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偽ニュースに対する心理的な”ワクチン”が発見される(英・米研究)

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(著) (編集)

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 世には様々な立場から成るニュースであふれている。その中には事実に基づくものもあるが、ただの作り話であるものもある。

 人は信じたいものしか信じない。自分の信じたものを肯定するニュースのみを集めはじめる。あなたが懸命になって頑張れば、空が紫色だと思い込むことも、ネコは流暢なフランス語を話すと思い込むこともできるだろう。だが、それは真実ではない。

 残念がら、偽ニュースを読み、”代替的な事実”として聞き、経験的な事実と同じくらい根拠のある話として心から信じている人は大勢いる。

 これははっきりとした解決方法が見出されていない非常に21世紀的な問題であるが、最新の研究からは偽ニュースという新興ウイルスに対する心理的なワクチンが提唱されている。

気象変動に関する真逆の情報を提供する実験

 ケンブリッジ大学、イェール大学、ジョージメイソン大学は、オンラインで様々な年齢、性別、社会的背景、政治的志向を持つ2,000名の被験者を募集。被験者に気候変動に関する一連の意見や記事を提示し、それについて(特に科学的な合意があると)受け入れるかどうか評価スケールに入力してもらった。

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 あるグループには、現在の気候変動が人為的な現象であることについて97パーセントの科学者が同意していることを示す”円グラフ”を提示した。

 別のグループには、気候変動が人為的であるという事実はなく、政治的な動機を持つ組織が作り上げたもので、大勢の科学者は合意していないと証言する”偽ニュース”を提示した。

偽ニュースを後から提示すると事実を打ち消してしまうことが判明

 まず97パーセントの円グラフを提示すると、科学的合意があると「受け入れる」方面へ平均20ポイント振れた。

 それから一部のグループに偽ニュースを提示すると、「受け入れない」方面の9ポイントまで振れた。両方を提示されたグループでは、そうした振れはほぼゼロで、偽ニュースに事実を打ち消してしまう力があることが証明された形だ。

予防接種(前情報と情報の出し方)で回避できる

 しかし一部の被験者には偽ニュースを提示する前にある”予防接種”を行なっていた。その1つは、「政治的サイトの中には”誤解を招く戦術”を用いて嘘を信じさせようとするものがある」という警告を読者に発するものだ。これを見せられていた被験者では合意を受け入れる方面に平均6.5ポイント振れた。

 また”詳細な予防接種”が行われたグループもある。これは偽ニュースの記事を慎重に小出しにて提示するというものだ。この場合、振れは合意を受け入れる方向へ13ポイントだった。

 化石燃料産業はしばしば太字の見出しを使って、学会の権威に疑問を抱かせるようなショッキングな主張を行う。これは時に効果的である。そこで今回の研究者はその手法を逆に働かせることができないものか実験してみたのだ――結果、上手くいった。

 前もって一般的な警告を提示するだけで科学的合意の方へ大きく振れたという事実は、有望なサインだ。これは現在フェイスブックが実験している事実確認警告メカニズムと同じようなものだ。

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 この研究は、客観的に見ると事実ではないものを読もうとしている人々に警告を出す価値があることを示唆している。

 それでも予防接種の効果が、最初に偽ニュースを読まなかったグループでの振れほど強くない事実には、暗い気分にさせられるかもしれない。これはあるトピックが疑いの余地がないほどにはっきりと反論されていようとも、それを信じる人がいるということを意味している。

via:Researchers Find Psychological “Vaccine” Against Fake News/ written hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 45件

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  1. どうなんだろ
    ポスト・トゥルースなんてブッこいているが、
    近代以前の社会が常に真実をもとに判断してたかって言うとそうじゃない

    でも今の人たちって学術的な手法や判断があるにも関わらず、
    それ無しに信じたいものを信じるよね
    そこが前近代と現代の差かな?

