メインコンテンツにスキップ

今後10年内に致死率を高めた疫病によって6ヶ月で3000万人の犠牲者が出るとビル・ゲイツが警告

記事の本文にスキップ

84件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
image credit:youtube
Advertisement

 歴史を学べば、かつて危険な疫病が大流行し、大勢の人々が命を落としてきたことが分かるだろう。

 そして同じことが今後10年内に十分起こりうるという。

 先日、マサチューセッツ・メディカル・ソサイエティなどが主催した疫病に関するディスカッションで、ビル・ゲイツ氏は「我々は準備ができていない」と語った。

懸念すべき疫病パンデミック

 ゲイツ氏は楽観主義者を自認する人物だ。この日、聴衆に対して、人類が世界中の子供達を貧困から救い出しつつあり、ポリオやマラリアのようは病気の根絶にも進展が見られることを説明した。

 その上で「進展が見られない分野もあります。それが病気の大流行に対する備えです」と語る。そうした病気が登場する可能性は高まり続けているようなのだ。

この画像を大きなサイズで見る

致死率を高めた病原菌の恐怖

 世界人口が増加し、人類が自然の奥へとますます入り込む傍で、新しい病原菌が常に登場してきている。また、個人や小グループですら、病原菌を兵器化することがますます容易になりつつあり、それは山火事のように世界に広まる恐れがある。

 ゲイツ氏によれば、小規模の非国家主体ですら、より致死率を高めた天然痘を作ることができるという。

 しかもこの相互につながりあった今の世界においては、人々は飛行機に乗り、都市から都市、国から国、大陸から大陸へとものの数時間で移動することができる。

6ヶ月で3000万人が犠牲になる可能性も

 ゲイツ氏が紹介した疾病モデリング研究所(Institute for Disease Modelling)によるシミュレーションでは、1918年に大流行し5000万人が命を落としたスペイン風邪のような新しいインフルエンザが今登場すれば、6ヶ月で3000万人が犠牲になる可能性が非常に高いと示していた。

 そして次に人類を奇襲するものは、SARSやMERSウイルスが流行した時のように、アウトブレイクが始まって初めて目にするものである可能性が高い。

Simulation: Global Flu Pandemic

グローバル・インフルエンザ・パンデミックシミュレーション

 もし今この瞬間3000万人を殺せる兵器が作られていると世界の政府に伝えれば、彼らはその備えに危機意識を持つことだろう。

 ところが「生物学的な脅威の場合、危機感が欠けています。世界は戦争への備えと同じくらい、真剣にパンデミックに対する備えを進めるべきです」とゲイツ氏は話す。

疫病パンデミックを防ぐには?

 ある時、軍が天然痘の大流行に対する戦いをシミュレーションしてみたことがある。その最終スコアは、「天然痘は1、人類は0」だったという。

 しかしゲイツ氏は自身が楽観主義者であることを繰り返し、私たちはきちんとその準備を行うことができると考えていると話す。

 いくつかの点では、かつてよりも今の方が有利なことがある。抗生物質があり、大抵の場合、少なくとも生存率をいくらかは上げることができる。抗生物質は、インフルエンザに関連する肺炎のような二次感染の治療にも効果を発揮する。

 また普遍的なインフルエンザワクチンの完成にも近づいている。公演では、ビル&メリンダ・ゲイツ財団がその開発に12億円相当の助成を行うことが発表された。

この画像を大きなサイズで見る

 さらに診断の速度も改善している。これは必要不可欠なことだ。新しい病気と闘う上での最初の一歩が検疫だからである。

 科学誌『Science』に掲載された論文によれば、遺伝子編集技術「CRISPR」を利用することで、家庭用の妊娠検査薬のような紙切れで病気を素早く検出し、その正体を特定できるようになるようだ。

 しかし現時点では、最も最近のエボラが流行した時の状況に見られるように、病気を特定し、それに対処するための体制は十分なものではない。

 きちんと対処するためには軍と政府が緊密に連携することが必要だ、とゲイツ氏は訴える。また政府は、危険なウイルスと闘う技術やツールを開発できる民間企業を早急にリストアップするべきだともいう。

