときには猫流の慰め方をしてくれる。
だけど、動物を飼うということは最後までその命に責任を持つということだ。安易に飼うわけにはいかない。
でもある理由から、一時的どうしても猫を飼いたい人がいた。
そこでこんな張り紙を出してみた。
「オレンジ色の猫を24~48時間だけ貸してください」
なぜ猫が何に必要なのか?どうしてオレンジ色に限るのか?
そこにはこんな理由があった。
「猫貸してください」の張り紙
これがその張り紙である。これはツイッターに投稿されたもので、ツイート主のお父さんの職場に張ってあったそうだ。
探しています:
オレンジ色の猫を貸してくださる方オレンジ色の猫を24~48時間だけ貸してくださる方を探しています。
ガーフィールドを愛する4歳と2歳の子どもたちと一緒に、「ラザニア・ディナー」のテーブルについてもらうためです。
十分ケアされた幸せな状態でお返しします。
禁忌でしたら、猫はラザニアを食べる必要はありません。
ノラ猫は御遠慮させていただきます。借用期間が終わりましたら猫を引き取りにきてください。里親になる予定はありません。
どうぞよろしくお願いします。
オレンジ色の猫を飼っている友達がいない、自暴自棄になりつつある(けど正気の)、二人の子の母親より。
連絡先:クララ XXX-XXX-XXXX
「ガーフィールド」とは、アメリカの新聞で長期連載中のマンガのタイトルで、主人公である「オレンジ色の猫」の名前だ。
そして、ガーフィールドの一番の好物がラザニアなのである。
ネット上では応募猫たくさん集まった
まずネット上では、このツイートに対してたくさんの「オレンジ色の猫」と飼い主からリプライがあった。
おすましポーズの猫からマンガのような表現力豊かな猫まで、よりどりみどりだ。
応募猫の数が多すぎて、とても紹介しきれない。
だが、みんな本当に貸す気はなく、いわゆるネタに対しての返しのようなものなので、どれも見るにとどまる結果に。
肝心のオフラインでは?
さて、オンラインでの応募が何百件あろうと、実際に行き来できる範囲内の猫でないと、この場合は困るわけだ。
元々の募集者、クララ・エドワーズさんの元には、2件の申し出があったそうだ。しかし、片方の申し出は、土曜日に実際に借りに行ってみると、まったく応答がなかったとのことである。
もう片方の申し出は看護学生からのものだ。看護師であるクララさんは、募集を職場の「そこら中」に張り出したほか、ローカル情報交換サイトの “Craigslist” にも載せたので、この学生さんがどこで募集を見たのかはわからない。
学生さんは、今度の土曜日に、ボーイフレンドと一緒に猫を連れてきてくれるのだそう。共に「ラザニア・ディナー」のテーブルを囲むことになっている。
この画像を大きなサイズで見るクララさんのお子さんたち、ガーフィールド役の猫、学生さんたちにクララさん、みんなにとって楽しい夕食になりますように。
References: Mashable Asia など / written by K.Y.K. / edited by parumo














そりゃ…ちいさい子供がいるうえに見知らぬ他人に目的に悪意はないにせよ、可愛がってる猫は貸せないよな。う~んでもラザニアはおいしそうだ。
ラザニアのソースに玉ねぎとか使ってるだろうに「禁忌でしたら、猫はラザニアを食べる必要はありません。」程度の知識の人に自分の大事な猫を預ける方は現れるのだろうか…。
※2
ディズニーの短編映画とか見てると、あっちは人間の食い物を結構食わせるらしいな
そういうことなんじゃないか
猫「日給にCIAO ちゅ~るマグロ味にゃ。マタタビは許さないギャー」
何かいろんな意味で釈然としない話…
ぬいぐるみとかじゃダメなのかね。
どんな理由があろうと自分の家族を”貸す”なんて出来ません
物じゃないんだから
ラザニアは食べさせちゃダメですぞ。
禁忌云々関係なく、アウト!
サムネのにゃんこのおててがかわゆい!
猫のストレスとか負担考えたら写真は送ってあげてもいいけど
自分の可愛い家族を貸すなんて出来ないよ
飼い主である自分たちも参加することで猫と過ごす機会を与えてくれた
カップルに本当に感謝するべき
内容次第では自分もその場にいる事を条件に考えても良いが(もちろん“貸す”ではなく“お邪魔する”ぐらいの感覚だが)なんかこの内容ではそんな気になれないな。
色々と信用出来ない。
※11
あなたは勘違いしているよ。
看護師のクララさんこそが、この募集をかけた母親本人だよ。
ええと。
>看護師であるクララさん
のおかげで、学生さんからの申し出があったわけだが
クララさんはその他の申し出の中にイタズラが見られた
ので、無視したわけではなく、自己判断の上で学生さんを選定
したのだろうと、善意に解釈しておこう。
飼い主さんが一緒にディナーテーブルについてくれるなら、猫の食べられないものを出されたりはしないでしょ。
むしろお子さんに「猫はマンガと違ってラザニアは食べられない」って教えてあげられるじゃん
この二児の母は息子たちがガーフィールド好きだから飼ってやるって
選択肢はなかったのかな…
茶色というか赤猫はアメリカでは不人気で引き取り手が少ないって聞いたんだけど
※14
2歳4歳の好きなアニメキャラなんて不安定でいつ変わるかわかんないものを根拠に
10年生きる動物を飼う決断をするなんてどうかしてる
※15の言うような結末になる可能性大じゃん
美談とは思えないけど安易に茶色の猫を飼いだすよりは悪くない行為だと思うね
子ども達が欲しがってるからと安易に飼い始めたが飽きたり世話が面倒になったりで結局捨てるような奴よりはよっぽどいいと思う
ガーフィールドの口の構造って あれ昔から気になってるんだよな
猫はオモチャじゃねーよ
バカ親丸出し…
コメ欄の多くの方、ちゃんと最後まで読んでます?????
