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古い偏見と闘い、子育てに奮闘する現代の非典型的な母親たちのポートレート

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(著) (編集)

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 アメリカ、カリフォルニア州を拠点に活動しているカメラマンのセシリア・サンチェスは、今から11年前、23歳のときに母親になった。そのとき言われたママ友からの嫌味はなかなか忘れられないものだった。

 「子供を託児所に預けようとしたとき、何と言うか……他のお母さんの冷ややかな視線をビシビシと感じたんです」とサンチェスさん。

 そこには見えない壁のようなものが確実に存在しており、『あら、ずいぶん若いお母さんね』とか、『母親には見えないわ』みたいな反応を何度もされたという。『母親に見えない』という言葉に違和感を感じていたという。

 そうした体験からサンチェスは、ネットを通し友達や見知らぬ人たちに働きかけて、あるポートレートプロジェクトを立ち上げた。

 彼女は自分のポリシーを貫きながらきちんと子育てに向き合い、日々奮闘する一般的な母親像とはかけ離れた現代の”非典型的”な母親たちの姿を写真を通して人々に見てもらうことにしたのだ。

非典型的”な母親と子供の姿をテーマとした作品”Devoted”

 ボディアート、大胆な髪型、奇抜な服装で装うこの女性たちは、ぱっと見は”典型的な母親”とは違って見える。それこそがポイントである。 

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 過去3年間でサンチェスはこうした女性ばかりを選び、一般的な母親像とは異なる対比的なポートレートを撮影してきた。子供と一緒に写る姿を見て、最初に受けた印象を考え直してもらうことが狙いだ。

 テーマとなっている”Devoted”は愛情深いという意味である。サンチェスは、母親を特定の見方で見る必要なんてないということを示したかったという。どんな格好をしている女性でも我が子をいたわり愛情をもって育て上げているのだ。

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アメリカでもタトゥをタブー視するコミュニティは多い

 数字で見れば、親になった人たちにおいてさえもタトゥはかなり一般的だが、それでも偏見はあるという。

 2015年のハリス世論調査によれば、ミレニアル世代(米国で1980年代前後から2005頃までに生まれた世代)のほぼ半数(47パーセント)と、X世代(米国で1960年代初頭から70年代に生まれた世代)の3分の1(36パーセント)がタトゥーを入れていると回答した

 しかも子供がいてタトゥを入れている人は全体の43パーセントと、子供がいなくてタトゥを入れている人、21パーセントの二倍以上も多いのである。

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 ブライアン・プールと妻のメグは、”Parents With Tattoos(タトゥー入りの親たち)”というフェイスブックのコミュニティを運営している。

 プールの話では、そこまで直接的ではないが、タトゥに批判的な人からの横槍が入ることがあるという。「面と向かって言われることは多くありませんが、嫌そうな雰囲気ならしょっちゅうですね。仕草や見る目から分かりますから」

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 そうした偏見のおかげで実際に困ったこともある。

 「自分も妻も部屋の賃貸を拒否されたことがありますよ。……『おいおい、今は2016年だぜ。そんなの過去の話じゃないのか』って感じです」

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どの親も見た目は違う。そして同じである必要もない

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 3年間”Devoted”に取り組んできたサンチェスだが、それは何も彼女のためだけではない。こうしたたくましく美しい母親たちを讃え、擁護するためのものでもある。

 「私はただ女性たちが、母親たちが……彼女たち個人のスタイルを犠牲にしなかったということを示したかっただけです」とサンチェス。

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 「母親になれば、みんな自分の子供に没頭します。私はここにいる母親たちが自分を見失わなかったという事実が心から大好きなんです。」

 「彼女たちは自分のアイデンティティを失わなかった。依然として彼女たちらしくあります。それでも立派な親ですよ」

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 偏見や決めつけがなくても子育ては大変だ。

 あなたがどこかでお母さんやお父さんを見かけて、自分の思い描く親とは違うと感じたとき、あなた自身を見つめて欲しいとサンチェスは願っている。

 子育ては社会で行うものなのだとすれば、子供が好きで、愛情を注いでくれる誰もが歓迎されるべきなのだから。

via:This photographer fights outdated norms with beautiful portraits of modern moms./ written hiroching / edited by parumo

 実際に友人からママ友事情を聞いていると、ぶっとんだ人より、むしろ見た目は淑女っぽく、絵に描いたような良妻賢母をふるまっている人の方が陰湿なカースト制度を築き上げているか言ってたな。

 ぶっとんだ人がたとえ良い人でも、その人と仲良くすると自分の子どもが仲間外れになったりもするっていうし、ママ世界って相当なストレス社会なんじゃね?とか思ったわけだ。自分は何されてもいいけど、子供に何かされたらと思うと身動き取れなくなるよね。

