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科学で読み解く女性のステレオタイプ16選。ありがちなあのイメージは本当か?

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(著)

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 男女同権が認められる時代でもやはり性差はある。それは先天的に植え付けられた「男はこうあるべき」、「女はこうあるべき」というイメージはもちろん、遺伝子だって違うのだから仕方がない。

 もちろん例外もあって、その場合は「男らしくない」、「女らしくない」という言葉で片付けられがちだ。ここでは一般的な女性のイメージである16の項目を、科学的な見地から検証している海外サイトの記事があったので、見ていくことにしよう。

1. 女性は男性よりも多くの色が見える

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 インドの科学誌『IJPP』に投稿された論文によると、17歳~22歳の男女60名を対象にした色の識別実験で、女性のほうが男性よりも多くの色を正確に短時間で認識できたという。特に、赤色と緑色を区別する能力が顕著に高いそうだ。

 アメリカ・ペンシルベニア州立大のジョーダン・ゲインズ・ルイス博士も、自身のコラムで、女性は男性よりも色を区別する能力があると語っている。女性は色を繊細に見分ける能力に優れ、それに対して、男性は動く物体への反応が得意だとされている。

 その起源は人間が狩猟採集生活を送っていた時代まで遡る。当時の女性は食べたら危険な果物を避けるために、その色の違いを見分ける必要があり、そのように進化したのだ。

2. 女性は嗅覚が鋭い

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 なぜ女性はうっかり冷蔵庫から出し忘れた一か月前の残り物の臭いを我慢できないのだろうか? 面白いことに、男性と女性の鼻の構造には違いがない。なのに女性の方が臭いに敏感だ。 科学雑誌『Nature』に掲載された論文は、数多くの現代研究が女性の嗅覚優位性を裏付けているとしている。

 北陸大学による解剖学的な測定では、女性には嗅球(嗅覚を処理する脳細胞)が男性より平均43.2%多く、さらにそのニューロンの数は平均49.3%多いことが分かった。

 女性は臭いの感知に男性より多くの脳を利用している。その理由は、女性が発情した男性から発せられる化学物質を感知する必要があったからだという説が有力だ。発情した男性の体臭を嗅ぎ分ける能力(もちろん無意識下においてである)は、母親になる上で非常に有利だった。

3. 女性は男性よりも心配性

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 米国国立精神衛生研究所(NIMH)によると、成人における不安障害の有病率は女性が23.4%に対し、男性が14.3%である。また、思春期(13~18歳)における有病率は女性38.0%に対して男性26.1%だ。ケンブリッジ公衆衛生研究所が行った大規模な統計によると、女性は男性のほぼ2倍の確率で不安を経験することが分かった。

 これは、不安を引き起こす女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)の分泌による影響と、ストレスへの対処の違いによって現れる。女性はイヤな出来事や不安なことを、何度も頭の中で繰り返してしまう考え方のクセが強く見られる(反芻傾向)のに対して、男性はストレスの問題解決に積極的に取り組む傾向がある。

  女性は男性よりも心配性で共感能力が高い。だが面白いことに、男性は直接自分たちに関連する出来事については女性よりも高い共感能力がある。しかし、夫婦になり子供ができて、より共感力が必要なのにもかかわらず、妻がなぜ話を聞いてくれないのかと訴えてきたら、脳がそうできているからと答えるしかない。

4. 女性は同時に複数のことをこなせる

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 女性は男性よりも同時に複数のことをこなすのが得意だと考えられている。これは本当だろうか?5カ国、488名を対象にしたアンケートによれば、その80%という大多数が、女性のほうがマルチタスクが得意だと考えているそうだ。しかし、これを否定する研究もいくつかある。

 2020年に科学誌「PLOS ONE」に掲載された論文では、デュアルタスク(2つの課題を同時進行)とタスクスイッチング(異なる課題を交互に切り替えて進行)における作業効率の低下について、有意な男女差が認められなかったとしている。男女どちらでも、パフォーマンスの低下が見られたそうだ。人間の脳は基本的にシングルタスク処理を好む。

 しかし、すべての研究がこのステレオタイプを否定しているわけではない。算数の問題、地図上のレストランを見つける問題、紛失した鍵を見つける問題など、同時に三つの課題を行わせた実験では、女性は男性よりも優れた成績を残した。研究者によると、女性がこうした能力に長けている理由は、まず一歩下がって問題を考えるからであるそうだ。

 もっとも、「マルチタスクをどのように定義づけるか」は研究によってまちまちである。例えば、よく言われる料理や家事の並行作業は、厳密には「マルチタスク」ではなく「事前の計画や段取りの良さ」で成り立っているという可能性もある。これまでに紹介した、普段やっていない作業の同時進行をやらされる実験では、この点を検証するのは難しいだろう。

5. 女性は清潔

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 衛生面にまつわる女性のステレオタイプも科学からは支持される。アメリカでなされた調査からは、男性のオフィスは女性のものに比べて細菌が多いことが明らかとなった(特に椅子や電話)。

