この画像を大きなサイズで見る好きな人にとってはたまらない絶叫系アトラクション。スリルを求めて何度でも、行列ができていたとしても乗りたくなるのである。
しかしさすがにこれはどうなんだ!?
アメリカの科学雑誌『エレクトロニカル・エクスペリメンター(Electrical Experimenter)』の1919年12月号にヤバすぎるアトラクションの構想図が掲載されていたようだ。
ニューヨークの2人の発明家により考案された「エレクトリック・ガン(electric gun)」というアトラクションの完成予想図なんだが・・・。
人が弾丸のように発射される大型アトラクション
掲載されていたというイラストを見ると「エレクトリック・ガン」は完成していたら遊園地の目玉になったであろう大型アトラクションだ。
楽しみ方はまず、まるでピストルの弾のような形のカプセルに乗り込んでイスに座り安全ベルトを締める。
ただしイスはイスでもただのイスではなく下部に重りが付いており、しかもそもそもどこにイスを固定しているかというと回転台である。
カプセルがどんな角度になってもイスが正面を向くようにとの乗客への配慮のようだが・・・思いのほかぐるぐる回転したりしたら地獄だな。
この画像を大きなサイズで見る発射されたカプセルはタワーに落下、そこからプールへドボン
で、そのカプセルは乗客を乗せたままズド~ンと大砲みたいに発射され、てっぺんが受け皿になった高さ約30mのタワーに着地する。
そこから一気に下のプールめがけて急流すべりがスタートするのだ。
プールに到着したら乗客を降ろし、カプセルはベルトコンベアで発射台まで運ばれ・・・という仕組みなとなっている。
この画像を大きなサイズで見る実現する気満々だった
当時、『エレクトロニカル・エクスペリメンター』には、
我々の砲術の専門家は発射させるものが大きかろうが小さかろうがその起動をとても正確に計算できる。
だからこのアトラクションも現代の機械工学の助けを借りれば成功させることができるだろう
なんてことが書かれていたらしいが・・・実際にこのアトラクションが存在していないということは、つまりはそういうことだ。
というかタワーに落下できなかった場合を想定できすぎてしまって怖い。強風だとか、ちょっと勢いが足りないとか、魔が差したとか、今日はやる気でなかったとか…そうなったら地面に叩き落されるってわけで、カプセル内の検死作業が大変ってところまでは想像してみた。
via:Paleofuture / Neatoramaなど / written by usagi / edited by parumo
















初期加速はコイルガン式なら死なない程度に
収められるのかなぁ?w
これはない
人が砲弾に乗って空を飛ぶというのは、ヴェルヌが月世界旅行を描く以前から、人類が宇宙に行く現実的な方法として真剣に研究されてた訳だ。
恐らくこのアトラクションもそうした研究の過程の産物で、実現不可能という事実を知らしめる貴重なサンプルになった…訳ないわなw
普通に考えて普通に死ぬわw考えるまでもなく死ぬわw
月世界旅行の「コロンビアード砲」は全長270mで離脱速度(秒速11.2km)まで加速するという処刑台だった訳だけど、このアトラクションだとどれほどの加速Gが体験出来る予定だったのかなw
※3
これくらいじゃ全く大丈夫だろ。
人間が砲身に入って発射されるという見世物はずっとあったし。
むしろバンジーが一般化した現代なら、むしろ現実的かも。
ヒモつきで、失敗したらバンジーになる、てアトラクション。
誰か作って(笑)。
こんなに近距離だと先端から落ちないでしょ
>カプセル内の検死作業が大変
王大人「さすがに勘弁願いたい」
実は某国特殊部隊の潜入工作法として実用化されたため、非公開となったのだ
