この画像を大きなサイズで見る今年7月末、アメリカ・メイン州の動物保護団体にドギーという名のオス猫が保護された。推定年齢は15歳くらい。
炎症性の腸疾患を治すため、しばらく施設で過ごすことになったドギーだが彼は無類の抱かれたい派。スキンシップが大好きで、四六時中誰かに抱かれていたいのだ。
社交的で愛くるしく人懐っこい。そんなドギーはみんなから愛された。
だがここで問題が生じる。猫担当スタッフは、ドギーのおねだりでずっと抱っこしているわけなのだが、その間は両手がふさがり他の仕事ができなくなるのだ。一時ならそれもいい。だが毎日ずっと抱きっぱなしとなると他の猫のお世話をできなくなる。
ドギーは抱きたい。でも仕事もこなしたい。
抱くくべきか抱かざるべきかそれが問題だ…
そこで他のスタッフたちはこんな解決策を思いついた。しかもそれはドギーを救っただけでなくもう一つの幸運を招いたという。
ドギーは無類の抱かれ好きな人懐っこい猫だった
ドギーが、アニマルレスキューリーグ・オブ・ポートランド(Animal Refuge League of Greater Portland)という動物保護団体のところにやってきたのはおよそ2か月前。彼は炎症性腸疾患を患っていてしばらく治療が必要だった。
ドギーはとっても人なつっこくて甘えんぼう。常に抱かれていたい。誰かに抱っこされたくなると、銀河の果てからでも聞こえるような大きな声で、ニャーニャーとスタッフを呼ぶほどだった。
保護猫の中にはこうしたスキンシップを嫌がる子もいるが、ドギーほど抱っこが好きな猫も珍しいほうだった。スタッフは幸せな気分で彼のリクエストに応じていた。
悩みまくる猫担当のスタッフ。その解決策は・・・
だが、ドギーの抱かれたい欲はハンパなく、彼を四六時中抱えていると今度は仕事のほうが進まない。猫担当のスタッフのロバート・ウェイマーは常にやるべきことがあったが、腕の中のドギーを降ろしてがっかりさせくもなかった。
仕事をとるかドギーをとるか・・いや、どっちも放り出すことなど不可能だ。その究極の選択に悩んでいる気の毒なロバートのためスタッフたちは考えた。そしてついに完璧な解決策を思いついたのだ。
つまりこうだ
タラララ~ン!
人間の赤子用の抱っこひも!!
私たちは知恵を出し合った結果、ロバートが抱っこひもをつければドギーも満足するし、仕事も効率よくこなせるという結論に至りました。
投稿画像がもとでドギーに新しい家族が!
しかもこの話にはまだ先がある。彼らが公開したこのほほえましい画像はシェアされまくり大人気となった。
その結果、ドギーの家族になりたいという里親候補が続出したのだ。
ドギーは要望があればキスもしてくれる可愛い猫なのだ
この画像を大きなサイズで見る赤子のように抱っこひもに収納されているドギーの愛らしい姿は人々の心にほっこりの連鎖をもたらした。
そしてついに今月16日、ドギーの新たな家族が決まったのだ。
愛情にあふれ、常に隣人に愛を示す心優しいドギー。その愛情は他の動物たちにも注がれるので他のペットともうまくやっていけるだろう。
常に抱っこされていたいのなら、抱っこしながらの散歩も夢じゃないな。
via:cetusnews / written by D/ edited by parumo














これはいい猫、いいヒゲ、いい抱っこ紐w
ロバートが可愛い
定番のヒゲ
ロバートさんの笑顔
ドギーのドヤ顔
抱かれたい猫一位
猫なのにドギー!?
※7
リポートを読むとDogじゃなくてDoug(ダグ)の愛称。ダギーでも良いかも。
このねこおじさんがかわいい
安心のヒゲ
抱っこひもがこんなに小さく見えたの初めてだよ…
巡り合った家族に四六時中抱えててもらえますように
かわいいけどこれ、分離不安発症してるからかわいさで飼うのを決めたとしたら苦労しそうで心配になる
※11
確かに一日中へばりつかれても困る
見てる分にはたまらないけどね
※11
新しい家ではIBS(過敏性腸症候群のことと思われます)の投薬管理などあるものの先住猫との関係も良好、生活も落ち着いている雰囲気ですね。
15-year-old Shelter Cat Cries Until He’s Held All the Time, So They Come Up With a Solution! (lovemeow)
ベビービョルンのハマりっぷりもいいですが、ベビーラップぐるぐる巻きも良い光景。
(ベビーキャリアにおさまる猫写真って思いのほか多く、によによ止まらない)
※11
先住猫とか犬とか仲間のいるお家がいいのかもね
犬が分離不安症で子猫を迎え入れて仲良くやってる記事をみたことあるよ
やっぱりヒゲメンはいい仕事する
いや~かわいいねえ
どちらも可愛いですわー。
両方可愛い
ヒゲだろうがツルだろうが優しい人はいい笑顔する
何故ヒゲなのか…毛深さに親近感でも湧かせるんだろうか?
それともヒゲメンが優しい率が高いのか?
