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UFOの集まるホットスポット。目撃情報が多発している10の山や洞窟

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(著) (編集)

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 最近、アメリカの国防省が多額の予算を投じて行っていた機密UFO研究プロジェクト「高度航空脅威特定プログラム(Advanced Aerospace Threat Identification Program)」の存在が明らかとなり、そのプロジェクトの責任者の1人であるルイス・エリソンド氏が、UFOの存在が明らかであることを公言し話題となった。

 同プロジェクトで行っていた調査により、地球のどんなものとも異なっている動作や傾向をもつ物体を確認しているというのである。

 UFOが集まるホットスポットは、核施設や発電所の付近にあったという。

 確かに、UFOの目撃例が多い場所があるのは事実だ。山や洞窟などもそうで、ここで紹介するのは宇宙人やUFOとの関連性が噂されている10の場所である。

10. アイスランド:スナイフェルスヨークトル

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References:extremeiceland

 アイスランドには「ハルドゥ・フォルク」またの名を「隠された人々」と呼ばれる都市伝説が数十年にもわたり語り継がれてきた。

 ハルドゥ・フォルクはエルフのような人型の生命体であり、アイスランドの人々にとって神聖な存在であるという。山には頻繁にお供え物を置いていく人々がいるそうで、過去に山を切り崩すして村を開拓しようとしたプランは山を大きく避けるように見直されたこともあるそうだ。

 UFOを信じる者たちは、ハルドゥ・フォルクの正体は宇宙人グレイなのではないか?と予想しているという。

 実際にこの伝説が残されているスナイフェルスヨークトルの地域はUFOホットスポットと言われるほどUFOの目撃情報が多い地帯でもある。

9. アメリカ・バーモント州:グラステンベリー山

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References:benningtonfreepress

 グラステンベリー山は過去数十年にわたり、数多くの失踪・消失事件が相次いだ場所である。

 失踪が特に多かったのが1945年から1950年の間であり、6人の人々が6つの全く異なる状況で忽然と姿を消したのだ。

 失踪の時期に空に無数の光が見られたことから、UFO研究を行う人々の間では「この失踪事件は宇宙人による誘拐事件であるのでは?」とその関連性を疑っているという。

 また、ネイティブアメリカンの伝承にもこの山の記録が残っている。それよると、山は呪われており、山に入ったものを楕円形の丸い黒い岩が飲み込んでしまうのだそうだ。この岩とUFOの関連性も示唆されている。

8. フランス:ビュガラッシュ「さかさまの山」

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References:.bbc

 フランスのビュガラッシュという小さな村には不思議な山がそびえたっている。ペッシュ・ド・ビュガラッシュは通称「さかさまの山」と呼ばれており、この名称が使われたのは山の天辺の方が底よりも地質的に数百万年古いからである。

 この山が何故こういった特異な性質を持っているかはよく分かっていないが、大昔に山が反転してしまうような大爆発が起きたからだろうと予想されている。

 UFO研究者の中には、この大爆発は宇宙人がUFOの拠点を作るために意図的に引き起こしたものだと主張する人もいる。

7. 南極:洞窟に潜む宇宙船

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 南極はUFOの目撃情報が多発している場所であり、多くの陰謀論が渦巻く場所である。そんな中、2017年1月、YOUTUBEチャンネル「secureteam10」が南極地帯の洞窟内に潜むUFOを発見したと発表した。

FOUND IT! Alien Ship Being Stored At South Pole 1/23/17

 これはGoogle Earthの衛星画像から発見されたもので、南極大陸の洞窟や氷の間に円盤状の物体が半分写りこんでいるのがわかる。

 この発見はほぼ同時期に見つかった南極のピラミッドなどと関連付けて考察され、地球には私たちがまだ知らない彼らの基地への「入り口」がどこかにあるのではないだろうかという説が飛び出すようになった。
References:mirror

6. アメリカ・ワシントン州:アダムズ山

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 2017年夏、地球外知的生命体センター(通称ECETI)というUFO研究グループがワシントン州アダムズ山にUFOが出入りするための大きな穴があると発表した。