 最近、ゲイツの妻、メリンダは、人類にとって最大のリスクは、自然・人工の別を問わず、世界的な疫病の大流行の脅威だと発言した。

 「ニューヨークから日々何人が世界へ向けて出発しているのか考えてみてください。私たちの世界は相互につながっているのです」

 そしてこのつながりがこそが私たちを脆弱にしているのだという。

References:gatesnotes / written by hiroching / edited by parumo

追記(2018/5/1): 一部を修正して再送します

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 84件

コメントを書く

  1. 人為的に作られた病原菌がばら撒かれるのかなぁ

    • +16
    1. ※1
      誤認や異論もあるだろうけど……
      オウムはある意味、歴史を変えたんです。 それまでのテロは爆弾だったけど、毒ガス(や実用にならんかったけど細菌もやっていたらしい)を使った。 戦争では毒ガスは使われていたけど、テロでは使われなかったという歴史が変わったんです。
      貧者の核と呼ばれる BC 兵器はその後アルカイダが炭そ菌をつかったりということで、十分にありそうな話ですね。

      ※7
      準備してますよ。
      たとえば強毒性を近いうちに持つといわれて鳥インフルエンザには特効薬を備蓄したりとか、新型の感染症が入ってきたときにはどうするかというようなコンティンジェンシープランという用語で調べるといろいろ出てきますから、一般人である我々が読んでも多少は意味があると思います。

      • +3
  2. タイトル、致死量じゃなく致死率では。
    本文中では致死率になってるし。

    • +1
  3. 正しいのかもしれないけど、
    それが功を奏するのは先端にいる人だけなんだよなぁ。

    医療が発達しても末端に浸透するまで時間がかかるように、
    未知の疫病の対策をしても、
    私みたいな末端の人間は恩恵を受けられずに去っていく気がするわ。

    ま、だからこそそんな事気にせずに我が道を生きられるんだけどな

    • +6
  4. ビル・ゲイツ氏申し訳ない。老けっぷりにびっくりした。歳を重ねるのはみんな一緒なんだが、なんかびっくりした

    • +4
    1. 今現在、都内各所で麻疹の流行が懸念されています。
      ゴールデンウイーク中に移動する人は、ネットなどで麻疹関連の話題に注目した方がいいでしょう。

      今調べてみたら、都内でも感染者が確認されたそうです。

      なので、十分注意しましょう。

      あと、※4つい昨日十代のころのビルゲイツの逸話に関する記事(ゲイツとアレンのハッタリがマイクロソフトのきっかけになったという記事)を、ツイッターのまとめで読んでさらに、そのころの彼の写真がその記事に載ってるから、見てみると本当に「老けた」って感じだよね。

      その当時の彼は、数十年後の自分が資産総額1兆円の世界一の大金持ちになることを、想像しえたのだろうか?

      まあ、これは、今回の記事のテーマの「伝染病のパンデミック」には無関係の話題になるけれど。

      • +1
  5. 地球と、地球の他の生物にとって見れば、80億人に迫ろうかという人間のほうが病原菌みたいなもんだわね。

    • +7
  6. そもそも有史以来、疫病に準備が出来たことがあるのか?
    発生してから対処する以外に方法は無いやん。
    いつ、どんな疫病がバラ撒かれるのか事前に知っている場合を除けばね

    • -1
  7. CoDAWだかで企業が細菌兵器ばら撒いてたな
    こっち系のが可能性高そう

    • +1
  8. 人類は《歴史を》学ぶが、《歴史からは》何も学んでいないよね

    • +5
    1. ※9
      人類は「歴史から」多くのことを学んでますよ。
      ただ、学び足りないことも多分にあるのです。
      だからと言って悲観し、途方に暮れても意味はない。
      更に学ぶ以外にすべはないのですから。

      • 評価
      1. ※80
        「我々が歴史から学ぶことは、人間は決して歴史から学ばないということだ。」
        ドイツの哲学者ヘーゲルの言葉ですよ

        • +2
        1. ※82そりゃ、学ばず失敗したんだから今後はもっと学んだ方が良いって皮肉だろう。少なくとも引用時はその形で用いられるのが一般的だ。

          自分ヘーゲルは詳しくないが、彼は世界は矛盾・対立を抱えたまま発展・解消させていくもの、個人の知のレベルによって世界は広がるものだってとらえてなかったっけ?
          そして彼本人は理性ある自由を重んじ、改革を支持した人だ。たぶん現代日本のブラック企業なんか見たら怒るタイプの人だよ。

          決してその言葉、人間はムダだから歴史を学ばなくていい、そのまま社会に流されろって意味じゃなかろう。むしろ各個人社会に流されずもっと学んで意見言い合って社会を良くしろ、人間とはそうできる存在なのだ、って意味になるんじゃね?

          • +1
  9. 楽観主義者がやばいって警告してたら、もうダメなんでは

    • +2
  10. CRISPRによって、変異した病原体を作ることは可能でしょう
    が、兵器として使用するなら特効薬が必要。
    自国で特効薬使えばバレバレ、あるとすれば
    心中覚悟でばら撒く団体。。。
    オウム的なカルトか?

