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ニコラ・テスラは異星人と接触していたのか?彼が作り上げた人類初のUFO

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(著) (編集)

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 19世紀中期から20世紀中期に活躍した発明家、ニコラ・テスラ(1856年7月10日 – 1943年1月7日)。蛍光灯や空中放電実験で有名なテスラコイルなど数々の発明でその名を歴史に刻んでいる。

 ニコラ・テスラは当時、その抜きんでた創造力と発想で新たなる文明をもたらした。あまりの彼の先見性ゆえ、「彼はエイリアンと接触していたのではないか」と考えている人々もいるようである。

 突飛な考えのように思うかもしれないが、この発明品を思えば無理もないかもしれない。テスラは人類で初めてUFOを作り上げたのだ。

 彼はその物体を「世界初の円盤型の飛行船( world’s first flying sauce)」と名付け特許を取得した。

テスラの発明したUFOはUFO目撃者の情報と一致していた?

 奇妙な事にこのUFOの内部構造は「UFOの内部を見たことがある」と主張する人々の意見と合致しているのだ。

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 テスラの発明したUFOの内部には蓄電池が搭載されており、理論上は飛行が可能とされている。他にも小さな蓄電池が搭載されており、円盤の進行方向をコントロールしているものと見られる。

 他にも円盤の回転を制御するシステムや、電力によって運動を制御するシステムなどが搭載されているのだ。

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当時の技術では考えられないほど高度

 テスラの研究は全て近未来的であったといえるだろうが、この円盤はその全てから抜きんでている。

 円盤内部にはスクリーンが搭載されており、円盤を操作しているパイロットの死角となる部分が映像として見れるようになっている。テスラの発明した円盤型飛行船は彼が搭載した四分儀のおかげで、死角が全く無いのである。

 また、と管制塔から無線でエネルギーを円盤に送るシステムまでもが搭載されていたようだ。

Nikola Tesla’s Antigravity UFO:What happened his greatest Invention / written by riki7119 / edited by parumo

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この記事へのコメント 60件

コメントを書く

  1. テスラ:そんなもん作ってねぇでがす! 研究開発費を出すパトロンが大勢欲しかったんで、世間が喜びそうなもんを書いたり見せたりしとっただけでがすぅ!!

    エジソン:テスラゆうイカサマ野郎は交流電気で世界を焼き尽くそうと計画しとるんぞ! きっとよからぬ連中と世界の破滅を企んどるに違いなか!!

    一般人:テスラは悪い宇宙人の手先!!!!!

    • +8
    1. ※4
      エジソンはテスラを「良い様に利用して」
      「刃向かったから潰した」偉人だからねぇ…

      • +14
    2. ※4
      テスラはハンサムで上品で頭が良くて趣味が良かったので、モテモテだった。
      一方エジソンは、田舎者丸出しで手段を選ばなくてえげつなかった。
      テスラをただ働きでこき使った上に、商売のジャマをしたので、とても仲が悪かった。

      • +1
  2. テスラだから注目されただけで、当時の
    「平均的UFO観」にテスラならではのアイディアを盛り込んだだけにも思える。
    テスラなら実現出来ただろう、という期待観も有るだろうし。

    • +3
  3. テスラは天才だった、というだけでいいじゃん。何も宇宙人と接触していたとか妄想を繰り広げる必要もなかろう。

    • +5
  4. 理論上可能なら再現すればいいだけじゃないの?
    蓄電池なんて今のリチウムイオン電池ならサイズに対する容量は当時と比較にならないはずだし。
    できなきゃ、まあそういうことでしょ。

    • +2
  5. テスラはアイディアを文面にしてあまり残してなく、概要図だけに留めていた事や、発案や発想を人に説明するのが苦手だったのも、ミステリアス要素に拍車を掛けてるよね。
    一番謎なのが彼の死後、何処でその事を聞き付けたのか判らないが一時間もしないうちに彼の研究施設を封鎖して政府関係者が「何かを探し回った」という話。

    • +2
  6. 当時の素材技術では無理なアイデアばかりなので
    ダビンチのアイデアノートと同じ。
    現代人が勝手に最先端のアレコレに置き換えて
    感動してるだけで当時は妄想するしかできなかった。

    • +3
  7. アダムスキーの円盤の元ネタってこれだったんだな。この絵初めて見たけど、UFO好きには衝撃なんじゃないか。

    • +2
  8. エジソンのお陰で晩年オカルトに傾倒していったって聞くよね。
    まあ彼の屈辱やストレス考えるとおかしくもない。
    ましてや元から天才だから…
    まさしく紙一重だったのでは?