 私は私自身がぶっ壊れてたので、友達が母親に「あの子とは遊んじゃダメ」と言われたそうだ。それを聞いた時、まず最初に思ったのは「おばあちゃん、大切に育ててくれたのになんか嫌われちゃってるみたいでごめんね」だったな。なんかすごく胸がチクチク痛んだ記憶は鮮明にのこってる。でも行動自体はまったく改めることはなかったけどもな。犯罪に手を染めてたわけじゃないし、ただちょっと目立ちたがり屋で突飛なところはADHDたる所以だしな。

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この記事へのコメント 125件

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  1. 水を使って模様を皮膚に移せて、しかも洗って落とせるシールがあった気がする。
    あれじゃダメなのかとは思う。個人的な意見だが。

    • -7
  2. 「母親らしくしろ」って言ってる母親も、
    「母親らしくしろ」って言われて色々やめたんだろうね…。

    • +58
  3. こういうぶっ飛んだ少数派の人達を、絶対に否定しないパルモたんのスタイル好きです。

    • 評価
  4. 若いころに粋がって入れ墨入れるのはいいが
    現代社会に入り込めず、整形で消すのは知られてる
    目立ってなんぼの日本芸能界ですら否定的なのに
    女性じゃ余計に言われると思う
    入れ墨は子育てに影響はないが、周りの子供から見たら
    異質なものゆえ、いじめにならないか心配だ

    • +36
  5. タトゥーを入れてる人がみんな悪人だとは思わない。
    でも悪人や変人は大抵タトゥーを入れてる。
    それを部外者である我々は見分ける事は難しい。

    • +51
    1. ※7に完全同意
      割れたガラス理論と一緒で、全身にタトゥーを入れた母親が悪い人とは限らないけど、タトゥーを入れた母親ばかりいるコミュニティにはガラの悪い人が集まると思う。
      だから、タトゥーを入れてる人の近くにはいたくない。

      • +25
  6. 人は見かけで判断しちゃいけない
    とはいえ、見かけで判断するのが人というものだ。理想だけ押し付けちゃいけない。
    心からお悔やみを申し上げるつもりだろうと、葬式の場にチャラい格好できた奴は不愉快に思われても当然だろう
    だから俺はこういう見かけの方々は覚悟を持って臨んでるかどうかだと思う、最初はそう思われることも覚悟の上で、自分で誤解を解いて解決する、自分で自分の責任取れる人がやってるならそれでいいと思う
    理解してくれない周囲が悪いとか思ってる人だったら、中身も腐ってんだろうよ

    • +2
  7. 子供は親を見て育つ。
    親のスタンダードが子供のスタンダードになる。
    そりゃちょっと変わった人と子供を関わらせたくないでしょ。
    この人の言い分は否定もしないけど、肯定もしかねる。
    だって親のせいで子供がいじめをうける事だってあるのに、それでも信念だ時代だと自分本意を貫くのは、いいことなのか?
    時代の礎を築く事は素晴らしいけど、親としてはやっぱりどうかと思う。

    • +68
  8. 見た目ってのはどのくらい節制できるかの目安みたいなものを感じるからなかなか別コミュニティーに受け入れられるのは難しい気がする。

    • +4
  9. 「見た目は淑女っぽく、絵に描いたような良妻賢母をふるまっている人の方が陰湿なカースト制度を築き上げている」という偏見もなくなるといいですね。

    • -3
  10. 非典型的な母親というけど、
    タトゥー・カラフルな髪の色・若くして出産
    これもこれでありきたりのパターンのような。

    • +25
  11. 古い・古くない、って何なのだろうと見てみたら、刺青と髪を染めることなのか…

    • 評価
  12. タトゥー文化のアメリカですらこうなんだから日本ではとても難しいだろうな。

    • 評価
  13. 私がもし母親なら、ニットのアンサンブル着たコンサバな母親より
    こんなすてきな母親と友達になりたい

    • +45
  14. 見た目通りな人もいれば、見た目は普通でも私的にクレイジーな子育てしてる人もいるし、やっぱ人は話してみなければ解らない。

    • +12
  15. パンクスは「生き様」
    良妻賢母も「生き様」
    生き様と生き様のプライドを賭けた戦いだ。
    どっちも退くことはできないし、退くべきじゃないね。

    • +42
  16. 本人はポリシーを伴ったパンクのつもりでも客観的に見たらジャンキーにしか見えねーよ。
    そういう人間を避けるのは偏見じゃなくて防衛本能な。

    • 評価
  17. 「偏見」っていうのとは違くね?
    自分ではどうしようもない肌の色やパルモが言うような障害と違って
    タトゥーや派手な髪色は自ら進んでやってるわけじゃん
    自分で奇抜な外見にしておいて
    こんな奇抜な私を色眼鏡で見ないで!って変な話だ