    • +5
  2. でも地球温暖化は炭素取引のための詐欺商売でしょ

    • +2
  3. 肯定派、否定派の両方の主張を調べずに一方の意見を盲信する人が多い。
    掲示板の議論とか、そういうのばっかで人類は一体何時間を不毛な争いで無駄にしたことか。

    • +21
  4. 客観性が強すぎると自分の存在が恥ずかしすぎて死にたくなるでしょ。

    • +5
    1. ※5
      ならないし、強すぎる客観性なんて必要ないでしょ

      • -1
  5. 昔ますむらひろしのペンギン草紙で、嘘ニュースは赤で表示され、事実ニュースは青で表示される新聞があって、それを知らなかった主人公が嘘ニュースを真に受けて馬鹿にされる話があったな(間違ってたらゴメン)。
    普段から欺される訓練をしておくとひっかかりにくくなるのでは?

    • +6
  6. 何処かの国が、年間5億件の嘘を含む書込みをしていることを世界にもっと知らせるべき。

    • +2
  7. 人は信じたいものしか信じない。メディアは信じさせたいものしか流さない。

    • +21
  8. 嘘か本当という単純思考が最初の問題だろうな。多くの、特に政治、宗教、オカルト、事件に対する反応を見ていると、とにかく嘘か本当を即断したがる人が多いように見える。ストレス度が特に高いネタね。部分的には本当、あるいは嘘とか、自分には判断が難しいから今は保留、とする慎重な人が少ないように見える。その中でも多い意見を採用しがちな人もいる。慎重な人が少ない中では、多い意見がどんどん補強されて真実のように見えることがある。とくにかく即断を避け、自分が知らず、判断を誤る可能性は5割以上であると常日頃叩き込むことが大事だと思う。

    • +20
  9. つまり報道する側が、意図的に誤報を入れることによって世論操作が可能なわけか………

    • +15
  10. この手の思い込みは、多くの人にとって承認欲求を満足させてくれる
    快感なのである。それである種の人たちはすすんでインチキを信じたがる。
    特に陰謀論は、ドヤ顔するのにもってこいの話である。そして
    信じたら、そこで思考停止しないといけない。深く考えると
    自分で自分を否定しなければならなく成るから。

    • +9
  11. 嘘か真かは情報を集めて検証すればわかる。
    ただし、現代みたいに情報が溢れてると検証するために膨大な時間と精神活動が必要になる。
    よって、人は情報が増えれば増えるほど、考える事・検証する事を放棄して
    安易に権威やステレオタイプの判断に依存するようになる。

    どう?それっぽい事書いてみたよ。

    • +12
    1. ※12
      おっしゃるとおりと思います
      現代は情報が集まりすぎてパンクしてしまうほど判断すべきことが多い
      そこでモーリーロバートソン氏が主張されていたことを思い出しました
      彼によると、ネット普及以前は大手メディアが情報の支配権を持っていて、一定の世論・秩序を形成する役割を持っていました
      ところがネット登場後、情報のプロではないレベルでの発言権が増し、従来のメディアが独占していた知の支配層としての立場が揺らいでいるとのこと。

      私なりに考えると、既存メディアは大衆に「大きな物語」を与えていたのではないかと思います
      若者のテレビ離れという言葉が聞かれるようになって久しくなった昨今、大衆のメディア=マスコミュニケーションという形態がうまく作用しなくなってきている状況で、個々人が独自にもつ世界観、物語性のほうが重視されるようになった
      しかし個人が持つ世界観というのは実は自分ひとりで獲得したものではなくて、他者との関係性で形作られる部分が大きく、カリスマ性をもっていたり「分かりやすい」という優位性をもっていたりする意見に無意識的に誘導されてしまうんですね

