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金箔で表現した脳内のニューロンマッピング映像

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(著)

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 神経科学者のグレッグ・ダン博士は、脳を表現するというアート活動に取り組んでいる。今回、共同研究者のブライアン・エドワーズ(Dr. Brian Edwards)氏とともに、脳内のニューロンをマッピングして、脳の構造を金箔で描き上げた。

 反射マイクロエッチング(Reflective microetching)と呼ばれる技術によって制作されたこの映像は、脳の神経の細かな動きや回路を追跡し、金属の輝きを放つ輝かしいイメージを作り出している。

Self Reflected – A First Look

 この作品は、実際の人間の脳をもとに、神経回路のアルゴリズムをシミュレーションし、純度22金の金箔を1,750枚を使用し、反射的マイクロエッジングという技法を使い脳とニューロンの微視的な振る舞いを表現したものだ。

 脳細胞と宇宙はとても良く似ているそうだが、まさに人体の中にある神秘的宇宙のようだ。

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image credit:Greg Dunn and Will Drinker

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image credit:Greg Dunn and Will Drinker

 この作品はは国立科学財団が資金提供をしており、アメリカ・ペンシルバニア州フィラデルフィアのフランクリン研究所で永久的に展示されるという。

 また、ダンのウェブサイトでは、ファインアートの印刷物やマイクロエッチングを購入することができる。

via:Colossal / Dr. Greg Dunn / My Modern Met・written by どくきのこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 11件

コメントを書く

  1. 攻殻機動隊の原作の絵を思い出した
    (´っ・ω・)っ

    • +6
  2. 攻殻機動隊のマンガの最初コマのニューロチップだなこりゃ。

    • +6
  3. いやいやこれは
    Self Reflected – Illuminating the Brain Through Art and Science (long)
    も掲載すべきすよ。すごいっすねこれどうなってんでしょう、腐食加工で透かし彫りにした金属薄版を何層も重ねたミルフィーユ? 違うのかな。
    移動ライティングだけで有機的な息吹になるのも凄い。現物デカいっすねえ…王様席で実物見たい!

    • 評価
  4. こんな神経細胞体と軸索のカタマリごときで色々見て聞いて感じて考えてが出来るんだから本当に不思議だ

    • +1
  5. きれいな海洋生物に見える。イソギンチャクみたいな。

    • +1

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