この画像を大きなサイズで見る凶暴なイメージのサメの中にも人懐っこいタイプがいることは以前にもお伝えしているが、オーストラリアには長年かけてサメと大親友になったベテランダイバーがいる。
彼らの最初の出会いは7年前。当時そのサメは手のひらに乗るぐらいの子どもだったが、海で出会うたびに友好を深め、今となってはサメのほうからハグをねだりにくるほどの仲だという。
というわけで彼らの睦まじい様子がこちらだ。
7年ごしのつきあいから生まれたサメとの友情
オーストラリアでダイブショップを経営するリック・アンダーソンの親友はなんとメスのポートジャクソンネコザメ。その仲の良さは他のダイバーを驚愕させるほどだ。
ベテランダイバーのリック・アンダーソン
この画像を大きなサイズで見る彼の友だちのポートジャクソンネコザメ
この画像を大きなサイズで見る7年前、当時の彼女は体長15センチほどだった。リックは彼女をおどかさないように慎重に近づき、その体を優しくなでたりした。慣れてくると、赤ちゃんをあやすように腕の中で揺すってやり、レギュレーター越しに静かに話しかけたりした。
今はこんなに大きくなった
この画像を大きなサイズで見るこ、これは甘噛み?
この画像を大きなサイズで見る彼らは海で出会うたびに少しずつ親密になっていった。いつもなでてくれるリックのことを覚えた彼女は積極的に彼のもとに現れるようになり、今ではリックが彼女に気づかない時も彼の足に触れてハグをねだるという。
抱っこされて2ショット
この画像を大きなサイズで見るちなみにリックはダイビング歴27年のベテランダイバーで、さまざまなサメと交流している。だが彼はサメたちと遊ぶときに餌をやったりはしない。リックは少しずつ歩み寄ることでこうした信頼関係を築いているのだ。
リックが泳ぐ海中にはこんなサメもいる
この画像を大きなサイズで見るうっとりしてるように見える彼女
この画像を大きなサイズで見るこんなにくっついちゃう仲なのだ
この画像を大きなサイズで見るvia:boredpanda・written D/ edited by parumo
















映画の中の話みたい。
特別サメが好きってわけじゃないのに憧れるなー。
ゴーグルつけた顔を見て分かるの?
サメって賢いんだね
米2
多分顔じゃなくて匂いで判別してるんだと思うよ
記事と関係ないけど。
記事をクリックすると新しいタブで表示されてた機能が良かった。
※3
それ! 別タブで出る方が自分の見た記事がわかりやすくて、記事毎に違う楽しげな関連記事を辿りやすい。タブ増え過ぎちゃっても閉じればいいだけだもんね。
サメだって個性も様々。
人懐っこい子やのんびり屋もいる。
※4
個体竿あるだろうけどそれ以上に種族差だろうね
猛禽類だと代謝が低いほど人に懐く、だからワシタカよりフクロウのがペット向き
サメも海底でじーっとしてるタイプは温厚、食料豊富な陸付近に生息する種類は好奇心旺盛な傾向がある
そして最も重要なのはサメの攻撃力
いくら人懐っこい性格でも巨大ホオジロザメに甘噛みされたら人間は死ぬ
こんなところにトリトン族の末裔が…・*:.。. (つω⌒=・。)・*:.。.
コワモテさんなのに、そんなかわいい仕草で懐いちゃってまあ…w
つまり、海外の掲示板であるツンデレなサメは実在する?
正面から見たサメの顔が怖すぎてちょっと叫んだわ……
これはどういう構造なんだ 2つの穴は目?それとも鼻?