      今特に気になるのは、こうした情報の民主化を踏まえた中国の動向です
      13億人の異なる意志をあの強権的な体制が維持できているのは奇跡に近いと思います
      それは良好な経済成長があるからこそなせる業であって、現在の国家資本主義が維持されることが大前提ですが、為替操作国と名指しするトランプ政権下の「ディール」で中国の政治経済はどう転ぶか正直わからない
      現在の膨張政策から分かる通り、習政権は国内の不満を外部にぶちまけることが常となっています
      そうすると東シナ海を挟んだ日本に直結する問題ですから、この情報革命の弊害は内憂外患の可能性をはらんだものと深読みしてしまいます

      話がそれてしまいましたが、ポスト・ファクトというのはじつに根深い問題だと思います

      • +2
      1. ※22
        「メディアの世論操作 VS ネットの民主的言論環境」という見方も、ひょっとしたら作られたイメージかもよ。そういう認識を植え付けられて、ネット上の意見がメディアの逆ならば盲信する、という層が人為的に形成されてきた可能性だってある。インターネットが最初から世論操作のツールとして作られたのだとしたら、今の我々はまんまと引っかかってる。

        • +5
        1. ※34
          なるほどおもしろいですね!レス有難うございます
          もともとネットにはそういう作用を働かせる機能が「自然に」内在していたと思います

          ≪トップダウン的な言論構造下で機能していた「知と権力の共犯関係」が、大きな物語の無いポストファクト時代においては無実化した≫
          というのが私の要旨ですが、あなたは
          「この対立構造が実はネット側の情報を正しいと思い込ませる、世論操作に役立っていた」とのことですね
          非常に鋭いご指摘だと思います
          事実、日本でも「大手メディアは嘘ばかり、ネットこそ真実」と考える人は多い
          この現象はアメリカ大統領選でも顕著に見られました

          ただ、ネットという技術は社会が自然に受け入れ、広がっていったものだと思っています
          だから誰かが意図をもって制作し、普及させたわけではないはずです(このことはたぶん半分ジョークでおっしゃったのだろうと解釈してます)
          もしもこのセオリーが正しいとするならば、その陰謀論的な関係性を証明しなければなりません
          これはファクトを巧妙に逸らす、偽ニュース記事の十八番でもあります(ワクワク感はありますが)

          ともあれ、ネットだけが真実と思い込まなければならないわけではない
          『事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。』と言って神亡き時代を我々に示したニーチェにならって、私もメディアリテラシーを含めた哲学的観想を精進させていきたいものです

          • -1
  12. トンデモ説はベストセラーになったりするけど、丁寧に検証して反論した本は無視されるんだよね、海外の本だと良心的な翻訳家は前書きで少し触れたりしてるけど、書評なんかだと絶賛したり、判って居るけど嘘ニュースに触れる前に警告するのは難しいかもね。

    • +10
  13. ということは逆にコントロール出来るってことだよね。
    既にされている人もいるか。

    • +8
  14. 情報発信者が誰一人として責任も義務も負わないんだから信用なんかされるわけないだろ

    • +4
  15. 地球温暖化対策を競い合いに出すのは良い例えではないと思う。「政治的な動機を持つ組織が作り上げたもの」であれば逆だよ。温暖化対策をしない方がずっと国家は繁栄する。中国が証明し続けている。だからトランプもそれに追随しているんだよ。

    • +2
  16. 情報を信じすぎない方が良い。
    ついでにいうと、真実を求めすぎない方が良い。
    現代は情報が多すぎて、色々ときりがないよ。

    • +8
  17. ポピュリズムに事実は必要ない。こういうことだったら嬉しいと思うようなことを、さも事実かのように宣伝する。トランプなんか完全にこれ。
    ま、割りと多くの人はたとえ事実であろうと聞きたくないことは聞かないし、聞きたいと思うことを聞くってことだね。残念ながら。

    • +9
  18. と言うか、人間自分の目で見て肌で感じた物以外の真偽なんて層々判りゃしないんだから
    伝聞に関しては何についても信じ過ぎなければいいと思うんだよね
    へぇそんな事もあるんだね、くらいでいい