    • -1
  18. こんなに沢山タトゥーが入っていると少し怖いし「子供の前では
    長袖で少し隠してほしいな」と正直思ってしまう。
    日本だけかもしれないけど幼稚園・小学校側から「お母さん達も仲良く」な雰囲気を
    ヒシヒシと感じるし、コミュニティに入れないと細かい情報が入って来ない。
    ママ友コミュニティに入れてもらうためには周りと平均化されていないと
    挨拶もされずこちらから挨拶しても「この人誰?(ヒソヒソ」もしょっちゅう。
    ぼっちで過ごしているけれど、授業参観が始まる前のママ友社交時間が苦痛。
    特に母親は子供を持つと「こうであらなければいけない」って観念にとらわれがちで
    やりたい事を我慢したり、本当の自分とかけ離れていく事が多いので
    母親でもあるけれど、自己を確立している彼女たちが羨ましい。

    • -17
  19. それで悪く言われないと思う方が厚かましいわな

    • +20
  20. 差別と区別の違いが分からない人が多すぎる
    偏見と区別の違いが分からない人が多すぎる

    • +42
  21. 仕事でスーツ着たり制服着たり場所ややることに適した格好があって
    それに則することが礼儀なんだけど入れ墨入れてる人からはそういう意識は感じない

    • +23
  22. 母親は、世間一般でイメージされている「母親」として「女性」として振舞わなければならないのかなぁ。
    自分は子供がいるけれども、「母親」というイメージができないでいる。
    だから「ママ」や「おかあさん」と呼ばせないで別の呼び方させている。
    子供の頃から自分の性別イメージに違和感があったから、トランスジェンダーなのかも。
    こんな自分は親としてアリエナイと言われるんだろう。
    だけど子供のことは、大切な守るべき家族という意識ははっきりある。
    見た目はフツウにしているけど、内面がこんなヤツもいます。

    • +1
  23. > 実際に友人からママ友事情を聞いていると、ぶっとんだ人より、むしろ見た目は淑女っぽく、絵に描いたような良妻賢母をふるまっている人の方が陰湿なカースト制度を築き上げているか言ってたな。
    伝聞形式の偏見ですわ

    • +47
    1. ※27
      一生懸命みんなと同じ服着て、一生懸命みんなの話題に合わせて
      意見を言わずに目立たないようにするから、だから私をのけものにしないで下さい…..
      ってそういう話なわけ?

      • 評価
  24. 白い目で見られる、契約を断られる、そう言ったデメリットも理解したうえで墨入れてるんじゃないのか…?
    子供を持てばそう言ったデメリットが子供にまで及ぶことは少し考えたら分かる事だろうに
    病気やケガ、障害等で外見上の差別をしないでほしいってなら分かるが、単に個人の趣味嗜好の産物にまでそんなこと言われてもな

    • 評価
    1. ※28
      うむ、しかし反対に、タトゥー入れまくってる人が「何故、私を受け入れないんだ!」という罵詈雑言を「普通の見た目の人」にネットでリアルで言ってないと言い切れないのも、それと同じだと思うんだが
      結局、見た目ではその人の良し悪しを判断できんからなぁ
      そして親としてはあなたと同じに、見た目より人間性で付き合いをしてほしいと子供に対しても思うけど、余程しっかりした子でないと、なくならない偏見の眼差しに、子供もそして親である自分も、負けてしまうことになる
      理想だけでは生きていけないし、子育ても出来ん
      見た目云々は瑣末なことではあるが、自分の意思でその見た目を選んだのなら、偏見の目で見られても自己責任だとは思うねぇ
      罵詈雑言は確かにどうかとは思うが

      • -6
  25. 日本だとなかなかネガティブな印象はなくならなそうだけど、
    個人的にはタトゥーを入れてる人に対してネットで罵詈雑言を
    吐いてる人達の方がよっぽど近づきたくない存在ではある。

    • 評価
  26. もうみんな好きに生きたら良いんだって。
    人に迷惑かけなきゃ何でも良いよ。

    • +17
  27. 海外でタトゥーが高いのか安いのかいまいち分からないけど、若くしてこんな姿してる人たちを見たら、なぜその金を自分のファッションじゃなくて子供のために貯金なりしないのかと思っちゃうし、子供がどんな目で見られるかって考えたら自分にはできない。
    やりたいなと思っていたとしても子供に不必要な苦労をさせるくらいなら諦める。
    そういった意味で「自分優先してる母親」という印象になるね。

    • +11
  28. まず人間は醜い
    人を見た目で判断する嫌なやつばっかだから、みんなまともな人間のように振舞う
    そうやってお互いがどっちが上かマウントしあってる中で、
    変わってる人は劣ってる人に変換されそこに漬け込んで嫌がらせする
    どんな社会でもそう
    そういう意味ではここに書き込んでるタトゥーいやいや意見も理解できる
    でも、本当に悪いのは人を外見で判断する醜い人間のほうであって
    本当に良い人は人を外見や国籍や宗教や人種で判断しない
    自爆テロを起こすからイスラム教徒全員を区別だといって差別していいの?
    韓国人にも中国人にも悪い人はいるけど良い人もいる
    なんで差別用語使って馬鹿にするの?
    ここに書き込んでる正論っぽい意見いってる人の裏側に見える
    区別といっている差別が気持ち悪いです