    • +3
    1. ※15
      若くして逝去した兄ダーネ・テスラを追い求めていた、って聞いた事が有ります。
      生前の兄がテスラに言った「俺達二人のうちのどちらかは判らないが、将来人類史を書き換える程の事をするかも知れない」と言った言葉の意味を知りたがっていたそうです。

      • +5

  9. UFOって未確認飛行物体のことだよね?
    未確認のものを作り上げたってどういう意味なのか誰か俺に分かりやすく説明してくれ

    • 評価
    1. ※17
      確かに、UFOりの本来の意味は、「未確認飛行物体」なので「未確認の物をどうやって作るのか」という疑問は、理解できます。

      ただ、ここでは、単純に「円盤状の飛行物体=UFO」という意味合いで使われているだけなので、深く考える必要はないと思いますよ。

      • +1
    2. ※17
      日清食品という会社があってだね‥w

      • +5
      1. ※29
        170円で市販化するまで漕ぎ着けたなんて凄いよね。

        • +3
        1. ※35
          お湯でふやかしてんのを「焼き」とか謎。

          で、青のり出し忘れてホカホカな俺流。

          • +4
    3. ※17
      メカンダーUFOと言う武器も有るよ

      • 評価
  10. エジソンほどの商才も無く、世界通信タワーとかの事業に失敗して晩年は孤独な変人だったようだ。(生涯独身だったし)
    地震兵器とか某カルト宗教が発明を狙ってたのは有名な話。

    • +2
    1. ※19
      テスラは頭が良く顔も良く上品、、、当然、上流階級の女性から人気があった

      興味がなかったのかもね
      それより研究勉強のほうが大事だったと

      • 評価
  11. 世の中の電源コードをなくそうと努めた偉人

    • +17
    1. ※20
      そうなれば俺みたいにコードに足を捕られて
      頭で「壁ゴン」する間抜けも出ずに済んだ訳だ…

      • +6
  12. 惑星破壊兵器を使用した過去世を持つってだけで痺れちゃうよ

    • 評価
  13. 当時よりも科学技術の進歩したこの現代にテスラが生きていたら、もっとえげつない発明品作ったりしてくれたのかな

    • +6
  14. テスラの地球を二つに割る理論は葬った方がいい気がする。

    • +6
  15. ここまで科学とオカルトが融合してる人って他にいないよね。

    • 評価
  16. 現代人が見たらドローンだと思うだろうな。

    • 評価
  17. いわゆる「葉巻型UFO」は当時のSF雑誌にテスラの「テレオートマトン」(想像図)が掲載されてから目撃情報が寄せられ始めた、という話をSFマガジンの連載コラムで読んだな
    あと「管制塔から無線でエネルギーを円盤に送るシステムまでもが」というけど、テスラは「無線による情報とエネルギーの両方を受送信する」ことに拘りすぎたから、晩年は送電や無線通信の分野で功績をあげられなかったのだ
    ま、ドローンとしては究極の形だよね

    • 評価
  18. 晩年オカルトに傾倒なんてエジソンもニュートンも同じだろうよ‥天才の通る道なんだろ
    電気の商用利用がやっとされたばかりなのに早くもコードレス化なんて思いつくくらいなんだから
    200年は先を見ていたんだろうな

    • +5
  19. なんでヤクテナの見出しはニコラステラなんだろう…
    この疑問もテスラの謎くらいミステリーだ。

    • 評価
  20. テスラさん自身が宇宙人だった…

    うん、あり得る。

    • +1
  21. このような発想の根源は、E.E.スミスの「レンズマンシリーズ」ですわ!
    無慣性航行を樹立したバーゲンホルム博士は、あのアリシア人だった。
    詳しくは、シリーズを読め!
    金が無い若者は、図書館へ走れ!

    • -7
  22. テスラっていうとバンドも思い浮かぶ俺はおっさん

    • +2
  23. 仮にUFOみたいな飛行ができる・・・なら慣性はどうやって克服したんだろ。ただ直線的に速く飛ぶならわかるが、形状からしてとんでもない飛び方をする様に見えるんだが?

    • 評価
  24. あの図面を元にナチスが作った?
    まぁナチスのアダムスキー型は図面の物よりはるかにデカイんだけど

    • 評価
  25. >理論上は飛行が可能とされている
    どういう理論なのか解説なしにそんなこと言われても...

    • +2
    1. ※42
      あんましないよな
      テスラそのものを名乗るキャラ自体が
      fgoくらいか?
      モデルにしたキャラはアメコミでいたような気がする

      • 評価
  26. 「理論上は飛行可能」なのにアメリカは
    巨大扇風機を側面に貼り付けた玩具を
    国家予算を大量に注ぎ込んで造った…
    と べ て な い じ ゃ ん(笑)

    • 評価
  27. テスラ博士の実験で高電圧を用いると机の上の物が移動したり宙に浮いたりしたという話もあって(静電気では無いらしい)、超高電圧を用いると反重力的な力が生まれる可能性が。
    電弱統一ではなく、電・重に相互作用が生まれる?
    本当ならこれを解明すれば飛行物体を作る事が可能になるかも。

    • 評価
    1. ※47
      いわゆる、ハチソン効果というやつですね。

      自称発明家のハチソン氏が、テスラコイルなどを使って実験していると、反重力を思わさせる不思議な現象が発生したとか。なんとか。

      これは、トリックを使ったねつ造だという話もありますが、別のところで取り上げている、「メビウストラックを疾走する超電導浮遊体」の記事を読んでみると、必ずしも、ねつ造とは言えないのではないかという気もします。

