この画像を大きなサイズで見る弱肉強食の自然界の掟において、捕食獣たちは生きるために狩る。彼らの本能がそうさせているのだ。
だが例え餌となる動物が目の前にいても、おなかがすいていなければ狩ることはない。そしてまた、通常なら餌となる動物であっても、ちょっと戦うのが面倒な相手なら、共に共同戦線を組んで、別の獲物を狩るという場合もあるようだ。
アメリカ、コロラド州にあるナショナルブラックフットフェレット保護センターにて、思わぬコヨーテとアナグマが協力して狩りを行っている非常に珍しい姿が目撃された。
この画像を大きなサイズで見る俊足コヨーテと穴掘り名人のアナグマは最強のコンビ
コヨーテはオオカミよりは小型ながらその狩り能力の高さで、北米で分布を広げつつある。肉食で、ネズミやウサギ、プレーリードッグなどを狩るが、オオカミのいない地域では群れでより大きな獲物を狩ることもある。
一方アナグマも、鋭い爪を持つ結構強い肉食獣だが、コヨーテほど大きくはないので、コヨーテやピューマ、ボブキャットなどに捕食されることもある。
異種動物間で協力し合って何かを成し遂げるという報告例は時々ある。時速65キロまで急加速もできる俊足のコヨーテが獲物を追いこみ、地面に隠れようとした獲物を、今度はアナグマの鋭い爪で掻き出していく。まさに最強の狩りコンビの誕生だ。
この画像を大きなサイズで見る2匹はともに行動をすることで互いの欠点をカバーし、狩りをする際に互いの特性を活かしあい相乗効果を表している。
野生の世界においてこういったコンビが組まれるのはたいていの場合、夏になる。コヨーテはしないが、アナグマは冬眠をするからだ。
小さいながらもアナグマは強い。アナグマと戦うよりは一緒に戦った方が効率よく獲物をゲットすることができる。なかなかの知力戦じゃないか。
この画像を大きなサイズで見る鋭い嗅覚、優れた視覚、そして俊敏な足を持つコヨーテたちはもともと立派なプレデターであった。しかし今、アナグマという一風変わったパートナーを得てこのコンビの行う狩りは百発百中になりつつある。
ここにワシやフクロウといった猛禽類が加わった日にはもはや向かうところ敵なしのトリオになるだろう。
via:imege credit:fwsFacebookなど/written kokarimushi / edited by parumo














名案だけどそれに馴れちゃったらコヨーテ冬を越せるの?
※1
状況と獲物が変わるから、それはそれこれはこれで。
寄生とか依存じゃなくて共生みたいだしね。
利害が一致したのか
なんかこういう異種間コンビはけものフレンズをリアル動物で見てるようだw
群れで生活するタイプの動物が何らかの理由で一匹狼になると
あまりの寂しさからか普段は殺し合うような異種とでも慣れ合うようになるとか
このコヨーテもそんな経緯でアナグマとつるむようになったのかもね
※4
コヨーテが群れるのは稀で、通常は単独(つがいがいればペア)で行動する動物です
もうすぐ冬だ…共同では最後の狩りだな…今までありがとう…お疲れ様…いただきます
あふれるディズニー感
コヨーテ「保存食でもある」
アライさ~ん
リアルフレンズがここに
パートナーになったキッカケが知りたい
こういう敵同士なのが共通の敵にタッグを組む展開燃えるよね
どうやって意思疎通してるんだろ?
すごいおもしろいけど、いつか食われるのかな…
それもまた自然の摂理。
先に桃太郎出さないと
結構有名な情景らしく、以前NHKでも見たことがある。
その番組によると、アメリカ原住民の伝承では「アナグマはコヨーテのおじさん」なのだそうだ。
つまり…
ハンターグループ結成というわけですね。
こいつらは賢いので。
アメリカと日本って感じ
というか共同捕獲作業の動画はないんかい
物語が始まった!
いや食わないんじゃないの?