    • +2
  29. トカゲとかヒクイドリとかこんな感じだったよなぁと思ってしまった

    • +17
  30. 4番目の黒髪黒服のママのスタイルが好き
    かっこいい

    • +4
  31. 「母親らしい」ってどんなイメージなんだろう
    育児に疲れてボサボサヘア、ノーメイクなら母親らしいイメージで納得するんだろうか
    子育てをしながらも子なしの頃と同じようにおしゃれに労力を費やせるパワーはすごいと思う
    個人的にはタトゥーがかっこいいとは思えないけどね

    • 評価
  32. 個性っていうのはどれだけ周囲と足並みを合わせようと滲み出るものをそう呼ぶのであって
    いきがって肌に彫り込むものではないよ
    好きな格好をする権利があるならそれを受け入れないという権利もあるはずだ

    • +18
  33. 敢えてこういう格好をするのだから、どんな目で見られても構わないという覚悟は持って欲しいと思いました。

    • 評価
  34. 変に見られるのは似合ってないからじゃない?

    • +29
  35. 愛情を持ってしっかり子育てしていればどっちでもいいや。
    ガチで性格がおかしい人は、大抵表情や仕草に表れるから。

    • +27
    1. ※40
      ホントにこれ。
      この記事を見て相手を否定する感想じゃなくて「そういう目で見る人が居るかもしれないけど自分はそうしないよう気をつけよう」って意識を自分の心に向ける人が思いの外少なくて悲しくなったよ

      • +3
      1. ※97
        多数派は理解がないってことについて 広い視野を持ってるタトゥー派ならば、甘んじて受け入れるべきでは??なぜ反発し抗議し、権利を主張するのでしょうか?

        • +5
  36. 結局彼女らの中にも”典型的”なイメージがあって、”非典型的”で在ることにアイデンティティがあるわけでは無いのか。こういった活動も一連のポーズに見える。
    仮にこういうのが一般化しても、また別のパンクは出るんだろう。
    なんだか普通の事に見えるし、特に否定もない。

    • 評価
  37. なんつうかメンヘラ臭が漂うのは確かなんだよな。若いヤンキーがのりで子供作ったんだろって偏見持たれるのもまあ、仕方ない気がする。

    • +15
  38. 38の方が言ってるように、デメリットがあるのは最初からわかっている事でそこから自分が親として他人とどう関わるのかをしっかり持っていれば良いのじゃないかな?
    人に私頑張ってます!わかってよ!って言うこともないし。
    私はメタル大好き、異常快楽殺人者の本大好き、黒魔大好きだったけど見た目が普通だったので子供産んでからも皆優しく接してくれたけど、本棚見られたら完全にママ友にハブられる奴ですわ。

    • +3
    1. ※43
      それは乱暴だよ。母親は子供のためにすべてを我慢しなくちゃいけないように聞こえるし、完全に見た目で差別してるじゃない。タトゥーなんかよりも何よりも害悪な偏見だ。

      • +1
  39. 矛盾してるよね
    タトゥーやファッションで
    「普通じゃない人」ことを強烈にアピールしながら
    「普通の人」と同じに思ってほしい??

    • +5
  40. タトゥーはあまり好きではない。
    でもタトゥーを見ただけで口うるさく批判せずにはいられない人のほうが好きではない。
    煙草はあまり好きではない。
    でもヒステリックな嫌煙家のほうが好きではない。
    パンクな母親はちょっとよくわからない、少なくとも好きではない。
    でも画一的な母親像に当てはまらない人をそれだけで否定する人のほうが好きではない。
    つまりはそういうことなんだな。

    • +24
  41. でもファッションは「そう見られたいから」するものでもあるからねぇ・・・
    たとえば、パンクな恰好しておいて、パンクな奴だと思われたくないって変だろ。

    • +1
  42. 悪いが全身タトゥーだらけの母親からは育てられたら俺はグレる自信がある

    • +8
  43. 好き好んで母親には見えない格好してるのに
    普通に母親として見て欲しいとか意味不明だな
    もっと個性を出せよ

    • +15
  44. 何でもいいんじゃない?親子の問題であって他人には関係ないんだから
    弊害があるなら子供が少し大きくなってから話し合って今後をきめればいい
    私ら他人が手を出すのは子供が虐待にあっている場合であって
    母親の趣向による世間体について口出しする事ではないし。

    • +14
  45. タトゥー入れて、
    ハンドサインで威嚇までして
    「差別しないで」って……
    自己表現をなめんじゃねえ!!
    ファッションをなめんじゃねえ!!
    遊びでやってるなら、
    それなら子育てをなめんじゃねえ!!