    • +2
    1. ※19
      目で見て肌で感じた物なら真偽がわかるという考え方が一番危ない
      人間の体感ほどあやふやで信用できないものはないんだから

      体験が「本当のこと」だと思えるのは、結局は「伝聞」の裏付けがあるからなんだよ
      伝聞の裏付けがない体験のことを「幻覚」や「妄想」と言う

      • -1
  19. 心理学であとから知ったことのほうが前の知識より強く信じるって聞いたことある

    • +3
  20. 既存大手メディアが偽ニュースを流してる件

    • +10
  21. 「他者に押し付けさえしなければ」なにを信じようが人の自由
    どんなに科学的根拠に欠けていたとしても宇宙人もUFOもUMAも幽霊もいるって信じてる

    • +6
  22. 相手を説得しようという感じを出しているニュースは胡散臭いなと思う。
    同意を求めたり、断言したり、権威を並べたりとか。

    • +6
  23. 世の中なんて嘘と建前を潤滑剤にして回ってるようなもんだし、あまり神経質になりすぎても幸せには生きられない気がする
    サンタもなまはげも神様もいるってことでいいじゃん

    • -5
  24. post-truthって、信じたいものを信じるというより、もはや自分が気持ちよければ真実かどうかはどうでもいいって感じじゃない?

    • +9
  25. 虚だろうと実だろうと、自分が信じると決めたものを信じる、
    しかないと思って生きてます。

    • +1
  26. 情報をもとに判断するしかないんだから情報が加わるごとに結果が変わるのは当然の事だと思う。
    その目線で見ると、この記事自体がまさに反応を見るための実験的な目的ものなのでは、と感じます。

    騙されたり振り回されたり、ましてやなにかに影響を受けたりすること自体は日常的な事で、もうどうしようもないのだから、あとはその中でいかに自分や周囲の人間の立ち位置の安定を保って行くかという前提で考えたほうが安全な気はする。

    • +2
  27. とりあえず、最近の嘘ニュースの最右翼というべきものは、「虚報タイムズ」がツイッターだ投稿したネタの「「全米を泣かせたかった」映画館で玉ねぎエキスを散布し逮捕」という話。
    たしか、この話は、どこかのワイドショーとかで「事実」として報道されたと思う。

    この虚報タイムスは明らかに偽ニュースを流しいるけれど、中には、「そうなのか」と思わず納得するようなものがあったりする。

    たとえば、「米大統領選、日本の投票率0%」とか言う話は普通に考えると、「アメリカの大統領選挙は日本に直接関係ないから、日本人が投票するはずはない」。こう思うけど記事全体を読んでみると、これがもともと嘘ニュースを流しているサイトであることを、承知していないと、これは大変ことだとか思ったりしかねない。

    結局、そのニュースに信ぴょう性を持たせるのは、話の内容よりも構成と論理展開なのかもしれない。

    これはつまり、論理展開と構成を十分に検討すれば、どんなにありえないようなことでも、「事実」であると、錯誤させることができるということだけど。

    • +4
  28. 昔の出来事も現在の出来事も、実際に目にしていないというあやふやさでは同じようなものだよね。歴史なら一次史料に当たって初めて物を言える的なスタンスで、しかも事実を確定というよりはあくまで可能性が高い仮説を立てられるだけという認識になるのに、現在のことならば伝聞しただけで事実と確定して言い切ってしまう人がそうでない人よりずっと多いくらい。不確かで危ういね。

    • 評価
  29. このワクチンは嘘と事実を入れ替えると毒に変わるね…

    • +5
    1. ※31
      もともと、「ワクチン」とは「弱毒化したウィルス」そのものですからな。

      結局ワクチンがウィルスの予防に使えるのは、その弱毒化したウィルスを意図的に摂取させることで、ウィルスに対する「免疫」を獲得させることができるからですが、これを今回の記事に当てはめると、嘘ニュースに対する「免疫」を獲得した人々は、「本当のニュース」に対して、どういう反応をするのかが気になりますね。