 だが科学の世界では、ある結果と真逆の結果が出ることも珍しくない。オーストラリアで実施された実験では、清潔さにおいて男性に軍配が上がっている。トイレの中での行動を比較した結果、用足しの前に便座をシートで拭いた人は、男性の場合77パーセントであったが、女性は59パーセントだった。

 衛生に対する意識にも男女差があるようだ。米国の世論調査会社Ipsosによると、「非常に清潔している」と自己評価する割合は女性のほうが男性より高い。また、トイレ後の手洗いや、毎日の下着交換などを含む、衛生的な行動の重要性について問われた時に「重要だ」ではなく「非常に重要だ」と答える割合も女性のほうが高い。さらに、衛生状態が自己イメージに結びつくと考えている人の割合も女性のほうが高い結果となっている。

6. 女性は痛みを感じやすい

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 体内で人間を育てる能力があるにもかかわらず、女性は”弱い”性であり、屈強な男性が守らなくてはならないという価値観が未だにある。

  科学的には確かに女性は少々痛がりであるようだ。カナダの著名な神経学者ジェフリー・モギルのチームによって、メタ分析で女性は男性よりも痛みに敏感であることが示された。モギル氏によると、男性と女性とでは鎮痛剤に対する反応にも定性的な違いがあり、異なる神経化学的経路が痛みの制御に使われるそうだ。そのせいか、女性がアスピリンなどの鎮痛剤を飲む頻度は男性の2倍である。

 さらに、和歌山県立医科大学による2025年の研究では、男性ホルモンであるアンドロゲンの量が多いほど、痛覚閾値が高い(=痛みに鈍感になる)ことが示された。また、ミクログリアなどのグリア細胞の反応にも性差があり、疼痛の性差に影響する可能性が考えられている。

7. 女性は男性よりお笑いのセンスがない?

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 女性のお笑い芸人も増えてきてはいるが、男性の芸人の方が圧倒的に多い。これ関連して、カルフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の心理学者たちが行った、ニューヨーカー誌に掲載されている漫画に面白い見出しを添えるよう男女に頼んだ調査がある。

 出来上がった640個の見出しを、別の被験者84名に対して作者の性別を伏せた上で見せて、面白さを評価してもらった。するとわずかではあるが男性による作品の方が高い評価を受ける傾向にあった。なお、男性は男性が作った見出しをより高く評価する傾向にあった。どうやら男性は自身の笑いのセンスに自信があるようだ。\

8. 女性はお酒に弱い

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 よく言われるように女性は男性よりもアルコールに弱いのは事実のようだ。

 まず、女性の体は男性よりも脂肪が多く水分が少ない(52パーセント対61パーセント)ため、アルコールが体内で薄まりにくい。また、アルコールを分解する肝臓の酵素が少なく、アルコールが血中に入る前に代謝される初回通過効果も男性より少ないため、より多くのアルコールが血中に取り込まれる。そして、そもそも男性より体格が小さい女性は、アルコールが広がる体内の体積が小さいため、同じ量のアルコール摂取に対して、血中アルコール濃度が高くなる。

 そのせいか、別の研究によると、女性はアルコール性肝疾患のリスクが男性より2倍も高く、慢性的な飲酒量が少ない場合でもアルコール性肝疾患を発症する可能性が高い。

 ただ、最新の調査によると、ミレニアル世代(1980年代~2000年代初頭生まれの世代)の女性はそのギャップを埋めるため、男性と同じくらいお酒を飲むようになったそうだ。

9. 女性はおしゃべり

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 テレビを見ているのに話しかけられてウンザリしている男性は少なからずいるだろう。だが女性はそのようにできているのだから仕方がない。

 1日あたり平均で男性が13,000単語喋るのに対して、女性は20,000単語なのだそうだ。女性が話し始めたときの高揚感は、ヘロインを服用したときのものにも似ているという。

  2013年に神経科学ジャーナルに掲載された研究では、ラットにFOXP2というタンパク質を投与した実験で、ラットがより多く音を立てるようになるという結果が得られた。女性からはこのタンパク質が男性よりも多く発見されている。さらに女性の場合、脳の言語を担う領域(上側頭回)が男性よりも17.8%広いことも解剖により明らかとなっている

10. 女性は運転が下手?

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 女性には生憎だが、こちらも科学的に確認されている。移動技術スキルも空間認識も男性に及ばないという研究結果があるようだ。例えば、男性は自分が北に向いているか、南に向いているか一般的な手がかりから把握することができるが、女性(およびゲイの男性)にこうしスキルが低いという。

 女性(およびゲイの男性)が方向感覚に乏しいのは、彼女たちがA地点からB地点に向かうために目印に頼っており、男性のように周囲の状況を読み取ることがないと言われている。

11. 女性は感情的?

