この画像を大きなサイズで見るもしおとぎ話のように木や山、岩など自然と人間が会話できるとしたら?もし自然が人間に語りかけてくる世界があるとしたらどうだろう?
そんなアイデアから誕生したのが写真家のリイッタ(Riitta Ikonenand)さんとカロリーネ(Karoline Hjorth)さんの作品「Eyes as Big as Plates(皿と同じくらい大きな目)」だ。
人間が自然と対話することができるとしたら、自然を見続けながら長い年月を生きてきたおじいさん、おばあさんたちだろう。
そう考えた二人はノルウェーの高齢者をモデルに「妖精の世界」を表現した肖像写真シリーズを完成させた。
親友のように自然と話すアーティストとの出会い
フィンランド出身のリイッタさんが「Eyes as Big as Plates」を制作することになったきっかけは、ノルウェー出身のカロリーネさんと出会ったことだった。
リイッタさんによると、カロリーネさんはまるで親しい友人であるかのように自然と会話するのだという。
ノルウェーにいるカロリーネのもとを訪れると、彼女は岩や山と会話をしていたの。私はフィンランド出身だから、湖や山に感謝はするけれど・・・マッシュルームやブルーベリーに話しかけることはないわ
と、リイッタさんは当初の驚きを振り返る。
ノルウェーの高齢者らを妖精に見立てた肖像写真
リイッタさんはカロリーネさんの行動に衝撃を受け、コラボレーションして作品を作らないか?と持ちかけた。
そうしてできたのが神話や民俗学などの要素を取り入れた肖像写真シリーズ「Eyes as Big as Plates」である。
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この画像を大きなサイズで見るなお、「Eyes as Big as Plates」は約60点の肖像写真で構成されており、それを一つにまとめた写真集も発売されている。
アメリカのアマゾンでは約7800円で販売されているようなので、気になる人はチェックしてみよう。
References:Amazon.com / So bad so good / Artsyなど / written by usagi / edited by parumo
















自然に対しても高齢者に対しても、畏敬の念を感じさせる
素晴らしいと思います
何と言うか、植物とかを破壊して利用することでそれっぽい写真を撮った、自然との対話とはおおよそ対極にあるものにしか見えないわ。
悪ふざけと紙一重感がすげえ
これは土にかえっていってるだけなのでは…。
伝説のスナイパーたち
自然と会話出来るのは、日本にも中2病患わせた子にいるでしょ。
魔方陣とか祈りとか、それっぽいアクセサリー持ってる不思議少女が!
大きく見開かれた目◎◎を皿に譬えるのって、
英語でも同じ発想の表現を使うんだ?
思ってたのと違い過ぎた
発想がもう現実離れしとる、アーティストや
加工で済ませようとしない姿勢は好きだ
なんか無理矢理くっつけただけで調和してないな
寄生されてクリーチャーになりつつあるようにしか見えない
11番目のは良いなと思うけど、他のはもうちょいどうにかできたんでわ…
なんか・・・おもってたんとちがう・・・
モノは言いようだな・・・
うちの近所には見えない何かと会話してるおばさんいるぜ?あれはきっと妖精さんと会話してるに違いない・・・
二度見しちゃったけど…
おばあちゃんをおもちゃにすんなし
写真集7800円なんだ…
一瞬で抱いた思いに記事の最後まで名前がつかなかったが、ピンと来た
シュール この一言に尽きる
オバサンになると普通にスズメとか犬猫と会話するようになるよな。
何か不自然。。
マジな話し植物と人では時間軸がちゃうやろ。
フィンランドのKiasma現代美術館でこの作品を見ました!
私が見たのは2012年なので今も展示があるかは分かりませんが、
美術館の建物自体も非常に興味深い建築なので、気になった方はぜひ行ってみてください。
パタリロの茸ホテルを思い出したw
・・・だいじょうぶです。言いたいことはわかります。
う~ん・・・なんだか雑な感じが・・・
なんともいえねえw
8番
近所のばあちゃんかと思った
森のなかでこんな御老人達に出くわしたら、ワイは悲鳴あげて逃げるわ。
多分撮影中、ずーっとチクチクしてたとおもう。
ナタリー・ポートマンのアナイアレーションって映画思い出した
老人の死体を野原に放置して
一時間ごとに写真撮ったほうが
自然の妖精になれるのに
THE LAST OF US のキノコ人間みたいだ
普通にその自然と対話してる姿とやらを写してくれたら
もっと美しかったのでは、と思える写真だな
おばあちゃんおじいちゃんがごく普通に大自然の中に佇みいつくしむ普段の姿
↑写して世間に伝えるのはこれだけで十分じゃなかろうか
いやいや、大方の日本人なんて無意識のうちに極々自然と対話してるし(苦笑
スルマ族とムルシ族の方がよっぽど人間離れしていて森の妖精っぽい。
これはジジババに適当に草木を乗せてみただけで全く馴染んでいない。
孫のイタズラに付き合ってくれてる
爺ちゃん婆ちゃん達の写真ですね。