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四次元ポケットから出てきたひみつ道具感がすごい!「どこでも我が家~!」な移動式のカプセル型住宅「エコカプセル」が登場

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(著) (編集)

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image credit:Ecocapsule Holding
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 場所に縛られず旅するように暮らしたい、そんな人も増えている今日このごろなわけだがそうはいってもずっとテント泊とかきつすぎる。

 できれば生活が快適であればあるほどいいだろうし、なんならマイホームを丸ごと持ち運べたりなんかしたらめちゃいいね。

 ってことで誕生しました、移動式のカプセル型住宅「エコカプセル(Ecocapsule)」。

 まるでドラえもんの四次元ポケットから出てきたかのような近未来的なヴィジュアルがかなりそそるんだ。タケコプターめいたものもついてるしね。

完全自立型の移動式カプセルハウスがついに発売!

Ecocapsule Launch, January 31 2018, Bratislava

 スロバキアの建築スタジオ、Nice&Wiseが考案した「エコカプセル」。

 2008年よりプロジェクトが進められ2014年にプロトタイプが完成、このほど商品として発売された。

 1~2人が暮らすことを想定して作られた完全自立型の移動式カプセルハウスで総床面積は8.2平方メートル。

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image credit:Ecocapsule Holding
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image credit:Ecocapsule Holding

 内部には折り畳み式ベッドと簡易キッチン&トイレ、収納スペースを完備している。

 電力は太陽光パネルと風力タービンでまかない、バッテリーは9kWh。

 水は雨水などを貯めてフィルターでろ過して使う。重さは2tほどで車で牽引することができるようだ。

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image credit:Ecocapsule Holding
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image credit:Ecocapsule Holding

第2世代はお求めやすくなる可能性!?

 現在、公式サイトにて第1世代の「エコカプセル」がアメリカ、オーストラリア、日本、EUの各国に向けて50台限定で発売中。

 価格はデポジット約26万円のほか輸送料が必要となる。

 今年第2世代が発売予定らしくこちらは量産されるため第1世代よりリーズナブルな価格となり、また販売地域もよりワールドワイドになるとのこと。

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image credit:Ecocapsule Holding
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image credit:Ecocapsule Holding

 なおNice&Wiseによると「エコカプセル」はカップルや独身、冒険家、研究者、サーファー、漁師などさまざまな人々のニーズを想定して作られたもののようだ。

 「エコカプセル」で移動しつつ暮らすカプセル族的な人々が誕生したりするかもしれないししないかもしれないね。

References:Eco capsule / My modern met / Instagramなど / written by usagi / edited by parumo

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この記事へのコメント 51件

コメントを書く

  1. 申しワケないが、これだったらトレーラーハウスでいいんじゃね?
    実際一家で住めるくらいもっと広いし、なにより実用・実績が蓄積されてる。
    インフラはカスタマイズ次第だし、自力走行だってできるわけだしね。
    これの売りは「未来的デザイン」ってだけ?

    • +39
  2. それをキャンピングカーと呼ぶ
    何か新しいのか?

    • +27
    1. ※5
      これはドラえもんというよりドラゴンボールですよね

      • +2
  3. 固定してないので、固定資産税がかからない
    基礎杭からの揺れが無いので地震に強い
    もしも津波に浮かぶなら、最高じゃないですか
    安いから、メイン住居以外にも、庭に置いて個室にも
    欲しいな

    • +6
    1. ※6
      太陽光や風力は発電量が不安定だから曇りや冬だと電力不足でまともに電気器機を使えない可能性が高いけどいいのかな?(現にエコエネルギーに比重を傾けたドイツは電気を安定供給出来ずに停電を何度も引き起こしている)
      それにソーラーパネルは結構壊れやすいので定期的にメンテナンス代がかかるので、ある意味毎年税金払うように金が消えていくね。

      • +1
  4. これならテント泊でも大して違わない様な気がする

    • +6
  5. 移動させるのに車が必要なのか、、、キャンピングカーとどちらが良いだろうか?

    • +15
  6. うおおお!すっげぇーーーー!!

    キャンピングカーみたいだ!!

    • +11
  7. トレーラーハウスを丸っこくした以上のものではない気が。

    • +15
  8. むしろホイポイカプセルから出てきそうなデザイン

    • +8
  9. 軽トラの荷台に組める箱部屋を作って持ってるけど これが26万ならこっちがいいなぁw

    • +2
    1. ※14
      26万はデポジット料ですよ。
      本体価格は79900ユーロらしいので1千万円くらい・・・

      • +7
  10. かわいくて好き。まずは床暖房が搭載されるようだけど冷房も欲しいなあ。

    • +4
  11. ついに完成したんか・・・・
    なんか欲しいな
    秘密基地に一台

    • +4
  12. でっかいトレーラーがこの丸っこいのを大量に引っ張って移動するという
    新しいボードビリアンの移動風景が見られそうだね
    土地が広い国限定でだけど

    • +1
  13. 発電設備が標準装備のトレーラーハウスってことでOK?