 アダムズ山の周りには、高いエネルギーの電磁場があり、ネイティブアメリカンのヤキマ族の神話にも宇宙人が登場しており、UFOのホットスポットと言われている。

 1947年、キース・アーノルドという人物が9機のUFOを目撃した。UFOは凄まじい速度でアダムズ山の方へ消えていったという。

 また、1950年代にもUFO目撃情報が相次ぎ、「空飛ぶ円盤(Flying Saucer)」という言葉は、アダムズ山のUFOが発祥だという。

 アダムズ山は本当に宇宙人の基地なのだろうか?ECETIではアダムス山ツアーを行っているそうなので、自分で確認してみるのも悪くないかもしれない。
References:mysteriousuniverse

5. オーストラリア:ブラック・マウンテン

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 クイーンズランド州にあるブラック・マウンテンは、2億年前に起こった火山噴火で噴き出した花崗岩で覆いつくされた山である。

 オーストラリアの原住民アボリジニはこの山をカルカジャカと呼ぶ。直訳すると「死の山」だ。彼らの伝承によるとこの山には悪霊が取りついているそうで、トカゲのような人間が歩いていたという目撃情報もある。

 ヒト型爬虫類、レプティリアンを信じる人にとってはこの話は非常に興味深い。

 更に、この山の上空を飛行すると不思議な現象が起きるそうで、飛行機の機器の故障や、ナビゲートシステムの誤作動が相次いだといわれている。

 また、ブラック・マウンテンは人が忽然と姿を消すことでも有名だという。こういった話が関連付けられ、この山を宇宙人の拠点と考える人は少なくない。
References:mysteriousuniverse

4. アメリカ・カリフォルニア州:シャスタ山

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References:coolinterestingstuff

 この山はとにかくUFOの目撃情報が多発している。いくつもの動画がネット上に公開されてきたが、洞窟内で「真っ赤な目をした人型の生命体を見た」という目撃情報も存在する。

 目撃情報の中でも特に不可思議なのが、祖父母とキャンプをしている最中の突然姿を消した3歳の男の子の話である。彼は5時間も祖父母の前から姿を消し、その後見つかった時には背筋の凍るような体験をしていたのだ。

 彼によると「ロボットおばあちゃん」が洞窟の中で世話をしてくれたという。彼が洞窟内のとある部屋に案内されると、そこには無数の銃器が並べられ、蜘蛛がうごめいていたそうだ。そこでロボットばあちゃんと呼ばれる人物は自身が地球外から来たと告白したという。

 3歳の子どもの話なので信ぴょう性には欠けるが、興味深い話ではある。

3. アメリカ・アラスカ州:ヘーズ山

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References:mysteriousuniverse

 あるUFO研究者によるとアラスカ州ヘーズ山には宇宙人の基地があるそうで、そこにいる宇宙人たちは人類をコントロールするために「意志を伝達するシステム」を作ろうとしているという。

 彼によるとこれらの宇宙人は私たちと全く同じ性質を持っており、日常生活に溶け込んでいるのだそうだ。

 しかしながらパット・プリスというこの人物は自らを「超能力者」だと主張していたりもするため、信ぴょう性には欠けるかもしれない。

 だがヘーズ山でのUFO目撃情報が多いのは事実である。パイロットがヘーズ山上空で異常を訴える事が頻繁にあったため、1950年代にはFBIが調査を行うほどであった。

2. イギリス・ウェールズ地方:ブロード・ヘイブン・トライアングル

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References:bbc / bbc

 イギリスには多くのUFOホットスポットが存在するが、ウェールズ地方はその中でも抜きんでてUFO目撃情報が地域だろう。

 この地方の南西に位置するブロード・ヘイブン・トライアングルと呼ばれる地帯は特にUFOと密接な関係を持っているといわれた地域である。

 特に1977年には極めて多くの目撃情報があり、当時の防衛相が調査を行うほどであった。ただしその調査結果は一般には公開されていない極秘事項となっている。

 1977年に起きた目撃情報で一番興味深いのがブロード・ヘイブン学校での集団目撃事件だ。多くの子供たちが同時に円盤型の飛行船を見たという。その直後に円盤から人型の生命体が降り立ち、しばらく徘徊した後に円盤の中へと戻っていったそうだ。