サメちゃん可愛い
フカい友情を育んだんだな
誰も※10に突っ込んでなくてワロタ
ヤベェ動画の見方がわからん
ネコザメは貝しか食べない大人しいサメだぞ
こんなに懐かれたら会いに行っちゃうね^^
顔がにっこりしてるように見えるんで、ますますほほえましい。
ネコザメはどのへんが猫なんだろうか。
ウツボも結構人になつくらしいね
親愛関係てのは、種を問わない。
そう感じさせてくれる彼と彼女に、ありがとうと伝えたい。
鮫ってなつくのか(驚愕)
ネコザメは主食がサザエなどの巻貝。
人間を襲う事は基本的になく
襲おうにも攻撃用のキバがない。
シュモクやホオジロにはこうはいかない。
₍₍ ◝(`w´)◟ ⁾⁾ ( ´∀`) パシャッ!
名古屋港水族館のクエも歯を磨いて欲しくて自ら(水から)顔を出すそうなので
スキンシップ好きの魚は案外多いのかもしれないね
※21
餌をねだって人にまとわりついたり、水面上に顔を上げる行動をとるからといって、「スキンシップを好む」とは必ずしも言えないと思う。
なんて書くと、またマイナス評価になるのかなぁ。
※41
魚とか遠い親戚すぎて、うちらと同じ感性で扱っていいか躊躇する。
確かに、必ずしも言えないよな。
快・不快とかは似てんのかなぁ。かゆいとこゴシゴシ~うあ~きもちえぇみたいな
※41
そりゃマイナス評価になるだろ。
だって餌付けしてないのだから、名誉棄損もいいところ。
※41
このサメに餌を与えてるわけじゃないから、どうなんだろう…
魚って賢いからなついてないとも言い切れない
多分コイツも干物になると本性を顕す
スッパシャ!
多分視覚とは別の何かで判別してる。匂いか、行動パターンに対する条件付きのなつきか、またはそもそも人間に慣れてるか
まじで動画はどこで観れるん?サメ動画観たいんだよ。観たいのよー!!!
さすがネコ科だな
7年も無事に生きてて良かったねー
ネコザメって、実はサメの皮をかぶったネコなんじゃ・・・?なつきっぷりがどうみてもネコ
毎日どんなにか大量に魚類が人間に虐殺されているかも知らないで…少なくとも信頼してくれた子の信頼だけは裏切っちゃいけないね。
ネコザメはもともと大人しい底性生活者だからね。
攻撃的な外洋性のサメとは別物。
とはいえ、貝類や甲殻類なんかをバリバリかみ砕く顎の力は強いから、うっかり本気で噛まれたらただじゃ済まないだろうけど。
にしても、飼われてるのならともかくよく何年も特定の人間を覚えてるもんだね。
そういえば、このシリーズでも取り上げてたけどどっかで巨大なアカエイと仲良しの女性の記事があったなあ。
その女性を見つけると撫でてほしくてぴらぴら波打ち際に上陸してきてたっけ。
撫でてもらってウットリしてる様はネコみたいだった。
近所のすし屋の生け簀にいたカレイもなんか懐っこくて、水槽越しに客の動向を興味津々で見てたなあ(もう旅立ってしまったろうけど)。
案外、魚だって人間と大して変わらない感情を持ってるのかもなあ。
動画どこ?
どこかにリンクあるの?
嬉しいという感情はかなり後から出てきた感情だと思っていたんだけれども、
軟骨魚類も持っているのか
サメもかじられたりしない接触は気分いいと思うものなのかねー
昔 「チコと鮫」という名作映画があってな・・・・
映画化決定
「生きているものは何でも可愛いです」という映画『Uボート』の台詞を思い出した。
かわいい!!!!
想像してるサメの顔とは違ってどっきりしたわ
もしかすると、惚れられてるのかもな…
(和)イタチザメ→(英)タイガーシャーク
(和)トラザメ →(英)キャットシャーク
(和)ネコザメ →(英)ブルヘッドシャーク
混乱しやすい和名と英名である。
マジレスすると
体に付いてる寄生虫をこすり落とすのに利用されてる
そう、男は常に女の手の平の上で踊らされてるのさ
サメ「無料出張マッサージがきた」
こんなに大きくなったの所の写真はサメじゃないですね
この写真に写ってるのはイースタンフィドラーレイというエイの仲間です
いつまでもサメない友情を・・・・