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亀の甲羅で新たなる生態系を作り出すファンタジーシュールなアクリル絵画

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(著)

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image credit: Lisa Ericson
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 オレゴン州ポートランドのアーティスト、リサ・エリクソンは、亀の甲羅を地球の大地に見立て、様々な生態系を作り上げた。私たちが守るべき生態系である。

 甲羅の上森だったり草原だったり、サンゴ礁だったりで、そこに集う蝶々や動物、そして魚たち。亀が移動すると甲羅の上の動植物たちも動いていく、いわば移動型生態系といった感じだ。

 まるで彫刻のように見えるが、これらは木製パネルの上にアクリルで描いたものだというから驚きだ。

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 これらの作品は、アントラーギャラリーで購入することができる。

 エリクソンはInstagramで作品を随時公開中なので要チェックだ。

via:Colossal / Laughing Squid など・written by どくきのこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 19件

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  1. 動物が乗ると生態系というより仲良しにしか見えない

    • +1
  2. 亀の甲より年の功って
    そもそも比較対象にならない気がするんだが・・・

    • -2
  3. 動物の表情がドラマチックで不思議な感覚になる絵だ

    • +4
  4. デッサン力が半端ないな。
    改めてみれば確かに「普通の絵画」なんだけど、パッと見たときはてっきりコラか精密な造形かと思った。
    こういうのは教えられて得られるものでない、天賦のセンスなんかな・・・

    • +3
  5. 1の木は、歩き出しそうだ。
    未来には歩く植物も現れるかも。

    • +1
  6. そういやウミガメの背中にイソギンチャクがくっついてるとか聞かないね
    どうしてだろう? ヤドカリよりも超快適そうなのに

    • +3
    1. ※9
      ウミガメも爬虫類なので、甲羅の一番外側の層が
      定期的に剥がれます(つまり脱皮)
      なので他の生物が付着しても落ちちゃうのではないかと。
      ※とはいえ年1回位の頻度らしいので、
      たまにフジツボが着いてる亀の映像は見ますね。

      • +4
      1. ※16
        それか積重なって土になって草木が生えて…

        • 評価
  7. すごい表現力!
    リンク先見たらソールドアウトでした。
    木製パネルの上にアクリル絵の具、だそうです。

    • +3
    1. ※13
      アクリルって絵の具のことだよなー
      ちょいちょい訳し方間違えるんだよなー

      • 評価
  8. 亀を20年以上飼ってる身としては是非とも家に飾りたいと思ったけどサイト見てみたら案の定全部売り切れだー!

    • +3
    1. ※14 20年てすごいね!
      もう家族だね。
      これからも楽しく長生できますようーに。

      • +2
  9. 太古の媼モーラを思い出した!
    はてしない物語に登場するやつ

    • 評価
  10. この亀の背中に森とか木ってなにが元ネタなんだろう
    ドラクエにも甲羅に木の生えたモンスターが出てくるよ

    • 評価

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