    • 評価
  11. つまりwindowsをアップデートしろと、そうおっしゃりたい?

    • +10
  12. この人は二十年くらい前から定期的に社会の崩壊を
    警告してる。ネタが毎回違うんだが、当たったのもある。
    リスクをプロフィットにするのが経営なんだろうな。

    • +3
  13. 赤痢というヤバい病原体を抑え込む事に成功したら、その隙間に大腸菌が進化したO-157という赤痢みたいな病状の細菌が生まれてきた
    自然界は微妙で絶妙なバランスの中で生命が育まれているので、人間が手を加えるとそれに応じて新たな変化が生まれて来る
    科学をマクロな視点で見る必要があるのかも知れない

    • +3
    1. ※23
      それなりにはしとるよ
      だから日本は色んな分野でトップグループに居られる
      ただ、表に出るのをイヤがる性分なのよね

      • -1
  14. >ニューヨークから日々何人が世界へ向けて出発しているのか考えてみてください

    うーん、5人くらい?

    • -7
  15. 全人類の数からすれば微々たるもの
    そのくらい今の地球人口は多すぎる

    • +2
  16. 数だけ見れば凄い人数に思えるけど、10年後80億人のうちの3000万人てたったの0.4%なんだよね。高齢者が流行病で亡くなるのとそんなに大差ない気がするけど

    • +7
    1. ※26
      備えのできる国とできない国、同じ国でも十分対応できる地方とできない地方があるから、特定の場所で壊滅的な結果になる可能性はあるかもしれない
      動画では2ヶ月目には日本で蔓延を始めてるけど、何かの不運で数百人死ねば壊滅する自治体はいくらもあると思う

      • +1
  17. シミュレーションの結果とはいえ、ある程度具体的な数値出してるのが気になる。
    わざわざ世間に言うって事は自信があるんだろう。
    それか新たなビジネスのために不安を煽っていると考えるのが妥当な気もするけど、一番最悪なパターンは都市伝説とおりに変なウイルス作ってるってパターンだわな。
    まあビルはそんな事しないと信じたいけどね。

    • -1
  18. 東京に行くとインフルの季節じゃないのに何故か発熱するとか、国際線の利用客の多さとか考えると、地域性のウイルスの移動が過去最大に盛んなだけの気もする。

    • 評価
  19. 日本じゃ記事にならんけど、ゲイツはクリントン財団と組んで世界中の医療機関や製薬会社を買いあさってるんだよね。

    • +3
  20. 現代社会を作った偉人って、結構いまでも生きてるんすねえ

    • 評価
  21. ホームレスが心配するのは「今日のねぐらと次のメシ」、大金持ちが心配するのは「未知の病原菌によるパンデミック」、てことかw
    心配事の種が多いのは、ホームレスと大金持ちの中間にいるからなんだなあww

    • +3
  22. 日本の金持ち達は公益のために投資したりしてないんじゃないかってのが気になる

    • +4
  23. 自作自演のパンデミックテロの予告かな

    • -2
  24. エイズやエボラとか人が作ったとか陰謀論があるが
    これフラグじゃないのか?

    • +2
  25. 仮にこの人をノアに例えてみると結末はああなるわけか

    • 評価
  26. 曲解してる人が多いが、文字通りそのまま受け取れよ。

    • +7
  27. 実際真っ先にトラブル踏むのはWindows永年サポート求めたりアップデートを渋る人種だしな

    • 評価
  28. そういえば今、新種のハシカが流行ってるんだってね

    • +2
  29. 前なんかで見たけど日本は何かにつけて抗生物質を処方するから、抗生物質に耐性を持った薬剤耐性菌で死ぬ人が世界で一番多いらしい。この調子で行くと先々、薬剤耐性菌が更に出現して洒落にならなくなるっていうのは聞いた事ある。

    • +5
    1. ※42
      MRSAとか多剤耐性緑膿菌とかだね。薬剤耐性菌は使える抗生物質が2種類くらいしかないからそれで治らなかったらゲームオーバー。人類がペニシリンに頼りすぎて乱用しまくるから菌の耐性化が進んでるんだよね。オバマも耐性菌問題は警告してたけど進化した強い菌がパンデミックしたら人類なんてあっという間に滅ぶとこまできてるよ。