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 女性は感情的かつ非理性的な生き物で、男性は理性的な生き物とはよく言われる話だ。そして確かに女性の方が感情的というか感受性が高い側面はあるようである。

 ある実験では、感情的なイメージを提示されると男性よりも女性の方が強く反応を示すという結果が得られている。脳波の計測からは、男女ともに脳の同じ部位が活性化している一方、そうした部位のつながりは男性の方が強固であった。これが男性は感情的なイメージに強く反応しない理由だと考えられている。

12. 女性はアレについてあまり考えない?

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 愛の営みについては数多くの迷信がある。かつて男性は7秒に一度、交尾について考えると考えられていたこともあった。18~25歳の若者を対象とした調査では、確かに男性は女性よりも交尾について考える頻度が高かった。しかし両性の違いはマスコミが流布させたものよりもずっと小さなものである。

 1日の中で考えたことを書きとめてもらうよう指示した結果、男性は1時間に2度交尾について考えていた野に対し、女性は1時間に1度であった。18~25歳の女性は確かに男性よりも交尾について考える回数が少なかったとは言え、一般に思われる以上に頻繁に考えているのではないだろうか。

13. 女性は男性と同じくアレがしたい

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 上記の研究からは女性(少なくとも18~25歳の年齢層では)が交尾について考える頻度が少ないことが明らかとなったが、だからと言って、その欲求が男性に劣るということまでは意味していない。

 女性の性は抑圧されてきたため、一般には女性は性欲に乏しいと考えられている。ところが、調査からは女性も男性と同じくらい性欲を抱いていることが判明している。実際、女性の75パーセントが週に3回以上したいと証言しているほどだ! さらに2015年の調査からは、安全であり、女性の社会的レッテルがなければ、カジュアルな交尾も興味があると回答している。

14. 二つの胸のふくらみは均等ではない

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 二つある左右の胸部のふくらみはそれぞれ異なるということだ。片方はかならず一方よりも小さい。逆に言おう。片方はかならず片方よりも大きい。

15. 女性は食事と交尾に同等のスリルを感じる

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 食事中の女性の脳は、交尾中と同じくらい発火していることをご存知だろうか? 女性にとって美味しいものは交尾と同じくらいイイのだ。これであなたの恋人が毎週おしゃれなランチタイムを必要とする理由が分かったことだろう。つまりこういうことだ――あなたは少々疲れている。そして彼女はかなり求めている。ならばアイスクリームを与えよ。

16. 女性差別は現実にある

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 少し真面目な話をしよう。残念なことであるが、性差別は確かに存在する。科学の現場における雇用と性差別を調査したある有名な研究がある。

 そこでは履歴書に無作為に男性か女性の名前を記入してそれを評価してもらった。すると男性の方が高く評価され、競争力があると判断された。内容はまったく同じであるにもかかわらずだ。

  さらに男性の場合、高い給与がオファーされることも明らかとなっている。興味深いのは、男性のみならず女性が面接官の場合にも、そうした性差別を行なっているということだ。

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この記事へのコメント 95件

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  1. 最後の結びに男女差別について触れているが、このまとめ自体が差別だ。
    記事を作成し、ネットに公開する前に違和感は感じなかったのだろうか?
    男女で脳の差はほぼないと研究結果が最近でているのに、この時代遅れでお粗末な記事はなんだ?
    ※とりえず運転については女性のほうが上手いという結果もある。
    性差のステレオタイプ(もしくは男性の幻想)を植え付ける記事には強く抗議する。

    • -49
    1. ※1
      この記事に出てた研究結果は無視ですか?

      • -16
      1. ※4
        翻訳元のサイトは酷いよ。これが科学なら少なくとも引用元を書いているはず。
        一般向けのサイトでも例えばIFL Scienceなどでは誰が研究をしたかちゃんと明記してるよ。

        • +2
    2. ※1
      さっきの私のコメントへの追記だけど、男性の幻想という割にはこの記事には女性の優れた面についても書いてるよね?
      男と女は違うのに君はなんでもお揃いじゃなきゃ気が済まないわけ?
      どうして男女の違いが首から下だけで脳はお揃いだと考えるの?

      • -7
    3. ※1
      脳についてはまだわかっていないことも多いから、必ずしも脳梁や海馬の大きさや形などに差がないからと言って生物学的な差が十分に小さいということは出来ないと思う。性差がなければデイヴィッド・ライマーのような事例も起きないんだし、少なくとも性自認に関しては明らかに先天性のものがある。ならば証明されていない大きな生物学的な性差が存在している可能性も否定はできない。
      ただ、この記事はちょっと杜撰だよね。
      「研究者によると、女性がこうした能力に長けている理由は、まず一歩下がって問題を考えるからであるそうだ。」
      とか、いくらなんでもそんな説明はないだろうというものがいくつかある。記事全体の信頼性も推して知るべしと言った感じだ。
      こういう怪しい記事もカラパイアの魅力だけど、影響力があるサイトだからこそ、デリケートな問題は少し慎重になってほしいという気持ちもわかる。

      • +2
  2. アスピリンに関しては、そもそも、生理痛といった現象があるからじゃねぇの?
    症状自体には個体差はあるけど、ありゃ、皮膚感覚とは異なるホルモンバランスの問題だろ。