 この円盤はその後ウェールズ地方の山々へと向かって姿を消したという。

1. アメリカ・リゾナ州:スーパースティションマウンテンズ

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 アリゾナ州のスーパースティションマウンテンズと呼ばれる山脈はハイカーのお気に入りの山々である。

 ただしこの場所は特に人型の生命体が良く目撃される場所でもあり、ハイカーを山の中に隠された基地に連れ去ってしまうという噂もあるほどだ。

 「アンジー」と呼ばれる匿名の女性は不思議な体験をしたという。彼女は黒いヒト型爬虫類、レプティリアンにさらわれたというのだ。

 彼女は最初、マスクをかぶった人間だと思ったようだが、それが本当の「顔」であることに気付くと、ショックで気絶してしまったそうだ。

 目を覚ました時、彼女は自ら車を運転し、家に帰る途中だったという。彼女は恐怖から部屋に閉じこもり1週間でてこられなかったそうだ。

 カウンセラーが彼女の元を訪れ、当時の記憶を呼び起こしてみると、洞窟に連れ込まれた彼女は大量のレプティリアンに囲まれたという。実験台の上で裸の状態で寝かされると、大柄なレプティリアンが近づいてきて、そこで気を失ってしまったそうだ。

References:reptilianagenda / All written by riki7119 / edited by parumo

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この記事へのコメント 17件

コメントを書く

  1. ああ、スーパーの即席麺売り場でよく見るよ

    • -8
  2. UFOと言う現象は判る、そうとしか言えない事態はあると思う。
    ただUFO=エイリアンの乗り物という考えはにはどうしても否定的になる。
    相手が時空を越えた観測や移動手段を持っているならその限りでは無いけど、今現在人間はそこまで到達してないからなぁ。
    可視光を使った観測であればおよそ一万年以内、人工的に電波を利用するようになってからだと二百年ほど、可なりつぶさな観測が必要とされるし。

    • +2
    1. ※2
      あらかた同意。
      さすがにこんだけ目撃談やら映像やら残ってて「UFOは存在しない」ってのはナンセンスが過ぎる。
      かといって●●星人だとかレプなんちゃらとかいきなり謎の名詞挟んでこられると途端に笑い飛ばしたくなる。
      軍の秘密兵器なのか、宇宙人の乗り物なのか、地底人の技術なのか、タイムマシーンなのか、UFO自体が生物なのか、自然現象なのか、思いつかない何かなのか。
      この中のどれかひとつって訳でもないだろうな。
      全パターンあったりするんじゃねえかなと思うよ。

      • +3
    2. ※2
      ”U.F.O.”って用語自体が米軍発祥で、元々の意味が
      ”何かわからんけど、とりあえず何かが空を飛んでるな”
      ってレベルの物だからね。

      • +1
  3. 超ムーの世界でも核施設や発電所関係によくUFOが現れるって言ってたな日本でも大きな地震が起きる前もUFOが現れたって海外で話題になったらしいし信じるか信じないかはあなた次第!m9っ`・ω・´)

    • -1
  4. なんでカラパイアのUFOイメージ・イラストは、
    いつもスペース・パトロール(raumpatrouill)(1965)の円盤なのかw

    はたして今の子供には、
    このメロディが新鮮に聞こえるだろうか・・・

    ↓ユーチューブで検索
    「Raumpatrouille Orion Soundtrack」

    • 評価
  5. 日本にも原発が有るけど、さほどその周辺では目撃情報は無いよね。
    何処の山だったかは失念したけど、羽黒山という山周辺で昔に目撃情報が短期間のうちに複数回有ったには有ったけど。

    • -1
  6. 地元福島には宇宙人が舘を作って、地元民を宇宙カラーに染め上げているからなぁ…

    • 評価
  7. 山という環境に特化しているところを見ると、何らかの自然現象でしょ

    • 評価
  8. UHO の集まるホットスポットに空目してしまった・・・

    • +1
  9. そろそろゴールデンウィーク!!なんかありそうだ。

    • 評価

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