この画像を大きなサイズで見るゴッホ風の油絵の中にはスヌーピー、トトロ、ゼルダなど、現代のポップカルチャーを象徴するキャラクターなどが鎮座している。
実はこれらの作品、ある事件がきっかけで生み出されることとなった。
アジャの絵をゴッホの絵と勘違い
アメリカのアーティスト、アジャ・クシックは、もともとゴッホ風の絵を描くのが上手だった。あまりにも上手なもんだから、ある教育系ブログが、アジャが描いたエッフェル塔の絵を「ゴッホの絵」として紹介してしまったのだ。
フランス・パリにあるエッフェル塔が完成したのは1889年。ゴッホは1890年に亡くなっているが、南フランスで過ごしていたためエッフェル塔の姿を見たことがない。
教育系ブログの完全なる間違いだった。
ゴッホが見たことのない世界をゴッホの絵画に『Van Gogh Never』
それならばと、アジャはこの状況を楽しむことにした。ゴッホがまだ見たことのない様々なものを、ゴッホ風の絵に混入させたのだ。
こうして新シリーズ『Van Gogh Never』が誕生した。ゴッホ風のタッチで描かれた油絵には、ゴッホが思いもよらない現代カルチャーを象徴するキャラクターや風景などが違和感なく溶け込んでいる。
1. スヌーピー
この画像を大きなサイズで見る2. スヌーピーとチャーリー・ブラウン
この画像を大きなサイズで見る3. ピーナッツ チャーリー・ブラウン
この画像を大きなサイズで見る4. ファミリー・ガイ
この画像を大きなサイズで見る5. ハリウッド
この画像を大きなサイズで見る6. ゼルダの伝説
この画像を大きなサイズで見る7. となりのトトロ
この画像を大きなサイズで見る8. スーパーマリオ
この画像を大きなサイズで見る9. バック・トゥ・ザ・フューチャー
この画像を大きなサイズで見る10. ファイト・クラブ
この画像を大きなサイズで見る11. くまのプーさんとピグレット
この画像を大きなサイズで見る12. スポンジ・ボブ
この画像を大きなサイズで見る13. ライオンキング
この画像を大きなサイズで見る14. ワイル・E・コヨーテ、ルーニー・テューンズ
この画像を大きなサイズで見る15. ラスベガス
この画像を大きなサイズで見る16. ピンキーアンドブレイン
この画像を大きなサイズで見る17. 千と千尋の神隠し
この画像を大きなサイズで見る18. 富士山
この画像を大きなサイズで見る20. グランピーキャット
この画像を大きなサイズで見る21. ビーヴィスとバットヘッド
この画像を大きなサイズで見る そして彼女の描く作品はEtsyで購入することができる。
SagittariusGallery

via:Etsy SagittariusGallery・dyt.・written byいぶりがっこ / edited by parumo














キャラクターがベタ絵なのがちと残念だけど(出来れば全体的に20番の猫くらいのクオリティが欲しい)、こういうのがひょっこり居間や会議室に飾ってあると小洒落てていいね。
そんなにゴッホっぽくない気が…。
※2
ゴッホ風というよりあくまでこの人のタッチだよね
※2
まあこの人、ゴッホの贋作師ってわけじゃないしね。
むしろ見分けがつかないレベルで描かないのが矜恃でもあるんじゃないかしらん。
ゴッホ風になりきれているのは背景だけでなんかおしい
発想は好き
空が渦巻きになってるだけな気がしないでもない
なにこのそこはかとない不安感
2と13好き
マリオはない・・・がヨッシーアイランドだったら評価した
ゴッホの偉大さが実感されるなぁ・・・
とりあえず空をぐるぐるに描けばゴッホ風なのか?
白黒ネズミが居ない!?
21は90年代に流行った『ビーバス&バットヘッド』てアニメのキャラクターだよ
「ビーヴィス」の方が現地発音としては正しいのかもしれないけど日本では「ビーバス」表記だったからしっくりこない
ワンパターンしかなかったw
確かにヨッシーアイランドのほうが似合うね
サブカルちっくでそこまで芸術してない小洒落た感じでいいな
思ったより安くて驚いた。
24×24インチで8000円とか。
やりゃいいってモンじゃない。
背景だけじゃなくて、モチーフにした題材もちゃんと昇華させなきゃ、ただの出オチだ。
ゴッホコラボを思いついたはいいが、そこをスタートでなくゴールにしてしまった感じ。
もののけのダイダラだとはまりすぎかな?
みてみたいけども。
グランピーキャットが出た瞬間笑ったwww
ムンクだったっけ?あっちを連想した。
キャラクターもゴッホ風にして欲しかった。文化祭で大きなキャンパスにゴッホの絵を描いたことあるけど、タッチを模写するの大変だった。
5をバックにSOADを流したいね
あらやだかっこいい!
と、熱中してたらコメントではネガティブなご意見が…
た、確かにな!確かにキャラクターがゴッホ風にはなっていなくて違和感ありすぎな付け焼き刃なんだけどもな!この久々に胸に宿った熱が冷める鍵に気付きたくなかったな!
でも、
ちょうど任天堂の事について考えていたからタイムリー!
任天堂のゲームCGは流行りに流されていなくて個性的でハッピーだからな~、こんなゴッホ風とか油絵風とか水彩画風とか、そういった芸術品みたいな登場人物とか背景色とかのゲーム作品が、個性的かつ重鎮な作品を打ち出せる任天堂ブランドから出て来てくれたら嬉しいなあ!
※30
おおっ、それ素敵だね!私もそんなゲームをプレイしてみたい!
猫専門の画家でのちに狂人になったルイス・ウェインさん思い出した。
ここでも特集されていたらしい。
叫び出しそうなお方がいる
ゴッホではない何かだな。
リンクのやつすごくいい
スヌーピーのも好き
すべてに終末感があって不安になる・・・面白いけど、部屋に飾るのは嫌だな。特にピーナッツシリーズ。
ゴッホってすごいんだなってのを再確認した
かわいくて好きだな
しかしゴッホは浮世絵の模写とかしてたから富士山も知ってたのでは?
ファイトクラブはサブリミナルヴァージョンも出してくれ
スヌーピー達もゴッホ風に描いてくれないと浮いてるよ
不安に感じる絵もあるし、花火みたいで綺麗に見えるのもあるし不思議だな。
スポンジボブの違和感の無さw
ファイトクラブが一番好き
ワイリーコヨーテとロードランナー
正直、ゴッホ風謳うにしてはタッチが雑すぎるし絵としてのクオリティが低い
キャラの使用許可とかも取ってないだろうと思うと金出せる代物じゃないな
空がジブリになるアプリ思い出す