    • +40
  3. 田嶋陽子がさっそく1に降臨してて笑える
    私は典型的な地図が読めない女
    元彼は青空が一部でも見えれば方角がわかる人で、ミツバチかお前は、と思ったなあ

    • -10
    1. ※6
      元彼のそれは男女関係なくすごい能力だと思う・・・

      • -3
    2. ※6 ※81
      そんなに凄いことではなくない?
      太陽の射す方向と時間帯で、パッと見おおよその方角って分かるもんでしょ?
      私は女だけど、初めての場所で地図に従って行く時は、普通にそうやって自分の進行方向を確認してるよ。
      晴れた青空の日に道を間違えることはまず無いけど、曇りや雨の日は、最初のスタートで進む方向を間違えてしまうことがたまにある。影ができる向きが判らないと、地下鉄の階段をぐるぐる上がって地上の交差点に出た際、どっちへ向かって歩き出すべきかの判断が鬼門なんだよね…。

      • 評価
  4. 差別という概念自体がもはや悪に等しいとされる風潮だけど
    男女違って当たり前だしそれで良いんだから
    差別なんてするのもされるのもお互い様
    むしろそんな事で騒げるほど人類が暇になった証拠だろうね

    • -37
    1. ※7
      男女違って当たり前というのは、それは「区別」というのではないかい?
      差別というのは一方的に相手を虐げていると思うのだが

      • +14
  5. まあ人によるって事で
    男女の性差について、ではなく女に対する差別のみを叫ぶ利己的な思想は心底侮蔑する。

    • -10
  6. >>男性は自分が北に向いているか、南に向いているか一般的な手がかりから把握することができるが、女性(およびゲイの男性)にこうした芸当はない。
    芸当は間違えだろ。

    • +8
  7. 感情的、に関しては非常に懐疑的。
    記事の内容にというより、そのタイトルに対して。
    記事の内容は感受性、つまり認知に対する性差を説明しているのに対して、「感情的である」という言葉は言葉や態度で外部にに物事を伝達する際の態度に対して使われることが多いと思うから。
    私の周囲に限ってしか知らないけど、女性より男性の方が、また若者より年配者の方が「感情的」な行動をとっていることが多いと思う。しかし男性で、すぐキレる、指示に論理的な一貫性がない、朝は不機嫌、などなど問題行動のある人がいるが、その人に対して「彼は感情的だ」という評価はなされていない。これが女性ならヒステリーで片付けられてしまうのに。また論理的に物事を訴えている女性も同じくヒステリーですまされてしまうことがある。おそらく声が高くて抑揚があるために、言葉の内容より、感情的な訴えだと受け止められてしまうのだろう。まあ長々と書いたけど、ただのグチなんだけどね。くたばれ差別主義者。

    • +101
  8. フェミニストが助走付けて殴ってきそうな記事だな

    • -40
  9. この項目に一つ以外は全く当てはまらない女だが
    「マジかよ…」って愕然とするほど、男からモテない人生を30年歩み続けている
    男性脳女性脳、および文化的なジェンダーについては知識も浅く自信を持って発言できないけれど、これだけは胸を張って言える
    「ありがちな女性像」に当てはまる女は男から文句を言われながらも、少なくとも、当てはまらない私より、圧倒的にモテている
    ちくしょうめい…チクショウめー!

    • +44
  10. 確かに性別による傾向はあるけど、それはあくまで統計上の話
    現実には個体差の方が大きいと思うよ、知能も含めて
    ごく当たり前の事だけど、男でも女でもできる奴はできる、できない奴はできない
    だけどできない奴はそのコンプレックスを解消するために、目の前の現実から逃避して統計データに逃げる
    「女(または男)のお前がそれをできるのはおかしい、自分は男(または女)だからその気になればお前よりも上手にできる」ってねw

    • +48
  11. ゲイではなく感情的で地図も読めない男ですがぼくもモテませんね

    • +18
  12. 自分の身近な人たちを例に挙げて否定する滑稽さよ
    気に障る部分があったからって感情的になってコメントして無いかい?

    • +30
  13. 性差って補い合って生きる為に分担しただけで、どっちが優秀とかそう言う話じゃないんだよな
    男女平等を歪ませてるのは男性価値観の社会的な立場で女性を認めようとしてる事
    その事に女性も疑問を持たずに乗ってる事
    ホントの平等は職の貴賎を無くして家事育児の地位を社会的に上げる事だと思う
    でないと少子化は止まらない

    • -8
  14. 女の方が運転下手ってどうなのかな
    空間認識力は乏しくても
    複数の事を同時にやるのは女の方が得意だし
    目視確認しながらアクセル踏んでハンドル切るなんてことは
    女の方が得意な筈
    感情的ってのも単に女の方が感情を素直に外に出すことが多いってだけじゃない?
    カッとなるのは男も多いし

    • +56
    1. ※18
      自分で公道走った事ないだろ
      女はむしろお喋りや考え事が多いせいで注意力が散漫になりがちだし
      実際モタついたり夜間ヘッドライト点けずに走ってるのも殆どが女
      ただし身障者用スペースに堂々停める健常者やオラオラ運転で自爆するのは殆どが男

      • +3
      1. ※40
        えっ心臓がある方が大きくなるんだと思ってた!