このコヨーテ孤立してるみたいだからアナグマがよっぽど弱ってないと自分も危険だし
食べきれない分を
アライグマの脂肪として
蓄えておくというコヨーテの知恵
後の項羽と劉邦である
可愛いw
可愛いけど、生存のための「共生」って実はかなりシビアだって聞く
種族を超えて目的のために共同行動を取るとかほんとにすごい記録だな
われらモフモフの下僕は見習わねばならない
最初は本当に保存食のつもりだった可能性もあるよね
様子見してたら成り行きで協力関係になってしまったとか
コヨーテって子供の頃見たアニメでとにかく狩り下手の印象が強かったけど
狩り能力高かったんだね
ダーウィンが来たでやった「孤独なリカオン」を連想させるなw
群れをはぐれたリカオンがコヨーテの赤ちゃんを拉致して、右翼がありコヨーテの両親と群れになって狩りをするという話だったけど。
※27
えぇぇぇ!?
リカオンの分布はアフリカだし、コヨーテは北米では?
※27
※49
確かコヨーテじゃなくてジャッカルだったな。見た目はコヨーテよりちょっと小さいくらいで良く似ている
※27
紆余曲折、と言いたかったのかな?
結構こう云うのは、いろいろあるんだよね
例えば、鷹匠とか
アナグマちゃん「食べないで下さいー」
コヨーテちゃん「食べないよ!」
共生と言う名の究極の保存食ってやつだな
・利用価値がなくなった
・食料が調達できない
場合の食べるのですね
なにこれ胸アツ
けものはいてものけものはいない
どうやって一緒に狩ろうという意思の疎通ができたのかが知りたいな。
冬眠前が一番危険とか言うオチはかんべんしてくれよ。
アフリカのサバンナでも、
複数の草食動物が種族関係なく
少数の群れを作るらしいね。
安全に目的地まで
行くために各地の動物が
入れ替わり立ち替わりで
解散と集結繰り返して旅するみたい。
※36
ロードムービーぽくていいな
「「おれたちのたたかいはこれからだッ!!」」
アナグマ
「コヨーテさんが、来いヨーっテ言ったので……」
彼らの間にはチームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。
あるとすればスタンドプレーから生じるチームワークだけだ。
強敵と書いてともと読みそう
けど、此の選択をせざるを得ない危機的状況にあるって事でも有りそう
タッグ組まないと生きていけないくらい追い込まれてるんじゃ
>1
君は天才か!
微笑ましいんだけれど。
相手の立場になってみると、命からがらコヨーテから穴に逃げ込んだら、アナグマに穴を掘られるって絶望的すぎる。
冬眠時にはサヨナラするのかな?
それはそれで寂しいね
野生ライオンのメスが草食獣の子供をかばうってシーンもいくつか報告されたことあるし、野生でなければ異種同士仲良くする姿も見られるし、動物達の内心について我々ヒトはあなどっているのかもしれん
※45
お腹いっぱいだと目の前に食料あっても食べられないし、どうしようもないよねえ
人間だって手にしてる袋に余裕がなければ果実を全部もいでしまうこともしないだろうし
「おいアナグマ、俺ら2匹が組んだら向かう所敵無しや。ふたりでてっぺん獲ったろやないか」
「コヨーテ兄やん、俺、兄やんと一緒に優勝してお笑いの星になりたい!でも冬場冬眠で迷惑かけるわ」
「アナやん安心しい。冬は俺はピン芸で営業するさかいな。コンビ名はコヨ熊や」
どんなきっかけとコミュニケーションでコンビ組むに至るんだろう?
ワイリー・コヨーテとロード・ランナー見てた
う~ん、シビアな話
冬眠時に狙いを付けられてて、掘り起こされて食われるケースはあるかもな
原始人と犬がまさに同じことをやってたわけで
ディズニーでいう悪役コンビ的な
コヨーテ「ワシが育てた」
ジョセフィーヌ!!!
お前は食べない、大丈夫♡
※58
コヨーテ+オオカミ=コイウルフ
コヨーテ+イヌ=コイドッグ
コヨーテ+アナグマ=コイバジャー
(間もなくふたりは、可愛らしい赤ちゃんを授かりました♥)
普通に車を60キロで走らせてたら隣にビッタリ並走できるのか…考えたら怖いなコヨーテw
日本でもアナグマは普通に見かけるがキツネあたりとつるむことがあるのかな
いずれ徒党を組んで人間を駆逐するような動物が現れるのかな。
前の記事なのにツイでバズったからみんな見にきてるw