    • +11
  46. 子供が愛されてちゃんと育ってるなら別にどんな格好でもいいと個人的には思うけど
    賃貸断られたりする事があるのはある意味仕方ないとも思う
    悪い人じゃなくてもトラブルに巻き込まれる危険性をできるだけ排除しようとすればそうなる
    賃貸もボランティアじゃないからな

    • +12
  47. 差別とは、自分とは異なるものが怖い、という事からくる防衛反応だと思う。だから他者から脅威を受けやすい者が過剰防衛的になって、自分と同質な者たちのコミュニティーを作って異質者を排除することで安心しようとするんだね。平等意識を育てるのは難しいことで、子供の頃から自分と異なるものとコミュニケーションをとり、理解し合うことで偏見を無くしてゆくことが必要なんだね。ちっぽけな惑星に住む儚い生命たちを愛する、という意識が皆のなかに育てばいいね、難しいだろうけど。

    • +24
  48. ここだから正直に書くが刺青を見るのが大好きだ
    ガチめなロッカーとかアーティストの身体に入ってる墨には重さや美しさを感じる
    あと昔の任侠の背中とかもいいね
    まあ白い目で見られたり迫害されるという事実がある以上
    そこを覚悟できないなら刺青は向いてない
    気持ちがともなわないとただのダサい絵になってしまう

    • +3
  49. 母親が個性爆発でまだ物心もつかない子供がそれにつき合わされた格好してるとウーンって思うが
    子供はきちんとしている写真が多くて好感

    • +3
  50. この母親達が一番避けたいのは見た目だけで勝手に「ダメ親」って言われて子供と引き離される事なんじゃないかなー
    普段は案外長袖来て髪もひっつめだったりして、それでもチラっと見えた物で「母親失格」だの言われたりして、こんな機会だからこそイカニモな服装でタトゥもさらけ出してるのかなーとちょっと思った。
    逆に成人の儀式で刺青を入れるような民族の中でそれをしない事を選んだらどうなるんだろうなー

    • +11
    1. 自分の親が酷かったので
      虐待や放置しないでちゃんと子供可愛がってるなら
      ママンの見た目はどうでもいいかな…
      ※62
      嫌煙は本当に実被害がひどいのでヒステリックになるのも致し方ないかと…

      • -2
      1. ※54
        何事においてもヒステリックになった時点でその人の意見に耳を傾ける気はなくなる

        • +10
    2. ※62
      直接実害のあるタバコを嫌うことと
      危険を連想してタトゥーを嫌うことを一緒に論じるのは間違い。
      それこそ偏見というものだ。
      タバコは24時間延々と物凄く強烈な刺激臭を撒き散らすだけじゃない
      副流煙で頭痛と肺痛と咳と鼻水がでる。
      部屋や家具が汚れるし、服や髪も臭くなる。
      だから喫煙が許される場所以外で喫煙する中毒者は批判されて当然。
      でもそう言うと健康オタクのヒステリックな嫌煙家と曲解されるが
      好き嫌いの問題だけじゃない。
      偏見じゃないし思い込みでもない。
      現実に被る諸々の被害に対して文句を言ってるんだ。
      タトゥーとは問題の質が違う。
      そして画一的な母親像に当てはまらない母親を
      第一印象で否定、警戒するのは極普通のことで、
      非難されるべき悪いことじゃない。
      本人の意思で突飛な格好をしてるのだから当然の反応。
      話してみたら普通の愛情深い母親かもしれないけど、それは全く別のお話。

      • +3
  51. 刺青問題って難しい
    本人は仲間のつもりで彫ったマークが実は 奴隷の証だったあの人だったり
    ゆるぎない絆のつもりが金蔓の証としてのマークだったり・・・
    本来は漁師・猟師さんたちの屋号の様なものだとは知っているし、その人達がいれることに関しては全く否定しない。
    でも自己主張としてなら、入れ墨でなくていいと思うのよ。
    60になって突然甘いものが好きになる人もいるのよ。
    若い頃は般若が好きで背中に入れたけど、年を取ったらやっぱ菩薩だよね!
    って人もいるでしょう。
    そんなに生き急いで自分の形を決めるのは損でしかない気がするんだよなぁ・・・

    • +26
  52. 私も学生時代のクラスメイトでコスプレが趣味で普段も結構奇抜なメイクとファッションを好む子がいるんだけど、その子と好きな作品が一緒だとわかって仲良くなれたのが学校を卒業する3ヶ月前だった。もっと早く話かけてればって思うけど、申し訳ないけど最初の方で近寄りがたいしなんか怖い子だなって思ってしまったんだ。
    決してそういう趣味を否定しないけど、他コメントにもあるように「偏見を持たないで」って主張はやっぱり難しい気がする。見た目の第一印象は言葉を交わさない一番最初の自己紹介だから、その後の関係をスムーズに築くために一般的に重要視されてるんだって事は分かっておいてほしいな。。

    • +17
  53. 偏見で他人を見分ける事は簡単な自己防衛であり集団防衛なんだよね
    偏見を肯定する事も否定する事も矛盾を孕むし感情的にもなってしまう難しい問題だよ

    • +7
  54. 不思議なことに、みんな子供と写ってる写真は
    顔付きが柔らかくなって「お母さん」になるんだな…

    • +9
  55. 見た目の偏見はやっぱりあるだろうけど
    ここに写っている子供たちは皆子供らしい可愛い格好させてる
    変に着飾らせて子供を着せ替え人形のごとく扱ってるお母さんたちよりは何だかマシな気もしないでもないw