        • +3
  15. 臭いに過敏な理由辺りからおや?と感じた
    進化の順番として遅い気がする

    • +30
  16. 最近は男性差別という言葉も出てきたようで・・・

    • +6
  17. 何でそんなに男女の能力が等しくなくてはいけないと考えたがるのかね。生物的な差は素直に認めればいいだけなのにね。社会的な問題に話をすり替えて因縁つけているようにしか見えないんだよね。

    • -18
  18. 本文で「交尾」という語彙が使われていたけど、この言葉って人にも使うのか。
    私はいつも人類以外の生物に使っていた。私の周囲でもそう。
    男同士のスケベ話でふざけて使うことはあるけれど。
    なんか違和感。

    • -1
  19. 脳ミソは同じだと思うけど。違うのはどこを強化してるか、してないかの差じゃないの?

    • +1
  20. 性差は有るのは仕方無いんじゃないかな、
    陸上競技や水泳に男女別が無くなったら俺も考えを改めましょう、

    • +8
  21. いまどき性差なんて星座や血液型くらいたわいもない話題くらいにしか思ってない人が多いだろうけど、同じくらい目を血走らせる人がいるのもやっかいな話

    • 評価
  22. 部屋にしばらくいてもらって、出ている間に物を動かし、戻ってきて違いに気づくのは女。昔テレビで実験やってた

    • +16
  23. >逆に言おう。片方はかならず片方よりも大きい。
    これは人生において最も大事にしたい言葉の一つ

    • +4
  24. こういうデータがあるよって事を紹介するのはいい事だよね
    私は逆のデータも見た事があるけど、どちらも事実なんだと思うよ
    大事なのは、研究ってのは別に性に優劣をつけるためにされているんじゃ無いって事と、
    もし男女差別をする奴が居たら、それは研究や記事ではなくてそいつ個人が人間的に劣ってるだけって事

    • +27
    1. ※28 じゃさらに為になる?知識を・・・
      右利きの人は左胸が、左利きの人は右胸が大きい。

      • +1
    2. ※28
      オレもそこしか覚えてないw ひとまず効き乳と名付けようw

      • 評価
  25. 何故方角を分からない人の中にだけゲイが含まれるのか疑問。
    統計してみた結果という事なんだろうけど
    考察が一つもないのが…
    ゲイが方角が分からない理由とはなんだろう。

    • +9
  26. 少なくとも自分のまわりでは、その行動に
    全く男女差は無い様に感じます。
    空間デザインやインテリアのカラーコーディネートセンスは
    明らかに女性の方が機能的であり、色彩バランスも良かったりします。
    男性の方が「多機能である事」に関しては不得意かな?
    男性は、どちらかと言うと1つの事について遊びを盛り込むのは得意だが、バリアブルに使用出来る物については女性に任せた方が…(笑)
    男性は言うならばドイツのフライパン
    女性はフランスのフライパン、って感じ。
    ドイツのフライパンは単一用途に於いては他に批准する物は無いが、フランスのフライパンはハンドルが着脱可能で収納性が高く、そのまま食卓にも置けたりしますんで(笑)

    • 評価
  27. 男は女が好きだ。女は男が好きだ。それでいいだろう!

    • +20
    1. ※31
      多分元記事を書いた人はゲイ=オカマだと思ってるんだろうな、と思った。

      • -5
  28. 方角は太陽の位置と時間を見れば分かるような…
    夜なら月を見て

    • 評価
  29. これからは映画見てる途中で話掛けられても一時停止して話し相手になるので、靴下とかの匂いで文句を言わないでください・・・

    • -5
  30. 雇用はなぁ。女性は働き盛りの時に結婚とか育児で戦線離脱してしまうのがどうしてもネックだよね。

    • +15
  31. オレは行きたい方向の真逆に進んじゃうんだよなぁ

    • -7
  32. 科学的には性差の平均よりも個人差が大きいことは証明されている。
    さらに、平均以外に分散という考え方もある。
    学校の平均点では女生徒の方が男子生徒よりも高いが、
    最高点と最低点の男子生徒も多い。
    脳梁の太さにより、女性は同時にいろいろなことを
    考えられるが、一つのことの集中しずらい。
    男性は女性よりも一つに集中しやすいが、逆に同時に
    複数のことをするのが苦手。
    つまり、一つの教科に抜きん出るが、他の苦手な教科は×、
    など、女性のように満遍なくそここその点を取るのは苦手
    な傾向がある場合が多い。