    • +6
  14. 79,900ユーロ(約1000万円)もするみたいね

    そして意外とデカイ
    寸法:(LxWxH)4.67m×2.20m×2.50m / 4.5m風力発電ポール延長(15.32ft x 7.22ft x 8.20ft / 14.76ft)
    重量:空き時1350kg /全水槽(16kg / 3638lb)の場合1650kg
    インストールされている電源出力:風750W、太陽880Wピーク
    総床面積:8.2m2(88.3フィート)
    使用可能床面積:6.3m2(67.8ft)
    バッテリー容量:10 kWh(デフォルトオプション)
    (機械翻訳使ったので少し訳がおかしい)

    冒険に持っていくにはでかすぎますなw

    • +7
  15. *14
    重量2t(もしくは1.5t?)くらいらしいから、その時点で軽トラ運搬は無理だろう。
    しかも26万は価格ではなくデポジットで、本体の価格は850万とかっぽいよ。
    デポジットがどういう意味で使われているかイマイチ判らんけども、冷やかしではなく買うことを保証する意味の保証金じゃないかな。たぶん受注を受けたら生産する、みたいなシステムだろうし、簡単にキャンセルできなくするためのものだろう。

    ……トレーラーハウスとかキャンピングカーと比較した場合のアドバンテージが、デザイン以外に見当たらないんだが。

    • +8
    1. ※21 ※26
      1000万近いとかマジですカー
      俺の軽トラ箱は材料代5万ぐらいだからこっちでいいやw

      • +3
  16. 工事現場のプレハブ事務所って
    優秀なんやなって。

    • +9
  17. 頭金(デポジット)2000ユーロ(約25万円)
    支払総額79.900ユーロ(約1000万円)
    うん???

    • +5
  18. 東京都内に土地だけ買って、こいつを置いて住みたい。

    • +4
  19. エアコンとかついてなかったら夏とか
    地獄なわけだけど、どうなんだろ

    • +7
  20. これって日本では違法にならないの?ある程度大きい建築物は下に基礎作らないとダメとか聞いたが
    まぁ地震やら台風がない所では関係ないだろうけど

    • +3
    1. ※28
      サイズというか、中で人が立てたら(内法高さ1400mm以上)「建築」扱いになって原則的に建築基準法の適用を受ける。
      基礎との固定もそうだし設備や屋根・外壁なんかの防火規定もあるから、よくある「100人乗っても大丈夫」な物置も本来お気軽には置けない(=仕様としてだいたい違法になる)のが実情。
      まあ、現実的には”見なかったこと”にして行政も目を瞑ってることが大半だけどね。

      • +4
  21. 昔住んでた風呂無しトイレ共同、6畳一間アパートも住めば都だったな~。

    • 評価
  22. キャンピングカーで良いって人がいるけど、エコじゃないよ?
    発電機を回さないとキャンピングカーの太陽電池だけじゃ普通は賄えない
    まあ、お陰でエアコン使い放題テレビ見放題とか利点はあるんだけど、それは違わないか?ってコンセプトだよね
    じゃあテントで… そもそも快適か?
    じゃあプレハブで… 安いけど快適か?

    自然に溶け込んで快適に過ごせるエコなカプセル住宅を突き詰めたらこういう需要もあると思うよ

    • +3
    1. ※32
      設備の仕様次第じゃない?
      停泊場所によるけど太陽光と風力で頑張って発電して産業用蓄電池を併用すればなんとかなるかも知れない。
      もっとも、重くなりすぎてそうそう気楽に移動はしなくなるだろうから、果たして普通の住宅で良くね?だけど。

      • 評価
    2. ※32
      キャンピングカーに風力発電つけたらええやん
      テントはバイクチャリでも運べるし安いという利点がある
      プレハブに何年も住んだけど一生住んでもいいくらい快適だった

      これを自分で移動させるには台車と台車車検と牽引免許も必要だし
      台車重量+2トンを引くには高くて大きい車が必要だし
      台車から2トンを積み下ろしするにはユニック車じゃなきゃ無理
      ラダー敷いて滑らせるには広いスペース必要だし家がすぐ歪む
      台車から降ろさないならそれこそトレーラーハウスでいい

      この手のネタは必ず上下水道の話になる
      国内だとキャンピングカーとして設備が一通り揃ってても結局
      道の駅から離れられず道の駅のトイレや洗面所を使う事になる
      土地を確保して設置するならそれもやっぱりプレハブでいいし
      土地持ってるからって無理に固定式の建物に住む必要もない
      内装と設備が快適そうでも水の心配しながら不便な場所に住むなら
      トータルではそんなに快適じゃない

      • -1
  23. 近所に庭の大きな旧家があって、子供の勉強部屋用に小型のログハウス立ててた。
    中はこんな感じ。

    • +2
  24. いや輸送もっと手軽にしろや。キャンピングカーかと思ったら走行もできないとか。

    • -1
  25. これでグルメテーブルかけがあれば文句なしだね

    • +3
  26. あとシャワーがあれば欲しい
    カラパイアさんプレゼントにして下さい

    • +1
  27. トイレが気になります。溜まったら自分で捨てにいかないといけないの?

    • +5
  28. 現実的な話はともかく とても夢があって好き

    • +1
  29. 機能性とかそっちのけでとにかくかわええ~

    • +1
  30. デザインはキライじゃない。フロート機能とか付いて水害対策とかあると即買いかもw

    • +1
  31. これをプリウスで引っ張るディカプリオが見たいわ。

    • +1
  32. 台風で飛んでいきそう
    あと真夏で蒸し風呂になりそう

    • +1

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