      • +1
  30. 1億逝ったスペイン風邪のときもなんとかなったし大丈夫大丈夫。
    あの時は世界大戦とコンボだったし。人類はすげータフ。

    • +1
  31. もう一回書くけど、10年後のパンデミックよりも、今現在の日本におけるGW中の麻疹の流行の可能性を心配するのが先だと思う。

    ある意味、麻疹はインフルエンザよりも質が悪く、感染力も強い病気みたいだから。

    しかも、大人が感染した場合には重篤化する可能性が高いらしいし。

    • +4
  32. 植物は氷のお城へ避難させた。
    そのうち箱舟も作っちゃうのかな。
    あったとしても私は乗せてはもらえないと思うけどさ。

    • +4
  33. 地球にはちょっと喜ばしいかもしれない。

    • 評価
  34. 言い方は良くないけど、70億人のうちの3000万人だからなぁ

    • -2
  35. で、最初に感染するのはサポートの切れたOSを使い続けているPCからってことだなw

    • -3
  36. 死者?疫病?そんな事よりモリカケの方が大事だ!

    • -6
  37. まあ、70億のなかの数千万人は割合としては少ないけど、その数千万人に入りたくはないね。

    • +4
  38. 確かにそうかもしれないけど…
    テロリストが「ああそうか細菌でテロやったろうかいの」てなるかもしれないでしょ?
    不用意な発言じゃないの?

    • -2
  39. 3000万人ってのはちょっと楽観的すぎないかな?
    スペイン風邪(インフルエンザ)クラスのパンデミックが起こると7億人近く死ぬんじゃないかと思う。
     
    俺はロキソニンかサリドンがあればそれでいいやw

    • +3
  40. ただの風邪だろ?
    だいの大人が何言ってんだ。

    これがおっさんの反応

    政府レベルで動いて、「かぜ」「はしか」という
    名称を改めないと日本では防疫なんて不可能

    • +1
    1. ※65スペイン風邪は当時インフルエンザの名前がなかったから風邪呼びなんだけど、そこ気づかない人、いるいる。

      当時の各国政府、手洗いうがい人混み回避マスク着用を大キャンペーンはって呼びかけて、がんばってはいた。逆に言えばそれくらい各国スペイン風邪に国民やられた。
      日本で『うつされないための』マスク普及率が高いのはその名残とも(アレ100年前からって思うとスゴいよな)。

      ただなあ……名前だけ変えたら怖がって予防してくれるかっていったら、そうでもない人、いるよなあ……。
      感染症対策、政府だけじゃ無理な部分もある。なぜ人混みで咳き込む人ほどマスクしないんだ、なぜハシカなのに出社しろってむちゃくちゃ言う会社があるのか、って話に繋がるけど。
      そこらへんもっと民間でも問題視するようにならないと、いくら政府が呼びかけても防御に穴が空くよな。

      • +4
    2. ※65
      確かにそうかも。
      「たかがかぜ」とか言われて、熱の高い従業員が無理して出勤した結果、ほかの従業員にまで感染して~ってケースが起こったりもしているから、「神州不滅の念力主義」で生きてる人たちには、いろんな意味で退陣してもらった方がいいかもね。

      • +6
  41. ビルゲイツ「それを回避するためにマイクロソフトが必要なんです

    • -3
  42. 終末論を掲げて騒ぎ立てるのは白人の習性か何かなのか?

    • -5
  43. ペスト「分母が70億の3千万だろ?もっと鍛えろよ」
    スペインかぜ「まだまだ未熟だな…せめて1億は仕留めないと」
    天然痘「人類だけにとどまらず他の動物もターゲットにしろよ」
    文化大革命「お前には期待してるからな」

    • +2
  44. たった3千万で済むなら問題ないな、地球の総人口は年間1億以上増えているそうだからな。
    出生届の無い国や地域の人口を数に入れていない状態で70億だから、実際の総人口は80億を超えているそうだし。

    • -4
  45. これは単に「これから10年ほど、私はウイルス解析とワクチン開発の事業に
    重点的に投資します」と言ってるだけの話なので
    この予測が当たる・当たらないといったことには
    気にする必要は特にない。

    • +1
  46. そのうち、拳銃なんて原始時代の代物になるかな。
    新時代の武器が病原菌
    小さな小瓶に詰めたら、飛行機検査でも引っかからないし。
    ロシアが研究してそう。

    • 評価
  47. 予言じゃなくて「予告」じゃねーの?と勘繰りたくなるな

    • -5
  48. どうせばらまくならゾンビパンデミックでお願いします

    • -1
  49. 今後10年とか致死率を高めたウイルスとかを待つまでもなく、近いうちにヨーロッパでパンデミックは起きると思うけどね。
    ヨーロッパでは当り前の予防接種を受けているかどうかも分からない人たちが大量に流れ込んできてるわけだし、その人たちは死因不明でも遺体の解剖はできないし、女の患者は男の医者の診察は受けられないし。
    どんどん感染が広がって気付いた時には手遅れってことは充分考えられる。
    地続きの大陸じゃ感染も防ぎようがない。
    2014年のアフリカ大陸でのエボラ流行と同じようなことがヨーロッパでもいつ起きても不思議じゃない状態よ。

    • 評価
  50. 人口が爆発してるから調度いいんじゃない?

