この画像を大きなサイズで見るかつてバービー人形が「数学のクラスは大変」と喋ったことは有名だ。だが、女の子の好ましくないステレオタイプなイメージを広めているとの懸念から、彼女はすぐに喋らなくなった。
男女かかわらず、実際に数学が苦手な人は存在する。最近はスマホにも計算機がついてるし、頭で計算する機会も昔よりは減ってきている。
計算はちょっとした頭の体操になる。だが必要に迫られなきゃやる気にならないのは人の常だ。ならばこんな時計はどうだろう?計算しなくちゃ時間がわからないので、時間を知るためには必ずその計算式を解かなければならないのだ。
だがこれは、「アルバートクロック(Albert Clock)」という時計は、時間を知ろうと思ったら、必要に迫られて計算しなければならなくなる。
そう、こんな風に
この画像を大きなサイズで見る計算の難易度は選択可能なので、最初は簡単な計算から始めて、慣れるにつれて少しずつ難しくして行くこともできる。
この時計には、加算、減算、乗算、除算能力を向上させるための4つのレベルがある。また10秒ごとに式を変えるという機能もある。頭をきっちり鍛えてくれること請け合いだ。
この画像を大きなサイズで見る一見したところ、楽しく数学を学べるように設計された子供向けの製品にも思えるが、大人だって十分楽しめる。
いくつか色のバリエーションがあり、価格は279ユーロ(約34,000円)。また学校の授業で使いたい先生向けの特別割引きも用意されている。授業に飽きてチャイムまであと何分かと時計を見た学生は、そこでも学習できるということだ。

無料のスマホ用アプリも
Androidスマートフォン用アプリも用意されている。まあ、他の脳トレ系アプリと同じく、それをきちんと活用するかどうかはあなた次第だ。
なおアラーム機能がないことに注意してほしい。が、きっとそれは賢明な判断なのだ。まったく頭が働いてない寝起きの状態で、目覚ましを止めるために計算しなければならないとか拷問に等しいというか、まず遅刻するだろう。
References: Albertclock
















見える、見えるぞ……
隣に普通の時計を置く未来が…
※1
もっとリアルな未来は時計を見る代わりにスマホを確認する習慣が家でも付く、だな
先生!計算の練習をたくさんして遅刻しました!(許してくれるはず)
ボケ防止によさそう
悪魔の機械
※5
そんなアナタはWordamentでレッツ英単語!
※Androidにも有るよ
う…ウィンドウズフォンだから…(震え声)
かなり欲しいけどお高いんでしょう?
割り算記号は “:” (コロン) だ
>価格は279ユーロ(約34,000円)
高っけぇ
時間を計算します。
分を計算します。
分の答えを出した途端、時間の答えを忘れます。
やり直します。
時の答えを出した途端、分の(以下略
自分には無理だorz
※11
何度やっても分の計算を始めた途端に時間の答えを忘れる
計算してる間に1分ぐらい経ちそう
事故るわ、紛らわしい!
考えるなら、ポワンカレ予想やダークエネルギーや図形の面積をでも解いてるわ!!
ちょっと欲しいなコレ
俺の時計6分遅れてるから毎日計算してるぞ
面白い!
この発想はなかった
E?ネイピア数のe?と思ったら3だったよ\(^o^)/
上下間違っちゃ話にならねえw
アプリ入れてみた。
「:」計算に使ってる。。
時計の時刻区切り記号はちょっと頂けない。
まぁ上の段が0~23、下の段が0~59なのは確実だから訓練すれば早くなるだろねぇ。
目覚まし時計には向かないねえ