    • +3
  56. 人の目気にしてちゃ子育てなんか出来ないよ。二十歳で子供産んでママ友なんかいなかったけどスクスク子供は育ったし良い友人も出来たよ。
    のびのび育って今度幸せな結婚もするし何も問題ないよ。
    何だかこんなコミュニティーを作る方が人の目を気にしすぎな印象を受けてしまう。
    好きな格好をして愛おしい子供産んで幸せになれば人の目はそこまで気にしなければ良いんじゃない?
    子供に恥をかかせなければそれでいい。最低限の秩序は守りながらね

    • +3
  57. 先にも書かれてたけど、奇抜な母親に比べ子供は皆普通の子供らしい格好だね。子供に同じような格好をさせないのがいいね。日本にはペット感覚で子供の髪を染めてホストみたいな格好させる母親もいるのに。

    • +4
  58. おばあちゃんに「大切に育ててくれたのになんか嫌われちゃってるみたいでごめんね」って言えるなんて凄いね。パルモさんがおばあちゃんにきちんと育ててもらえた事がとても良く分る。そんな風に言える人が周りにいてくれたのは幸運なことだ。

    • +6
  59. 子供が難病や大けがで輸血が必要な時に、この母親たちは役に立たないんだね。

    • +6
  60. タトゥーはファッション、自分のアイデンティティを表明する一手段。
    また自分の体にお守りを刻み込むってことでもある。
    だからタトゥーを入れるってことは「俺を色眼鏡で見てくれ!!!」ってことなんだよな
    しかしタトゥーに理解のある人間ならそのタトゥーの図案(例えばサクランボ)を見て「ほう、サクランボの図案と言うことは、君は使命感に燃える人なんだね」となるんだが、
    タトゥーに理解のない人間だとタトゥーの図案なんかどうでもよくて「タトゥー入れてるなんて!!貴方はマフィアか不良集団の人なのね!!」となる
    どっちの視野が狭いかというと「タトゥーに理解のない人間」なんだけど、「タトゥーに理解のない人間」のほうが多数派なんだからタトゥー入れるのには大きな覚悟がいる。
    かといって視野の狭い多数派に合わせなきゃならないってのも苦しいものがある。
    女の人がズボンはくのも昔はキガ イ認定されてたわけだし

    • -3
    1. ※78
      そう。それだけ一生懸命努力しても除け者にされる人はいる。
      そしてその理由は本人ではどうしようもない先天的なものや環境的なものだったりする。

      • 評価
  61. 色んな人が色んな意見を言ってるけど、
    大切なことは、他人にどう言われようと、
    その人がその人自身の生き方をどれだけ信じているか、
    愛し抜いているかだ。
    厄介なのは、自分達のほとんど大部分が、
    他の何かから洗脳されていて、本当の自分、個性を
    見失っていて、その本来の力で生きることが
    できていないことだ。

    • +12
    1. ※80
      あなたのバランスの取れた考え方が好きです

      • 評価
  62. タトゥーを入れた人を怖いと思うのはわかる、がそれをことさらに貶めようとする人を自分はまともな人間だとは思わない。
    性根が腐っているかどうかは見た目とは関係ない。頭の弱い人がそう思いたいというだけの話。

    • +12
  63. 刺青を勝手に入れといて、それを認めろって主張するやつは典型的な馬鹿
    刺青いれるなら自己責任でいれるもんだ
    なんでも受け容れろーなんて自らアウトローに行ったのに厚かましいと思うねえ

    • -2
  64. お国が違えばってのもあるけど、この方達が日本に住んでいたら、さぞや住みづらいだろうなと思う。
    見た目通りの人もいれば、バリバリパンクスの若い兄ちゃんが、ドアの明け閉めに然り気無く気をつかってくれることもある。
    特にチビ連れてる時にそう思う。
    だからこそ難しい。

    • +7
  65. こんな感じの人たちって多様性を主張するけどみんな似たデザインにしてコミュニティー作ってる見るともやもやするな
    今の時代にガングロを貫いてる人の方が理解しようと思える
    流行に流される意志の弱い人に見えるのが言動との不一致感を生み出してて拒絶したくなるんだろうなぁ

    • 評価
  66. 風習や偏見ってのは楽をしようとし続けた結果として生き残ってるもんなんだよ。
    子育てという人類が始まってからずっと続けてる事に新しい攻略法なんかもうねーから捻くれてないで先人のテンプレ守っとけよ。
    あと子育てとファッションの問題は切り分けろよ。

    • +7
  67. 見た目以外の判断方法を教えてくださいよ。偉い人達。

    • 評価
  68. 親がどれだけコミュ障でグループに入れなくても、ヒソヒソされても構わないけど、子供に影響が出る様になったらアカンよ。
    この母親がタトゥーは何があっても責任取れる様になってからと言えるならいいけど、ちょっと成長したらホイホイOKしてしまいそうだし、それによって交友関係も狭まるぞ