      この記事では、液体窒素を使って冷却された超伝導体が、3回転ひねられたトラックの上を疾走する動画が紹介されていますが、ポイントは、その超伝導体がトラック上を「浮遊」しているだけではなく、天地がさかさまになった状態でも「落下」しないで走っているところです。

      まあ、超電導現象と、テスラコイルを使った怪しい実験では次元が違うと思いますが、それでも、半重力を思わせる「浮遊」が実現しているという点では共通すると思います。

      要は、超電導という観念すらなかった時代に、こういうものを考え付く、テスラの技術や頭があまりにも先を行き過ぎたということでしょう。

      なお、ハチソン効果はyoutubeで記録フィルムを視聴することができるので、興味のある人は見てみるといいかもしれません。

      • +5
  28. テスラとエジソンのイザコザを聞くと、
    エジソンはブラック企業のダメ上司という印象しかないね。

    • +3
  29. 彼が今の自動車社会を見たらなんていうだろう
    俺ならもっといいものをつくる、と意気込むことだろう

    • +1
  30. テスラをモデルにしたアニメとか映画が見たい

    • 評価
    1. ※52
      キャラデザは、もちろん荒木飛呂彦さんで。

      • +1
        1. ※55
          いや、実は、ニコラ・テスラの半生は今から30年近く前に、荒木飛呂彦さんにより漫画化されているのですよ。

          作画は今調べたら、別の人のようですが。
          「変人偏屈列伝」参照。

          ※54ハチソン効果がインチキなら、リニアモーターカーも当然インチキですね。

          • -1
          1. ※57
            >ハチソン効果がインチキなら、リニアモーターカーも当然インチキですね。

            なんでそうなるの?
            リニアモーターの原理ははっきりしてるし(なにしろ端的に言えば、普通に使われている回転モーターをリニアにしただけなんだし)再現性も当然あるけど、ハチソン効果は(インチキではないと好意的に考えれば)原理が不明、ほとんど再現性もない。ありていに言ってハチソンがいないと発生しない現象(要するに彼のトリック)と言われてるわけで。
            同じようなものとして扱おうとする理由がまったく理解できんのだけども。

            • +1
    2. ※52
      テスラその人ではないけど、テスラのアイデアが没にならなかった方の世界を
      ディメンションWという漫画で描いていますよ。

      • 評価
  31. *49
    いや、さすがにハチソン効果はインチキでしょ……映像だって糸で釣って動かしてるの丸判りな動きだし、糸で釣ってないものもトリックが解明されてるし。あれがトリックじゃないなら、アダムスキーのUFO写真だって本物だろってレベルだと思うけど。

    • 評価
  32. この説がアリなら、ハウニブーもアリだな。

    • 評価
  33. 名前だけはこうやって残ったから、きっとテスラって凄い天才だったんだろうな・・・
    エジソンに潰されなければ、もっと今の技術が進んでいたかもしれないと思うと残念

    • 評価
  34. うん、大体の仕組みは分かった。地球圏内仕様であれば予算は5000万円くらいかな。

    ポイントは高電圧を独立維持するための小型リアクターと運動性を確保するための
    サイコフレームだね。

    • 評価
  35. 今の時代に生きてたさぞ面白いもの沢山作ってくれただろうなあ・・・生まれるのが速すぎた

    • 評価
  36. 当時に世界中見ても交流電力から無線電力など考え付く資料も文献も何もなくゼロの状態から全て成し遂げてるから不思議なんだよな
    あのアインシュタインでさえテスラは物理学を越えて天才だと言ってるんだから相当凄いと思う
    また交流で地球にアーシングすれば巨大な電気が得られる事を何故知り得たのか?っていう資料が何処にもない、つまり最初から知ってたとしか思えないらしい
    現代の電気技術は未だにテスラ理論そのまま使用してるし、まだテスラの構想した技術を再現も出来てないから
    未来人しか言いようがないよ

    • 評価
  37. タイトルがニコラ・ステラになってるよ

    • 評価
  38. 別にこんな設計は五大精霊理論でもできるから不思議とかは欠片も思わないのだけど
    結局結果としてこんなものが作れない所は一緒
    魔法と呼ばれるものでも科学でも人類は未だこの程度、ただただそれだけの事で、彼が特別な訳じゃない、数ある天才の内の一人だっただけ

    • -1
  39. やっぱりUFOは実現できるものだったんだな。それをしないのは利権絡むからか。

    • 評価
  40. とんでもない壮大な実験を試みていたのは明らか
    電波塔は単なる送電だけを目的としていたわけではなく、
    地下道を海までいくつもの物を通していた
    地下にこそ軍が隠したかった秘密の施設があったのだ

    これは人類が知ってはいけない地球レベルの話だけではなく、時空をも捻じ曲げでしまう可能性があり、地球自体が崩壊へと導かれてしまうかもしれない恐ろしい事態を起こしかねない実験だったから、人間の領域を遥かに超えた人間には早過ぎた試みだったのだろう

    反重力物質に関する事柄全て封印しなければ行けなかった当時は誰しもが理解不能な領域だったからだ
    永遠に闇に葬り去る必要があったとても壮大で恐ろしい試みがかつてアメリカには存在していた、いや、今でも密かに続いている。

    • 評価

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