たまに妙に抱っこされるのが好きな子って居るよね(笑)
茶トラ、黒猫さんに多い様に感じる。
うちの黒毛玉王もオイラの頭の上を居住地と定めてる様です…
お陰で首が丈夫になりましたよ。小笠原から来た頃は黒豹みたいな性格で獣医さんも「無理だと感じたらうちに戻す」って言ってたけど、彼に一体何が有ったのか半月で猫になりました(笑)というか、太ったなぁ君(笑)
※17
ウチの小笠原から来た猫もすごい甘えたがりだわ。
体に触れてないと落ち着かないので家にいるときはいつもべったりくっついてくる。
獣医からもらってきた時は猫とは思えないほど狂暴なので注意してくださいって言われたんだが。
※26
わはははっ!!(笑)まさに山猫ですよね(笑)
「本当にこの子は猫なんだろうか?」って(笑)
※26
>猫とは思えないほど狂暴
そんな忠告されるほど狂暴な野猫を引き取るようないい人に、デレないわけがない。
※17
いいな~
うちの黒猫は抱っこさせてくれないよ。
ソファで寝転がっていると、にじり寄って来て添い寝してペロペロ顔を舐めてくるんで、腕を回して抱えながら背中をナデナデしてやるんだけど、それでも、抱っこしようとすると、すっ飛んで逃げる。
何故なんだよぉぉぉ・・・
※17
※26
うちのは甘えん坊(かつビビリゆえの凶暴)でやっぱり
始終くっつきたがるので、同じようなことを前から時々やっている。
でも先方は両手があいてるからアクティブに手やら何やら
掴んでたぐり寄せようとするし、いろいろ他のこともできるつもりだったけど
猫を構う以外になにもできない(ただの抱っこと同じ)という...。
腕が疲れるか、首に体重がかかるかの違いで。
でも、猫は喜ぶから時々やる。
ヒゲに猫が惹かれるのかそれとも猫がヒゲに惹かれるのか
満面の笑みの髭面のおっさんとモフモフ猫の組み合わせはたまらなく萌えますな(´◉◞౪◟◉)
家の近所にも滅茶人懐っこい野良猫が居る。
目くばせしたら初対面でも向こうから寄ってくる性格で、人や車の居ない深夜なら100mほど離れた自宅までついてくる。こないだも招待して猫缶をご馳走したら美味そうに全部平らげてしまった。自宅は他所の縄張りで獰猛なボス猫が居て噛まれたので、帰りはケージに入れてエリアまで送って差し上げた。
全く粗のない対応。きっと上品な高齢女性に育てられていて死別したなどの過去があるのだろう。理性あるきちんとした飼い主の魂を継承しているような立派な猫だった。
野良だけに身なりが汚れていたので相応しくないと思い、別な日は濡れタオルで拭いてあげた。今度家に来て嫌がらなければ風呂でも入れてあげたい。
※21
そこまでお世話しているなら、もう一緒に暮らしてあげてほしい……
だっこ好きなニャンコは本当可愛い❤
カンガルーの袋付きの、猫用抱っこパーカーがあったよね。
抱っこすると、猫も人間も安心感が湧いて幸せ成分ドバドバでるわ。
猫入れ付きのパーカー、売ってなかったけか?
髭とかスネ毛とか、体毛が豊富だと
NNNのレーダーに捕捉されやすくなる…?
ぶちゅーはぁとって動物保護団体の人でしたか天職だなw
うらやまけしからんっ…!
メスは気が強いけど
オスは甘えん坊だよ~
飼い猫だったのか?
うちで拾った、当時推定15歳の猫もデカい声でアオアオ鳴きながら人間を追っかけまわしてたなあ。幸い、そのうち落ち着いてくれたけど。
カンベンしてくれと思ったことも正直あるけど、思い出すと愛おしくてたまらない。
里親さんが決まって良かったが、
ロバートが心配 笑
抱っこロスにならなきゃいいけど。
うらやましいっ
保健所でもの凄く愛想良くて抱き上げてもじっとしてる子(3歳)を貰ってきたのに今や別猫…抱かせてくれない。
現状分かってサービスしてた気もする。そんなとこも魅力なんだが。
※35
ネコ被ってたんですね?(笑)
※35
きっと保健所では怖くて抱っこを嫌がる気力も無かったのかも。今は平気で抱っこを嫌がれるくらいに安心できてリラックスできているんだろうね。うちの猫もツンだけど、本人がリラックスしてくれているのが一番だなと思うとさびしくないし微笑ましい。
前の猫も抱っこ大好きだった
でも疲れて私が仰向けになってお腹の上で抱っこじょうたいにすると
すぐ降りちゃってた
今の猫たちは抱っこが大っ嫌いで寂しい
強ばっていた脳が解きほぐされる感覚。
懐こい甘えん坊さん特に好き!
更にキスもしてくれるなんて!
健やかに幸せに暮らしてね!!
サイズ的にも丁度いいな>赤ちゃん用
何らかの事情で動けなくて、猫を必要としている人が飼ったら
お互い唯一無二のパートナーになれそうだ
めっちゃ癒されるwwwいかついのに wwwいい人
※48
安定のヒゲ
デブだし、力強くて安定してそうだし益々、いい仕事してくれそうだ。