    • 評価
  51. ハッキング・核兵器・生物兵器みたいな打ったらもろとも世界が滅ぶ
    みたいなのが複数蔓延したらかえって誰も打てないし、
    新参者は打とうと準備することすらできないのではないかなぁ
    ひたすらどす水面下で黒い争いが激化するけれど
    見た目だけは奇麗な世界がやってくる
    結果的に世界の支配者は永続的に固定される、と

    • 評価
  52. 疫病学者でもないビルゲイツが何言ってんの?

    • -4
  53. 逆に毒性の強いヤツってパンデミックが起きにくそうな気がするぉ( ´・ω・`)

    • -1
    1. ※92ヒント・潜伏期間と感染率、そして現代の移動可能距離と人口集中。
      感染してすぐ発病するタイプで強毒タイプだとまだ対策は取りやすいけど、短時間に遠くの都市まで行けるようになったぶん、パンデミックリスクは昔より高くなってる。
      潜伏期間長めで強毒、かつ感染率高いはもっとパンデミックリスクがヤバい。

      ただ、ウイルスや細菌も繁殖したいから、感染者数を増やしたくて強毒から弱毒への進化を遂げてるものがある、とは古病理学でよく言われてる。そこへ人間が働きかけることができたら、新しい対策が取れる可能性は残ってる。

      • +1
  54. 日々我々が進歩するように細菌ウィルスはそれを上回るスピードで進化してる

    備え云々っていうけど抗生物質や薬剤で駆逐しようとすればそれらは進化して自己防衛機能が強化する、増殖スピードが早い分進化も早い。いらなくどうこうしないで自己免疫で治す、ダメなら諦める。それが一番の解決策なんだよなぁ

    自然の摂理に反したことしてるんだからパンデミックは必然

    • -2
  55. 免疫力を今から高めておくために完全生菜食(ロービーガン)を目指したほうがいいな。

    • -2
    1. ※95
      論外の主張なので警告を
      おやめください! しんでしまいます!

      陰謀についてコメントしようと思ったのに目が醒めたよ・・・

      • +1
  56. 人口減少は人類を一つ上のステージに押し上げるから必ずしも悪い事ではないな。産業革命や明治維新も人口減少により引き起こされたし、人口減少は労働者の地位向上や、人類は平等だという考えが生まれるきっかけになったし、我々が知的な生き物であるべき考えの全ては人口減少から起こっているからな。貧困層に取っては自分たちの地位を向上させるまたとない機会になる。
    まあ富裕層にとっては養分が減るから苦痛なんだろうけど。

    • -2
  57. 新コロナ
    これの事だったんだね
    凄いね博士

    • +1
  58. 新型コロナウイルスが流行ったときになってからの話しだが予想は的中
    でも新型コロナウイルスとは別のパンデミックが21世紀以降で十分起こりうる
    ことを実際に証明されたともいえる

    • +5
  59. 新型コロナの今、シミュレーション映像を見るとびっくり!
    規模は違えどだけど。
    ゲイツさん、今度子供にプレゼントするパソコンはWindowsにしますごめんなさい。

    • +1
  60. 天然痘やばいよとか、人獣共通感染症やばいよとかは、昔から延々と言われてるし、自分も習ったのよ。
    ゲイツさんのすごいのは、感染症や潜在的な危険について王道をきちんと勉強してること。慈善事業の戦略立てるときに学んだんだろうね。

    • +4
  61. 金や権力を手にすることばかり考えているクズたちとは一線を画する
    まさにノブレス・オブリージュだね

    • +2
  62. まさか本当になってしまうとは………
    こういう事も有るんだねぇ…

    • +1
  63. ベゾスやイーロンは金儲けしかせん
    ゲイツを見習ったらいい

    • +1
    1. ※107
      ベゾスに比べてイーロンはいろいろやってて好きだけどな
      電気自動車だの民間宇宙事業だのハイパーループだの巨額投資してがんばっとる
      ベゾスはほんとに金にしか興味なさそうで好かん

      • -1
  64. ちょっとピンポイントに当てすぎてるけどなんにせよ凄い
    戦争ビジネスの時代は終わったんだな、ウイルスやバイオテロなら過剰な軍事費も必要ないし米に目を付けられることもない
    天才だわ

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

人類

人類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。