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ハリポタに出てくる帽子そっくりのクモが発見される。名前はグリフィンドーリに

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(著)

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 魔法使いの帽子みたいな形のクモが発見された。このちょっといかしたクモは、2015年10月、インド、西ガーツ山脈で調査中の研究者らが発見したもので新種であることが判明した。

 発見者の1人がハリーポッター好きだったことから、ホグワーツ魔法魔術学校を創設した有力な魔法使いの一人、ゴドリック・グリフィンドールにちなんで、「Eriovixia Gryffindori(エリオヴィクシア・グリフィンドーリ)」と名付けられた。

 確かに魔法使いの帽子に似てなくもない新種のクモ。

 横からみたところ

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 正面からみたところ

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 過去10年以上クモの研究を続けている発見者の一人、ジャベド・アハメド氏は、ハリーポッターの大ファン。最初見たときに、ハリー・ポッターシリーズの中に登場した組み分け帽子に見えたという。

 大きさは約7mm。夜行性で擬態上手。日中は枯れ葉に化けて枯れ葉の中にいて捕食者の目を逃れているという。

 確かにこれじゃ、どこにいるのかわかりづらいや。

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 このクモにハリーポッターめいた命名がなされたことは、著者であるK・ローリングにも伝わったようで、ツイッターにて「なんという誇らしいこと!発見おめでとう!」と祝辞の言葉を述べている。

 これまでもスターウォーズ好きな学者さんたちがスターウォーズライクな命名をしたり、エイリアンめいた食虫植物がそのまがまがしいフォルムからH・R・ギーガーと名付けられたりと、発見者特権で好きな名前がつけられているケースは多い。

 人間がいけるところかどうかわからんけども、地球上の生物の約9割は発見されてないというし、我々にも一攫命名のチャンスがあったりなかったりするのかも。

via:mentalflossdailymailthevergeなど

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この記事へのコメント 23件

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  1. ハリーポッターの世界でもハグリットが趣味で飼ってそうだな♪♪

    • +3
  2. スリザリンは嫌だ…スリザリンは嫌だ…スリザリンは嫌だ…

    • +21
  3. あらかわいい
    タイトルのグリフィンドー”リ”が誤字かと思ったけど本当に”ri”なんだなw

    • +2
  4. フックで小枝に引っ掛かってたらかわいい
    擬態にならないけど

    • +1
  5. >名前もグリフィンドーリに
    クモ「スリザリンは嫌だ…スリザリンは嫌だ…!」

    • +1
  6. そこでスリザリンと名付けちゃう穿ったファンじゃなかったのは感謝したい
    ハリポタ見てない自分にはチョコクリームのデコレーションにみえた

    • -1
  7. 羨ましいなぁ、研究者は新種を見つけたらあんな名前とかこんな名前とか考えて研究してるのかな?

    • 評価
  8. この帽子を被らなきゃならんとなったらロンが入学辞退しそう

    • +4
  9. >5 学名はラテン語の語尾に変えないといけない、とかのルールがあるはずだから
    末尾をriにしてるんじゃないかな
    生物の分野によってルールは違ったかもしれない

    • +2
  10. ロン「なんでよりによってクモなんだよぉ」

    • +7
  11. 発見者が永井豪マニアだったらシャポーじいになったのか。

    • 評価
  12. 学名じゃないけどウルトラマンホヤっていたよね

    • +1
  13. JKローリングと書くべきところがKローリングになってますねぇ

    • 評価

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