最も最大公約数的な最良の方法で解決しているよ。
依頼者家族、猫とその飼主とボーイフレンドでテーブルを囲むんだから大丈夫だよ。
もっとも”猫のその日の気分”が最大の難関だろうけれど。
※21
最良の方法はこの様な募集を出さないこと
そして人生には我が儘がいつも通るわけではない事を子供に教えること
友人知人ならまだしも見ず知らずの人にまで頼っていいような案件ではない
「禁忌でしたらラザニアを食べる必要はありません」と言ってる人間が
「十分ケアされた幸せな状態でお返しします」などとよく言えたもんだね
申し出た学生さんには称賛を送りたいがこの母親は批判されてしかるべき
※28
でもこの張り紙を張ったから子供たちの為に猫とのひと時の団欒と正しい猫の知識を教えてくれる素敵な猫飼いさんが現れた
貴方の言う最良の方法では得られなかった経験だと思う
恐らくガーフィールドをよく知らないままコメントしてるやつが殆どだな
日本でいうと青い猫貸して下さいどら焼きウンヌンって話なんだが
どら焼きは砂糖たっぷりだからどーのこーのと批判してるつまらん奴ばかり
茶トラを海外ではオレンジって呼ぶんだー、へー
という感想しか浮かばんかった
飼い主の学生さんが一番賢明だな
お祝いしてあげたくても小さい子のいる知らない家、しかもラザニア食べさせかねない認識の人に安心して預けられないだろう
正直、募集かける側も最初から飼い主込みでのお祝い参加で猫への負担も少ない時間内に設定するのが礼儀かなと思った
画像だけ送る人も情報収拾の邪魔になるようなことしなければいいのにと思ったし全体的にもやもやする話だ
飼い主も同席していいなら、まだよいかな。ちびっこ、しっぽひっぱったりせんようにな。その後も知りたい。
“ガーフィールド”はやってきたってツイートしてますね。
にゃんこらざーにゃ(と、シャレで書いているだけで正体はナインライブスのキャットフードみたい。そーいやナインライブスのコマーシャルに出ていた猫も赤茶トラでしたね)を食べた模様。頭飾りに魚の骨柄の蝶タイでおめかし。まだ若いのかな。きれいな子ですね。
その前のツイートにStouffer’sのLasagna With Meat & Sauceのパッケージがありますのでニンゲンはこれを食べたのでしょうか。これ日本で売ってないかな食いたいな。セッティングのキッズテーブルも可愛いんだよなあ。パーティー中の写真ないのかな。
アメリカのソープオペラやムービーに登場してきた”アメリカのどこにでもいそうな赤茶トラ”って憧れがあります。強い目の丸顔に力感ある体躯の短毛。ちょっと日本ではお目にかかれないタイプ。
自暴自棄になりつつあると自ら言ってる見ず知らずの相手に俺なら絶対貸さない
ガーフィールドの作者は「ネコはアカトラ毛に限る」って言ってんだよね。
自分もネコは太目のアカトラが一番好き。
ラザニアなんて食わせたら即死だよ。
ネコ飼いのだれか教えてやらないのかな?
「禁忌でしたらラザニアを食べる必要はありません」ってのはジョークだと思うけど
猫ってのは環境の変化に非常にストレスを生じさせる生き物だから、態を知ってたら貸し借りなんてしようと思わないな
だから「十分ケアされた幸せな状態で返す」ってのも猫をヌイグルミ感覚で借りようとしている人の戯言にしか聞こえない
でもツイッターで皆楽しんだみたいだし、冗談だったら楽しくていいです
アメリカだとネタで返したり上手い解決策を考えてあげたりするけど
日本だとただ吊るしあげられるってのがよくわかった
24さんありがとう。 その写真つきツイートが良く探せなかったので想像できて助かりました。
どう見てもラザニアはガーフィールドの好物だから付け加えたジョークなんだけれども…
とはいえ知らない人、しかも子供がいるなら友達の家族でもお断りするなあ
猫のストレスすごそう
「猫用ラザニアも用意してお待ちしております」と書いておくべき
信じたアニメが「ラザニア+猫」程度なら
まだマシなほうだよ
昔「シャツ+カエル」を信じちゃった少年がね…
まず、猫は「環境の変化に弱い動物」なんだ。
だから病院や、飼い主のやむを得ない事情で
ペットホテルに預ける以外の外出は避けなくてはね。
じゃあ茶トラ猫のいるウチにお邪魔すれば?
と思うかもしれないけれど、お客さんにも
強いストレスを感じてしまうんだ。
特ににぎやかな人や、お子さんにね。
おかーさんには、これを子供たちに説明してほしいよー。
うちの超ビビリお嬢様ならお呼ばれはあり得ないな!
でも人生いろいろ猫もいろいろ、誰とでもフレンドリーにハイタッチができるボブという猫がホームレスの青年を救った記事があったように、よそのお宅へ伺ってもフレンドリーに振る舞える猫もいる。そういう猫だったんだろう。
精一杯好意的に解釈しただけだけど、当事者の皆さんが楽しんだなら、外野がとやかく言うことじゃないね。
うちのは社交的だからいけるかもしれないけど、食事時だけならまだしも、48時間も貸してくれ、は不安を感じるね