    • 評価
  69. 人は外見ではないというけれど、数あるお母さん達からわざわざこんな見た目の母親と仲良くなりたがる人はいない。
    何故タトゥーや刺青をしている人を非難するの?認めてよ!ではなく、タトゥーや刺青をしているだけで自分は誤解され偏見を受けているんだな、やめよう、とならないのかな。

    • 評価
  70. 知り合いのパンクスは「不都合があることを覚悟して彫りものって入れるもんでしょ。公衆浴場に入れなくて困る、プールに入れないの差別、見た目で判断しないでほしいって文句言ってるやつは、何の覚悟もなしに入れてるチャラい連中だよ。だいたい、見た目で判断してほしいから入れてんだろうってのに何言ってんだ、って感じ」と言ってたな

    • +3
  71. なんで古くからの風習が偏見っていう前提で話してんの・・・?

    • -4
  72. 見た目と一緒でなんか重いから、関わりたいとは思わないな。
    似たもの同士というか、フィーリングの近いもの同士集まりたがるのは自然だろうと思うし。
    否定も肯定もないなぁ。

    • +1
    1. ※96
      タトゥー入ってなくたって輸血できない母親はいるでしょ。
      私なんて献血行って病院紹介されるくらい血が薄いから、たとえ子供が輸血必要になったって役立たずだわ。
      そもそも血液型違えばどのみち輸血できないし、最近は生体間輸血なんてほとんどやらんよ。

      • +7
  73. 典型的な母親像とは?
    母親は自分を捨てなくてはならないのか?
    ってメッセージなんだろうなあ
    タトゥーについてはアメリカじゃ35歳以下の半分が入れてるんなら日本人の茶髪の割合くらいだからなんとも言えんなあ

    • 評価
  74. 逆に型にはまって行くスタイルなんだな
    みんな同じに見える

    • -2
  75. これで、ストイックな天才脳外科医とかだったら見た目で判断しないけど、多分似た趣味の人たちだと思うわ。パンクロックが好きとか、魔改造ハーレーダビットソン乗り回して仲間同士でツーリングとか、そういうのだと、、。まあ、そういう程度には見た目で判断しますね。

    • +5
  76. サムネみたいなママさんが赤ん坊抱いて歩いてたらそれだけで絶対わろてまうわ

    • +1
  77. 日本も遅れてるからなぁ
    銭湯とか
    怖いと思うのは仕方ない、私もだもの
    でもだからって全てを排斥するのは違うわな
    変わるべきだ

    • +2
    1. ※106
      判断しないっていう選択肢は無いの?

      • +7
  78. 俺は近づきたくないな。
    例えばだけど、こういう人たちは日常生活の「越えてはならない一線」をひょい!と越えてしまいそうな感じを受けるから。
    本能的に「何かヤバい・・」という不安が拭えない。
    無理して「分かる分かる~」とか「広い心を持って理解♡」とか、自分はしない。
    基本、近づかない。
    それで「あなたのような偏見のある人が・・」なんて批判する人間も世の中にいるけど、そういう人とはウマが合わないから仕方ない。
    自分の性格に合わないことを無理やりするとろくな結果にならないからなぁ。

    • -3
  79. そーいやタトゥバリバリ顎髭ガチムチのお父さんがおしゃれなカフェに子供抱いて入って来てビックリしたけど子供すごい静かでお行儀いいし、「いい子ですねー」って話しかけたら普通に気さくな良いお父さんだったよ。
    偏見って無意味

    • +5
  80. 個人的体験からすると外見がパンクだったりゴツい人の方が
    一見真面目そうに見える人より常識あった
    何故かって考えたんだけど、本当にそのスタイルが好きなら
    それに対して偏見を持って欲しくないから、
    人一倍常識的な事に気をつけてるんだろうね
    勿論逆に何も考えてないような奴もいるんだろうけど。
    そういう人が恐らく偏見に関して足を引っ張ってるんでしょう。

    • +11
  81. こういう方、嫌いじゃない。
    他人の批判ばかりして保守的な自分たちは悪くない、というような人たちより余程程度が高い。
    批判はあっても時代の流れとともに少しずつでもファッションの自由の許容度は上がって行くと思われる。
    今アラサーだけど、日本も自分が幼少期は髪を染めることすら許容度は現在より低かった、耳のピアスですら不良が開けるもの、の認知だった。
    年齢やその他の要素で他人の好感度とか評価を気にするより、好きなファッションをしたい。

    • 評価
  82. 私は物心付いてからずっとゴスなんだ。無邪気にも趣味や思想が自然と服装に表れてきた。それはたまたま少数派だった。
    多数派の服装に矯正させられる事は不自然な事だし、気分的にもかなりの苦痛を伴うだろう。
    なぜなら私の成長を支えてきたゴス文化は私にとって家族やおうちのようなもので、それを奪われるのは大切な人と合う事を一生禁止されるようなものなんだ
    少数派なファッションを好まないのは個人の自由だが、それだけはどうか解って欲しい。
    彼女たちもきっと、パンクスやサイコビリーやゴスである事は自然の姿で、生きていくうえで必要なものなんだと思う。
    同時に、本当に心から何かが好きな人が何かをきっかけにやめるのを私は逃げだとは思わない。貫くのと同じくらいの覚悟が必要だったと解るから。

    • 評価
    1. ※113
      自分に聞いてみな
      人に意見するのは「自分の方が視野が広い」って前提が自分の中にないとできないからな
      何故君は俺の意見に反発し意見をつけるのか?