    • +25
  33. なんというか漢字2文字だと直接的だな。
    カタカナの方がオブラートに包んだみたいでまだ心地いいかも。

    • +1
  34. そのうち性別もなくなるさ。千年後くらいには。
    全部雌で、生殖の時だけ雄化できる世の中がいいです。雄ってどんな感じなのかしら。

    • +11
    1. ※42
      確かその学説は古いよ
      ただ、もし将来には雌(どちらかと言うと)だけになるとすれば今の雌(女性)とは全く別物と考えた方がいい、自然的なら特に

      • +7
  35. 感情論が必ずしも悪いものってわけじゃないのに
    何故女性は感情論がちと言われるとカッカするんだ
    人間関係においての事を言えば
    理論より感情論の方が大事と思うが

    • -32
  36. 性差より完全に個人差だと思う。性別によって多少はあるだろうけど、せいぜいそういう傾向があるぐらい。まあ色認識は色弱が圧倒的に男性なのでこれだけは当たってるかも。
    私なんか半日地下街にいても、地下に入る瞬間に見た太陽の位置で方角がわかるが、夫は超が付くほどの方向音痴で道によく迷う。逆に夫は口達者だけど私は口下手で、喧嘩になると私は正論ばかりで理屈っぽいらしいけど、慰めたり励ましたり感情に寄り添う事は夫の方がとても上手い。運転は夫も上手いけど、私も車庫入れや隘路の運転は得意。私の父親なんかは感情的が服を着て歩いているような人間だよ。

    • -12
  37. 最後に書かれている性差別の件、
    女性差別の例って雰囲気をまず感じがちだけど男性差別でもあるんだよね。
    男性は女性よりも激しく働き会社に尽くすべきっていう期待と強要が現れてる。
    上昇志向が強い女性と弱い男性にはまだ生きにくい世界だ。

    • -1
  38. 例えば男が格好良いものが好きで、女がそうでないのは、
    男はより強い武器を連想させる硬くてとがっている図形に惹かれるようにできてる思う。
    何万年、何十万年もそれでやってきて、たった100年余りで何か変えるなら、
    それこそ洗脳ぐらいしかないと思うんだけど。

    • -2
  39. こういう実験も結局「女はこうなれ」と育てられる「男はこうなれ」と育てられた
    という影響がどこまで脳に関係してるのかが分からないから
    言いきる事出来ないと思うのよね。

    • +33
  40. お互い得意な部分を生かせる社会になればいいのにね。
    コメ欄見てると感情的=悪と思われているな。ビジネスを構築する時はロジカルに進めなければいけないけれど、最後の決め手は熱い思いだったり人情だから感情的に話すことも同じくらい大事なのにな。

    • +32
    1. ※50
      海外だと男性による男性への殺人理由の多くはまさにそういう男らしくないことへの制裁、
      つまり男性差別そのものが原因だとよく言われているね。

      • +3
  41. 男が女に対して女らしさを求める意識自体が罪であるのならば、女が男に対して男らしさを求めるのも同様に罪であるわいな?
    ブーメラン、ブーメラン、ブーメラン、ブーメラン~~~

    • -9
  42. 男女で身体の作りがまったく違うんだから性差は発生するだろう
    だからそれぞれに向いた仕事、行動も当然あると思うよ

    • +31
  43. こんな単純に測られてたまるかってーの。
    なぁ女ども。

    • -2
  44. まあ突っ込み所の多い話だし、オカルトと一緒だね。
    統計を合わせて作った平均の女像はこう、って言った所で、その女ってどこの誰でもない訳だし。
    反面、賃金的な差別については精神論でごまかしても仕方ないとも思う。いくら家事の価値を社会的に高めても家事以外の仕事に向いてる人も絶対いるでしょ…

    • -16
    1. ※54
      むしろその両方含めて性差別なのだが。

      • 評価
  45. >だが女性はそのようにできているのだから仕方がない。
    男もそのようにできてるから仕方がない、と認めてくれよ?w

    • -1
    1. 純粋に疑問なんだが、※56がマイナス評価なのは何でなんだぜ?
      ”性差”ってのが引っかかってるのか?
      ”性差別”と”性差”は、似てるけど全く違う意味として捉えてるんだが‥
      ゆえに、※56の意見については、とても共感できるんだ。

      • +15
  46. 性差がある、ってのは 性差別を肯定する理由にはならないよね

    • +2
  47. 10の車の運転っていうのでゲイの男性が女性と同等なのは、それってつまり「遺伝的な違いはない」って事だよね

    • +9
  48. 女だけど女の無駄話には辟易する、こちらの意見や考えは無視で共感・賛同されたい前提だから疲れる。付き合わずに聞き流すのが一番。
    感情面を制御するのが厄介なのも女の難点だと思う。
    怒り狂い喚き散らし無闇に叫ぶ女なんか見てて引くし、ああはなりたくない…。