…という夢を見ようと思うんだZzz…(‘、3_ヽ)_
怖すぎやろ
正直、乗りたい
一瞬だし外を見て楽しいってことも無いと思うけど
1919年… 逝く逝く年で笑ってしまった
レールつけて誘導で雰囲気だけ大砲だーでいい気もする
何やら説明に力が入ってるselfaligningな椅子、
慣性のことが全く考慮されてなくてすごい。
コンセプトがそういうものだったかはわからないけど、ジャイロ機構のおかげで、少なくとも射出後、軌道の頂点から着地までの間に(おそらくはごく短時間)無重力体験ができるライドにはなっただろうな。
electricalというからには火薬の爆発力で推進するわけではないだろうし、砲弾からの連想だけでベルヌの月世界旅行の例に当てはめるのは早計だろうね。現代の電車のトップスピードが発車直後でないのと同じで、徐々に加速する仕組みであったはずだ。実現しなかった理由は、おそらくはむしろ、出力の不足だろう。
じゃあ俺が乗ります!(挙手
※14
どうぞどうぞ(全員)
LCLで満たしても死ぬときは死ぬ…
発射と衝突の衝撃でムチウチになりそう
絶叫系→断末魔
エレクトリック・ガンという事は射出には電磁コイルを使用するのかな?確かに火薬よりは出力の安定化は可能でしょうけど…
体重により変化する弾体重量に合わせて電圧の調整で制御するんだろうけど、射出の瞬間に座席がグルングルン回って、
別の災害が起こりそうですね…
受け皿でバウンドして落ちそう
無重力を実感する時間はなさそうだ。
実験してみて
「これ、あかんわ」
ということを悟ったに違いない
バカなの?
どうみても自殺にしか思えないエクストリームスポーツだっけ?が流行るお国柄だからな、、。真面目にこういうアトラクション考えていても全然不思議じゃない。
南斗人間砲弾!
サクラ大戦3を思い出した
※26
形がアレなだけであれはカタパルトだから
打ち出し機構にライフリングしておくべき
※27
それ脳が危ない(笑)
受け皿の周りも全部プールにすればどうかな?
陸地でやるから拒絶反応がでるんだよ・・・・。
海でやるべき!!
飛行機墜落と違い、高度もスピードも段違いなんだからさ。
衝撃テストを1000回くらいやって確実な安全性を確かめた上で、死んだ時の自己責任の書類にサインして、この無謀なアトラクションを自由の国アメリカでやるべきです!
そして完成したあかつきにはアメリカに旅行したいと思います ♪
ああこれは…風の強い日にはタヒ亡者続出…ですね?
又は、風の強い日には取り止めになるんだが、たまたま撃った瞬間に
強風が吹いてアボン・・・とかの未来しか見えない(絶対そうなるよな?)
まあ風の力を無効化できるくらい未来の話ならば、実現可能かも知れん
後は、スロープの幅をもっと広げておけよ…とは思った
そもそも人体は、弾丸発射の際のGに耐えられるのか疑問だ
全員首の骨を折って〇〇…とかではないのか?と思う
(超絶ゆっくりと燃焼する火薬でも使えば可能かも知れんが)
安楽死装置にはなる
※32
言うほど安楽か?
※32
多分落下時にかかるGがやばいと思う
加速を死なない程度に緩やかにして、ほぼ真上に近い角度で撃ち出して放物線の頂点あたりでキャッチできるようになってりゃ不可能じゃないな。
放物線を描いて飛んでいる時は無重力だから、
重りは役に立たず椅子はあちこちに向くだろう。
乗客は戦闘機のパイロット試験に合格した人に限る、って文言が必要やな(震え
これ錘が常に加速する方向とは逆に動くから
椅子は正面を向くどころか回りっぱなしじゃないの?
砲弾に入ってないほうが生存率高そう。
コセイドン「!!」
ジャイロだけじゃなくて衝撃吸収考えとかないと死ぬだろ。時代も考えるとそういう素材や技術もないし、数十センチでもズレたら横揺れで大怪我必至だわ。
これは素晴らしい乗り物ですね
移動手段としても実に効率が良いでしょう