      • +3
  30. 1を知った程度で10を知ったつもりにならない様に気をつけてりゃ、自然と情報の扱い方に慣れてくるもんさ。
    特にネットやテレビの情報は偏向傾向にあるから、より一層用心深く情報を走査する必要があるね。

    • +5
  31. お題に、地球温暖化をあげるのはミスだよなあ。
    最近ではサハラ砂漠に雪が一週間降り続け、同時期にオーストラリアでは40度を
    超える火が何日も続く炎天下。
    世界中で気候がおかしく、大洪水がいつ自分の住む場所で起こるかわからない。

    両極地方が例年より暖かく、それより高いはずの近辺国がまるで極地の気温に
    下がってたりするのは、明らかに大気の流れが数年前とまるで変わってしまった
    からでしょう。
    人為的な原因で変わったわけじゃないよ。

    • -2
    1. ※33
      記事ネタ通りに危うく騙されるところだったが「大気の流れが変わっている」と「人類のせいじゃない」に論理的繋がりが一切ないな。
      もっと言うならその「大気の流れが変わった」という前提も信頼性のある検証結果が提示されておらず、イメージだけで語られているように見える。 

      (というワクチン接種による先入観)

      • +2
    2. ※33
      オーストラリアは南半球なので北半球と季節が逆
      で、現地が夏真っ盛りな時期に開催されるテニスの全豪オープンは40℃超えの日もざらにあって選手が熱中症でぶっ倒れるのも風物詩

      • 評価
  32. その予防接種とやらが誰かの意図で作られたものとも限らないわけでなー
    結局は信じたいものを信じるってことに落ち着きそう

    • +3
  33. ワクチンがどれほど有効か分からないけどここのコメント欄の人の中にも予防接種しないと偽ニュース信じそうな人いるよね
    特に上の方のコメントした人とか

    • -2
  34. ある機関がどこかの国で嘘のニュースを意図的に10個くらい流すとする。
    しかも、それは誰が見ても明らかなウソとわかるもの。

    で、その国の国民は、その機関が流すニュースが「嘘」であると、見抜くようになる。

    その状態で、今度は「本当のニュース」を流せばどうなるか。

    例えば、「人類は1969年にアポロ宇宙船によって月面に到着した」というニュースを流したとすると、それも当然、その国の人々にとっては「嘘」のニュースになるだろう。

    案外、こういうことはすでに現実に行われていて、ほとんどの人が「嘘」だと考えている物事の中に、90%の嘘にマスキングされた、10%の本当のことがあるのかもしれない。

    そして、いわゆる「オカルト」が、そのジャンルなのかも。

    • -1
  35. 嘘ニュースの問題というのは、あくまでSNSやまとめサイトなんかの個人発信のデマだと思ってたんだよな
    ニュース女子が取材もしないでネットのデマをそのまんま流すまではさ

    メディアにおいては嘘をつく必要がない
    ボリュームを変えればいいんだってことをメディアは熟知している
    首相の問題発言はかっこうよく見えるように編集してちょっとだけ流し
    東京にしか関係がなくても小池都政については毎日たっぷり報道し
    野党の功績については一週間に一度……あるかな? ぐらいに絞っておけば
    嘘なんか付かなくても支持率は爆上げだろ?

    でもこれからは、メジャー報道に乗ってくる情報がまるっきりウソになるかもしれんわけだ
    今以上の世界観の分断が起きるかもしれんな

    • +3
  36. どう読者を騙すかの研究とも言える。要は書き方ひとつで印象ががらりと変わり白が黒となり黒が白となる。メディアの常套手段だ。
    聞こえの良いワクチンという言葉を使っている時点で酷いバイアスがかかっている。実際はワクチンではなく毒かもしれない。客観的にワクチンという言葉を使うのであれば注意文はこうなるだろう。
    「私共は金のために嘘も書きます。信じるも信じないも貴方次第。我々は責任を一切負いません」

    • +1

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