    • +12
  49. この世に男女差が全くなかったら
    性同一性障害のひとは悩まないだろうし
    そもそもそんな言葉すら存在しなかったかなぁ

    • +23
  50. 体力なども含めて男女差はあると思うけど
    確かに私より数学を含め偏差値の低い男性も多数存在する
    仕事面での評価に関しては男性が築き上げてきた社会構造だから
    そこに無理矢理男の代わりに詰め込まれてもうまく力が発揮できないのはわかってる
    まだまだこれから時代の過渡期だから摩擦も多いと思うし我慢はする
    ただ許せないのは、男性から「女だからこれが好きだろう」と
    個人の好み、内面を見ずに押し付けられてお礼を言わなくちゃいけないってこと
    悪気がないから余計に、ね

    • +8
  51. 性差があるのは全く悪い事ではない。
    自分の感覚だと、女性は幸福を与える雰囲気や空間を作り出すのが得意で、男性は責任を全うするのが得意だ。
    ビジネスや社会形成は限られた空間づくりではままならず、「なんとなく良さそう」というあいまいさでは崩れてしまうために女性は一歩身を引いてもらう傾向が強いのだと思う。しかしそれは決して女性が優れていないという話ではない。男女が居るから人類はこんなに強いのだ。
    問題なのは性差を理解できずに「女性は優れていない」と勘違いする男性と、「得手不得手など関係ない。女性のわがままを聞き、もっと多くの利を無条件で与えるべきだ」という偏ったフェミニストの存在である。

    • -15
    1. ※63
      そもそも誰が話そうと無駄話とはそういうものだし、お前の数少ない知人がそういう奴なだけでは?喚き散らしてる奴なんか性別何であろうと引くじゃん。
      冷静に見てる人は見てるよ。「女」で一括りにしておきながら「アテシは違う!」気取りの奴に引くわ。

      • -5
  52. 11の
    >そうした部位のつながりは男性の方が強固であった。これが男性は感情的なイメージに強く反応しない理由だと考えられている。
    頭が悪いのか、読解力がないのか、全然意味が解らないんだが…
    脳波の繋がりが強固な方が感情的に反応しそうだけど、逆に鈍い方が反応するって事?

    • +6
  53. 日本の男性はちょっと欧米の女性的な所があると思う。
    海外から帰って来た数日間は、日本人男性は一応見た目は男性なんですが、動きや態度や性格的なものがなぜか欧米の女性のように見えてしまう現象に遭遇する事が多々あります。
    思うにアジア男性が欧米の女性と同じ程度の体の大きさなので、身体的な性格に影響されてるように思います。
    ”身体性格”とは、小さい人は大きい人に攻撃されないようにする為に気が強かったり、逆に体が大きいと人を傷付けないように気が温和だったりと言ったものの事。
    それがアジア男性と欧米女性が同じようなラインにあるので、同じような雰囲気に見えてしまう原因なのではないかと思われます。
    なので後天的な性格などは男女で違うと言うよりは、体格によって違うのではないかと、実感としてそう思います。

    • -5
    1. ※67
      その性差に当て嵌まらない人が結構いるのが問題なんじゃないだろうか
      向いていない男性が責任を負わされたり…
      活躍できる女性が一歩引かされたり…
      その人たちに合わせてルール変えたら元々上手くいってた人が上手くいかなくなったり…
      つまり、性別じゃなくて一人一人を見て判断すべきだ

      • +3
      1. ※86
        そうそう。男女差、って血液型別の性格分析、とか四柱推命、干支、星座等よりもっと雑な似非統計分析だと思う。

        • +1
  54. 性的積極性は繁殖の際のコストの違いによるってここの記事に前あったじゃろ?
    人間の場合、オスは排泄程度の運動で済むが、メスは時に命がけでないと子孫を得られない
    だから(まともな女性なら)相手選びには基本慎重になるもんなんじゃ
    そういった性質の面も大きいので、脳の問題だけではないな

    • +10
  55. 整理整頓が苦手で衛生観念が低め、かつ同時に複数の事をこなせない母&姉
    掃除、料理等の家事スキルが高くて同時に複数の事をこなせる男のワイ
    まぁ性差より個人差の方が大きいやろね

    • +13
  56. 性の差異を語るなら特性で語るべきだよね。
    差別と感じるのはアドバンテージと感じている証左だし、余りに主張が行き過ぎると自身の性別の否定にも繋がる。
    ジェンダーの問題はデリケートだけどセンシティブ過ぎるとウロボロスみたいな事になるぞ

    • +8
  57. 感情的なのは年配の男じゃないの?
    同性愛差別発言や障害者差別発言をツイッターでする議員っていつもおっさん議員じゃん

    • +5
  58. 差別をなくすって言うのはおばかちゃんなら男でも女でも自立するためにドカタになるべきってことだよ。
    女だから自宅からフラワーショップいっていいとか言ってる人がいたらそれも差別だよ。

    • -2
  59. ここで「性差がある」って意見にマイナス点けてる人が「男は馬鹿だな」と思っているようなら、自分の行動を自分で理解できていない人間だ。
    女がバカにされているんじゃなくて、自分が残念な人間だと思われているって事に気づくべき。パルモさんがバカに見えるかい?見えないでしょう。