      • +1
  83. シールじゃ駄目なのかという意見には疑問しかない
    蟹食うならカニカマ食えば?みたいな

    • +8
  84. *7
    汚職政治家とかタトゥー入れてるの?

    • -2
  85. アメリカでゴリゴリのタトゥー入れたおじさんおばさん達は大体みんなおおらかで優しかった。
    ゲイだったり、恵まれない家庭環境に生まれ育ったような、マイノリティの人達が「自身の人生を生き抜く為の鎧」のようにタトゥーを入れるのが多いのかな?と自分は感じた。タトゥーの有無というより「少数派」として色々な経験をして色々な想いを抱いているから「他者に寛容」で優しいのだと思う。
    「主流派ではない」人達からしたら「世の中には主流派の常識の範囲には収まらない」が当たり前にそこらじゅうに存在する。だから自然と寛容になるんだろう。

    • -4
  86. まともなタトゥー愛好家にとっての一番の敵は「受け入れてくれない一般人」じゃなくて、「悪ぶった振る舞いをしている刺青者」であるという共通認識をタトゥー愛好家たちが持たないうちは、いつまで経っても「遅れた国」であり続けると思うよ

    • +5
  87. タトゥーがどうこうより、彼女たちが子育てしても自分を見失わなかった云々ってところが引っ掛かってしまった。
    もともとそこまで外見にこだわる方じゃなかったが、子供が生まれて適当な外見に拍車がかかっている。たしかに自分の外見を整える余裕はない。でも限られている時間を、子供の世話と遊ぶことを最優先につかおうと自分で決めたからでもあって、そこにそんなに不満はない。
    頭ボサボサ、化粧も最低限、着る服だってとりあえずな親は、自分を見失っているという偏見もなくなればいいんだがな。

    • +1
  88. 自分が一般的ではないことで、子供が色眼鏡で見られることを良しとするなら貫けば良い。
    普通の親は子供のためにそれまでの自分のポリシーやスタイルを変えるくらいはするけど、この人たちは違うんでしょ。
    自分は好き勝手するけど周りにはそれを受け入れることを強制するのは、社会的な生物として非常に間違った形だと私は思うけどね。

    • 評価
  89. 子供に自分のスタイル強制してない。
    素晴らしい!

    • 評価
  90. そう意識している事がすでにそう意識しているという確証なのだ

    • -2
  91. 特定の集団に属する人を見て警戒する。ここまでは差別じゃない。
    「特定の集団に危険な人が多い」という事実を、客観的な事実を用いて他者に伝える。
    これもセーフ。
    でも、ある集団に属する人がマジョリティと同様に振舞っているにも関わらず、その人の行動に対してだけ揚げ足を取るのは差別。
    例えば、ここに登場するお母さんが、子供が悪いことしたから叱ったのに、周囲がそれを「虐待だ!」と喚き散らしたらそれは明らかに差別。
    そして、その集団を警戒しないという行動を選択する他者を責めたら、それも差別。
    あくまで、許されるのは最初にその相手と関わる段階で、警戒して関わること。
    警戒して関わって、実は常識的ないい人ならその後は普通に関わればいいし、
    見た目通りやっぱりヤバい奴だったなら、それ以降はできる限り関わらなければいい。

    • +9
  92. このポートレートの人たちも、こういうジャンル内での量産型って感じで、個性は感じないわ。皮膚に模様を入れたいという感覚は理解できないけど、まあ好きにすればいいと思う。

    • -11
    1. ※124
      お前がオレ様ルールでしか相手を判断してない事はよくわかった。

      • +7
    2. ※124
      視覚情報からも体調や精神に影響する場合があるのは理解できる?

      • +1
  93. こういう格好だから、親じゃない。って偏見はやめて、こういう格好のふつうの親 って話でしょ。それをなんでタトゥーを認めてだの、パンクやゴスを普通に見てだのってエゴ話になるの?

    • -1
  94. 残念ながら意外と人間っていうのは繊細だ
    親が周りと違うだけで受けるネガティブな出来事は発生するし、
    人格や性格を形成する子供時代にその影響を子供たちは免れる術をもたない
    これは批判だが、同時に事実だ

    • +2
  95. 確かに見た目はイカツイ。見た目では損をする。(似た格好する身として)けれど、見た目がどうであれ抱っこされてる子供達は愛されてると思う。見た目が普通でも悪逆非道な虐待をする親だって居る。きちんと責任を持って愛情を注げるなら何も問題は無いと思う。

    • +2

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