    • 評価
  60. 「話を聞かない~地図が読めない~」って本があったけど、ワタシ(♀)学生の時、地理の教員免許取ろうかどうしようか迷った(夏休みの野外実習の暑さに耐えられなくてやめた)んだよね…。
    地理好きだし得意だったんだけど、男女差、で括られると「ワタシ、異常値なのかな…?」って悲しくなる。性差、じゃなくて個人差、だよね。地図なんてできてからせいぜい数千年だもの、その前から男女はあったわけで…う~ん、モヤモヤ感が残るなあ。

    • +19
  61. 脳や身体の機能で差があるのは理解出来るけどな。
    もちろん、人によりけりだけども。
    そんで、社会に出たときに、女性が働くのに優位な社会構成になってないのも理解出来る。
    もちろん、ジャンルによるとは思うんだけども。
    逆に言えば、例えば、低賃金のパートなんかは男性が働き辛かったりするという面もある。

    • +6
  62. いくら「傾向」があろうがしょせん「傾向」
    男は筋力が強い傾向があるからって、目の前の個人の特性を無視してひょろひょろの男に力仕事押し付けられたらたまらんわ。

    • -4
  63. 普通に個人差の方が大きいよな。単純計算で全世界の人口の50%に当たる35億人が同じ性質・性格です!って言われたら何言ってんだ?って思うっしょ。

    • +5
  64. 結局こうやって、いかにもなフェミニストたちが通った痕跡の極端なプラスマイナスの付き方を見ると、歪んだフェミニストがいかに感情任せに動いているかがよくわかる。
    歪んだフェミニストは女性の代弁をしているつもりかもしれないが、だいたいの女性はその存在に困惑している。「愚か者よ、余計なことはしてくれるな」と。

    • -3
  65. >>妻がなぜ話を聞いてくれないのかと訴えてきたら
    これは”なぜ話を聞いてくれないのかと妻が訴えてきたら”ということでいいの?ちょっと曖昧でわかりにくい

    • +6
  66. いやこの記事が問題なのは疑似科学だからでしょ?アホみたいな仮説だけで一個もデータ示してないじゃん。

    • +3
  67. 性別に関しては
    性差<<<<<<<<<<<<<<<<個人差
    なのに平均値だけ見て全ての人に当てはめようとする人はこういう記事読まない方がいいと思う

    • +3
  68. ステレオタイプで当てはめる人ほど差別的だと思う。
    私は「女は可愛いものが好きなんだろ」とか言われて、
    そういったものを贈られても正直少し困る。
    可愛いものは嫌いではないけど、
    結局「自分に似合わないもの」を贈られても逆に迷惑だな。
    世の中には、そういう女性も男性もたくさんいることは理解して欲しいね。

    • -1
  69. 差別に関しては、被害者しか被害を訴えられない
    それは男性が差別される側でも同じことだ
    どんな差別であっても差別加害者に加害者意識がない場合が一番問題だ
    身体的外傷であれば傷付けた側と傷つけられた側がはっきするのに、心の問題となると傷つけられた側がその傷の状態を第三者目線で判断してもらうこともできないし、加害者側には傷付けたという意識すらない
    差別問題の解決は難しい

    • +4
  70. 「言語野が広い」「厚みがある」といった「男性脳」「女性脳」の解剖学的性差は(脳全体の大きさと重さ以外は)ほとんど既に否定されてることを知った方がいい。論理も杜撰すぎる。ラットを持ってこられても人間に適用できないことくらい分かるだろう。言語能力に関しては測定分野が沢山あって、言語流暢性やラベリングは女性が若干高い傾向にあるが、理論理解や推理など男性が優れている部分もあり、総合的な言語IQに男女差はないことがわかっているよ。しかもそれぞれ小数点以下の誤差レベル。「傾向が有る」って言葉に騙されないように。個人の向き不向きに適用できるものでは全くない。ヒストグラムを見るとハッキリわかる。ヒストグラムまで示してくれるサイト少ないんだけどね。所詮ネット。「男性脳・女性脳の嘘はなぜ広まる?」を是非ご参照あれ。マルチタスクの説が嘘だってことも分かる。

    • +10
  71. 10の「女性(およびゲイの男性)」ってのと、12、13の「アレ」ってのに、にっこりした(笑)

    • 評価
  72. ってか、なんで、このコメ欄、殺気だってんの?
    「ステレオタイプ的にはこうって言われてたけど、調査したらこうだったよ。でも、あくまでも、統計の結果にすぎないから、これが全てじゃないよ、以上」って、だけの話なのに。
    どっちが上とか下とか決めれるわけないでしょ。

    • +4
  73. ステレオタイプを検証するといいながら、結局従来通り男女を単純に2つに分けて結論出したら反発したくなるわな。
    Xジェンダーも認知されてきた世の中、当て嵌まらない人がどんだけいるかって

    • +4
  74. 同時に男性にありがちなイメージも用意すればよかった!
    そして違いを認めよう!

    • -2

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